$リーダーへ贈る358の言葉

火曜日のお仕事、

本日もホントウにお疲れさまです。

東京、良いお天気です。
こんな日は、メルマガでも書こうかと、
テーマをあれこれ考え中です。
たぶん二宮尊徳について書きます。

で、今スタバにいるのですけど、
ふと雑誌を手にとって立ち読みしました。
『プラスアクト』という雑誌で、
どうやら俳優さんたちのインタビュー集です。
初めて、こんな雑誌があるのを知りました。

$リーダーへ贈る358の言葉

巻頭インタビューは「嵐」の二宮和也さんで、
読んでいたら、なんか深いというか
こんなことまで考えているんだと
いたく感心してしまいました。

その演技力はもう誰もが認めるところで
クリント・イーストウッドが監督した
『硫黄島への手紙』にも抜擢されたのは
記憶に新しいことです。

硫黄島からの手紙 [DVD]/渡辺謙,二宮和也,伊原剛志


さてさて、その二宮さんが、
雑誌「プラスアクト」で
こんな言葉をはっしています。

$リーダーへ贈る358の言葉

***

「否定からは何も生まれないと思っていて。
 意味のないことが嫌いだからね。
 だから、意味のない否定を
 しないってということなんだろうね」

***

このインタビューでは、とにかく二宮さんが
「深く考えてない」「あまり考えてない」
と、まあそんな感じで、ぬらりくらりと
とらえどころのない感じで、
インタビューアーが、何か奧にあるものを
必死につかまえようと、
質問をどんどんしていきます。

でも、全体を通して、やっぱり
核心にせまるようなものがない。

なのだけれども、
時々、人生を達観したような
鋭い言葉が、散りばめられているんです。

「否定はしない」

これもそうでしょうけど、
二宮さん曰わく

「否定をすることは、
 一番楽なことだと思います」

と言うわけです。
そして「肯定してからも否定はできるので」
まずは「肯定するんだ」と。

自分へのこだわり、執着のようなものが、
全体をとおして、まったく感じられないんですね。

「こうしたい」とか「こんな演技がしたい」とか、
エゴがないというか、読んでいて、
ホント、不思議な感じでした。

で、二宮つながりで、
これは「シンクロニシティ(共時性)」じゃないかと
ひとりで勝手に興奮して、メルマガに融合できるなと
でも、どうするんだ?と頭を混乱させています(笑)

でも「否定をせず」何か書いてみたいと思います!

二宮尊徳と二宮和也。

どんな論になるか?
今日か明日にはメルマガを配信しようと思っていま~す。
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晴れ

さて、今日の言葉も

『竜馬がゆく(七) 』(文春文庫 P122)からです。




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『まじめでよいときもある。
 しかしまじめがかえって
 事をこわす時がある』

***

宿敵「後藤象二郎」と竜馬は対談しました。
まずは、顔合わせ程度でした。

亀山社中に帰ると、仲間が待っています。
竜馬の報告を聞こうと一同膝をそろえていました。

後藤象二郎を斬りたくてしかたないのです。

しかし、竜馬は後藤と手に握り
土佐藩の力をもってして倒幕を成し遂げる
構想をもっています。

盟友武市半平太の仇だからと
理論を構築してがちがちになり、
後藤を殺してしまえば、
亀山社中がこわれてしまいます。

心理療法家河合隼雄氏に

「まじめもやすみやすみ言え」

という名言があります。

普通は、「冗談もやすみやすみ言え」ですね。

ですが、正論やまじめな答えは、
カウセリングの現場では、
あまり役にたたないことが多く、
がんばれない人に、がんばれと言うがごとく
虚しく終わるのです。

竜馬は真面目がいけないと言っているのではなくて、
思考の柔軟さや物事を多面的に見ることを
忘れるなと言いいたいわけですね。


あなたの「柔軟さ」を大切に!



***

今日も、あなたらしいリーダーシップを発揮して
【しなやかなリーダー】としての
ご活躍を心からお祈りしています。晴れ



元氣・勇氣・やる氣で(^O^)/




by EARTHSHIP COUNSULTING




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