
「創価学会・公明党」問題を追及した月刊FORUM21が23年の歴史に幕
「創価学会・公明党」問題を追及した月刊誌が23年の歴史に幕 発行人が語る「自公連立」の暗部
先ごろ、週刊新潮サイトで発表された、FORUM21の終刊について、発行人の乙骨正生氏が語る記事が発表されました。
佐高信さんはFORUM21には多くの原稿
を書いています。
この記事が長年、創価学会・公明党を批判してきた週刊新潮に書かれているのは当然のことにも思えますが、一方で週刊新潮は佐藤優による経営者のインタビュー、対談の特集をずっと連載してきましたね。
この辺は新潮、佐藤両者共に相互にしたたかに保険をかけている、ということでしょうか。
ちなみに佐高さんは週刊新潮の高山正之による巻末コラムの深沢潮氏への攻撃に抗議して取材拒否をされています。
オッカ君チャンネル2026年佐高信、今井照容放談初回放送

佐高信さん、今井照容さんに聞く!/高市の名前32回登場!旧統一協会内部文書の衝撃❗/外国宗教から政治介入、選挙の「ヒトとカネ」で毒まみれ!/ズブズブ自民党、高市政権は早期解散?
評論家の佐高信 さん、編集者の今井照容 さんとともに、高市政権の行方と日本政治の深層を読み解きます。旧統一教会の内部文書「TM(トゥルーマザー)特別報告書」に高市氏の名前が32回登場する意味とは何なのか。なぜこの問題が十分に報じられないのか。早期解散の可能性、安保・核発言の危うさ、排外主義やデマが拡散するSNS時代の政治、そしてメディアの責任まで、望月衣塑子 が忖度なく議論します。年初だからこそ、日本政治が抱える構造的な歪みを立ち止まって考える対談です。
表題にある通り主たる話題は韓国のハンギョレ新聞で報道された統一教会内部文書「TM特別報告書」での自民党と統一教会の癒着、特に自民党議員290人に統一教会が秘書を派遣が大問題にも係らず、日本のマスコミで大きくは報じられていないこと。
一つ、佐高信さんがこの前の「トランプ、プーチン、習近平はテロリスト」に呼応して今井照容さんも「習近平もテロリストだよ」なんてのたまっているところ。あれ?今井さん。「習近平はリベラル」じゃなかったの?
リベラルなテロリスト、いないってわけでもないか。
今井照容「プーチンもテロリストだよな。習近平もそうだよ。この3人はなんかどう見ても仲良さそうじゃない?」
佐高信v.s.古賀誠 対談 サンデー毎日1月18日·25日合併号
佐高信さん新連載「土井たか子」出版人・広告人
佐高信さんの新連載が今井照容さんの「出版人・広告人」で始まるという発言をオッカ君チャンネルの今井照容さんとの対談配信で佐高さん本人がされました。まだ題は言われませんでしたが、「土井たか子伝」らしいです。
佐高信さんは土井さんとの共著「護憲派の一分」を出されています。これを底本にしていけば比較的容易な連載となるのではないでしょうか?
朝鮮民主主義人民共和国のいわゆる拉致問題では叩かれる土井さんですが、第18富士山丸事件のときは紅粉船長解放に努力したその辺の事実も含めて佐高信さんには健筆を振るって頂きたいですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E5%8D%81%E5%85%AB%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%E4%B8%B8%E4%BA%8B%E4%BB%B6











