一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -6ページ目

4月22日「高市早苗の暴走が始まる」刊行記念 佐高信トークショー&サイン会

珍しく佐高信さんがトークショー&サイン会の宣伝Xポストしているので転載します!


『高市早苗の暴走が始まる』出版記念 佐高信トークイベント&サイン会 

日時:2026年4月22日(水)

18時20分開場

トーク18時45分~

サイン会19時45分~ 

会場:連合会館203会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)


主催:旬報社

*参加費無料、予約不要

1,700円で格安販売も忘れずに!


(追記22日サイン会の模様)

4月23日文化放送 大竹まことのゴールデンラジオに佐高信さん出演

Xで入ってきた情報ですが、4月23日来週の木曜日ですが、文化放送のワイド番組「大竹まことのゴールデンラジオ」に佐高信さんがスペシャルウィークのゲストの1人として出演なさるそうです。



この番組は長丁場11:30〜15:00で、何時の時間帯、どのコーナーの出演なのかは、まだ発表されておりません。

過去2回の出席から推し量ると「大竹メインディッシュ」のゲストとしての出演ではないかと思われます。


興味深いのは同番組の木曜日「大竹紳士交遊録」のコーナーのレギュラーコメンテーターとして望月衣塑子さんや高橋源一郎さんの名前も見られます。佐高信さんは望月さんのオッカ君チャンネルでは袂をわかち、高橋源一郎さんは月刊創の「タレント文化人筆刀両断」では2度叩き斬っています。ここでスレ違いなのか、顔を合わせることになるのか気になっちゃいますね。


22日には連合会館でのトークショー、サイン会も控え、「高市早苗の暴走が始まる」のパブリシティにも力が入るところです!



 

 


 

佐藤優氏と五木寛之氏が共著出版

佐高信さんの最近のXポストですが、トランプのペットでトランペットでは飽きたのか、飽きたらなかったのか高市首相のことをを「化け猫」と表現しました。いくら気に入らない右翼的首相であっても容姿を揶揄するというのは時代に合っていないと思いますが、どうでしょうか?
佐高信さんは今までも「女装知事」「おてもやん」「大女」等の言辞で女性の政治家やジャーナリストを批判してきました(誰のことなのかは文士の情で言いません)が、リベラル陣営からは「反体制無罪」なのか、福島瑞穂後援会々長という「葵の御紋」を持っているせいか、特に責められることはありません。このXポストに関しても批判はごく僅かです。

さて、Xポストの中で例によって、佐藤優氏を批判をしています。
佐藤氏が高市訪米を満点を付けていい内容と書いているのは、週刊東洋経済「知の技法・出世の作法」と週刊文春での佐藤氏と御馴染みの池上彰氏との対談でしょう。池上彰氏はさすがに高市首相の訪米での言動に関しては「日本人として恥ずかしい」とは言っていますね。両記事とも有料です。

而して五木寛之さんを佐高信さんは以前、2010年頃には「タレント文化人筆刀両断」などで激しく批判を始めていました。主な内容としては、姜尚中氏と共に原子力発電に対して中間的な立場を取っていること、親鸞などについて書くなど宗教に傾向していることなどでした。


ところが2019年ぐらいに五木さんが、佐高さんの師匠の久野収さんのことを中央公論連載の日記などで言及すると、それまでの批判姿勢は綺麗に打っちゃって、そのことを引用し2020年1月号の月刊誌俳句界で対談までしました。


この佐高さんの最近の五木評は4月17日発売の新刊でも読むことができる可能性が高いです。2010年代の批判的内容は消えています。


話はかわりますが、佐高さんが、望月衣塑子さんが百田尚樹氏の配信チャンネルに出演したことで怒り、オッカ君チャンネルへの出演を拒否したことは前に書いた通り。


「目を疑う望月衣塑子のXだった。日本保守党の会見に出るようになった望月は百田尚樹のチャンネルに呼ばれ、「百田さんの話術、話の掴み方、対話の進め方―様々な意味で勉強になる時間」を過ごしたと礼を言い、「ぜひ今度はオッカ君チャンネルにもお越しください!!」と結んでいる。これを読んで私は3月13日の出演をやめた。望月は百田や、百田のデタラメな本を出している幻冬舎の見城徹らのホメ殺しに遭ったのかもしれない


だとすると今回、五木寛之さんが佐藤優氏と対談本を出したことにも怒らないといけないのではないか、と思います。しかも版元は幻冬舎。

この対談本は幻冬舎サイトで内容が一部公開されていますが、こんな高市首相圧勝への迎合っぷり(呆)

「2月の衆議院議員総選挙で、既に政治的活力を失っていた自民党が地滑り的な勝利をおさめたのも、高市早苗首相に白紙委任状を渡し大統領型の強い指導者のもとでの生き残りに多くの国民が希望を託しているからだと思う。



これで五木寛之さんにまた翻って文句のひとつも言わないんじゃ、佐高さんも毎日新聞社はじめ大出版社、マスコミのバックがある五木寛之さんへの忖度を認めざるを得ませんが、さあ、どうなることやら。

月刊創26年5-6月号 佐高信のタレント文化人筆刀両断「栗山英樹」

前から予告されていた通り、月刊創最新号の看板連載である佐高信のタレント文化人筆刀両断の標的になったのは元WBC日本代表チーム監督の栗山英樹さんでした。


栗山英樹さんが創価高校卒業生で学会批判か、渋沢栄一の「論語と算盤」読者であることへの渋沢栄一批判焼き直しかと思っていましたら、雑誌「致知」の読者であることへ攻撃となりました。



佐高信さんによると、致知という雑誌があって朝日新聞などに全面広告を出して購読を募っており、栗山英樹さんが推薦文を書き、その隣に櫻井よしこさんのものが、と。


その広告とはこれでしょう。



そこで櫻井さんの「戦後日本はGHQの価値観で半ば以上洗脳されてきました。その知的混沌の中で『致知』はいつも日本の国柄を追求してきました」といった記述を引いて「栗山ら『いい人たち』がどのように利用されてきたかわかる」と批判します。
SBIホールディングスの北尾吉孝氏も広告内で推薦文を書いているんですが、内容には触れないで「とかく噂のある」として、「致知は安岡正篤賞を設けていた」と続けます。
致知出版社の元の竹井出版創始者の竹井博友氏が脱税で捕まった後に安岡賞は無くなったと加えます。
佐高さんは「致知は安岡や櫻井が推していることから連想できるように統一教会的イデオロギーに染まっている」と決定づけます。北尾氏が高市氏を支持し、スパイ防止法の制定をXで主張することを証左として。
もう一つの「致知」批判ポイントとして、「致知の説く人間学とやらは、理不尽なことに対する怒りを消す。怒る人間は修行が足りないと言って、不満を抑える働きをする」とします。
まあでもこれは最近はアンガーマネジメントと言って対人関係における技術のひとつとも関連づけられると思いますが、佐高さんの批判は私憤と公憤をごっちゃにしている因縁付けのようにも聞こえるのですが。
最終部は安岡正篤の「日本の父母に」というパンフレットから反共演説まがいのルソーやマルクスへの悪口、ヒトラーが神聖化に汲々としているのを見て日本の皇室を尊く思うことなど批判します。
安藤忠雄、藤原正彦、道場六三郎、岡田武史ら致知に登場した、利用されやすい「いい人」と斬って、安岡正篤の最晩年の細木数子とのスキャンダルを栗山は知ってるのか、知らなかったらそれでいいという問題ではない、と吐き捨てて終わります。


このタレント文化人筆刀両断記事に関連して佐高信さんはメルマガ記事でも書いていますね。


さて、竹井博友氏について検索してみると、コスタリカのアリエス大統領伝も書いていて興味深い。また、読売社会部記者時代は読売争議のときは急進的な組合側の先鋒だったようです。佐高さんの徳間康快伝に書いてあったか、忘れました。


 

 

 

致知アメブロ




新社会党30周年記念レセプション

佐高信さん、今日は連合会館で行われた新社会党の30周年レセプションに出席され、乾杯の音頭を取られたようです。
週刊新社会でも以前「毒言毒語」だったかの題でコラム連載を持っていましたね。特にコメントなど引用されていないところをみると、壇上であいさつだけだったものと思われます。佐高信さんは「共同テーブル」代表として何回ものシンポジウムを取り仕切ってきて、参議院議員選挙では社民、新社会両党の共闘を担ってきたのですから当然でしょう。




佐高信さんもこう言う公式の席で福島社民党新党首と席を同じくしたということは、Arctimesで振り上げた福島さんへの「党首辞任勧告」はもう、すぐに引っ込めたということでしょう。私の思った通りになりました。(苦笑)



4月22日「高市早苗の暴走が始まる」出版記念佐高信トークショー&サイン会が新社会党大会の行われた連合会館で開催されます!
入場無料