一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -4ページ目

書籍紹介「昭和の女帝:小説・フィクサーたちの群像」

佐藤優が暴く日本政治の闇!反社勢力と永田町のつながり、裏金の実態を激白…「昭和の女帝」辻トシ子と児玉誉士夫、暴力装置の関係を解明

と称したダイヤモンド社のオフィシャル動画がアップされています。「昭和の女帝: 小説・フィクサーたちの群像」千本木啓文 著 という本のパブリシティ動画でありましょう。

興味深いことに佐藤優論敵の佐高信さんもこの本を日刊ゲンダイの週末オススメ本ミシュランで先週末に紹介していました。


著者の千本木啓文氏の紹介

1980年、栃木県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、JAグループの機関紙「日本農業新聞」の記者(国会、農林水産省担当)を経て、2014年より「週刊ダイヤモンド」記者。前職での経験を活かし農業特集「儲かる農業」シリーズを7年連続で刊行。その他、電機、自動車、重工業界を取材。主な担当特集は「日立 最強グループの真贋」「迷走 皇帝なきJR東海」「飛べないMRJ」。





昭和の女帝: 小説・フィクサーたちの群像

 




深沢潮さん、高山正之氏を提訴(週刊新潮コラム)

小説家の深沢潮さんが週刊新潮高山正之コラム「創氏改名2.0」に関してコラム掲載本出版社のWACと著者の高山正之氏を提訴された件で佐高信さんも記者会見に参加されたようです。

作家の高山正之氏によるコラムやネット番組での言動によって名誉感情を侵害されたとして、コリアンルーツであることを公表している小説家の深沢潮氏が1月22日、高山氏と出版社「ワック」を相手取り、計660万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

昨年、「週刊新潮」に連載していた高山氏のコラムは差別だとして、深沢氏が抗議したところ、これを受けて新潮社は謝罪し、連載を打ち切ったが、そのコラムはワック社から書籍として刊行されていた。

助太刀として記者会見に参加された佐高信さんでしたが、
「週刊金曜日の発行人時代に直接的に被害を受けました、金曜日がイベントをやったときにそれが皇室侮辱みたいな話だって言うことを週刊新潮が書いて、右翼の方はそれを知らなかったのに週刊新潮が書き立てて金曜日を取り巻いた、私が外に出るときに社員が心配して付き添ってくれたこともありました。あまり頼りになる社員ではありませんでしたけれども、」
と発言の冒頭で語っていましたが、佐高信さんたち週刊金曜日幹部は純然なマスコミや右翼の被害者ではなく、結局は自分たちが謝罪に追い込まれたことは確認しておかねばならない、と思います。100 %被害者の深沢さんとは違うのです。週刊金曜日が週刊新潮側を訴えたこともありません。

ここから


佐高信さんが言及したイベントは2006年、今から20年も前の出来事であり、読者の記憶も風化しているので改めてチェックしていただきたいところです。


「『週刊金曜日』主催「ちょっと待った!教育基本法改悪 共謀罪 憲法改悪 緊急市民集会」まとめ 」
http://www21.atwiki.jp/shukin/pages/1.html#id_a66e829b



Arctimes 高市「逃げすぎブレすぎ」解散 財源示さぬ「消費減税」立憲公明「中道改革連合」

月曜の「中道改革連合」政策発表以後の初の佐高信さんのArctimes動画配信ですが、「中道」の政策が「原発再稼働容認」「集団的自衛権合憲」の流れを取るものだったにもかかわらず、佐高信さんは甘口のスタンスを取っているように見受けられます。

最初の方で玉木雄一郎国民民主代表とXで遣り合ったのをネタにしています。

私がXで炎上したんですよね。つまりあの、玉木と高市や、あの自民と維新に国民民主玉木が加わるのは「統一教会連立」だというふうに私が書いて、そしたら玉木が「自分は統一教会には全然関係がない」みたいな反論したんですよ。で、「佐高さん、大丈夫ですか」っておめえに心配されるほど落ちぶれてねえよ、という話なんだけど。それから世界日報のインタビューを受けていて、それから世界日報の社長から寄付まで受けているわけでしょう?それで関係ないってのはね、お前不倫相手との関係も無かったことになるぞ、と返したらまた怒ってね

こちらから

不倫のことまで持ち出すのは強弁にも聞こえるんですが、尾形さんや視聴者には受けているのでしょうか。

前にも言った通り佐高さんの、玉木雄一郎氏と統一教会の関わり告発というのは、ほとんど事実関係を鈴木エイトさんの本に頼っているわけです。そして世界日報元社長からの寄付金が3万円だったことは佐高信さんは言いませんね。3万円で政党党首を「玉木統一郎」と言える程に思い通りにできるなら、誰でも寄付しちゃうんじゃないでしょうか?国民民主党の地方議員が信徒で合同結婚式に参加した、というネット情報もありますが。


藤倉善郎氏の社会新報への寄稿によると、石破茂前首相も世界日報元社長から10万の寄付金を受けていたとか佐高流に言うと「石破統一」でしょうか、、。


そういうわけで最初の気になったところをちょっと挙げてみました。


 

藤原賢吾『筑紫哲也と自由の森大学 「文化によるまちおこし」に挑んだ人々』を佐高信さんが読む

前にご紹介した集英社新書の「筑紫哲也と自由の森大学」が集英社の広報誌「青春と読書」で紹介され、佐高信さんによる「書評」が掲載されています。
ネットで公開されてもいます。
まあ、書評と言っても佐高信さんは、藤原賢吾さんがこの本を書くきっかけとなり、本書の中にも登場されています。内輪褒めに近い読書案内といえるでしょう。

速報!佐高信新刊「高市 統一協会政権の危険性」2月27日発売!


 

高市 統一協会政権の危険性

概要

旧統一協会系の政治団体「国際勝共連合」が目指したスパイ防止法制定に前のめりになっている高市政権。まさに〝統一協会政権〟といえる現政権の危険性を問う。


出版社‎旬報社

発売日‎2026/2/27
¥1,980 税込 

高市政権の継続を見越してのことでしょうか(苦笑)

佐高信さんの新刊予定の情報がネット書籍販売サイトに登場しています。

毎年出る時評集の体裁で、社会新報「佐高信の視線」月刊社会民主「筆刀両断日記」が多く登載されているものと思われます。