
オオタスセリさん「スセリ☆ショウ」「永さんを語ろう 永さんを歌おう」7月7日13:00〜下北沢
以前にお知らせした通り、7月7日七夕で盧溝橋事件の日にオオタスセリさんのステージに佐高信さんが助演です。
オオタスセリさんの漢字表記は太田寸世里さんと書くのですね。
永六輔さんがテーマのようです。
ずっと佐高信さんは年末に紀伊国屋ホールで開催されていた「新宿寄席」で「毒談」だかを披露されていましたね。毎回トリを取っていたのは永六輔さんと矢崎泰久さんの「ヂヂ放談」。
毎年売り切れだったような。そういえば五木寛之さん批判のキッカケはだヂヂ放談から。
岸井成格さんの佐藤栄作退陣記者会見退席呼びかけは本当か?吉井理記さん「今日も惑うて日が暮れる」
先週水曜の毎日新聞東京夕刊での吉井理記記者の御馴染み連載「今日も惑いて日が暮れる」で、いつも佐高信さんが紹介する慶應学友の岸井成格さんの佐藤栄作元首相退陣記者会見でのエピソードを引用していたのですが、これに共同通信元記者の上野敏彦さんが異論を仰っていました。
それによると、森田多嘉生さんという同じ共同通信の記者が佐藤栄作首相の「新聞記者は嫌いだ」に対応して「オレは出ていくぞ」と退席したことに他の記者も付いていった、とのこと。
この記者会見に参加していた人や証言者もドンドン少なくなりつつある今、実際はどうだったのでしょうか?吉井理記記者にはもう一度チェックして欲しいものです。
上野敏彦さん
検索したところでは「共同通信50年史」の263ページに、森田多嘉生さんと佐藤栄作元首相退陣記者会見について何か情報があるようです。
Arctimes 尾形聡彦× 佐高信 高市首相と米中首脳会談 G2「築地ですの罠」
こちら、長くなりましたので続きを別に始めます。
話題は北京での習近平・トランプの「米中首脳会談」に移っていきます。開口一番、尾形聡彦さんは「驚いたことにトランプは鳴りを潜めて借りてきた猫のようだ」と話し、特に台湾の問題は米中関係の最重要な問題で、トランプに対して習近平は触るなと警告した、と中国側報道機関は即時に報じた、と。ところが米国側では「台湾については一言も出てこない、イランとの戦争や経済問題だけ」尾形さんは、ここで早くも勝負あった、米国は中国の言う通りにします、と。そして習近平側から「トゥキュディデス(ツキジデス)の罠」について言及してきたことを言います。この「トゥキュディデスの罠」とは40年、米国外交顧問を勤めたというアメリカの政治学者グレアム・アリソンによって論じられた「既存の大国が新興する大国と衝突する傾向」のことで、「その罠に陥ってはいけない」と習近平側から言及してきたことが驚かれました。古代ギリシャの歴史家トゥキュディデスが(ペロポネソス)戦史の中での大国スパルタと新興国アテネの戦争の必然性を分析したことに起源を見いだし、アリソンは名付けました。佐高信さんが「トランプは知らなかったんじゃないの?」と言いましたが、仲々の御明察でそういう見方も多いようです。それからトランプ米大統領がイスラエル、ネタニヤフ首相の言いなりで習近平国家主席に足元をみられているとユニークな考えを仰る。それに関連してモサドシンパの佐藤優に影響を受けている日本の新聞記者を問題視します。なるほど。
尾形さんは中国から帰りの大統領専用機内で初めてトランプ氏が習氏から「台湾へのアメリカの介入」を問われたが回答しなかったこと、台湾の地理的距離感を述べたことを引き、台湾には介入しない示唆と断言します。そして、米中から取り残される高市首相を強調します。「トランプよりも滅茶苦茶なのが高市」と佐高さん。尾形さんはトランプ大統領がSNSにアップした写真で米中蜜月を断言します。話は「シャングリ・ラ・ダイアログ」にも及び、中国に反論した小泉進次郎防衛相を持ち上げて、米国がそれを支持したなどという誤った認識を広めるテレビ朝日などを批判します。比較する対象はNYT東京支局長の経験もあるデヴィッド・サンガー記者、CNNのケイト・コリンズ記者など、これらの記者はトランプ大統領にしっかり突っ込み、トランプは煙たまりながらも質問には答えている。しかし、ここまで聞いてきて、私が思うのは、尾形さん佐高さん両人共に中国への意見は見えない、ということです。小泉防衛相に対して「勇ましい」としても中国の爆撃機、核保有のことは言いません。いくら台湾は中国であることを日本は尊重しなければならないと、日中関係重要4文書で宣言されているとは言え、中国が武力を持って現状変更することが認められて良い筈はありません。尾形さん、佐高さんの日米批判は中国の(武力による)行動を黙認する態度の様に見えます。トランプ、高市を批判する為に結局はそうなってしまう。私はこれを、尾形さんの古巣朝日新聞が陥り易い「築地です」の罠、(築地Deathの罠とも)と名付けたい。なぜならば人民日報と提携したこともある朝日新聞は特に日中友好を社是として、中国の陰の部分は見ないフリをしてきた様な歴史があるからです。天声人語自身も「トゥキディデスの罠」を話題にするときに単純に洒落ています。
https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S16464260.html
佐高信さんは去年には「習近平もテロリストだ」とXポストして一言居士たるところを見せていたのですが、、。
後、残りの部分は有料視聴者からの質問受付となっていますが、長くなりすぎますので、各自でお楽しみください。
本日開催”6月4日共同テーブル第19回シンポのご案内”
清水雅彦先生のアメブロにもご案内があった通り、佐高信さんが代表を勤める共同テーブルの第19回シンポジウムが6.4天安門事件の日の今日行なわれます。特にこの日を選んだ訳ではないでしょうが。
「新しい戦前にさせない」連続シンポジウム第19回共同テーブル6.4シンポの御案内
日時 6月4日(木) 開場18時 開会18時30分~20時40分
場所 文京区民センター3A会議室
(都営地下鉄三田線・春日スグ 丸の内線後楽園徒歩5分)
資料代 1000円
主催 共同テーブル
都合で参加できない方も多くいらっしゃいますでしょうが、ワイワイトークというこれまでの共同テーブルシンポジウムとは毛色の違ったイベントが中心となるようです。仕掛け人はラサール石井社民党幹事長ではないか、と想像されます。
絶賛発売開始!
Arctimes 高市首相会見逃げ 「中傷動画」卑怯 外交孤立と米中G2他 尾形聡彦× 佐高信
7Arctimes での佐高信さんと尾形聡彦さんのライブ配信が昨日行われました。
有料分もあります。
まずは国境なき記者団の世界の報道の自由度ランキング62位を嘆き、昨今の週刊文春高市首相秘書の中傷動画関与疑惑報道について、高市首相や木原官房長官への記者会見批判でスタートダッシュ、伝える側の記者たちにも批判は及びます。「宅配制度を止めたらいい」と佐高さん。新聞少年や苦学生に心は及ばないか。昔の新聞はそうでもなかったのなら、宅配での経営安定がジャーナリズムさの貧困を導くというのは短絡的ですね。
ところで、尾形聡彦さんが5月29日午後の木原官房長官の会見で質問されたようですが、「外為の絡みですけども」(8:52頃から)という言葉で始まる質問をなんか慌てた様子で「あっここじゃない」と動画をFFしてます。
勿論、内閣府のHPではこの質問はしっかり見ることが出来ます。
https://www.gov-online.go.jp/press_conferences/chief_cabinet_secretary/202605/video-311100.html
(2:28頃から)
これ、先月のArctimesで外国為替資金特別会計(外為特別会計)で10兆円以上使ったのは「税金の無駄遣いではないか?」と言っちゃった尾形さんが大炎上したんですね。
外国為替資金は一般会計ではなく、特別会計なので「元朝日の経済部記者は特会も知らないのか?」と言われちゃったわけです。
この動画の説明がわかりやすい
それでも気にしているんだったら、先月の尾形佐高配信での訂正を入れた方が良いとは思いますけどね。過ちをあらたむるにはばかることなかれ、と言います。
その後のラジオフランスの西村カリン記者の質問を話題にして「記者の人数制限」「質問制限」が高市首相の記者会見にある事が批判され、続いて尾形さんも不十分な記者会見を「トランプ氏の様に答えるべき」と畳み掛けますのが見どころ。
この29日の会見を朝日新聞が報道して木原長官側の説明バッカリ書いている、と尾形さん。
佐高信さんもこれに応じて「記者が舐められている」「X投稿は宣伝」「日本に新聞記者は居ない」と厳しく批判。
佐高さんは佐藤栄作元首相の退任会見で記者団が嫌いでテレビカメラに直接語りかける形式を取り記者団が全員退席した故事を引きます。
また、NHKが憲法改悪反対国会前デモ報道を直前に差し替えたという、田玉恵美記者の記事も。
国勢調査権を用いて木下秘書の証人喚問を請求しなきゃ駄目だ、と一喝。
佐高さんは以前の週刊現代の安倍元首相の選挙区引き継ぎ脱税疑惑を報じたことなど引きます。余談で「東京新聞に私の記事が出た」と宣伝しますが、これが月刊社会民主に既に転載した?共同通信ハーベストインタビューでなあんだって感じです(笑)
佐高さんは以前の週刊現代の安倍元首相の選挙区引き継ぎ脱税疑惑を報じたことなど引きます。余談で「東京新聞に私の記事が出た」と宣伝しますが、これが月刊社会民主に既に転載した?共同通信ハーベストインタビューでなあんだって感じです(笑)
そして「佐高信の30年読書日記」のCM(笑)が入ります。「自画自賛」「売り文書き」が得意な佐高さんの面目躍如!
「二段組で600ページ、値段は3,200円と高めだが刺激的な現代史というより現在史!」
「2022年の分まで3巻が隔月刊で出る、各巻が8月、10月に」
「仕事柄だが凄く読んでいる、走り読みだけど、なんと、書名、人名索引付き!」
オッカ君チャンネル出演拒否のこともあって、宣伝に力を入れる佐高さんでした。
オッカ君チャンネル出演拒否のこともあって、宣伝に力を入れる佐高さんでした。
続いては米中首脳会談が話題となります。
尾形さん「完全に日本が置き去りにされた話」
佐高さん「ニクソンショック再現だ」
続きはまた



























