一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -7ページ目

佐高信「昭和20年生まれ25人の気骨」が山形の八文字屋書店でベストセラー入り

と言っても教養部門の6位ですが、それでも立派なものです。気になる方はチェックしてください。


八文字屋書店さんといえばZAITEN25年4月号の「佐高信の賛否両論」で佐高さんと角川春樹事務所の角川春樹さんが対談をしたときに、山形が故郷の吉田はるみ立憲民主党議員の話になって角川さんが「山形の八文字屋書店の五十嵐太右衛門代表とは兄弟分と思っているくらい親しくしている。吉田さんも毎日のように八文字屋に通っていた、という話をした」と言ったのですが、佐高さんはそっけなく角川さんの姉の辺見じゅんさんの話題に振っていきました。
はてさて、八文字屋と佐高さんの間には何か?といぶかしげに思った記憶があります。
まあ、それでも故郷の書店はありがたいもので販売促進してくれたのでしょう。
山形市に本店がある八文字屋書店ですが、酒田にも「みずほ八文字屋」という支店がある様です。

久米宏さん逝去

 【訃報】久米宏さん(81)死去「大好きなサイダーを一気に飲んだあと旅立ちました」元日1月1日に肺がん 所属事務所が発表
佐高信さんとの思い出は、やはり90年代に「Nステ」に良く呼ばれていたことでしょうか。
佐高信さんが「米証券市場はとても上場条件が厳しく日本企業はほとんど入れない」とコメントしたときに「大蔵省(現財務省)も上場申請してみたらどうでしょうか?」と返して受けを取った、と佐高さんが回想されていたような覚えがあります。佐高さんはイトマン事件の時もNステに出て「イトマンは住友銀行のタンツボ」と発言して喝采を浴びたこともあったようです。その時のディレクターが後にYTS(山形テレビ)社長になった同郷の岡正和さんだったとか。

同時代のニュースキャスターだった筑紫哲也さんもヘビースモーカーで、久米さんも同じようにタバコが好きで肺がんで逝かれました。

「健康増進法」という法律に腹をたてておられたことが記憶に残ります。


2025年佐高信10大ニュース


 




親父ギャグ一発で公党代表を批判できるのかね?佐高信さん。

また、佐高信さんが性懲りも無く「玉木統一郎」なる一発ギャグで国民民主党の玉木雄一郎代表を批判Xポストしていましたが、遂に玉木氏本人から反批判Xポストが投稿されました。


玉木雄一郎は既にその気になっているが、自民党と維新に加えて国民民主が入るのはズバリ統一教会連立である。玉木な統一に近いから雄一郎ではなく統一郎だと指摘してきたが、トランプ、高市、そして玉木の3Tはいずれも統一教会ウィルスに侵されている。それを大手メディアは残念ながら問題にしない。

https://x.com/satakamakoto/status/2010220348604854340


佐高さん大丈夫ですか?私は旧統一教会とは何の関係もありません。むしろ同教会から異議を申し立てられている立場です。いい加減なことを言うのは今後一切やめてください。物書きならまず事実を確認してから発信してください。 

https://x.com/tamakiyuichiro/status/2010328866666217814


佐高信さんはスマホを所持しながらも使用していないらしいので、この玉木氏の反論を認識しているかわかりませんが、早晩、管理者はチェックするでしょうね。玉木さんと直接Xポストで公開でやり取りすれば良いと思いますが、佐高信さんはやらないだろうと予想します。今までの行動から判断すると。

佐高信さんが玉木氏と統一教会の関わり、としている根拠は全て鈴木エイトさんの本でしかありません。それは世界日報にインタビューを受けたことと数万円の政治献金受けたことだけなのです。そりゃあ、同党の地方議員が信者で合同結婚式に参加したらしいし、またもしかすると信者が秘書として潜入している可能性はありますけど、それでも何らかの状況証拠を提示しないとねえ。たった数万円で政党をコントロールできるんなら誰も苦労はしないと思うのですが、どうでしょうか?


この「玉木統一郎」なる爆笑佐高ギャグを、そのまま受け流した西谷文和さん、望月衣塑子さん、尾形聡彦さんらは、佐高信さんにきちんと押っ取り刀で助太刀に行って欲しいです。


 

 


追記 googleAIに聞いてみました。


佐高信さんの一発ギャグ「玉木統一郎」は「安倍壺三」のように何故流行らない? 


 評論家の佐高信氏が提唱する「玉木統一郎」という呼称が、「安倍壺三」ほど浸透していない(流行らない)理由には、以下の背景が考えられます。


 1. 関連性の強弱と論拠の妥当性 

「安倍壺三」の場合: 安倍晋三元首相の銃撃事件を機に、自民党と旧統一教会の深い関わりが社会問題化しました。安倍氏本人やその親族が教団と歴史的に密接であった事実は広く報道され、揶揄としての「論拠」が強かったと言えます。
「玉木統一郎」の場合: 佐高氏は玉木雄一郎氏(国民民主党代表)が2020年に世界日報(教団系紙)の取材を受けたことなどを根拠にしていますが、玉木氏側は「旧統一教会とは何の関係もない」と強く否定しています。安倍氏の件に比べると教団との結びつきを示す事実が限定的であり、レッテル貼りとしての説得力が不足している面があります。 


2. 批判対象の政治的立ち位置と影響力

権力の象徴: 「安倍壺三」は、憲政史上最長の内閣総理大臣という巨大な権力の象徴に対する批判として広まりました。
野党の代表: 玉木氏は野党第一党でもない国民民主党の代表であり、安倍氏ほどの「強固な批判対象」としての認知度が社会全体に浸透していないため、揶揄も一部の層(佐高氏の読者層や特定の政治団体など)にとどまっています。  


3. 言葉の鮮度とタイミング 

「安倍壺三」は、教団問題が日本中で最大の関心事となっていた時期に発生した強力な造語でした。
「玉木統一郎」は、佐高氏が2024年から2025年にかけて自身の著作や動画で繰り返し使用していますが、玉木氏個人の話題(不倫騒動や「手取りを増やす」政策など)に世間の関心が分散しており、統一教会という文脈での批判が中心的なトピックになりにくくなっています。

  

4. 批判手法への反発 

佐高氏の手法(人名を捩る、レッテルを貼る)は、自身の支持層には支持されますが、ネット上では「事実に基づかない誹謗中傷」として反発を受けることも少なくありません。特に玉木氏本人がX(旧Twitter)などで直接反論していることもあり、以前のような「一方的な揶揄」が通用しにくい環境もあります。



諸説あり!:西郷隆盛は英雄か、非情の策士か 解説 佐高信

2026年1月17日 土曜 23:00と1月18日 日曜 7:00からCSなどで放送されているディスカバリーチャンネルで佐高信さんが解説を務められた「諸説あり!」という番組が放送されます。


明治維新最大の功労者にして、新しい国づくりのために命を賭し、無欲を貫いた西郷隆盛。座右の銘は「敬天愛人」。だが、そんな偉大なる人格者、西郷隆盛には、常にある疑惑がつきまとう。西郷の「黒い顔」である。目的を達成するためなら味方をも暗殺する冷酷非道な謀略家。英雄なのか、それとも極悪非道の策士だったのか。諸説を徹底的に検証し、その本当の顔に迫る。

MC:堀尾正明/吉川美代子 ゲスト:佐高信


元々この番組はBS-TBSで放送されていたシリーズを局を変えての再放送で大河ドラマで西郷どんが放映されていた2018年1月13日に初放送のようですね。

BS-TBSといえば、元社長の生井俊重さんが慶応大学卒で、同学卒の住田良能産経新聞社長やスルガ銀行の岡野光喜元社長らと佐高さんがスルガ銀行に集まって定期的に会合をしていたことが「昭和20年生まれの気骨」で告白されていましたね。それが縁ってわけでもなかったのでしょうが、佐高さんのテレビ出演は地上波以外でも減っているような気がします。


 

 



それから、今日は講演の日

2026年1月11日(日)午後2~5時(開場1時30分) 

会場:北とぴあ・第1研修室(JR王子駅・地下鉄南北線王子駅前) 

参加費:500円

佐高信(評論家) 「差別を助長する政治」 

清水雅彦(日本体育大学教授) 「反差別の憲法論」 

辛淑玉(のりこえねっと共同代表) 「のりこえねっとの活動を通じて」 

竹信三恵子(ジャーナリスト、和光大学名誉教授) 「生存を脅かす差別」 

司会・前田朗(朝鮮大学校講師)

https://roukyoukyou.wixsite.com/gakutomo/aitemu-1/j



「創価学会・公明党」問題を追及した月刊FORUM21が23年の歴史に幕

「創価学会・公明党」問題を追及した月刊誌が23年の歴史に幕 発行人が語る「自公連立」の暗部


先ごろ、週刊新潮サイトで発表された、FORUM21の終刊について、発行人の乙骨正生氏が語る記事が発表されました。

FORUM21 の最終号には佐高信さんもその終刊を惜しむ寄稿をされましたね。本人も言ってるようにFORUM21から寄稿者というより読者として恩恵を受けてきた佐高さんはその終刊を惜しんでいます。


佐高信さんはFORUM21には多くの原稿

を書いています。

この記事が長年、創価学会・公明党を批判してきた週刊新潮に書かれているのは当然のことにも思えますが、一方で週刊新潮は佐藤優による経営者のインタビュー、対談の特集をずっと連載してきましたね。

この辺は新潮、佐藤両者共に相互にしたたかに保険をかけている、ということでしょうか。

ちなみに佐高さんは週刊新潮の高山正之による巻末コラムの深沢潮氏への攻撃に抗議して取材拒否をされています。