公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -26ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

本日は1件、ご報告です。

 

 

 

実は私たち公務員キャリアデザインスタジオが主催した

 

公務員と語る、公務員を語る in 大正大学

 

のもようが、月刊ガバナンスに掲載されました~。

(パチパチパチパチ~クラッカークラッカー

 

 

 

 

12月に開催した

「公務員と語る、公務員を語る in 大正大学」

については、こちらのブログ記事も併せてご覧ください。

右矢印【開催報告】「公務員と語る、公務員を語る」のすんごいポテンシャルを見た!

 

 

 

 

掲載していただいたのは2月号。

 


 

 

 

 

 

これまでも公務員キャリアデザインスタジオとしては何度か掲載していただきましたが、これまでの中でも結構誌面を大きくいただいている方だと思います!(たっぷり見開きの2ページ)

 

 

 

12月の公務員と語る、公務員を語るの当日は、編集の三海さんが会場に来てくださって、公務員と語る、公務員を語るの様子を見ていただくと共に、会場内で参加者の声も聴いてくださっていたようです。

 

私もファシリテーターとして進行をしている合間に、少しだけインタビューにお答えいたしました。(今回の記事の中でも使っていただいています)

 

 

 

 

 

こうやって第三者の視点から記事として書いていただくと、自分たちの活動がどのように見えているのか、客観的にふり返ることができますね。

 

もちろん雑誌への掲載というのは、なかなかハードルが高くて、自分が掲載して欲しいときに取材してもらうなんていうような、そんな都合のいい話はありません。

 

 

でも、いつ取材してもらい媒体に掲載されてもいいように備えておくのは何らかの活動をしていれば心がける価値がある気がします。

 

 

また、雑誌などの媒体ではなくても、今は企業や団体のオウンドメディアであったり、個人や団体のブログ・SNSであったり、他者から自分の活動を見られ、そのまま文字になる機会はネット上を中心にかなり増えているのではないでしょうか。

 

それほど影響力はありませんが、私もこのブログでイベントレポートを書くことがあります。

そんな“小さな名も無き発信者”に自分のことを発信してもらうだけでも、その記事そのものや記事をシェアする投稿などに寄せられるコメントから、自分の活動についての様々な角度からの意見に触れる大変貴重な機会が得られるはずです。

 

もちろん、誰かに書いてもらうだけではなくて、自分自身で書き手になる方法もありますよね。

 

 

 

 

 

少し話が逸れましたが、今回は「公務員と語る、公務員を語る in 大正大学」について掲載していただき、ガバナンス編集部の皆さま、特に取材してくださった三海さんには大変感謝しています。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

さて、「公務員と語る、公務員を語る」は、会場に何人かずつ集まっていただき対話をするプログラムになっていますが、そういうったワークショップ形式の場ではなくて、現役公務員と公務員志望者がカフェに集まって互いに話したいことを話すというゆるい対話の場も開いています。

 

それが公務員おしゃべりカフェ。

 

ぜひ、学生さんなど公務員への道について考えている人も、現役公務員でちょっとおしゃべりしたい人も、私たちの公務員おしゃべりカフェに、ぜひ遊びに来てください!

 

 

 

 

星   星   星

 

●公務員おしゃべりカフェのご案内

 

 

【日時】2019年2月13日(水)19時~21時

【場所】池袋駅または新宿駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

【参加方法】

1 公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者・内定者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2 メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3 「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

ここ最近の回の開催報告ブログがこちら

右矢印【開催報告】あなたたち、結局最終的にどうなりたいのさ!?(公務員おしゃべりカフェ)

右矢印【開催報告】“現役”公務員おしゃべりカフェ6月13日@池袋

右矢印【開催報告】公務員おしゃべりカフェ5月9日@池袋

右矢印(開催報告)公務員おしゃべりカフェ4月11日@池袋

 

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

 

 

 

●公務員おしゃべりカフェ関係のブログ記事

 

ちなみに、こちらは公務員おしゃべりカフェに関する過去のブログ記事です。

 

流れ星大きくなくても、続けることの価値「約束された接点」を

流れ星【開催報告】あなたたち、結局最終的にどうなりたいのさ!?(公務員おしゃべりカフェ)

流れ星【開催報告】“現役”公務員おしゃべりカフェ6月13日@池袋

流れ星【開催報告】公務員おしゃべりカフェ5月9日@池袋

流れ星(開催報告)公務員おしゃべりカフェ4月11日@池袋

流れ星【3月14日】春に備えて!@公務員おしゃべりカフェ

流れ星毎回異なる『公務員おしゃべりカフェ』(2月14日開催報告)

流れ星今年もリアルを語りましょ! 公務員おしゃべりカフェ、今年もやりますよ~

流れ星参加者同士の対話のチカラ(公務員おしゃべりカフェ開催報告)

流れ星(次回は11月8日)公務員おしゃべりカフェ開催レポート

流れ星(10月11日19時~)公務員おしゃべりカフェ 今月もやりますよ!

流れ星公務員おしゃべりカフェ 初の!?

流れ星リアルを伝えるだけじゃない可能性

流れ星公務員おしゃべりカフェ 次回は8月9日です

流れ星非効率であることの好さ(公務員おしゃべりカフェを終えて)

流れ星公務員おしゃべりカフェ いよいよ正式に“開店”します

流れ星公務員志望者のための、月イチの場づくり


旅から戻ってほっと安らぐ朝のコーヒータイム。




妻が淹れてくれたドリップコーヒーを飲みながら読むのは、上原秀雄さんに連れて行っていただいた「カモシカ書店」で一目惚れして購入した「子どもと話す」シリーズの『言葉ってなに?』(影浦峡著)。




上原さんは、大分市役所おおいた魅力発信局に勤める地方公務員です。





お店の前で上原さんに撮っていただきました(^^



彼は市役所職員としてだけでなく、個人として、大分を訪れる人たちに大分の地域の魅力を教えてくれる素敵なガイドさんでもあります。




彼がガイドした多くの人たちがその地域のことを好きになってくれる、とても素敵な自主活動だなって感じました。




こんな風に地域に根ざして、自分の職業とも相乗効果が得られる2枚目の名刺の持ち方は、NPO二枚目の名刺のメンバーとしても大変参考になります。



上原さん、ありがとうございました!
今回の大分遠征(旅行?出張?)では、前日の“迎撃会”から研修後の懇親会、二次会と大変お世話になりました!



総合司会もお疲れ様でした〜。



ぜひ関東にお越しの際は“迎撃”させてくださいね〜!ウインク

 

 

 

昨日、大分県自治人材育成センターで「『創生人材』交流・学習会」という研修の講師を務めました。

 

朝から夕方までの研修、そして懇親会~2次会~3次会と本当にたくさんの大分県庁と大分県内の市町村職員の皆さんと交流させていただきました。

 

そのお話はまた別の機会に書かせていただくことにいたします。

 

 

 

 

今日は、午前中の飛行機で東京に戻り、午後から青山学院大学ワークショップデザイナー育成プログラムの仲間とのワークショップでした。

 

 

ワークショップデザイナー仲間で交流している、福岡女子大の社会人の学び直しのプログラムを修了したえがちゃんこと、佐世保市加藤さんが上京するというのでワークショップを開催して交流することに。

 

 

 

 

おこなったのは「タニモク」というワークショップ。

 

 

 

 

自分の現状を話して、他人に目標を立ててもらうというプログラムです。

 

 

昨年末~今年の年始には、SNSなどでチラホライベントも立ち上がっていたり、私の友人の中にはこのワークショップに参加したり、企画している人も。

 

 

このワークショップは進行などをパーソルキャリア株式会社がホームページで公開していて、少しワークショップなどの進行の経験があれば自分で開催することが可能です。

 

 

 

 

私の現状を、仕事のこと、それ以外の“2枚目の名刺”的な様々な活動のこと、それ以外に気になっていることなどに分けて、A3一枚にまとめました。

 

オリジナルのプログラムはA3の紙に、ペンなどで文字・記号・イラストで現在の状況を表しますが、今回は雑誌やチラシを持ち込んで、コラージュで作ってみました。(今回、企画してくれた仲間のアイデア!)

 

 

 

オリジナルは4人ひと組のグループを作りますが、今回は3人ひと組で実施してみました。

 

 

 

自分の現状をコラージュで作ったら、今度はその内容を同じグループの2人に説明します。

 

 

 

続いて、その説明を聴いていた2人から内容に対して質問。

 

「どんな時にそう感じたの?」

「今までやっていたことはそのままできないの?」

 

 

 

 

 

説明を聴き、質問→回答で疑問点を明らかにしたら、

 

その説明をした人(当事者)の目標を

その説明を聴いた他のメンバーが作ります。

 

 

 

 

他人(タニン)目標(モクヒョウ)を作るからタニモク

 

 

 

私の目標は、

 

小学校で子ども向けワークショップを企画する

 

地域イベントに参加者として参加したり、

地域先生になったり、戦略を共有できる仲間を作る

 

という2つを2人のワークショップデザイナー仲間が作ってくれました。

 

 

 

 

本人(私)としては、

 

アチャー

 

な感じ。

 

 

 

 

まさに、

 

もう出来るのに、逃げていて、

やってこなかったこと

 

を目標に定めてもらった感じです。

 

 

 

そっか~、子ども向けワークショップか~。

 

 

 

 

他人の視点で目標を立ててもらえると、自分では思いもよらない目標であったり、私のように目を背けてきたことを目標に設定してもらえたりするので、おススメです。

 

 

 

ワークショップが終わった後は、ワークショップデザイナーらしく、プログラムデザインについてふり返り。

 

こういう時間を持てるのが、ワークショップデザイナーの仲間とのとても豊かな関係です。

 

 

 

 

 

今回実施した「タニモク」は、それほど難しいファシリテーションの技術は要らず、見本となる進行を使えば比較的簡単に出来る上に、何回開催して、何回参加しても、一緒に目標を作ってくれるメンバー(他人)が変われば、その都度異なる目標をプレゼントしてもらえるのが面白いところ。

 

 

皆さんもぜひお試しください。

 

興味がある方、よかったら一緒にやりましょ~^^

 

それは私、そしてあなたの役割。

私はそう想って暮らしています。

 

 

 

 

 

行政やまちづくりについてのアンケート。

市民の方からの回答で

「魅力的なお店を増えるといい」

といった回答を見たことがあります。




アンケートの定量的な分析の価値はさておき、
こういう生の声は、それがたった一人の声でも
価値があると私は思っています。





この

「魅力的なお店が増えるといい」

っていうのは、私自身住んでいる上尾の街にも
同じよう思うことです。

 

 

 

 

 

居心地の好いカフェがあれば……

素敵な個人経営の書店があれば……

好みの服が買えるお店があれば……

 

 

 

新しく開店すれば嬉しいし、

閉店してしまえば寂しい。

 

 

 

好いお店、できないかな。

 

 

って、人任せですか!?

 

 

と思うんです。

 

 

 

 

 

以前もブログで少し違った書き方で、

同じようなことを書いたことがあります。

 

右矢印自分が望む社会を支えるということ(前編)

右矢印自分が望む社会を支えるということ(後編)

 

 

 

 

 

好いお店があるといいな~

 

そう思うなら、

 

今、好いなと思うお店を選ぶことで、

そのお店がそこに在り続ける未来を

創ることができるし、

 

選ばなければ、

そのお店がそこには無い未来を

創ることもできると思うのです。

 

 

 

それはお店単体の話

だけには留まりません。

 

 

 

好いお店が続くかどうかに

無関心でいれば、

 

好いお店かどうかではない

別の評価軸で選ばれるお店が

生き残る地域を創ることになります。

 

それは例えば安さだとか、

大量の品揃えとか、

24時間365日営業だとか、

 

そういうことかもしれません。

 

 

 

 

そう、無関心でいれば

他の誰かが地域を創るんじゃない。

 

無関心でいることもまた、

あなたの住む地域を創っている。

 

 

 

 

 

結果的にまちづくりに関係してても、

好ましいお店をその地域に残し、

そういう地域を創っていくのは、

 

最終的には行政でもお店でもなく、

 

私であり、あなたではないでしょうか。

 

 

 


望む者が、

望む気持ちを行動で表すことでしか、

望む未来は実現しない。

 

同じ未来を望みもしない者に

あなたの未来を委ねていませんか?

 

 

 

 

 

 

こんな可愛らしい書店なら、毎週通いたくなります。

 

 

will という言葉は、ここ数年間私の中でのキーワードであり続けています。

 

“能力“ではなく“意志”が未来を拓く時代に備えて~『LIFE SHIFT』おしゃべりカフェ報告~

公務員の教科書 vol.21 OST実践ガイド/香取一昭・大川恒

 

 

 

 

そのキーワードにフォーカスを当てて活動しようと準備を始めて、かれこれ半年、いや1年間くらいでしょうか。

 

 

 

 

いよいよ、私の頭の中だけではなく、自分以外の人に伝えるタイミングが来ました。

 

 

 

佐藤さんはじめ、お話を聴いてくれた上尾市役所の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

お金も無い

仲間もいない(今日、出会えたけどまだ少ない)

チカラも無い

後ろ盾も無い

 

でも、

 

will(やりたい)” なら在る

 

 

 

 

何なら計画もないし、

有利なスキームも

自慢できる商品も無い

 

 

だから、やることだって何も決まってません!(キリッ!)

 

 

 

決めているのは上尾でやろうということと、

 

そして、

 

正しいことではなく、

誰かのためになったり

社会的に意義のあることでもなく、

 

私たちが楽しいと思えることをやるということ。

 

 

 

 

上尾でワクワクすることをやれたらいいな~。

 

 

 

 

上尾のお仲間募集中です。