一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -9ページ目

佐高信の隠し味:佐高信さん「前進座は前進しない座」松元ヒロさん

もう、年の始めっから。収録は昨年末なんですけどね(笑)

どういう意味なんでしょうか?ヒロさんが新宿紀伊国屋ホールで前進座みたいな有名どころ以外で個人で2年先まで公演が決まっている、と言ったところで佐高信さんが「前進座は前進しない座」などと言って自己回収のカラカラと笑った。
「習近平はテロリスト」に続いて、最近押さえていた「反共」精神が沸々とよみがえってきたのでしょうか。
全部の動画はこちらです。

初笑い ほっこりします!松元ヒロさん【佐高信の隠し味】20251223

グッドニュースは佐高信さんと前川喜平さんの「だまされない力」が3刷、一万部売れているという話。

 「お笑い維新劇場」「70人への鎮魂歌」が増刷の声を聞けなかったので、新書編集部長の岸本洋和さんも、ホッとしていることでしょう。

だまされない力の題の元と言われる伊丹万作の「だまされることの責任」をアップしている方がおられました。

学法石川の全国高校駅伝優勝に興奮気味の佐高信さんとの駅伝話。

麻生太郎と昨年大往生の村山富市の話題となり、ヒロさんと村山さんが物真似と御本人の関係で全国行脚した話。

加藤鮎子の再婚の結婚式にトンちゃんと一緒に行って、紘一に代わりに村山氏に挨拶しろと言われそうしたら、フジ露木茂アナがいて村山さんに何か聞いてたら、結局村山さんも挨拶して「俺、やらなくて良かったじゃないかよ」と思った話。など。


佐高さんは新著書の「昭和20年生まれ 25人の気骨」


に絡めて昭和20年に生まれたばかりだった松島トモ子さんの旧満洲国からの脱出をとうとうと語り出すのですが、これが自著にある話じゃなくて世界書院の同趣旨の新刊「昭和20年生まれからキミたちへ」の話じゃないのかな?自分も寄稿しているとはいえ(呆)

 そんな感じで対話が続いていきます、是非ご視聴ください(苦笑)


昭和20年生まれからキミたちへ

本年もよろしくお願いします。

清水雅彦日体大教授のブログ


で知りましたが、こんな本が出ているそうです。佐高信さんも寄稿している一人ですが、東京新聞の企画記事をまとめたものだそうです。


▼終戦の年の昭和20年に生まれた各界で活躍する10人のロングインタビュー。
▼彼らが戦後の復興から高度成長期そして現在までの80年をどう生きてきたのか。彼らの生き方を通して戦後の日本の足跡が見えてくる。
▼そして彼らが若者に託すメッセージは何か。
▼東京新聞の連載企画を大幅に加筆した


目次

・落合恵子/同じ歳月を重ねた憲法
・池澤夏樹/「戦後」という元号にこだわる
・松島とも子/地獄だった満州引き上げ 
・大谷昭宏/新聞に宿る「DNA」の重み
・扇ひろ子/被曝の生き証人として 坂田明/チェルノブイリで奏でた「ひまわり」
・東郷和彦/開戦・終戦の外相だった祖父 
・岡田尚/殺された坂本堤君に恥じない生き方
・田辺靖雄/次世代に伝えたい新アルバム 
・佐高信/“非国民の子”でどこが悪い
・あとがき 加藤登紀子


版元から一言

今年は戦後80年。節目としての年として、80年生きてきた人々のメッセージを次世代につなげる書籍にしました。


定価 1,500 円+税   1,650 円(税込)

書店発売日 2025年8月3日


 

 

佐高信さん執筆の「昭和20年生まれ25人の気骨」と企画が似ているとともに、落合恵子、坂田明、東郷和彦、そして佐高信の各氏の登場が共通していますね。


 

 




Arctimes大晦日スペシャル 統一教会「特別報告」韓国報道の衝撃 尾形聡彦✕佐高信

高市氏への言及32回、萩生田氏にエルメス/自民議員290人支援、統一教会「特別報告」韓国報道の衝撃/大晦日SP(佐高信✕尾形聡彦)【12/31(水) 17:00~ ライブ】

配信中

セルジオ越後・佐高信対談

デモクラシータイムス 3ジジ放談 佐高信✕平野貞夫✕前川喜平 12月31日20時から


25年12月31日、23日の収録ですが、3ジジ放談が20時から配信されるとのことです。

★12/31 20時〜 プレミア公開★ <高市極右と核武装>平野貞夫×前川喜平×佐高信【3ジジ放談】20251223
「紅白を見ない皆様にお届けする、激動と混沌の2025年の締めくくり、爆走する3ジジの語り納め。高市政権の本質は何か、核武装を「選択肢の一つとして検討することは否定しない」官邸幹部と閣僚とゆ党の代表たち。戦争と平和、専制と思想統制を体の痛みとともに想像することなく、浮ついた口先の勇ましい言説に酔っていると、最後に痛めつけられるのは下々のひとびとです。軽妙な語り口で、高市政権の危うさに警鐘を鳴らし、庶民の覚醒を願う3ジジの真骨頂をお楽しみください。2025年12月23日収録」