
ボブ・グリーンと日本の高校生
佐高信さんが以前からよく言及する、1991年の湾岸戦争時に高校生が米国のコラムニスト、ボブ・グリーン氏に送った手紙の話を朝日新聞が取り上げていました。
これで、佐高信さんが来月の3ジジ放談やArctimesで、「これ、平野さんも知ってるけど、俺が昔からよく言う話をやっと朝日新聞が記事にしたんだよ」と眼鏡を外しながら朝日新聞片手に勢い込む姿が目に浮かびます。
この当時のグリーン氏に手紙を送った土佐塾高校生徒だった柏木文蔵氏は、その後立派に医師になられたようですが、惜しくも若くして逝去されていたようです。佐高信さんも、まだ存命中に取材されれば良かったか、と思います。英語の先生は佐高さんと同世代。
記事全文は「北海道を愛する生まれは石川県」さんのアメブロをご参照ください。それにしても土佐塾高校にここまで記念品が残っているとは。
「高市早苗の暴走が始まる」重版決定
佐高信さんの4月7日発売新刊「高市早苗の暴走が始まる」の重版が早くも決定したことが発表されました。旬報社の労働法律旬報Xアカウントからです。
佐高信さんの故郷山形県の八文字屋さんでもベストセラーにランクインしているようで、共々嬉しいニュースですね。
そして、連合会館でのトークショー&サイン会もいよいよ明日です。会場で同書を購入すると1,700円で入手可能。皆様、万障お繰り合わせてご来場ください。
佐高信さんの『高市早苗の暴走が始まる』の重版が決定しました!
— 労旬(労働法律旬報) (@roujun_koga) April 21, 2026
トークイベントもぜひ! https://t.co/CnzEpyHPUB

村山富市元首相お別れの会
昨日はホテルニューオータニで行われた村山富市元首相のお別れの会でした。
佐高信さんも参列され、石倉直樹さんの前の順番で献花されたようです。
佐高信さんもオウム真理教への破防法適用申請について「この男は穂積五一の弟子ではない。民主主義における犯罪者」などと酷評していたものでした。それから踵を返して共著書を2冊出していることに関しては村山元首相の心の広さを感じたものでした。
23日文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」に佐高信さんゲスト出演
李登輝著「台湾の主張」佐高信の視線とゲンダイ週末オススメ本ミシュラン
⁶4月18日発行の日刊ゲンダイの佐高信さんの週末オススメ本ミシュランは李登輝著「台湾の主張」であったわけですが、佐高さん御自身がArctimesで尾形聡彦さんに対して発表しているように、社民党機関紙「社会新報」の連載「佐高信の視線」に置いても同じ趣旨の記事を書いているようなんです。
『社会新報』(4月16日)の「佐高信の視点」で、弊誌『月刊日本』が取り上げられています。https://t.co/Q3fy9Y0bK6 pic.twitter.com/1R5xdAghUz
— 月刊日本 (@GekkanNippon) April 17, 2026
佐高信の週末オススメ本ミシュラン 李登輝著「台湾の主張」
佐高さんって、それほど台湾について何か書くってことはないんですね。でも、確か田中秀征さん、落石貴之さんと一緒に旅行はしたことはあります。
大抵は岸信介や青嵐会が親台だから、あんまり褒めるようなことはないです。
ちょっと指摘したいのは自衛隊違憲合法論、非武装中立派の石橋政嗣元社会党委員長が、引退後台湾訪問して李総統はじめから、思わぬ大歓迎を受けているんですね。
そういうことも含めて興味深いです。
















