7月の夏休み1弾に続き、8月に夏休み2弾をいただき、今回も都会で休みを満喫してきました。前回は豊洲を中心に日本橋、銀座などで楽しみましたが、今回は品川近辺を中心に、まだ行ったことがなかった高輪ゲートウェイ、そして、東京科学未来館、江戸東京博物館、品川アクアパーク、さらに楽しみにしていた「細田守の原点/展」などに行ってきました

 

 細田守の原点/展

CREATIVE  MUSEUM  TOKYO(東京・京橋)

 

 

細田守の原点/展」は、今なお多くのファンを生み続けている「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」を中心に、絵コンテ、レイアウト、原画、背景美術などの制作資料を過去最大の規模で展示されており、細田監督がこれまでに手掛けた映像作品が紹介されています。細田守監督の原点ともいえる作品群を新たな視点から発見し、あの夏の感動をもう一度体験できるような展覧会です。入場は事前の完全予約制で、それでも大勢詰めかけ整理券を発行しての観覧となりました。超満員でしたが入場制限の為のんびりとまでは行きませんが十分堪能できました。入場者の8割は10代~20代の女性で、外国人がほとんど皆無だったのが意外でした。今回の旅行の目玉でしたが、機会があれば期間中にもう一度行きたいと思ってます
 
 
 
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~名シーンの数々を大空間で体感!~

 

 

 

 

 

 

 

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時をかける少女

サマーウォーズ

おおかみこどもの雨と雪

バケモノの子

竜とそばかすの姫

果てしなきスカーレット

 

アニメ監督では、宮崎駿監督、今敏監督、新海誠監督らと並び細田守監督は好きな監督さんの一人です。実際に映画館で作品を見ている細田守作品は上に記した6作品ですが、何度も繰り返し見ている作品が多いですね

 

時をかける少女

/2006年(98分)

筒井康隆氏の同名の小説「時をかける少女」が原作ですが、原作の主人公であった芳山和子の姪である紺野真琴が主人公として繰り広げる青春ストーリーアニメ。小説そのものの映画化ではなく、同じ世界を舞台に原作の出来事から約20年後の世界を描いた作品。テーマは「青春」そのもので、現実的に"今"を生きている女子高生の姿を描いています

「未来で待ってる」

サマーウォーズ 

/2009年(115分)

今や夏の風物詩と言っても過言ではない細田守監督の名作で細田守の初の長編オリジナル作品!物語は、ふとしたことから仮想空間で起こった事件に巻き込まれ、指名手配されてしまった天才的な数学の才能を持つ高校生の主人公が、憧れの先輩やその家族・親戚一同とともに、世界を危機から救うべく奮闘する姿を描く。インターネット上の仮想世界と、リンクする世界を舞台に、サイバーテロとそれに立ち向かう田舎の大家族の現実社会でのつながり、そしてネットを介した世界中の人々とのバーチャルなつながりを描いています

 

「家族同士、手を離さぬように。人生に負けないように。もし、辛い時や苦しい時があっても―、いつもと変わらず家族みんなそろって、ご飯を食べること。いちばんいけないのは お腹がすいていることと、1人でいることだから。私はあんたたちがいたおかげで、大変幸せでした」

おおかみこどもの雨と雪

/2017年(117分)

細田守監督による長編オリジナル作品第2作で、物語は主人公である19歳の女子大学生と「おおかみおとこ」との出会いから、恋愛、結婚、出産、子育て、そして二人の間に生まれた"おおかみこども"の成長と自立までの13年間を描いた作品。人間として生きていく雪と狼として生きていく雨のそれぞれの別れが泣けます

「元気で・・。しっかり生きて!」

バケモノの子

/2015年(119分)

オリジナル作品としては、「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」に続く第3作目となります。人間界の渋谷とバケモノ界の渋天街を舞台に、親子の絆を描いた冒険活劇!「時をかける少女」では青春、「サマーウォーズ」では一族の絆、「おおかみこどもの雨と雪」で母子愛を描き、本作で選んだテーマは父子愛です。さらに、それまで山や田園風景などの田舎の風景を舞台にしていたが、一転して都市のど真ん中を舞台にしています。生涯孤独で、誰にも頼らず我流で武術を極めてきた熊徹と、9歳で両親と離れ離れになった九太。”孤独”を抱えている似た者同士で不器用な二人は、出会ったばかりの頃すれ違いばかりでしたが、やがて本物の親子のように深い絆で結ばれていきます

 

「九太!なに泣いてんだよ馬鹿野郎!」

竜とそばかすの姫

/2021年(121分)

高知の田舎町に住む、地味でそばかすの目立つ女子高生は幼い頃に母を亡くし、すっかり心を閉ざしてしまう。そんな時に彼女の親友の勧めで、全世界で50億人以上が集う巨大インターネットの仮想空間でベルというアバターで自作の曲を披露して注目をあつめるのだが・・・。

「違う色の光りも、混ざれば美しい虹になる」
 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

我が家はカミさんと二人なので毎年7月と12月に旅行に行くことが決まっています。7月は夏休み、12月は二人とも12月生まれということもあり、お祝いを兼ねての旅行としています。このごろは、遠くの観光地や温泉というより近場でのホテルで数泊というのが多いです。今回も都会の真ん中で夏休みの一弾を楽しんで来ました(8月に第二弾を予定してます)

 

▼銀座~日本橋~人形町

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は豊洲、お台場、日本橋を拠点として数日廻りました。銀座は見慣れた風景ではありますが来るとテンションあがります。銀座はやっぱり夜がいいです。2丁目の銀座伊東屋本店はご存じ老舗文具専門店ですが地上12階で各階テーマ別に分かれており、一日中居ても飽きません。平日にもかかわらず大盛況で7割くらいが外国人でした。日本橋へは豊洲から就航したばかりの電動クルーズ船が便利で快適でした。大好きな麒麟の翼像から小網神社、福徳神社とのんびり散歩。疲れたらコレドや千疋屋で一服

 

▼豊洲市場~千客万来~ホテルからの風景

 

 

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10年くらい前までは、旅行に行くと出来るだけたくさんの観光地を走り回っておりましたが、最近は「安心、安全、快適」を重視するようになりました。したがって便利な都会で過ごすことが多くなりました。今回も行きなれた日本橋と豊洲の眺望抜群のホテルでのんびり過ごしました。買い物や食事は豊洲の千客万来やららぽーとでのんびり。地元横浜の夜景は日本一だと思いますが、豊洲、湾岸あたりの夜景もなかなかイケてます

 

▼チームラボプラネッツ豊洲
 
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チームラボプラネッツは、超巨大な作品群<Water Area>と庭園<Garden Area>からなる「水に入るミュージアムと花と一体化する庭園」です。いくつかのテーマに分かれており没入型ミュージアムです。事前予約をしていたにも関わらず暑い中30分くらい待たされました。平日でしたが相当混雑しており、ほとんどが外国人(実際日本人グループは数人しかいませんでした)でした。ただ、いくつかのカテゴリーに分かれており楽しめました

 

▲チームラボプラネッツ豊洲

 

 お知らせ

「ワンダの映画三昧」に遊びに来ていただいてありがとうございます。「ワンダの映画三昧」では、通常の映画レビューだけでなく、音楽、映画セリフ、クイズなどさまざまな視点から映画を紹介してきました。中でも「映画クイズ」の「シネマDEクイズ」は96回を数え、皆さんに支持されて来ましたが、8月からは毎月ではなく「数ヶ月に一度」に変更しますのでどうぞよろしくお願いします!

 

 

 

サッカー男子ワールドカップもいよいよ佳境に差し掛かって来ました。まだベスト8のすべてが出揃ってはおりませんが、いずれ劣らぬ強豪ばかりです。個人的にはフランスが絶対本命と思ってましたがブラジルを破ったハーランド率いるノルウェー、地元メキシコを破ったイングランドも目が離せませんね。やはり世界のトップクラスの試合は見ていて楽しくもあり驚嘆しかありませんね

 

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「シネマDEクイズ」

    /第96回  答え

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今回もたくさんの回答ありがとうございます!

 

今回はコメントを含め合計21件の回答がありました。解答編をアップした段階で、みなさんのコメント承認をしておりますので是非ご覧ください

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さて、答えです!

 

<問題1>/「私は誰でしょうクイズ」

 

画像①答え/トミー・リー・ジョーンズ

 

1946年生まれの79歳。70年の「ある愛の詩」で映画デビューしたものの長い下積み時代を経て90年代に入り「JFK」「沈黙の戦艦」「逃亡者」などで注目を浴び、アカデミー助演男優賞を受賞。その後「依頼人」「メン・イン・ブラック」シリーズ、「ノーカントリー」などの話題作品に多数出演しています。日本では某缶コーヒーのCMが有名

 

画像②答え/ドリュー・バリモア

 

1975年生まれの51歳。4歳で子役デビューし82年の「E.T」に出演しその愛らしさで一躍注目される(上の画像)。その後「チャーリーズエンジェル」シリーズ「ドニーダーコ」「50回目のファーストキス」「ラブソングができるまで」など多数出演。現在は女優だけでなく映画監督、プロデューサーなど幅広く活躍しています

 

<問題2>/「映画セリフクイズ」

 

映画「天使にラブソングを・・」で、主人公デロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)が夜中に修道院を抜け出し、酒場へシスター姿のまま現われ、それを見たジュークボックス横にいた男は彼女に向かって「何と言った」でしょう?

 

●答え/
「ようシスター、”サウンド・オブ・ミュージック”でもかけようか?」
 
シスターの格好をしているデロリスを見てのひと言ですから、それをジュークボックスとからめてですから「サウンド・オブ・ミュージック」にたどりつくのは知識より推理力の問題でした。日本訳では微妙な言い回しはちがっても「サウンド・オブ・ミュージック」が入っていれば概ね正解でいいと思います

<問題3>/「トリミングクイズ」

 

答え/「マスク」1994年

ジム・キャリーを一躍スターにした作品であると共に、キャメロン・ディアスのデビュー作品。SFXを駆使したスラップスティックコメディ!

 

 

グリーンの顔が特徴でサービス問題でした

 

<問題4>/「映画雑学クイズ」

 

新垣結衣&瑛太のW主演の卓球を題材にした映画「ミックス。」(2017年公開)で、元ボクサーの萩原(瑛太)が勤めている「会社の名前」は何?

 

答え/「ひばり建設」

 

萩原(瑛太)が働く高速道路の建設現場の主任がトレンディエンジェルの斉藤司でした

 

 

<問題5>/「足し算クイズ」

 

1+2+10=13

 

画像③/荒野の1ドル銀貨

画像④/エイリアン2

画像⑤/十番街の殺人

 

画像③/荒野の1ドル銀貨

1965年公開。ジュリアーノ・ジェンマ(当時はモンゴメリー・ウッド)主演のマカロニ・ウエスタンの代表作のひとつ

 

画像④/エイリアン2

1986年公開。「エイリアン」の続編でジェームズ・キャメロン監督によるSFアクション映画の傑作。画像はエイリアンに追われ逃げる途中のバスケス(ジェニット・ゴールドスタイン)と助けにきた中尉。弾切れで自爆する寸前に、さんざんバカにしていた中尉と手を取り「あんたを見直したよ!」というセリフが泣けます

 

画像⑤/十番街の殺人

1971年公開作品。「海底二万哩」「ミクロの決死圏」「ソイレントグリーン」などのリチャード・フライシャー監督作品で連続猟奇殺人事件をベースとしたクライム映画 

 

 

 

<番外問題>

「難問画像クイズ」

 

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番外①/

「グーニーズ」1985年

画像は、主人公マイキー(マイケル・ウォルシュ)が、暗がりでブランド(マイキーの兄)と間違えられ、アンディにキスをされてしまったシーン

 

 

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番外②/

「若草物語」1949年

画像は、ジョー(ジューン・アリソン)が通っている歯医者。「若草物語」は名作で何度も映画化されており、1949年版はジャネット・リー、ジューン・アリソン、マーガレット・オブライエン、エリザベス・テイラーが四姉妹を演じています。ジョージ・キューカーの33年度版、ウィノナ・ライダー、スーザン・サランドンらの94年度版、エマ・ワトソン、シアーシャ・ローナンらの2019年版なども機会があれば是非見ていただきたいです

 

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番外③/

「ダンボ(実写版)」2019年

数々の苦難の末、ダンボと母親はサーカス団などの協力で故郷のインドのジャングルへ戻って来たシーン

 

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番外④/

「フラガール」2006年

フラガールの面々がキャラバンで初めて観客の前で踊るシーン。このあと観客の大げんかになり散々のデビューとなる。

 

 

今回もたくさんの回答ありがとうございました。1問からの参加のみなさんにも感謝です。通常の映画レビューだけでは限りがあるので、こういう機会にたくさんの映画を思い出したり知っていただくことがこのクイズの目的です。映画を楽しみましょう!