先日録り溜めた映画の中から久々に見たのが「セイント」。主演は大好きなヴァル・キルマー。ご存じ「トップガン」のアイスマン!そのほか「ウィロー」「トゥームストーン」「ドアーズ」「キスキス、バンバン」など多くの話題作に出演しています。残念ながら2025年に65歳の若さで亡くなっています。今日紹介の「ヒート」にも出演しており、個人的にはこの「ヒート」が彼のベストムービーだと思います
 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

「ヒート」

1995年/アメリカ(171分)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

ロサンゼルスを舞台に、強盗団のリーダーと彼らを追う刑事を描く犯罪アクション!

 

 

 監督

マイケル・マン

 キャスト

アル・パチーノ/ヴィンセント・ハナ

ロバート・デ・ニーロ/ニール・マッコリー

ヴァル・キルマー/クリス

ジョン・ヴォイト/ネイト

トム・サイズモア/マイケル

ダイアン・ヴェノーラ/ジェスティン

エイミー・ブレネマン/イーディ

アシュレイ・ジャッド/シャーリーン

ウェス・ステュディ/カサルス

テッド・レヴィン/ボスコ

ケヴィン・ゲイジ/ウェイングロー

ナタリー・ポートマン/ローレン

 

監督は「ラスト・オブ・モヒカン」「コラテラル」「パブリック・エネミーズ」のマイケル・マンで、人気テレビドラマ「マイアミ・バイス」の脚本・総指揮としても知られています。主演には「ゴッドファーザー」「セルピコ」「スケアクロウ」「狼たちの午後」「オーシャンッズ13」などのアル・パチーノ。もう一人の主役には「タクシードライバー」「ゴッドファーザーPARTⅡ」「ディアハンター」「ミッド・ナイト・ラン」「アンタッチャブル」「レイジンブブル」「マイ・インターン」などのロバート・デ・ニーロ。ほかには「トップガン」「ウィロー」「セイント」「トゥームストーン」のヴァル・キルマー、「真夜中のカーボーイ」「チャンプ」「オデッサファイル」「ナショナルトレジャー」などのジョン・ヴォイト、「青いドレスの女」「トゥルー・ロマンス」「プライベート・ライアン」「レリック」のトム・サイズモア、さらに「ジャッカル」「インサイダー」のダイアン、ヴェノーラ、「コレクター」「エンド・オブ・ホワイトハウス」のアシュレイ・ジャッドなど超豪華俳優が出演しています。そして「メジャー・リーグ」のデニス・ヘイスバート。「コン・エアー」のダニー・トレホ、さらに「レオン」のマチルダ役で鮮烈デビューしたナタリー・ポートマンも出ています

 
とにかく超豪華メンバーでそれぞれが素晴らしい。個人的にはヴァル・キルマーが好きでイカしてましたね。ただ、極端な事を言うと、この映画はW主役のアル・パチーノとロバート・デ・ニーロを観るだけで満足すると思います

 

 

 

▲アル・パチーノ/ヴィンセント・ハナ刑事

▲ロバート・デ・ニーロ/ニール・マッコリー

▲ヴァル・キルマー/クリス

▲トム・サイズモア/マイケル

▲ジョン・ヴォイト/ネイト

ニール(ロバート・デニーロ)率いる犯罪集団は用意周到に現金輸送車、銀行強盗などを繰り返しなかなか尻尾を掴ませない。一方、ロス市警のヴィンセント・ハル刑事(アル・パチーノ)は家庭崩壊寸前にもかかわらず仕事に異常な執念を燃やし、犯罪集団を追い詰めていった。ニールは若い恋人が出来、最後の大仕事の計画を進めるがその動きはハル刑事らに捕まれていた。絶体絶命の中、ニールたちは捜査員の裏をかいて銀行を襲うのだが・・・

組織のボスと敏腕警部による因縁の対決を濃密な迫力で描く

1990年代の傑作クライムアクション!

 

映画は、犯罪者ニール・マッコーリー(ロバート・デ・ニーロ)と刑事ヴィンセント・ハナ(アル・パチーノ)の対立を描いていますが、彼らの関係性は単純な刑事と犯罪者ではありません。二人は互いに異なる道を歩むものの、孤独とプライドを持って生きています。その二人が相対した時、哀しいドラマの幕が開きます

 

 

  「ヒート/Heat」とは?

本作「ヒート/Heat」は、強盗団とロサンゼルス市警察との死闘を描いた作品です。タイトルにもなっている「ヒート」とはスラング(俗語)で、銃火器や強盗団という意味と警察の2つの意味を持っており、まさに本作そのものです

 

サスペンス映画、アクション映画の秀作が多い90年代の中でもひときわ異彩を放っておりストーリー、演出、俳優陣のどれをとっても一級品の犯罪映画です。しかし、ただのクライムアクションではありません。悪と正義、信念と矜持の間で揺れ動く人間の心理を深く描いた優れた人間ドラマでもあります

 

現代はジェンダーレスや多様性が叫ばれ、映画の描写や表現も大きく変わってきています。決してそれらを否定するつもりはありませんが、この映画は”男”が”男”を描いた作品です。もちろん女性も重要な役どころで何人も出てきますが、最終的には「男対男」の対決になります。それは芳醇な深い香りが充満し”男たち”を虜にする映画です

 

 

  171分の長編映画

この映画は171分、つまり約2時間51分の長編映画です。時々この映画を評して「長すぎる」「前半が退屈」などという声を聞きます。ですが、ちょっと待っていただきたい!この映画は、最初に述べたように犯罪のプロのニール(ロバート・デ・ニーロ)と敏腕刑事ヴィンセント(アル・パチーノ)の二人を軸に描く犯罪映画です。前半は、そんな二人の生活や信条を丁寧に描き後半はその二人の対決を描いています。つまり、前半の二人をしっかり追って理解していないと面白さも半減してしまいます。ニールとヴィンセントの別々の物語を同時進行している前半のドラマこそが見どころのひとつになっています。そして、そのふたつの物語が交差する後半に、もうひとつの物語があります

 

敏腕刑事のアル・パチーノを描く物語と犯罪プロのリーダーのロバート・デ・ニーロを描く物語と、その二人が対峙する物語の三本分と思えば2時間51分は決して長く感じないはずです

 

 

 

  史上最も迫力ある銃撃戦

この映画には夥しい銃やライフルが登場します。その方面にはあまり詳しくはないのですが、好きな方にはまさに宝庫の映画だそうです。そうした銃火器の見どころが終盤の警察との銃撃戦です。映画史上最も迫力ある銃撃戦と言われ、CGを一切使わないリアルな描写として、後にクリストファー・ノーラン監督ら多数の監督が参考にしたと言われています。なんと言ってもヴァル・キルマーやロバート・デ・ニーロがライフルでぶっ放すシーンはゾクゾクするくらいカッコイイ!後半の有名な銃撃シーンはわずか13分弱ですが緊張感があり、それまでの静かな映画がクライマックスへ向けて走り出す合図のようでした

 

銃撃戦のずっと前に二人はカメラ越しに対峙しています。とても印象的なシーンで、警察の気配を察知して逃げる時に明らかにカメラに向かって挑発するニール(ロバート・デ・ニーロ)とその彼をにらむヴィンセント(アル・パチーノ)がめちゃめちゃかっこいいです。画面越しににらみ合う二人のアップは直接対峙しているわけではないですが、独特の緊張感がありました

 

マイケル・マン監督は、「コラテラル」「パブリック・エネミーズ」などを見てわかる通り、緻密な演出と革新的な映像美でクライムムービーに新たな境地切り開いたとされています。本作でも圧倒的なリアリズムとスタイリッシュな映像が観る側の胸に刻まれることになることでしょう。クリストファー・ノーラン監督の大ヒット作「ダーク・ナイト」制作において本作「ヒート」を何十回も観て研究したと語っています。そう言われてみれば少し雰囲気は似ていますね

 

 

  ゴッドファーザーの二人の共演

主演の二人は「ゴッドファーザーPART2」(74年)でニアミスをしています。アル・パチーノはヴィトーのあとを継ぎ、コルレオーネファミリーのボスとなったマイケルを演じ、ロバート・デ・ニーロは、マイケルの父ヴィトーの若き日を演じています。二代目を継いだマイケルの闘いと苦悩と若き日とヴィトーがアメリカでのし上がっていくまでを描く二つの物語が同時進行していく映画で、主演の二人とも絶賛され俳優としても確固たる地位を築きました。ただ、実際には共演はしていません。1940年生まれのパチーノと、43年生まれのデ・ニーロは「ゴッドファーザーPART2」では共に30代前半でしたが、本作ではお互い50代で初共演を果たします

 

 

強盗犯ニール(ロバート・デ・ニーロ)は犯行計画に少しでも綻びが生じたら即座に逃げられるよう、不要な繋がりはあらかじめ全て捨てています。その異常なストイックさで完璧に仕事をこなします。対する刑事ヴィンセント(アル・パチーノ)にしても昼も夜もなく刑事の仕事に没頭し、家庭は崩壊寸前で毎日LAの街を闊歩して、悪と対峙しています。強盗と刑事という正反対の立場にいるアル・パチーノとロバート・デ・ニーロの存在感がこの映画の格を一段も二段も押し上げています。それぞれの信念と孤独が交錯する中で知らず知らずに物語に引き込まれていきます

 

 

  レストランでの二人!

この映画ではたくさん好きなシーンがありますが、映画としてのターニングポイントになっているのが、中盤にニール(ロバート・デ・ニーロ)とヴィンセント(アル・パチーノ)の二人がレストランで会うシーンです

「俺とお前は立場は違うが似たもの同士だ」

「ここでは、俺もお前も普通の男だ。俺たちは他人で俺は俺の道を行く。お前はお前の道を行け。だが、こうして顔を合わせた仲だ、お前をムショ送りにはしたくない。だが、もしお前が俺の邪魔をするのなら迷わず俺はお前を撃つぞ」

「ああ、俺も邪魔はさせない。それに俺は絶対にムショには行かない」

前半でさんざん二人の仕事ぶりを見せられて、二人が面と向かって初めて話しをするのがこのレストランでのシーンです。粋なセリフの応酬で、かつてのフランスのギャング映画の名作「シシリアン」でのジャン・ギャバンとリノ・ヴァンチュラのやりとりを彷彿させます

「ある奴がこう言った。サツの気配を感じたら30秒フラットで高飛びできるよう、面倒なかかわりを持つなって。  そうゆう男を捕まえようって奴が、結婚するのが間違ってる」 

そんな完璧主義者のニール(ロバート・デ・ニーロ)もイーディ(エイミー・ブレネマン)と出会ってから徐々に考えが少しづつ変わってくる。そのニールの心の揺れが最高級アクション映画に絶妙なドラマを生み出しています。ニールとヴィンセントは警察と犯罪者という敵対するポジションなのですが、お互いの良き理解者であるところも面白い。そんな二人はまさに男が惚れるレベルで、最高なクライムアクションであると同時にドラマとしても一級品です

 

彼らの唯一の対話シーンでは、お互いの生き方に対する理解と尊敬がしっかり見て取れます。この映画のポイントは、全く立場が違う二人の間に芽生える奇妙な共感であり、そしてラストの対決に至るまでの緊張感を高めています。つまり、このシーンは、二人の人生がここでクロスし、後半の展開に結びついていくという重要なターニングポイントとなります

 

 

  ドラマを彩る女優陣

 

冒頭に言いましたが、この映画はアル・パチーノとロバート・デ・ニーロの競演が最大のウリですが、ヴァル・キルマー、トム・サイズモアやダニー・トレホ、ジョン・ヴォイトといったいかにも男気あふれる配役も見逃せません。さらに、男臭い男優陣に対し、あまり目立ちませんがダイアン・ヴェノーラ、アシュレイ・ジャッド、ナタリー・ポートマンら女性陣の繊細さが対照的でドラマの部分の柱になります

 

仕事への異常な執念のため家庭崩壊寸前になりながら、娘(ナタリー・ポートマン)の自殺未遂により妻と和解するように見えて「お前の望む夫じゃない」と言って犯罪の現場に戻るアル・パチーノ。妻役のダイアン・ヴェノーラの熱演も見逃せません。そして、ヴァル・キルマーと妻役のアシュレイ・ジャッド。言い争いの絶えない夫婦生活で破局を迎えながら、警察が張り込んでいるのをそっと教えて逃がすシーンはグッときます

 

 

  ムショには二度と帰らない

 

最後のシーンは、ロサンゼルス空港の近くの倉庫_夜の闇と飛行機の着陸灯が織り成すコントラストは、二人の内面を映し出しています。ヴィンセント(アル・パチーノ)とニール(ロバート・デ・ニーロ)の間には、明と暗、善と悪、法と犯罪という対立構造が存在しますが、先のレストランでの二人だけの対話でもあったように”似たもの同士”という共感と理解があります。できれば戦いたくなかった相手ですが、お互いにプロとしての矜持がそうさせません

 

暗闇の中で瞬間飛行機のライトと影、そして銃声_

「言っただろ?ムショには二度とかえらないと・・・」

いい映画はいくつも見てきましたが、こんな痺れる映画はめったにお目にかかれません。CGのない贅沢この上ない気分にさせてくれる映画です。是非どうぞ!

 

 

 

いよいよサッカーワールドカップ2026(アメリカ・カナダ・メキシコ共同開催)がいよいよ6.11から開催されます。7.19までの約40日弱の熱い熱い戦いが繰り広げられます。今回は結果に拘って戦って欲しいですね

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

シネマDEクイズ /第95回

「夏の映画といえば(洋画)?」

/解答編

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

問題(26.6.1出題)

「夏の映画と言えば((洋画限定)」

*トップ~NO2~ブービーを当てる(連勝単式方式)

 

<正解>(投票の結果)

①トップ

「スタンド・バイ・ミー」

②NO2

「ジョーズ」

③ブービー(2票投票作品)は5作品

「恋するジーンズと16歳の夏」

「13日の金曜日」

「アメリカングラフィティ」

「旅情」

「おもいでの夏」

*「グーニーズ」も2票の投票ですが、ブービー投票は0のため対象外

 

トップ~No2~ブービーは連単式で順番が違うと正解にはなりません

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<回答集計結果>

●応募総数 36件

(コメントより32件、メッセージ4件)

*有効投票数 103票(無効1票)

*投票作品数 34作

 

今回もたくさんの回答ありがとうございます。なお、コメント承認は企画の性質上、解答編を掲載するまで遅らせていただきました。この解答編をアップした段階で、みなさんのコメントを承認していますので詳細を是非ご覧ください

 

*集計については当初のお知らせ通り、「全有効投票数」の中からトップ(1番投票が多い)NO2(2番目に投票が多い)ブービー(2票投票されたもの)を決めています

 

●参考までにメッセージからの回答は次の通り

(トップ~NO2~ブービーの順)

メッセ①さん

スタンドバイミー~避暑地の出来事~冒険者たち

メッセ②さん

マンマミーア~グーニーズ~旅するジーンズと16歳の夏

メッセ③さん

スタンドバイミー~マンマミーア~カクテル

メッセ④さん

スタンドバイミー~ラスベガス万才~慕情

 

<ベスト投票>

 

▲第1位/21票

「スタンド・バイ・ミー」


▲2位/15票(同数)

「ジョーズ」

 

▲3位/13票

「太陽がいっぱい」

 

4位/マンマ・ミーア(8票)

5位/ビッグウェンズデー(4票)

5位/避暑地の出来事(4票)

5位/ベニスに死す(4票)

5位/君の名前で僕を呼んで(4票)

9位/君がいた夏(3票)

 

有効投票数は前回と同じ103票にもかかわらず、投票作品数が前回55作から34作と大幅減と過去最低でした。つまり、一部の数作品に投票が集中したことになります。トップ争いは「スタンド・バイ・ミー」「ジョーズ」「太陽がいっぱい」の三つ巴でした。その3作から大きくはなれて「マンマ・ミーア」そして「ビッグウェンズデー」「「ベニスに死す」「避暑地の出来事」などが続きました

 

「スタンド・バイ・ミー」のトップ投票は13票、「ジョーズ」のNO2投票は8票で、トップ~NO2の正解投票は内田也子さん、マドモワゼルBさん、タカさん、星友いろはさん、ワンダの5人でした

 

<ブービー投票>*敬称略

 

「旅するジーンズと16歳の夏」

D×メッセ②

 

「アメリカン・グラフィティ」

内田也子×point7077・娘

 

「13日の金曜日」

ココラブ×franken68

 

「おもいでの夏」

ワンダ×(ココラブ)

 

「旅情」

point7077・妻×マドモワゼルB

 

ブービー投票は以上5作品で正解者は9人でした!正解のみなさん、お見事でした!なお「グーニーズ」は2票でしたが、2票共ブービー投票ではないため対象外とします。惜しかったですね。さらに、ココラブさんの「おもいでの夏」はNO2投票のため不正解ですが、ココラブさんは「13日の金曜日」でブービー正解しています。さすがです!

 

今回はぼっち投票映画が18作品。個人的には「カリフォルニア・ドリーミング」「グランブルー」「ミッドサマー」あたりはブービーになっても不思議ではなかった気がします。「旅情」や「アメリカン・グラフィティ」がブービーなのは少し残念で、4~5票は集まると思ってました。けっこう狙い目と思っていた「ベニスに死す」「ビッグウェンズデー」「君の名前で僕を呼んで」「避暑地の出来事」は意外に人気だった印象です

 

今回の「トップ」「NO2」「ブービー」の3連単的中のパーフェクトは3名でお見事でした!

 

内田也子さん

マドモワゼルBさん

ワンダ

 

次いで「トップ」「ブービー」の正解はfuranken68さんでした

 

今回もたくさんの回答ありがとうございます。今回は途中でコメントを誤って承認したりして一部ご迷惑おかけし申し訳ありませんでした。それでもたくさんの回答をいただき感謝、感謝です。何度も言いますがクイズですから当てることも大事ですが、一番も目的は「映画を知り、楽しむこと」です。これを機会にたくさんの映画を知り、見ていただきたいです。ありがとうございました

 

 

いよいよ今日から6月です。今年も暑い暑い夏がやってきます。ということで今回の「シネマDEクイズ」は「夏がテーマ」、夏が印象的な映画、夏が思い浮かぶ映画などズバリ「夏の映画」を予想してください

 

 

今月の「シネマDEクイズ」は、3ヶ月ぶりに「投票型クイズ」です。この「投票型クイズ」は、通常のクイズと違って前もって答えがありません。みなさんの投票で答えが決まります!是非たくさんの参加をお待ちしています

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

シネマDEクイズ/第95回

「夏の映画といえば」

(洋画限定)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

今回のテーマは「夏の映画と言えば?」です。邦画なら「菊次郎の夏」「ウォーターボーイズ」、アニメなら「サマーウォーズ」「君の名は」などを思い出しますが、今回は洋画(アニメ不可)限定とします。ひとくちに夏映画といっても、そのジャンルやテーマはさまざまです。夏がテーマの映画はもちろん、甘酸っぱい青春映画、背筋が凍るホラー映画、わくわくする冒険映画など、夏を感じられる映画はたくさんあります。題名に夏やサマーが入っている必要はありません。”これは”と思う「夏の映画」の「トップ」「NO2」「ブービー」を予想してください。答えはすべての投票の中から「トップ」「NO2」「ブービー」を決定します。洋画限定(制作国が日本以外若しくは合作)とし、邦画やアニメは除きます。「シリーズ名」ではなく「映画名」ですのでお間違いなく!

 

 

クイズの方式は「トップ」「NO.2」「ブービー」を当てる3連単式ですので、「トップ○○」「NO2△△」「ブービー□□」の記載でお願いします(ひとり一答)。なお単発予想(たとえば、トップだけ、ブービーだけも)も受け付けますので、できるだけたくさんの参加をお待ちしています。期間中であれば何度修正してもかまいません。

 

<問題>

トップを予想

「夏の映画」で一番投票が多い映画

●NO2を予想

「夏の映画」で二番目に投票が多い映画

ブービーの予想

「夏の映画」で「二票だけ投票される映画

 

総投票の中での集計で「トップ~NO2~ブービー」を決定します。「トップ」「NO.2」「ブービー」の3作品を当てた人は「パーフェクト」トップとブービーを当てた人は「準正解」、「ブービー」を当てた人は「ブービー正解」とします。ブービー正解が一番難しいのではないでしょうか

 

<注意点>

「ブービー」とは、自分の投票と他に1票だけ投票される、つまり2票投票された作品とします(最少投票ではありません)

*家族、友人などの代理投票もどうぞ!

*たくさんの候補を記載していただいても問題ありませんが一人一答です「最終的な答え」は、しっかり明記してください

*映画の題名は「正確」にお願いします(シリーズ映画の場合は特に)

 

もちろんクイズですから「正解」をすることも大事ですが、これを機会にさまざまな映画を思い起こして楽しんでください!

 

◆締め切り/6.7の21時

◆発表/6.8の0時過ぎ予定

 

ワンダも「ワンダの公募三昧」より一番に事前投票する予定です。たくさんの投票をお待ちしております!

 

*回答はコメントでどうぞ!コメントは企画の性質上、正解発表まで承認を遅らせていただきます

*名前を出したくない方はメッセージでどうぞ!

*この企画に限り個別の返信はいたしません