公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -91ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

先日、7月に本格的に開始した「公務員おしゃべりカフェ」。

 

 

 

公務員おしゃべりカフェ いよいよ正式に“開店”します

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12289011057.html

 

公務員志望者のための、月イチの場づくり

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12250656288.html

 

 

 

 

本格開始後、初“開店”となった7月12日(水)は、公務員志望者3名と、ゲスト公務員の方が1名来てくださって、公務員のリアルな働き方、組織などなど盛り上がり、

 

21時に 「解散!」 と一旦声をかけたものの、皆さん帰る気配が無く、結局22時頃まで話し込んでしまいました。

 

 

 

受験対策としては正直、あまり役に立たないかもしれませんが、公務員という仕事がどういう仕事なのか、そのリアルを感じてもらうのには、この「公務員おしゃべりカフェ」のような小規模の対話の場というのは結構いいかもしれない、そんな手応えも感じました。

 

 

非効率であることの好さ(公務員おしゃべりカフェを終えて)

http://ameblo.jp/shimada10708/entry-12292092509.html

 

 

 

 

 

ということで、7月の回を開催したばかりのような気がしますが、次の8月の回のご案内です。

 

 

 

8月の回は、

 

8月9日(水)19時~

@池袋または新宿 

 

です。

 

 

 

今回は、私、島田は残念ながら業務で参加できないのですが、ゲスト公務員として、政令指定都市の職員さんから早々に参加のお申込をいただいております。

 

 

 

今のままだと、現役公務員が集まっての対話の場になってしまうので(それはそれで楽しいし、意義深いのですが)、公務員志望者の人も、奮ってご参加ください。

 

 

 

受験対策はあまりお力になれませんが、試験に合格することと同じくらい、公務員という職業のリアルをしっかり知った上で就職することは大切なことだと、私は思っています。

 

 

今まさに公務員試験真っ最中で、

 

「公務員になりたいと思ってる自分の気持ちと、今一度向き合いたい」

 

という人も歓迎しますし、

受験は1年後とか2年後だけど、

 

「民間を目指すか、公務員を目指すか悩んでる」

 

という人も、ぜひ遊びに来てください。

 

 

 

少人数だからお話しできることも、少人数だから思い切って訊けることもありますよね。そういう生々しい“公務員のリアル”を感じてもらえると思います。

 

 

 

宝石ブルー 宝石ブルー ご案内 宝石ブルー 宝石ブルー

 

CDSが企画する月イチの、現役公務員と公務員志望者との対話の場『公務員おしゃべりカフェ』、今年はこの日程で開催いたします。

 

8/9(水)

9/13(水)

10/11(水)

11/8(水)

12/13(水)

 

 

基本は毎月第2水曜日の19:00スタート。

場所は池袋や新宿など都内主要駅近くのカフェ。予定が変わったらその都度、HPからご案内しています。

 

 

 

公務員キャリアデザインスタジオHP

https://kcds.jimdo.com/event/

 

 

 

『公務員おしゃべりカフェ』への来店方法は以下のとおりです。

 

 

1公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

 

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今日のブログは、100% 私のプライベートの出来事なので、そういうのは期待してないという方は、以下スルーしてください(笑)

 

 

 

この週末の3連休は、久しぶりに私が外出せず、家族でノンビリと過ごした週末でした。

 

手帳をめくって確認してみたら、その前に私が家にちゃんと居たのはゴールデンウィーク。それ以来、どの週末も必ず土日のどちらか1日は外出して、もしくは両方とも外出していました。

 

5月からワークショップの勉強のために大学の講座をとっていて、週末はほぼ必ず1日、大学に出かけている影響は大きいと思います。

 

 

 

私のクラスはたまたまこの三連休は大学での講座が無く、公務員キャリアデザインスタジオなど課外活動の予定も入れていないので、本当に完全に家族のためだけの三連休になりました。

 

 

 

 

 

 

昨日のブログでもご紹介したとおり、長女の誕生日のお祝いもして、こちらは手巻き寿司パーティ。

 

 

宮原の角上の手巻き寿司セットと、各種握りが豪勢で、外食でお寿司を食べに行くのがもったいないと感じるくらい。

 

 

 

 

中でも、光物好きの私のため(?)に妻が買ってきてくれた、イワシの握りが絶品。シャリに対してイワシが大きすぎて、私の大きな口でも、ひと口で入りきらないんです。

 

 

 

自宅で過ごす週末は、食べ物が豊か。

妻は、伊達に料理研究家を名乗っていないなって、実感します。

 

 

 

 

こちらは、夏バテ乗り切るぞ焼肉パーティ。

私と次女は豚バラ派。

長女は牛ひき肉派。

妻はカシラ派。

 

 

 

 

食べ物の話し以外にも

 

 

 

 

娘たちと一緒に勉強したり。

 

 

 

 

 

 

 

一緒にブロックで遊んだり。

 

 

 

 

 

他には、トランプのスピードで遊んだり。

 

 

 

 

そうやって遊んで過ごした土曜と日曜でしたが、日曜の夜、娘たちに

 

明日は、パパ、家にいる?

 

と心配そうに訊かれて、

 

うん、いるよ

 

と答えたら、

 

ホント!? やったー!

 

と喜ぶ娘たち。

 

 

 

どうやら、私が週末ずっと家に居るなんて、そんなことないだろうと彼女らなりに毎週諦めつつ、やっぱり寂しく思っているみたいで。

 

大学の講座を受講すると決めたときに、覚悟はしていたことで、そういう思いを期間限定だけど、させてしまうだろうなと思いながら、少しでもそれを軽減するために、本当に優先すべき案件以外は週末の大学しか外出しないことに決めて過ごした3ヶ月間。

 

 

 

もう大学に行くことで娘たちに寂しい思いをさせる週末は終わりましたが、週末に家を空ける頻度は、少し考えたいなと思った週末になりました。

 

この週末の3連休は、久しぶりに私が外出せず、家族でノンビリと過ごした週末でした。

 

 

 

 

 

 

特にこの週末は、来週9歳の誕生日を迎える長女のためのお祝いもしたので、本当に家族で過ごし、家族で楽しむ週末でした。

 

 

 

長女は、学校の勉強の方は、まあそこそこ頑張ってるみたいですが、何よりも本を読むのが大好きみたいです。

 

 

 

聞くところによると、4月からの読書量10,000ページ越えは、学年でも上位の方なんだとか。

 

 

 

 

 

 

最近、私の本棚から自分で文庫本を持ち出したり。

 

 

 

 

 

 

誰に習ったのか、本を読みながら気になる箇所に傍線を引いたり。

 

 

 

 

 

私は、自分の知識とか進路選択のような部分で子どもに教えてあげられることなんて何も無いと思っているのですが、“学ぶことが好き”という心根だけは、一緒に伴走して育むのを手伝えたらと思っています。

 

 

 

そういう意味で、長女がこれだけ本を読むのが好きだというのは、私にとってとても嬉しいこと。(もしかしたら本好きという点では、小学校1年生の次女も負けていないかも・・・・・・)

 

 

 

 

これだけ子どもたちが本好きになったのは、私がしょっちゅうリビングで本を読んでいたり、家のアチコチに本が平積みしてあったり、子どもたちにも積極的に本をプレゼントしていることも影響しているかもしれません

 

が、

 

読む本が途切れないように、妻が毎週~隔週で子どもたちを近所の図書館に連れて行ってくれていることが、とても大きいと思います。

 

 

 

 

 

よく、

 

「子どもが大人になって、一緒にお酒を飲むのが楽しみ」

 

ということを言う人がいますが、

 

 

私にとっては、娘たちがたくさんの本と出会って、その中から

 

「パパ、この本、面白かったから読んでみなよ」

 

なんていう話ができるようになるのが楽しみです。

 

 

 

 

その前に、思春期の「パパ、あっち行って!」な期間を、どう生き抜くかという問題が立ちはだかるのですがガーン

 

 

それは、人を巻き込む力。

 

 

 

 

 

私に巻き込む力が足りていないと感じるのは、それは公務員キャリアデザインスタジオの活動をやっていてもそうですし、NPO・二枚目の名刺の活動をやっていても常々感じること。

 

 

 

足りないのは、「何があってもやってやる!」という雰囲気、熱量、熱さなのかも、と思うこともありますし、もっと基本的な心がけとして、見た人、参加した人が「私も一緒にやってみたい」と思ってもらえるような仕掛けや発信が足りていないのかもしれない、という“努力不足”も強く感じています。

 

 

 

 

 

私が知っている人たちで、思わずこの活動を一緒にやってみたい! って思うものは、一緒に挑戦したくなるようなテーマを掲げていたり、それを訴える人も魅力的で、そこには共感できて熱量を感じられるメッセージがあったりすることが多いんですよね。

 

そういった活動は、最初の頃はちょっと距離を取っていて、次第に一人の参加者として接触して、気が付いたら“やる側”に巻き込まれているなんていうことも珍しくありません。

 

 

 

 

 

そして、それらに加えて、

 

 

何より、ワクワク感とか、やってて楽しいというイメージを伝えられていないっていうことを最近は特に強く感じています。

 

 

 

 

やっぱりどんな活動でも、やってる事業がワクワクする内容で、やってる本人が楽しそうに取り組んでいれば、思わず一緒にやってみたくなりますよね。

 

 

ここは私なりの今後の課題。

 

 

 

旗を掲げるなんて偉そうなことを言っても、本当に何かを成そう思ったら、一人でできることには限界があります。最初は一人でも、いずれ流域からたくさんの雨水を集めて川になることを目指すタイミングが来るんだという覚悟も併せ持ちたい。

 

 

人に巻き込まれる力は、結構あるんじゃないかと思っているんですけどね。(本当は人のお手伝いは大好き)

 

公務員目線で仕事や課外活動など様々な場面で“効く”本を、私が自分勝手な観点からご紹介する「公務員の教科書(旧:公務員に効くビジネス書)」シリーズ


第16弾は、
ホリエモンこと堀江貴文(ほりえ・たかふみ)氏の『多動力』。
 

 

 

私自身あまり得意ではないし、公務員の相性もよくなさそうな“ホリエモン”の本作を手に取ったのは、多動力という概念が、

 

LIFE SHIFT とか

パラレルキャリア

 

の話と通じるものがあるから。

 

 

 

結論から言えば、これから人生の中で多様な“キャリア”を渡り歩く、というか、“変化し続けることができるという安定感”の中を生きていくためには、多動力はメッチャ重要だということが分かります。

 

 

 

多動力というのは、私の理解で噛み砕いて表現すれば、

 

自身が超マルチタスクでありつつ、

自らはアイデアの上流に陣取り、

他人が自分のアイデアで動く

 

ということ。

 

 

 

超マルチタスクというのも、別に仕事としての作業を多くこなすというよりは、たくさんの人と楽しいと思う限り会い、話し、そこから面白いアイデアが生まれ、結果として上流に陣取り、大きな影響力を持つということ。

 

そのために、必要のないもの、面白くないものを徹底して排除するということ。(このあたりの記述は、考え方というより、やはTIPS的な要素が強いので、読み飛ばしましたが)

 

 

 

私自身が公務員でありながらパラレルキャリアの実践者を標榜する上で、とても大切な考え方だなと感じたのは、「原液」を作れているかどうか、という問いかけです。

 

 

僕の1滴の原液がアメーバのように無限に広がるのだ。

(中略)

僕が実際に動かなくても、考えや主張は自動的に生産され続け、何人もの僕が動いているのと同じことになる。

(中略)

関わっているプロジェクトの数が少ない人は大体、カルピスの原液を作れていない。他の誰かの作った原液を薄める仕事しかしていないのだ。

(『多動力』(堀江貴文著)P111~114より引用)

 

 

著者自身が多くの作業をして、多くの価値を生み出しているのではなく、彼の考えたこと(アイデアや仕組み)を使って多くの人が価値を生み出し、結果として彼の考え方が社会に大きな影響力を持つことになっています。

 

 

 

もちろん、私のような普通の公務員がちょっとパラレルキャリアを実践したくらいで、社会に大きな影響を及ぼすことはできませんが、多くの人が共感して一緒に動きたくなるような考えを、自分が熱い気持ちを持って掲げることができれば、結果として、自分自身の行動量に依存することなく自分自身の考え方を拡げる(つまりは、目指すような社会を作る)ことにつながるのではないかなって感じています。

 

 

 

某人気忍者漫画の『影分身』という忍術みたい。

 

 

 

これを多動力と呼ぶかどうかは分かりませんが、個人のレベルでいえば、自分が小さくたくさん動くだけじゃなくて、自分がやりたい(やるべき)ことのために自分以外の誰かの手が常に動いている状態をどうやって作るかということであり、役所の組織レベルでいえば、直接役所が高いコストで実行するのではなく、様々な立場の人たちが自分たちで動いて全体最適に向かってくれるような制度や仕組みを作れるかどうこと。

 

 

 

この点については、仕事でもそうではない活動でも共通するところが多い気がします。

 

 

 

 

全体を1時間くらいで読める軽めの内容です。パラパラっと自分が真似できそうなところや、強く興味がひかれるところだけをつまみ食いしてもいいかも。

 

 

 

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

 

★★★公務員の教科書 バックナンバー★★★

番外  場づくりに使うこの2冊
vol.15  場づくりの教科書/長田英史
vol.14  魂の退社/稲垣えみ子
vol.13  稼ぐまちが地方を変える/木下斉著
vol.12  新しい道徳/北野武著
vol.11  読んだら忘れない読書術/樺沢紫苑著
vol.10  人事よ、ススメ!/中原淳編著
vol.9   アイスブレイク入門/今村光章著
vol.8   それでも社長になりました!/日本経済新聞社編
vol.7   働く人のためのキャリア・デザイン/金井壽宏
vol.6   自分らしいキャリアのつくり方/高橋俊介
vol.5   7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー
vol.4   KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション/川嶋直
vol.3   35歳の教科書/藤原和博
vol.2   人を動かす/D・カーネギー
vol.1   京セラフィロソフィ/稲盛和夫