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「ゴミが上司のそばにあり、
 上司が部下に拾わせる。
 でも自分の近くのゴミなら、
 上司だろうが部下だろうが、
 拾える人間が拾えばいい」※


(by サッカー選手 三浦知良)

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ビックリマーク「規律あるリーダーの柔軟性」


組織においてリーダーは、ある肩書きをもっています。
社長、常務、部長、課長、係長などなど・・・。

こうした役職があって、


ひらめき電球「上下の人間関係」


というものが組織には発生しています。

組織には規律が必要です。
あるルールがあり、そのルールに従うことで、
経営が安定する面があります。

ルールに従わない社員ばかりだったら、
会社は崩壊してしまいます。

一方で、そのルールに縛られて、
社員の創造性が奪われることがあります。

そんな時には、上に立つ人間が、


メラメラ「同じ人間同士、本音をぶつけ合おう!」


と、フランクな対話によって、
組織の「ひずみ」を修正していきます。

この時のリーダーの行動とは、


合格「規律ある平等主義」


ともいえるものです。


組織で行動するリーダーは


かお「“役職者”と“ただの人間”」ニコニコ


という両面性をバランスよくとりながら、
組織がルールによって硬直化しないようにする
意識をもっていくことが大事になります。


クラッカーゴミが落ちてたら、自ら拾う。


そうしたリーダーの「人望」は、
自然と高まっていくでしょう!






ですので、



クローバー組織における“ただの人”としての側面を大切に!





晴れ今日も、リーダーとしてのお仕事、がんばってください\(^_^



あじさい梅雨の季節で、空がぱっとしませんが、
どうぞ心が安らぐすてきな週末をお過ごしください!






リーダーシップ・スタイリスト 松山 淳






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※『日本経済新聞「サッカー人として」』(2013/6/21付け朝刊)
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