公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -27ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 
「誰ニーズだよ?」な、我が家の食卓紹介。
 
 
料理魔女(=妻)の作る(創る)美味しい手料理やデザートなど、趣味度数100%の記事です。
 
 
 
 
 
 
 
 
1月19日(土)の朝食。
 
メインは棒つくね。そこにジャガイモやトマト、ほうれん草などの野菜。お味噌汁は豆腐でした。
 
 
 
 
 
1月19日(土)の午前中のおやつは、ザッハトルテ
 
これがビックリ。
 
ザッハトルテって手づくりできるんだ!?
 
濃厚なチョコと、生地にサンドされた 柚子 の香りがとても相性が良くて、美味しい!
 
 
 
 
 
 
1月19日(土)のランチは、
インディアンミートソースのパスタ
 
ミートソースに少しカレー粉でカレー風味をプラスしています。お休みの日のランチは、長女も次女も私も大好きなガッツリパスタ!
 
 
 
 
 
 
1月19日(土)の夕飯は
シチューをメインに、
ほうれん草とワカメのサラダ、白飯
 
 
 
 
そして、
 
 
 
 
 
さらにフレンチトースト付き!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1月20日(日)の朝食は
前日のインディアンミートソースご飯にオン!
 
焼いたネギの甘みもミートソースと相性バッチリです。
 
 
 
 
 
 
 
 
1月20日(日)のランチは、レモンクリームパスタ
 
重くなりがちなクリームパスタですが、レモンの香りで爽やかにペロリと食べられちゃいます。
 
 
 
 
 
あ、1月20日(日)の夕飯は撮影し忘れました~。
メニューは何だったかな???(汗)
 
 
 
 
 
今日は、妻が「料理魔女プレゼンツ 振る舞いランチ」と称して、お客様をお呼びして手料理を振舞ったようです。
 
 
どこからそれだけの「作りたい熱」が沸きあがってくるのか、本当にすごいです。
 
 
食べる専門家の私としては、妻が作る専門家(料理魔女)で、本当によかったニコニコ
 
 
 
人の身体は、食べたものでできているとか。
 
そうだとすれば、
 
私の身体は、妻の作った料理でできています。
 
 
 
 
いつも感謝しています。

 

さいたま市を中心に活動をされているらしく株式会社の代表取締役で、NCS 株式会社の監査役を務めてらっしゃる 堀 哲郎さん から教えていただいて、行ってきました

 

YORIAI 西川口

オープニングパーティ

 

 

 

堀さんとは、以前 NPO法人二枚目の名刺 のイベントで初めてお会いし、それ以来、情報交換など続けさせていただいています。

 

 

 

今回、西川口駅西口(徒歩3分!)の場所に空き店舗を活用したイベントスペース「YORIAI 西川口」がオープンするということで、そのオープニングパーティが開催されました。

 

 

 

13時30分~17時30分までの出入り自由のパーティ。

私が到着したのは14時頃でしたが、既にお祝いに駆けつけた人で溢れていました。

 

 

 

人が多くて、写真を撮るのを躊躇しまして……

 

 

 

写真は、NSC株式会社のFacebookページから

 

 

 

 

堀さんに差し入れをお渡ししたときに、短い時間でしたが、このイベントスペースの狙いやターゲット、そして熱い想いもお聴きできました。

 

 

西川口という場所については、飲食店他、様々なところで働いている外国人の方が多くいらっしゃる中で、日本人も外国人も交流できるといいのではないかという問題意識が。

 

街なかに今回のYORIAIのようなスペースができることで、そういった交流の機会や一緒に参加できる学びの場なども作れるのではないか、そんなことを考えていらっしゃるとのことでした。

 

 

ワークショップデザイナーについて青山学院大の講座で学んでいたときも、多様性が大きくなる社会の中で、ハイコンテクストな文化の日本人が相対的にローコンテクストな他国の皆さんとどのように多様な社会を作っていくかということについても講義でお聴きしました。

 

そこでワークショップなど場づくりが担えるものもあるんだろうと想像しています。(私自身はまだそこまで届きませんが)

 

 

 

堀さんの想いとして、熱い想いを持っている地域の外国人の方たちと、いずれは地元の産業などとの連携も……そんな構想もお聴きできました。

 

 

 

もちろん「YORIAI 西川口」というスペース自体は、国際的なテーマだけを重要視しているわけではなく、

 

・事業、デザイン、アートなど様々なジャンルの勉強会や実際のプロジェクトでコラボレーションを行う寄合所

地域の子供から大人まで参加・利用できるイベントや相談会などを行い、地域と寄り添い合える居場所

 

という軸で運営されるとのことですので、様々な用途で活用が可能だと思います。

 

 

 

 

いただいたリーフレットによれば、

 

“セミナー、ワークショップ、勉強会、教室、ヨガなど様々な用途に対応したイベントスペース”(NCS株式会社 リーフレットより引用)

 

ということで、私もワークショップなどを開くときには、活用させていただきたいな~と思っています。

 

 

 

先日開催した「beの肩書きワークショップ」(関連記事:他者の視点は偉大! そこから見えてくる「beの肩書き」)も、10名以下の小さな規模で開催するなら、「YORIAI 西川口」はちょうどいい規模かも!にひひ

 

 

 

 

 


 

子ども向けイベントだったら 500円/h って破格ですよね~。

 

子ども向けのワークショップで開催場所をお探しでしたら、NSC社にご相談してみてはいかがでしょうか?




 

 

 

 

私も早速、メッセージを送ってみました~ニコニコ

何かご一緒できるかもと、ワクワクしてます。

 
 
 
 
今朝は、朝食の後に妻が入れてくれた珈琲を飲んで一息ついてから出かけました。
 
いただきもののチョコレートとともに。
 
 
 
 
妻は、実は珈琲を淹れるのが好きなんです。
道具も自分で選んだり。
 
 
もちろん淹れてくれる珈琲は美味しいです。
(ちょっと自慢)
 
 
 
 
 
そんな我が家。
 
 
 
 
 
 
実は珈琲がチケット制なんです。
 
 

 

 

妻が珈琲を一回淹れてくれたら、私から妻にチケットを一枚わたします。(おかわりの時は、要らないよって言ってくれます)

 

 

 

 

このチケットが10枚つづり+サービスチケット付きで合計11枚のセットを1,000円で私は買っています。

 

そのお金が料理研究家としての活動に充てられたり、好きな映画を観るのに使われてたり、何のために使われてもいいのです。

 

ただ、美味しい珈琲を淹れたことが対価になって、また珈琲を淹れたくなるといいなと思うから。

 

 

 

 

珈琲を飲むのが好きな私と

珈琲を淹れるのが好きな妻

 

 

 

 

いずれ妻の淹れた珈琲を、皆さんに楽しんでいただく機会も作れたらいいな~と思っています。

 

あと、最近夢想しているのは、妻と一緒に公園で、子どもを連れて遊びに来ているお母さんやお父さんに珈琲を振舞って、そこから対話の場を生むような “遊び” ができたら面白いんじゃないかなってこと。

 

 

 

珈琲があると、人が集まり、そこに対話が生まれる気がする。

 

 

 

珈琲にはそんなチカラがあると思いませんか?

 

冬でも元気な我が家のカタツムリ。

 

 

毎日ブログを更新したいなって思いながらも、残業があったり、NPOなど2枚目の名刺的な活動があったり、思うように書けない日も多かったりします。

 

 

 

以前は、それが結構ストレスだったりもしますが、最近は少し変わってきました。

 

 

 

それは

 

出来ないコトは、

出来ないで

イイじゃない

 

と思うようになったから。

 

 

 

 

出来なかったことが、また一つ出来るようになることは、とてもとても尊いこと。

 

 

 

でも、出来ないコトがあったとき、そんな自分を赦せるのも、同じくらい尊いことなんじゃないかなって、最近は思っているんです。

 

 

 

 

出来ない自分は、

出来る自分より

カッコ悪いかもしれませんが、

 

出来ない自分を赦せる自分は、

もしかしたら、

出来る自分よりも

カッコいいかもしれませんよ。

 

 

 

但し、ただ純粋に出来ないコトを赦すだけであって、出来ないコトを正当化しないことは大切にしています。

 

自分以外の何かに責任を押し付けない。

 

自分のことを赦すけれど、責任は常に自分にあるという意識。

 

 

 

 

ちょっと説明するのが難しいのですが、そんなところです。

 

 

 

 

皆さんは、自分のこと赦せていますか?

 
今年、初めて挑戦していること。
 
 
 
 
それは 1行日記 。

 
 
今年、初めて妻とお揃いで買った手帳に付いていた機能です。ちなみに、私はここ十数年間、毎年手帳は見開き1週間のバーティカルタイプです。
 
 
 
 
1行日記には、その日に成し遂げたことを書きます。
 
 
1月2日は 仙台発売りのこと
1月11日は 妻にケーキを買って帰ったこと
1月14日は beの肩書きワークショップのこと
 
 
そのため1行日記を書いていると、その日に何があったのかを振り返って、一所懸命「成し遂げた何か」を探すようになりました。
 
 
 
 
11月下旬に手帳を2018年から2019年のものに切り替えたので、12月から1行日記を付け始めたのですが、12月後半はサボり過ぎて破綻。
 
 
 
年明けから心機一転、できるだけ毎日付けるようにして、その日に付けられなかったときは翌日、時には後日まとめて3日間分ほど書くこともあります。
 
本当はその日のうちに振り返って書くのが効果的なのかもしれませんが、あまり厳しくし過ぎると続かない気がするので、とりあえず3日後でも1週間後でも、思い出して記入できればOKという甘甘なルールで使ってます(笑)
 
 
 
 
書いていて気付いたのは、「その日の成果」として書くのが、家族との関わり方に関することや、2枚目の名刺的に活動している志事(こころざしごと)に関する記述が多くなりがちということ。
 
逆に仕事に関することは、あまり書いていません。本当に時々っていう感じです。
 
もう一つ気付いたのは、1つだけ書く日よりも、2つくらい書ける日が多いな~っていうこと。2つ書けるのは、やはり仕事以外に2枚目の名刺的にパラレルキャリアとしての活動があるおかげです。家族とのこと、または仕事のことなどを書いて終わりではなくて、毎日パラレルキャリアとして何かしらタスクを片付けているので、もう一つの成果を書き足しやすいんですよね。
 
 
 
1月から3日坊主にならず、今日まで毎日何かしら成果を書けているので、これを半年後、1年後に振り返るときの私がどんな風に感じるのでしょうか。今から楽しみですニコニコ
 
 
 
これからも頑張って、毎日一つずつでも、小さなことでも、成果と呼べるものを見出して、記していきたいと思います。