
佐高信先生
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竹中平蔵さんと佐高さんが同僚に!東北公益文科大学客員教授就任
鈴木邦男さんに一言、佐高信さんは情のある方ですよ。
「受勲した野党側の人間の通夜、葬式には行かない。恥を知れと言う 。」 と言っておきながら「田英夫さんをしのぶ会」に出席した佐高さん
鈴木邦男さんに一言、佐高信さんは情のある方ですよ。
「受勲した野党側の人間の通夜、葬式には行かない。恥を知れと言う 。」 と言っておきながら「田英夫さんをしのぶ会」に出席した佐高さん
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- この人たちの日本国憲法 宮澤喜一から吉永小百合まで/光文社
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辛口評論家として知られている、佐高信さん。その行動等を追っかけていきます。佐高信さんの情報などありましたら皆様のコメント投稿やトラックバックを大歓迎いたします。
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注目記事 川人博弁護士が佐高信さんを筆刀両断!?
小林多喜二祭において佐高信さん
佐高信さんは主人持ちの評論家か?
本島元長崎市長(広島よおごるなかれ)と佐高信さんが対談
再び佐高信さんをJR東日本取締役に推挙
毎日新聞 今週の本棚 著者に聞く 「昭和に挑んだ作家たち」佐高信さん 聞き手 棚部秀行記者
平凡社新書の佐高信さんの最新刊「昭和に挑んだ作家たち」について著者インタビューが20日の毎日新聞読書欄に掲載されました。聞き手は毎日新聞の棚部秀行さんです。
#今週の本棚
— 毎日新聞「今週の本棚」 (@mainichi_books) June 20, 2026
【#著者に聞く 】
佐高信さん
『昭和に挑んだ作家たち』(平凡社新書)
<「辛口」として知られる評論家は、評伝選集が編まれる「人物評の名手」でもある>https://t.co/UwL8Gn3zeE#毎日新聞#佐高信
佐高さんは「人選は<端的に言えば「国民作家」と呼ばれることを拒否する>作家だ」と冒頭で述べている、と言います。
そういう傾向は確かに有りますが、国民作家と呼ばれたい、という人も少ないのではないか、とは感じられますが。
特に藤沢周平、吉村昭、城山三郎の昭和2年生まれを核に据えた、と。偉そうじゃなく、権威でなく俗を面白がる人たちなのだそうです。高度成長からバブル景気で滅私の対象が国家から会社に変わった時代。作品と人物のエピソードを交えて語る。
今、懸念しているのは「国が公を推奨していることが強くなっている気がする」
「20人の作家について発信するのはそれにあらがうこと」
「一人一人に合わせるのが小説」
「新しさに前のめりになるけれど、捨ててもいいものと悪いものがあると思う」
と強調して終わります。
今ひとつまとまりが悪いインタビュー記事と感じました。
棚部さんに知らせたいのは毎日新聞社から出ている「タレント文化人200人斬り」ではこの20人の作家のうち五木寛之さんを原発への態度が煮え切らないと筆刀両断していることです。その発表から何年かして久野収さんのことを五木さんが言及していることを機会に批判は音沙汰止みになり、平凡社新書でもほとんど触れず、ちょっと「親鸞を語ったことを批判したことがある」とだけ書いてあることです。これは中途半端じゃないかなあ、と思いました。
おそらくは月刊社会民主に転載されると思いますので、お楽しみに。
医師・中村哲が遺したものとは 山岡淳一郎×佐高信 対談 日刊ゲンダイチャンネル
日刊ゲンダイYoutubeチャンネルで、佐高信さんが、このほど「炎と水 中村哲と名もなき人たちの旅」という本を出された佐高さんと旧知の山岡淳一郎さんとの対談がアップロードされているのでご紹介いたします。
3ジジ放談「変わらぬ高市の面の皮」佐高信×平野貞夫×前川喜平 26年6月12日
遅れましたが佐高信司会の3ジジ放談が6月12日にアップロードされています。
副題は「変わらぬ高市の面の皮」です。
最初は佐高信さんの「30年読書日記」のCM、PRから。平野さんと前川さんも推薦しています。この第一巻で30年前の清和会政治の始まりを描いたと佐高さんは自負しているようです。
それで、亡くなられた河野洋平さんの話題になります。前川さんは従軍慰安婦の責任を反省した「河野談話」は教育行政に影響を与えたと語ります。佐高さんはそれでもハト派二世議員の限界を言います。
平野貞夫さんは以前の記憶から「河野洋平と麻生太郎は親しかった」ことを語ります。
今回の皇室典範改正案問題でも麻生太郎氏の意向が大きく働いていると言われますが、現天皇が「国民の意見を」と異例の表明をしたことが言われ、今回改正案で国民と皇室の乖離が進むのではないかと危惧する平野貞夫さん。
佐高信さんが「私はあまり好きではないけど小林よしのりが女性天皇ですね」等と。西日本新聞の連載コラム「忘れ得ぬ九州人」で数年前、小林氏と付かず離れずと語った事はすっかり忘れているのが面白い。
続いては高市首相の中傷動画問題に。平野さんは、IT関係の情報産業の発達が政治のルールに合わなくなっている、それが高市氏の問題を生む、佐高さんは松井健氏と木下秘書の証人喚問を、と。野党の追及が弱い、と前川さんと佐高さん。
平野さんは高市政権を作った勢力の中、特に弁護士の間に分裂が現れ始めている、高市交代派と続投派。ヤメ検弁護士でこういう分裂が起きるようじゃ国家はオシマイだ。
共同通信と朝日が文春の後追い始めている。
ナフサ不足で高市首相が「目詰まり」なる表現を使うのはケシカラン、不足に対応するのが政府、と平野さん。
あらためて中傷動画で選挙に影響が出てしまったら民主主義の危機だと前川さん。SNSの規制はキッチリとやらないといけない。
佐高さんがまた、いまでも兵庫県知事と統一教会がの力があると力説。
話はそっちには伸びずに平野さんは「多数決の限界の哲学」を司法試験で教えていないことを問題とします。前川さんがそれに応じて「多数決で真理を決めてはいけない」という教育裁判の51年判例が出ている、とします。検索すればこれは「旭川学力テスト事件」の判決のようです。そこから「国旗損壊罪」「スパイ防止法」に佐高さんは突っ込み、しつこく統一教会批判。
そして日教組、連合批判。連合所属組合員の投票先第一位が自民党だったのを嘆き、芳野会長と麻生氏がいちゃついているので当たり前と。
で、話題が与謝野馨氏に及びます。自社さ政権で日教組と文部省の対立はアキレス腱だったと前川さん。山田宏新進党議員(松下政治塾)が通告なし質問で、入学卒業式での国旗掲揚と国歌斉唱指導が義務か、と尋ね、与謝野文部大臣は義務と答え村山首相の強制しないとの答弁食い違いで国会紛糾したが、与謝野さんが教師の義務で生徒に強制しないとまとめた。村山首相は与謝野文相に「対日教組関係の改善」も求めた。前川さんは両者に対話の関係が出来たが、日教組が折れることが中心だった、と。それでも与謝野氏を評価する平野貞夫さん。
そして現在の状況は第二の天皇機関説事件の時期と憂える。選挙での妨害や同志社国際高校での介入を指摘します。そして皇室の問題でも衆参正副議長の談合で「立法府の総意」を行政に渡すなる不可解な儀式が行われている、と前川さん。
佐高さんは得意の駄洒落でNHKはSKK(政府広報協会)に改称せよといって2人の笑いを誘います。
前回の3ジジで出た朝日の田玉記者の多事奏論をまた佐高さんが話題にしてNHKが官邸前デモを報道しようとしたら上からストップがかかった事件。
前川さんもモリカケ疑惑ではNHKはよく取材していたが、上層部に前川さんの記者会見の情報を垂れ込んだのか、それで取材しない時があって政界との癒着を疑っていると。
最後は大河ドラマにジョン万次郎が決まったというので、平野貞夫さんが小沢一郎さんの「ジョン万次郎の会」と絡めて熱弁。
佐高さんが突然、大本教と出口王仁三郎のことを話して、配信は終わります。(読み方は佐高さんの言う「でぐちワニざぶろう」じゃなくて、「でぐちおにざぶろう」)

















