淹れるのが好きな妻と、飲むのが好きな私と | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 
 
 
 
今朝は、朝食の後に妻が入れてくれた珈琲を飲んで一息ついてから出かけました。
 
いただきもののチョコレートとともに。
 
 
 
 
妻は、実は珈琲を淹れるのが好きなんです。
道具も自分で選んだり。
 
 
もちろん淹れてくれる珈琲は美味しいです。
(ちょっと自慢)
 
 
 
 
 
そんな我が家。
 
 
 
 
 
 
実は珈琲がチケット制なんです。
 
 

 

 

妻が珈琲を一回淹れてくれたら、私から妻にチケットを一枚わたします。(おかわりの時は、要らないよって言ってくれます)

 

 

 

 

このチケットが10枚つづり+サービスチケット付きで合計11枚のセットを1,000円で私は買っています。

 

そのお金が料理研究家としての活動に充てられたり、好きな映画を観るのに使われてたり、何のために使われてもいいのです。

 

ただ、美味しい珈琲を淹れたことが対価になって、また珈琲を淹れたくなるといいなと思うから。

 

 

 

 

珈琲を飲むのが好きな私と

珈琲を淹れるのが好きな妻

 

 

 

 

いずれ妻の淹れた珈琲を、皆さんに楽しんでいただく機会も作れたらいいな~と思っています。

 

あと、最近夢想しているのは、妻と一緒に公園で、子どもを連れて遊びに来ているお母さんやお父さんに珈琲を振舞って、そこから対話の場を生むような “遊び” ができたら面白いんじゃないかなってこと。

 

 

 

珈琲があると、人が集まり、そこに対話が生まれる気がする。

 

 

 

珈琲にはそんなチカラがあると思いませんか?