西尾慧吾さんが社民党公認で衆議院大阪9区出馬!
ラサール石井参議院議員秘書の西尾慧吾さんが衆議院大阪9区から社民党公認候補として今回行われるであろう衆議院議員選挙に出馬されることが発表されています。
#大阪9区 から #社民党 公認で衆院選に挑戦することを決めました。
— 西尾けいご 社民党 大阪9区(茨木市・箕面市・豊能町・能勢町) (@mukashihausa) January 16, 2026
私は高校時代から沖縄に通い、戦争体験の聞き取りと継承に取り組んできました。高市政権の下、国会が戦争をする国づくりの現場と化した今、戦争体験者の方や平和運動の先輩方から託された平和のバトンを国会に届けたいという一心です pic.twitter.com/j1lCnQOAdc
なんで私が彼のことに注目していたか、といえば2022年3月の共同テーブル・近畿の発足時に呼びかけ人の一人を務められ、佐高信さんとも同席していたのですが、そこで佐高さんのいつもの得意技のスローガンで景気づけしたことに対し、
「冒頭の講演で佐高信さんが、「自民に天罰、公明に仏罰、維新に神罰」とおっしゃいましたが、私たちは国民主権の担い手です。「神頼みに走る前に、市民の力で罰したい!」とアピールしました。」
と話されたからです。正論だと思います。(佐高信さんはどんな顔をして聞いていたのだろう?)
有名評論家で福島瑞穂社民党党首の後援会長にまっすぐにズバリと意見をするとはかなりの度胸も持っておられますね。余談ですが、西尾さんは灘高を出られて東京大学、イェール大にも留学された高学歴ですが、それを全くひけらかさない処にも魅力が感じられます。注目していきましょう。
佐高信さんはこの時のことを根に持って多分応援には行かないんじゃないかな?と邪推しています。(苦笑)
大阪9区
3月14日「医師 中村哲の仕事・働くということ」上映会で佐高信講演
佐高信さんが重信房子さん著「はたちの時代 60年代と私」を荘内日報で紹介
佐高信さんが故郷山形の地方紙たる荘内日報の月1連載コラム「佐高信の思郷通信」で重信房子さんの著書「はたちの時代 60年代と私」を紹介していることが、版元のXポストで明らかになりました
で、この版元というのは皆さんご存知ですね。太田プロダクションの出版部から発展した出版社の太田出版です。
太田プロに以前に所属していたのがビートたけしさん(ツービート)で、確か太田出版の重役も務めていたはずです。たけしさんの著書を中心に営業し、たけしさんが重役を退いてからも関係は深い、と言われていますね。
重信房子・著『はたちの時代 60年代と私』が、2025年12月26日付の山形県の新聞「荘内日報」、「佐高信の思郷通信」内で紹介されています。元日本赤軍闘士が自ら綴る手記。
— 太田出版なかのひと (@OHTABOOKS_PR) January 15, 2026
pic.twitter.com/PHvgUhw5W1
1月29日緊急院内大集会
1月29日緊急院内大集会のお知らせ
乗松聡子氏のXから
高市首相の「台湾有事発言」の撤回を求め、日本が再び中国に侵略戦争を仕掛けることを許さない、緊急院内大集会
台湾有事に関し、集団的自衛権行使の「存立危機事態」になり得るとした高市首相の国会発言が、日中関係に深刻な悪影響を及ぼしている。高市発言の核心は、台湾有事が起きた場合、日本が中国から攻撃を受けてもいないのにもかかわらず、日本が先制的に、軍事攻撃を仕掛けるという事を意味する重大な発言であり、戦後の日本の首相が決して発言しなかった暴論だ。中国は日本への渡航自粛や海産物の輸入停止などの対抗策を打ち出し、日本の経済的損失は計りしれない。学術・民間交流などにも影響が拡大しはじめている。2012年の尖閣諸島国有化問題を上回る関係悪化になるのではとの危惧も起きている。日本が再び東アジアを戦場にしないため、また、自立した平和的外交の道をとりもどす第一歩として、高市首相は、今回の発言を撤回すべきだ。今回、村山首相談話の会では、日本を代表する学者・大学教授・弁護士等の参加をえて、来たる、1月29日(木)14時から、衆議院第一議員会館で、下記の要領で、緊急院内大集会を開催いたします。多くの皆さま方の御出席を、お待ちしております。
日時:2026年1月29日(木)14:00~(開場13:30)13時30分から衆議院第一議員会館ロビーで入館カード配布
会場:衆議院第一議員会館・地下1階・大会議室
(衆議院が解散され、選挙に突入した場合は、衆議院議員会館が使用できなくなりますので、その場合は会場を変更しますが、必ず、開催いたしますので、御注意下さい。)
https://x.com/PeacePhilosophy/status/2010792281067212820

1総合司会 杉浦ひとみ(弁護士)
2主催者代表挨拶 藤田高景(村山談話の会理事長)
3来賓のご挨拶
田中優子(前法政大学総長)
4国会議員のご挨拶
5記念講演
古賀茂明(政治経済評論家、元経済産業省官僚)
「高市軍事強国路線から、世界を愛し世界から愛される平和主義日本路線への転換を目指そう」
高野孟(インサイダー編集長)
「高市政権の『台湾有事』挑発に反論する」
6各界からの御発言
東郷和彦(元外務省条約局長)
羽場久美子(青山学院大学名誉教授)
高山佳奈子(京都大学教授)
足立昌勝(関東学院大学名誉教授)
伊藤彰信(日中労働者交流協会会長)
7質疑応答
8閉会の挨拶
申し込みは画像一枚目に書いてあるようなので、そこからお願いします。
社民党系の「村山首相談話を継承し発展させる会」が主催しているのに我らが佐高信さんの名前がそこに見られないのは残念なことです。
やはり不用意な「習近平こそがテロリスト」なる明らかな書きすぎが村山談話の会藤田高景理事長の耳にも入ったのではないでしょうか?
立憲民主党と公明党が新党結成?党名は新新進党か?
朝日新聞のスクープなのか、誤報扱いされることになるのか? 毎日新聞、産経新聞も後を追っているようなので、確定?
新しい代表、総理候補は斉藤鉄夫氏になると思われるので、佐藤優氏が言っていた「公明党の総理が誕生する」可能性も十分に見えてくるでしょう。佐高信さんはどう反応するのか?
「公明党に仏罰を」と言い続けていたものの「公明党を連立から外す」ことを目標として、それは達成されたけれど、ここまでの急展開は、、、。












