
月刊創3月号「タレント文化人筆刀両断」は玉木雄一郎氏の巻
玉木雄一郎は既にその気になっているが、自民党と維新に加えて国民民主が入るのはズバリ統一教会連立である。玉木な統一に近いから雄一郎ではなく統一郎だと指摘してきたが、トランプ、高市、そして玉木の3Tはいずれも統一教会ウィルスに侵されている。それを大手メディアは残念ながら問題にしない。
— 佐高信 (@satakamakoto) January 11, 2026
佐高さん大丈夫ですか?私は旧統一教会とは何の関係もありません。むしろ同教会から異議を申し立てられている立場です。いい加減なことを言うのは今後一切やめてください。物書きならまず事実を確認してから発信してください。 https://t.co/kkj7FHaBF2
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) January 11, 2026
玉木雄一郎が、統一教会とは何の関係もないと反論してきたが、傘下の世界日報元社長から寄付を受け、インタビューも掲載された事実はどう釈明するか?それを昔のことだと言うなら不倫相手とも関係がなかったことになる。詳しくは私の「玉木、立花、斎藤、石丸の正体」(旬報社)を読んでから反論せよ。
— 佐高信 (@satakamakoto) January 11, 2026
2022年7月14日のポストをご存知ないようなので、ご参考まで(1) https://t.co/hP4hKu9MzQ
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) January 11, 2026
2022年7月19日のポストをご存知ないようなので、ご参考まで(2) https://t.co/ENFJqIO3ym
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) January 11, 2026
いまのところ佐高信さんは「まともに相手にする気はない」みたいなことを言っています、しかし、今月2月6日に発売予定の月刊創3月号のタレント文化人筆刀両断の標的が玉木雄一郎さんだということが発表されています。
この論戦の続きとなることと思いますが、どうなりますでしょうか。

Bartをジェレミー・ウールズィー氏が紹介
1990年代の面白さが詰まっている表紙。2026年の総理大臣、東京都知事、佐高信...などなど。 pic.twitter.com/VfnhzbHkAy
— ジェレミー (@jeremywoolz) January 30, 2026
日本ジャーナリズム研究者のジェレミー・ウールズィー(Jeremy Woolsey)さんが佐高信さんとテリー伊藤さんがホストのBart連載で、高市早苗現総理大臣と小池百合子現東京都知事、辻元清美参議院議員と座談会を行った時のトビラ写真のコピー画像をXにポストしています。
たぶん佐高信さんがウールズィーさんに渡したのでしょう。
同じようなコピーを3ジジ放談で平野さんと前川さんに渡しているのを見た覚えがあります。
サンデー毎日 倉重篤郎のニュース最前線「私利私略」総選挙の争点は、高市リスクの制御だ
半田滋、金子勝、山口二郎、佐高信、高橋純子が読み解く
自ら習近平の中国と正対せず、トランプ米国に縋(すが)り付かんとの構えだが、米中のG2(両超大国による世界統治)体制化、米国の「西半球覇権重視・同盟国軽視」という世界の趨勢(すうせい)を見ていない。トランプの庇護(ひご)を求める対価が新たな国民負担になることへの洞察もない。何よりも、政治、経済、軍事とあらゆる意味で巨大化した中国パワーへの正当な評価がない。リスペクトもなければ、その真の脅威への恐れもない。一衣帯水の超大国との関係を自己都合で徒(いたずら)に不安定化し、1億2000万人の国民の生命、財産を危険にさらしている、とも言える。
実際に、市場からの警告が出た。高市氏の消費税減税発言を受け20日の東京市場では、新発40年物国債利回りは一時前日比0・275%高い4・215%と史上初めて4%の大台を突破、長期金利の指標となる10年物国債の利回りも27年ぶりの水準に上昇、円が1ドル158円台に急落した。
積極財政の加速による財政悪化が懸念され、円売りが膨らんだ。保有国債の急落で、体力の弱い中小金融機関の財務が悪化、借入金利上昇で政府や企業の資金繰りが厳しさを増すのは必至だ。この問題は米国における株、為替、債券のトリプル安とともに、先のダボス会議でも取り上げられ、片山さつき財務相は、日本の財政悪化を懸念する外国人記者から質問攻めに遭い、ベッセント米財務長官は「日本からの波及効果を切り離すのは難しい。彼らが市場を落ち着かせるはずだ」と述べた。日本に責任転嫁した米国からの圧力もかかってくるだろう。
今回の解散手法も邪道である。物価高対策最優先と言いながらその予算成立を遅らせる。内外政策行き詰まり、旧統一教会醜聞隠蔽(いんぺい)の浅知恵が透けて見える。自らの高支持率に目が眩(くら)み、争点論議の時間も与えず、伝家の宝刀を憲法の本来趣旨に反して振り回す。打ち出した政策はつまるところ安倍亜流で、解散会見の「国民に直接訊きたい」というフレーズは、小泉純一郎元首相による郵政解散の模倣である。正当性もオリジナリティーもない中で、白紙委任状を寄こせ、という、恐るべき魂胆である。
ではこれらのリスクは、今回の選挙によって、制御、ないしは除去されうるか。ここは選挙結果次第、現時点では全くわからない。立憲民主党と公明党が中道新党を結成、それが高市政治のブレーキ役としての受け皿になるかどうか、という局面だ。もちろん、新党側にも問題がある。認知度の浸透がどの程度進むか。安保・原発政策でリベラル色が失(う)せた部分をどう補足し、従来支持者をつなぎ留めることができるか。
これらの点を以下5人の識者とさらに深めたい。
佐高信さん、1月26日付け日刊ゲンダイにコメント
佐高信さんが26日付けの日刊ゲンダイにコメント
以下有料記事
佐高信さんの大体のコメント内容
「自民党もよくここまで勝手にやられて黙っているものだ。解散の相談を受けていなかった鈴木幹事長は辞表を出すのが筋。自民党は劣化して"自分党"のトップを担ぐしかならなくなった。高市首相の独善はトランプ米大統領とダブる。トランプのペットでトランペット。国論を二分する極右政策を意気揚々と訴える姿は分断を煽っているにしか見えない。自分を支持しない国民に理解を求めず、過半数を得れば、やりたい放題を宣言するのは権力をはき違えていてあまりにも異常な首相」
お決まり「トランペット」を出して「辛口佐高」の面目躍如になっています。
日刊ゲンダイからの佐高信作品
連載 「この国の会社」新書化
連載 「佐高信の追悼譜」新書化
書き下ろしというかまとめ、引用下ろし




















