初挑戦、1行日記! | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 
今年、初めて挑戦していること。
 
 
 
 
それは 1行日記 。

 
 
今年、初めて妻とお揃いで買った手帳に付いていた機能です。ちなみに、私はここ十数年間、毎年手帳は見開き1週間のバーティカルタイプです。
 
 
 
 
1行日記には、その日に成し遂げたことを書きます。
 
 
1月2日は 仙台発売りのこと
1月11日は 妻にケーキを買って帰ったこと
1月14日は beの肩書きワークショップのこと
 
 
そのため1行日記を書いていると、その日に何があったのかを振り返って、一所懸命「成し遂げた何か」を探すようになりました。
 
 
 
 
11月下旬に手帳を2018年から2019年のものに切り替えたので、12月から1行日記を付け始めたのですが、12月後半はサボり過ぎて破綻。
 
 
 
年明けから心機一転、できるだけ毎日付けるようにして、その日に付けられなかったときは翌日、時には後日まとめて3日間分ほど書くこともあります。
 
本当はその日のうちに振り返って書くのが効果的なのかもしれませんが、あまり厳しくし過ぎると続かない気がするので、とりあえず3日後でも1週間後でも、思い出して記入できればOKという甘甘なルールで使ってます(笑)
 
 
 
 
書いていて気付いたのは、「その日の成果」として書くのが、家族との関わり方に関することや、2枚目の名刺的に活動している志事(こころざしごと)に関する記述が多くなりがちということ。
 
逆に仕事に関することは、あまり書いていません。本当に時々っていう感じです。
 
もう一つ気付いたのは、1つだけ書く日よりも、2つくらい書ける日が多いな~っていうこと。2つ書けるのは、やはり仕事以外に2枚目の名刺的にパラレルキャリアとしての活動があるおかげです。家族とのこと、または仕事のことなどを書いて終わりではなくて、毎日パラレルキャリアとして何かしらタスクを片付けているので、もう一つの成果を書き足しやすいんですよね。
 
 
 
1月から3日坊主にならず、今日まで毎日何かしら成果を書けているので、これを半年後、1年後に振り返るときの私がどんな風に感じるのでしょうか。今から楽しみですニコニコ
 
 
 
これからも頑張って、毎日一つずつでも、小さなことでも、成果と呼べるものを見出して、記していきたいと思います。