2日目の朝 目を覚ますと、テントの外は、あいにくの小雨でした。

 

計画では大船山が予定でしたが、このガスの中、景色は望めそうになく

天気が良ければ、大渋滞になる、ミヤマキリシマ咲き誇る 平治岳に変更し

ましました。

 

平治岳も候補でしたが、大渋滞が予想されたため、団体ではパスとしてました。   

こんな天気のため、登山者が少ない。  なので いま登らねば いつ登れる。

 

=== 工事中 ===

大戸越(うとんごし)にて  霧の為 山の姿は見れず

本日のルート   

朝4時起床  小雨模様の中 炊事棟にて朝食  

5:45 平治岳に向けて出発

登山道は。黒土の道  スパッツ着用でズボンの汚れ防止とした。

大戸越(うとんごし) 6:30 ここから平治岳前峰に取り付く  雨が降り出したのでカッパ着用

山頂付近は、 圧巻のミヤマキリシマの群生  溢れんばかりに花が咲き誇る \(^_^)/ 

 

平治岳山頂 1643m 7:20    ガスで景観無し   記念撮影の後 下山開始

一人が通るのがやっとの 細い下山道を下ってゆく  

1本道だと離合できないため、登りルートと下山ルートが別れてる訳です。

下山道から、坊ガツル野営地が見えました。

8;45  坊ガツル野営地に戻り テント撤去

9:20  長者原にむけて戻る

オオヤマレンゲに出逢う        長者原に無事下山 ~11:30

山恵の湯で汗を流し   長者原ヘルスセンターの ”とり天定食”で、腹を満たす。  旨旨

 

 

 

今年も、○○教室の遠征で、大分県のくじゅう連山を歩いてきました。

8日の金曜の夜に広島を出発、レンタカーに乗り、長者原ビジターセンター駐車場に

移動し3時間程仮眠。

 

もともと 雨の予報だったのだが、台風の影響で雨が遠のいてしまったのか

素晴らしく 快晴。    たまには  こんな日が あっても いいよね\(^_^)/

 

前回 2017年6月10日 https://ameblo.jp/skb1202/entry-12284986710.html

 

=== 工事中 ===

久住連山の主峰 久住山 1786.5m を望む  深山霧島が彩を添える。

   

中岳より、三俣山 1748m を望む

今回のルート図

10人乗り ハイエースグランドキャビン(レンタカー)に乗り  5時間かけ 9名で広島から移動。

朝 5時起床 曇空でした。駐車場より三俣山・硫黄山を望む  雨が降ってないだけでもOK

1泊分の装備を担ぎ、久住山にむかう。 久々のテント泊装備、重くて辛い。

※装備が重いだけじゃなく、ザックの背面長が、合ってない、腰に負荷掛りすぎです(ノ_-。)

  同型のモンベルのかなり古いタイプのザックを、中古購入し、部品取りして組合せたので

  Lサイズのウェストベルトを、元々のMタイプに交換。  次回までに調整しとこう。

久住分れ 9:36  ここらで 雲が引いて だんだん晴れてきた。 

久住山山頂にて 10:20  眼下には、雲海が広がり 素晴らしい眺めでした。 

 

稲星山 1774m

次は、中岳に向かいます。

中岳山頂にて  1791m  九州本土 最高峰です。

360度の大パノラマが広がる  中央は御池        眺めよしv(^-^)v

 

天狗ヶ城山頂にて  1780m

坊ガツル キャンプ場にむけて下る。

 

 

今週も、火曜日から東京‐秋田で仕事でした。

木曜日帰りの予定が、1日伸びて金曜日帰りになってしまう。(・_・;)

金曜日の夜から、久住山縦走で大分へ向かう予定。

月曜に、山行準備は、ほぼ済ませてたので、行動食を購入する程度で、

何とかなるが  綱渡りじゃ

 

=== 工事中 ===

 

6月8日 富士山空撮  
6月5日 7時21分発で東京にむかう。  毎週乗ってるので通勤列車です。
新幹線車窓から富士山を望む。 頭だけ 覗いてました。 
今回も、高尾山口付近で仕事でした。
 
泊りは、神田  行きつけの店で 一杯
6月6日 早朝  秋田にむけて移動  羽田は雨でした。
朝日連峰
山形 月山
秋田 鳥海山
米どころ秋田 田園地帯
6月7日 秋田の夜  今日は撃沈 帰れんかった。。。   なので 販売店さんと反省会
純米大吟醸 1合 290円 旨旨旨           なんと 鳥釜飯も 290円 旨旨
6月8日 秋田空港を11時に出発
眼下に  筑波山を望む
羽田で乗り換えて 広島へ戻る   広島着 16時    東京スカイツリー  
眼下に お台場  レインボーブリッジ フジテレビ 船の科学館を望む 
富士山じゃ、 良いことがありますように  手を合わす    山岳信仰派ですから (^_^)v
 

今日は、広島県の山の日 山岳連盟のお手伝いで、江田島に

行ってきました。

 

===  工事中  ===

 

国立江田島青少年交流の家より、水晶山を望む (手前の丘が 水晶山  標高 90.3m)

プチ岩登り の参加賞     Oさん 手作りですよ

呉ポートピアより、フェリーで江田島(切串)に渡る。  7:30

ここが自分の担当 水晶山 プチ岩登り 10:00より受付開始   午前1回 午後1回実施

イノシシ肉のソーセージ  一人2本まで   無料配布  なんとも太っ腹    旨旨

水晶山山頂  見かけによらず 広い岩の山頂でした。  眺めよし

子供達  楽しそうに登ってました  未来のクライマー達です(笑)

 

15:00  事故もなく無事に岩登りのサポートを終え  陀峯山(438m)の下見に向かう。 

江田島を移動中に見かけた 豆腐屋さん     冷たい豆乳 お代わり自由 70円 旨旨

陀峯山  天狗岩と早瀬大橋

陀峯山 追の浦渓谷   瀬戸内を望む 素晴らしい眺め   

この 丸い岩  迫力があり インパクトありました!!     ビック坊主

こんなに広大な岩場があるとは      岩稜歩きの いいルートが出来そうです

羅漢岩  上部から

羅漢岩  右側

羅漢石 左側

 

 

○○教室のサポートで、2年ぶりに、高鉢山~安駄山~花茎山と

縦走してきました。

 

このルートは、急坂の上り下りが多く  毎回しごかれます。(;^_^A

また、木々に囲まれた中を歩き続ける眺望の少ないルートなので

山頂景色は、三角点をポイントに撮影してみました。

 

前回 2016年05月29日 https://ameblo.jp/skb1202/entry-12167497558.html

    2015年05月24日 https://ameblo.jp/skb1202/entry-12031086158.html

===  工事中  ===

高鉢槍より 安駄山を望む(中央の山)  前安駄山-安駄山-三ツ掛山

※今回のルート  沿面距離 14km    累積標高 1291,1m

狩留家駅に集合 7:45  

駅前の公園で、準備体操(ラジオ体操第一)を皆でおこなう。

高鉢山に、コンパスを合わせて出発 8:05

最初は、登山口に向けて、住宅地を沢沿いに登ってゆく。

登山道沿いに、山椒の実   いい香りです

ここの登り、急斜面の杉の植林地を直登する 声も出せず淡々と足を出す 汗が噴き出る。

例年は、1回から2回、メンバーの状態を見て休憩を入れるのだが、今年は休憩無しで

稜線までのぼりきりました。  なかなか強いぞ

高鉢山山頂  705.8m 9:53    木々に囲まれ景色無し

小野池分岐   10:24

このルートで 唯一の展望地  高鉢槍に到着  10:35-10:58 中休憩し山座同定  

標高 763mで このルートの最高地点なんです。

白木山を望む 

同定したい山に向かい、コンパスを胸の高さに持ち脇を締めて、山頂にベースの矢印を合

わせてから、磁針の赤とリングのNを合わせます。それから地図の磁北線にリングの矢印を

あわせ、そのままコンパスを平行移動させ地図上の現在地に長辺を合わせます。

長辺のライン上に知りたかった山があります。

※現在地が明確でないとできません。

振り返って 高鉢山を望む

次の地点(749ピーク)に、コンパスを合わせて出発 

高鉢槍では、レンゲツツジが咲いてました。

三ツ掛山 四等三角点 749.5m(749ピーク)  11:35

馬酔木の樹林帯で 陽が入らず暗い、なだらかなピークでした。

ここで、三角点の説明:文字面は、南を向いている。 上の十字は、東西南北を表している。

564分岐  中三田分岐  12:16

安駄山山頂  735.3m   小休憩 12:46-13:00  
鳥井原分岐  13:26  安駄山から20分程、落ち葉で滑りやすい急斜面を鞍部まで下る。
ここからが長い アップダウンの連続で 辛い  
 
 
大きなピークを2度ほど越え、小休憩をとりながら黙々と登る。
花茎山山頂  634.6m  15:42-15:55
この転げ落ちるほどの急な下りが、今回の目玉  ロングルートの最後がこれ 足にきます。
312分岐 16:35  急坂を下りきると、広い鞍部に出ます。左側に向きを変え植林地を下る。
小さな沢筋に、じめっとした植林地を下るのですが、 ここ ダニ注意の場所です。
水が流れてるので、山の獣が水を飲みにくる。 それを狙ってダニもいるわけです。(・_・;)
林道に抜け、上三田駅にむかう。  17:08
上三田駅に到着 17:37  17:32の電車に間に合わず  しかたなく 18:22まで待つことに
※ 上三田駅は、ICOCAは使用できません、小銭を用意。       トイレ無し  
お疲れっ   近くの自販機にて  冷たいCCレモンで 乾杯!!  ぐびっ 浸みるぜ!
18:22 JR芸備線に乗って広島市内に戻る。  無事解散(^_^)v
 
お疲れでした。
景色もなく、黙々と歩く 山行でしたが、 
皆の歩きを確認できました。
山仲間の力量を把握しておくことは重要なことです。
 
基本の目的地にコンパスをセット、山座同定でのコンパスと地図の使い方など実習できました
 
来月も頑張って 歩きましょう。
 
 

我が会の例会で、三倉岳の岩場にメンバーが集う。

自分は、遅れて昼前参加で、メンバーのいる、8合目に向かう。

 

途中 三倉岳の開拓者 R師匠と立ち話。

「1~2か月に1回、登りに来ています。」と話すと

「そんなんじゃ ダメじゃ」と ダメだしされ

「いろいろ整備してるんで、もっと登りに来なさい」と

 

有難うございます。   ガンバって 登らねば  

 

前回 2018年04月30日 https://ameblo.jp/skb1202/entry-12373816099.html

=== 工事中 ===

栗谷地区の車道より、三倉岳を望む

Bコースにある岩場に向かう。  コガクウツギが綺麗に咲いてました。

トライ中のメンバー

自分も アップを兼ねて、トップロープで岩に触ってみる。      楽し  
 
昼からは、場所を変えて  皆でトライ
木漏れ日の中  気持ちよく遊ばせて頂きました。
    
 
15:45   小太郎に、別れを告げ  下山       この犬、従順でカワイイ いい子です。  

今週も東京で仕事でした。

24日は、夕方から打合せの為、遅めの出発、

いつもは7時台なのですが、今回は、9時50分発 

これだけでも うれしい。

ただ 25日は 最終の19時50分で帰れればいいのだが

最終に間に合わなければ、土曜日帰りに なんとしても

帰りたい。。。

===  工事中  ===

 

24日 新幹線の車窓より、青々とした 伊吹山 を望む

滋賀県最高峰の山で、良質の石灰岩が採掘される山として知られており、麓から山頂にかけて様々な山野草の群生地がある。

9時50分に 広島発 東京行に乗車

今日の読書 

山岳事故の責任について:友人同士、山岳会、公募登山、ツアーガイドなど、立場が違えば

責任の有無も違ってくる。  どちらにせよ  事故は起こしたくないですね。 

富士山は、雲で覆われ 見ることが できませんでした。 晴れてても見えない日は多い

この近くで仕事

24日 今夜はの宿は池袋。 紅とん 池袋ビックリガード店  さんで 一杯。    ホッピーを頼むと セルフ用に、目盛り付きの焼酎小瓶と氷が渡される。
串が 1本 140円に値上げ? されてたが 1000円台で収まる 良いお店です。
お勧めは  レバー、テッポウは たれで      軟骨、タンは  塩で  旨旨ですよ
25日は、高尾山の麓で夕方まで仕事でした。
高尾山駅18時20分に出発、19時38分に東京駅に到着  急げ急げ 弁当+ビールを買って
最終の19時50分発の広島行新幹線に、何とか ギリギリセーフ (;^_^A   ほっ
 
最終電車は、 暗闇の中、一杯飲んで爆睡中の、疲れたサラーリーマン共を運んでゆく。
 
 

今年も、比婆山国際スカイランに参加しました。

昨年に続き、今年も、サポートスタッフとして前日より参加し、

第2給水(烏帽子山)への水のくみ上げ作業を行いました。

 

今年で9回目の参加ですが、一度も走ることなく練習無しでの参加は初めて

はたして走り切れるのか?     足が攣ること間違いなし  (-_-;)

 

前回 2017年05月21日 https://ameblo.jp/skb1202/entry-12276824985.html

 

20日  第26回 比婆スカ スタート  今年も快晴でした 

19日 生憎の雨、 カッパを着て 持ち場に向かう スタッフの皆さん

途中の水場で、ポリタンクに水を汲んで、烏帽子山山頂まで運びます。
水運び後の、ご褒美は、霧に包まれたブナ樹林の散策でしたね。
夕方からは、懇親会  体育館からテントと移動し 遅くまで飲んでしまいました。(^_^;)
20日朝  宿泊した、某山岳会のテント 毎度毎度 お世話になってます。  
8:00  選手受付所へ向かう
開会式 9:30           参加選手 Aコース Bコース 合せて 760名
10:00 スタート   Aコース 18.5km  男子 460名 女子 49名
伊良谷山
毛無山     大山が見えるといわれ 振り返り 写してみたものの  
出雲峠   ここまでは、なんとか予定通りでしたが。。。
烏帽子山への、登りから足が攣りだし  両足とも 腿が ヤバい  途中で休み 休み(・_・;)
烏帽子山  山仲間が応援してくれてました  
ここで、救護のMさんから、テーピング Kさんから 塩 とフォロー頂く  感謝  感謝
烏帽子給水所の 楽しみは これです  Oさん  毎年 有難うございます。 旨旨旨
池の段  12:05  おー  これなら 何とかなるぞ
交互に攣る足を、だましながら 立烏帽子駐車場に向かう。
立烏帽子駐車場  12:20 ここは 12時30分までに通過しないと タイムアウトとなる関所
 ギリギリ  間に合いました  完走できそうです    
竜王山   この辺りは 日陰が無く  暑い  
順位は、例年通りの300番台     でも  完走できただけでも 本望です。\(^_^)/
走った後は  山のおべんとう で腹を満たす  旨旨
さくら温泉で汗を流す   あー 疲れた。   納得の一日でした。
 
キネシオテープのおかげか、走った後の
筋肉痛が、例年ほど 酷くはなかった。
テーピングの効果を感じた、比婆山国際スカイランでした。
 
スタッフの皆さん  有難うございました。
 

今週も、月曜日から東京‐秋田-東京で仕事でした。

なかなか ハードな一週間でした。

 

=== 工事中 ===

14日  雲の上に 富士山を見ることが出来ました。\(^_^)/

小田原駅から、箱根登山バスに乗り、箱根に移動

この道は、箱根駅伝 山登りの5区 つづら折れで揺られ バス酔いしてしまいました。(-_-;)

箱根にて涌井谷の煙を望む。

この付近で仕事でした。

夜は、神田に移動

晩飯は、 ぎょうざ いってん さんで  餃子定食  旨旨

15日早朝 羽田空港に移動し、秋田に向かう。

秋田市内に昼前到着  念願の 支那そば 伊藤 さんへ

あっさりとした醤油味で煮干や鰹節などを出汁に使用した和風のスープとかんすいを全く

用いず独特の食感をもつ細い縮れ麺が特徴である。また、具材に関してはチャーシュー、

ねぎ、メンマのほかに麸が入るのも特徴である。  あっさりで 好きだな このラーメン 旨旨

15日 今夜も オール290円の店 いいもんや 酉二九 さんへ 2名で向かう

酒も 摘みも  なかなか旨し    つくね お勧め!!    

16日 秋田から東京に戻る。  今回も STARWARS号でした。  ラッキー
このカップの写真を撮ってたら CAさんが声かけてきた   (*'-'*)エヘヘ 
STARWARSが お好きなんですねと 未使用のカップを3個袋に入れて渡してくれました。
モテ期 到来 なーんて    無いよねー
秋田上空  鳥海山を望む
山形上空  月山を望む
福島上空    吾妻連峰 五色沼(火口湖)がはっきり見える  
東京湾上空にて  んっ 下に見えるは。。。
海上保安庁の巡視船 ”だいせん” をズームアップ   30倍ズームコンデジの威力ですね
3隻で隊列を組んでました。  観閲式の練習だったのかな?
この付近で仕事でした。  今日は、28℃で暑い  
17日夜 浜松町の  ぎんぶた さんにて   カウンターで立ち呑み
なんといっても  安いんです  一杯 175円 x 2杯   一串80円X2本  庶民の味方。 旨旨
ただし摘み300円以上が決り キャベツ盛り 追加  冷たい サワーで汗も吹っ飛ぶ 830円なり 
 
 
 

本当は、岩淵山の岩稜で、ラッペル、ロアーダウンなどの

ロープワーク訓練の予定でしたが、朝から雨に。。。

なぜだか、岩淵山での岩稜訓練は、天候が悪くて 計画変更

になる。これで2回目(-_-;)  

 

雨の岩場でロープワークも危険なため

三倉岳の炊事棟に移動し、8月の沢の沢登りで使用する

ロープワークを中心に練習しました。

 

2018年04月01日 岩淵山下見 https://ameblo.jp/skb1202/entry-12365360686.html

2018年04月08日 烏帽子岩山 https://ameblo.jp/skb1202/entry-12367667260.html

===  工事中  ===

三倉岳 雨の炊事棟にて

フィックスロープの通過   簡易ハーネスとフィックスロープを中折れオートブロックで巻く
中間支点の通過     簡易ハーネスに繋いだスリングとカラビナを支点の先に掛ける
支点手前のスリングを解除して、支点先に中折れオートブロックで巻いて通過する。
※かならず、手前側のスリングか、点先のカラビナ どちらか掛かっていいること。
中折れオートブロック
バタフライノット  ロープの中ほどに固定した輪つくる結び方のひとつ 
中間のバタフライノット           2本のロープをバタフライノットで結ぶ
練習中のメンバー
ボーラインノット
立木へのクローブヒッチ  下から上に通す
小雨になったので、外でラッペル(懸垂下降)の練習   まずは、傾斜の緩い石段で練習
簡易ハーネスに着けた環付カラビナに、ロープをムンターヒッチで取り付け下降する。
ロープを足の付け根に、2重3重に巻いて、仮固定の練習
下降中に、両手を使かい、引っ掛かったロープを裁くなどの作業をするときに必要な技術
ただし 巻きつけられたロープで足が締めつけられるので、短時間の作業しか出来ない。
※仮固定は、この方法以外に、カラビナのムンターヒッチをミュールノットで結ぶ方法等ある。
傾斜のきつい岩場で練習  左右に振られないようバランスを取りながらの下降
ビレイシステムの説明  滝の上部からロープで確保
エイトノット練習
スリップノット+ガルダーヒッチを使用して  チェルトを張ってみる。
立木を利用し、ロープを張る。
起点側をボーラインで結び、反対側はガースヒッチで絞めあげて、きつくロープを張ります。
スリングをシートベントでチェルト端と結び、クレイムヘイストでロープに巻つけて張りを調整
ブルーシートでもやってみました。
シートの中央の端を折り曲げて、スリングでシートベントでつなぎます。
こんな感じで、タープのように理用できます。
プルージック結び
プルージック結びは、太いロープや物体に細いロープを結びつける方法で、この結び目は細いロープをゆるめる時は自由に移動し、細いロープを張れば、結び目がしまって移動しなくなる結び方
 
====
その他講習内容
  ・2本のロープを接続した場合の、懸垂下降  結合部の通過方法
  ・ガルダ-ヒッチとビアンテの違い。
====
 
今回は、山を登ることなく  朝から夕方まで、
みっちりロープワークの実技研修でした。
登山でも、危険回避の為、知っておくべき技術
なので、こういう研修も、必要と思いました。