一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -4ページ目

㈱文學の森、破産へ 「佐高信の甘口でコンニチハ!」連載の月刊俳句界発行元

佐高信さんが最近まで対談シリーズ「佐高信の甘口でコンニチハ!」を連載していた、「月刊俳句界」の発行元の文學の森が破産に向かっていることが報道されました。

残念なことです。創業したのは姜琪東さん。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%9C%E7%90%AA%E6%9D%B1


いくつか俳句が紹介されています。



「月刊俳句界」を発行していた文學の森(福岡)が破産へ(帝国データバンク)


4月に既に倒産が発表されていたとか。

佐高信さんが月刊俳句界の休刊前に連載を終わっていたことは、今から考えると不幸中の幸いであったかもしれません。
以前にも佐高信さんは原稿料の未払いを抱えながら、社会思想社と七つ森書館の倒産の憂き目に遭っています。今回はそういうことが無いようにに祈るのみです。


 

 

 


佐高信さん、美輪明宏さん追悼 週刊金曜日7月17日号「美と反骨の表現者美輪明宏が遺したもの」

佐高信さんが7月17日発売の週刊金曜日に美輪明宏さんの追悼記事を書かれたようです。
担当はやっぱりデスクの伊田浩之さんでしょうか?
題して「美と反骨の表現者 美輪明宏が遺したもの」

こういう依頼をくれるから、佐高さんは週刊金曜日で伊田さんが高浜虚子礼賛記事を特集しても名指しでは批判できないのかも?

そういえば、美輪明宏さん逝去直後に、日刊ゲンダイでのオススメ本ミシュラン25年10月掲載の「最後の異端者 評伝美輪明宏」が再掲載されました。でもこれってこの本の著者の平坂純一さんが美輪さんの反戦魂にあまり触れていないから、といって自身の美輪インタビューから大部分持ってきたという、これが書評とか推薦記事とか果たして言えるのか、という内容でした。また、これが週刊金曜日でも繰り返されることが予想されます。


 

モサド、アフマディネジャド擁立未遂 ”イラン当局がモサド秘密通信突き止め前イラン大統領自宅軟禁”

イスラエル モサド ハメネイイラン大統領後継にアフマディネジャド元大統領擁立未遂か、ニューヨークタイムスが報道
「チェッ失敗か」と舌打ちしていそう。
「イスラエルを海の中へ」とか何とか行ってたような元イラン大統領でしたからね。
大地塾講演会では何も言っていなかったようです。

月刊日本26年8月号に佐高信さん寄稿「なぜメディアは高市ごときを批判できないのか」

月刊日本26年8月号予告
佐高信さん寄稿
「なぜメディアは高市ごときを批判できないのか」


他に特集「日本を混乱に陥れる高市政権」として

山崎拓 高市政権の存続は日本国にとって不幸だ
古川元久 高市政権は民主党政権の二の舞になる

郷原信郎 経歴詐称疑惑・中傷動画問題 高市首相は公職者として失格だ
明石順平 高市辞任こそ最良の物価高対策だ
福島伸享×伊佐進一 「総理の疑惑」を徹底追及せよ

古川禎久 日本を「守れる国」にしたい

などの論文、対談などが発表されています。7月22日発売

佐高信さんとの対談があったかもしれない

古川禎久さんの寄稿もありますね。


御購入御一読を

佐高信著 スキャンダル雑誌のつくりかた『噂の眞相』人名録26年7月24日発売

以前に発表されていた「スキャンダル雑誌のつくりかた 『噂の眞相』人名録」の書影が各ネット書店にもアップロードされていますね。


 「『人は、これをスキャンダル雑誌と呼ぶ』──タブーなき反権力を標榜し、政治から芸能、メディアにいたるまでありとあらゆる権威に挑んだ雑誌が、休刊してから20年以上が経つ。いかにしてこの雑誌が作り上げられていたのか? その内幕を、長期連載執筆者でもあった佐高信が描く。」

との宣伝文句です!


表紙に書いてある登場人物は

岡留安則

神林広恵

川端幹人

斎藤美奈子

小池真理子

荒木経惟

筒井康隆

中森明夫

竹中労

ナンシー関

田中康夫

ひろゆき

上野千鶴子

青木理

杉浦康平?


各氏です。ひろゆき?2ちゃんねる(現5ちゃんねる)創業者の彼でしょうか?噂の眞相にも出ていた?


そして「トップ屋稼業」「マングローブ」で知られた元編集部の西岡研介記者の名前がありません!

ムネオハウス事件の前から「鈴木宗男を狙え」と佐高信さんは西岡さんをけしかけていたし、もう20年近く前に佐高信さんがJR東日本の取締役に株主提案されていた頃はタッグを組んでいたこともあります。


それとも帯で隠れているのか?


後記

どうやら西岡研介氏の名前は帯に隠れていたようです。


帯に隠れていたようですj

さて、気になる佐高信ファンは予約に走れ!