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$リーダーへ贈る358の言葉

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「なるべく不安で
 不慣れなことをしているようにしています。
 慣れてしまうと努力しないでうまくできてしまいますから、
 うまくならないように、ならないように、
 なるべく震えるようなところに自分の身を置いていたい
 いつまで経っても得意にならず、
 性懲りもなくビックリしていたいと思いますね」


 (by 日本画家 堀文子)

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ビックリマーク「震えるような所に身を置く」


93歳を越えて、なお現役の芸術家として
作品に挑戦しつづける堀さんの言葉には、
凡人の私にはとても到達することのできない
孤高の精神を貫き通す境地を感じます。

人は不安が無いように、無いように
生きていくものです。

不安と無縁でありたというのが、
人の本音だと思います。

でも、その「無いように、無いように」
という気持ちを、つぶさに観察してみると、


DASH!「不安からの逃避」


という側面もありますが、


ひらめき電球「不安を創造性にいかす」


という観点もあるのだと気づきます。


つまり・・・、


ビックリマーク「不安の効用」


というものがあるわけでして、
いくばくかの「不安」を抱えるからこそ、
人は、何かしら「努力」をつづけてくのだと思います。

そして、その「努力の過程」を通して、
人は磨かれて、成長をとげていく。

だとしたら、


メラメラ「不安とは自己成長を促す火付け役」


といったことがいえるのだと思います。


多かれ少なかれ、誰もが不安をもっています。

ならば、その不安をプラスにいかす思考を意識できると、
「不安」が文字通りの「不安」では
なくなっていくのでしょう!


ニコニコ不安とは人生の隠し味!



ですので、



クローバー不安を味方にする意識を大切に!





晴れ今日も、リーダーとしてのお仕事、がんばってください\(^_^




そして、どうぞ心温まる週末をお過ごしください!




リーダーシップ・スタイリスト 松山 淳






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