一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -10ページ目

佐高信さん、望月衣塑子さんの百田尚樹氏との共演に抗議、オッカ君チャンネル出演拒否

これは27日の午後6時にビッグニュースが入って来ました!不覚にもオンタイムでキャッチ出来ずに申し訳ありません。m(_ _)m


今日発行のメルマガ「佐高信の筆刀両断」577号で「オッカ君チャンネルへの出演停止」との題で怒りの一刀を望月衣塑子さんに直撃


冒頭が部分的に発表されているので、引用しましょう。


「目を疑う望月衣塑子のXだった。
日本保守党の会見に出るようになった望月は
百田尚樹のチャンネルに呼ばれ、「百田さんの話術、話の掴み方、対話の進め方―様々な意味で勉強になる時間」を過ごしたと礼を言い、「ぜひ今度はオッカ君チャンネルにもお越しください!!」
と結んでいる。

これを読んで私は3月13日の出演をやめた。
望月は百田や、百田のデタラメな本を出している幻冬舎の見城徹らのホメ殺しに遭ったのかもしれない。

このXには

「差別主義者とこんなに笑顔で喋る人なんや。差別されて踏みにじられるマイノリティのこととか考えないのかな?」
とか
「望月さんはもうダメですね」
といった反応が寄せられている。

望月は「『海賊と呼ばれた男』(講談社)にも話題が広がり、」


当のXポスト


いや〜気になっていたんですよ。それで嫌な予感が当たってしまいましたねー。


さあ、佐高信さんの怒りは解けるのか?望月衣塑子さんは詫びをいれるのか?(無理だと思います)、俄然佐高信ファン、望月ファンの今後の注目の的になりますね。それにしても、佐高信さんはXでも望月衣塑子さんとの決別をポストするべきです!望月さんのXに言及しているのだから。


百田尚樹さんと望月衣塑子さんの対談配信 前半40分だけが無料公開


ちょっと前、百田尚樹さんは望月さんをこんな風に言ってた。



 

 


月刊社会民主4月号が発売開始

佐高信さんも連載している月刊社会民主が26年4月号が発売開始とのことです。田中稔編集長がFacebookで発表されました。この社民党機関誌について言及はこのブログでは初めて。
連載とはみなさま御存知の「筆刀両断日記」。この程30年分が全集として旬報社から発行されることになった名物連載です。最新佐高情報を知りたい方にはオススメの雑誌。
今回の副題は「我妻栄も宮沢俊義も卑怯者」。過激な題で佐高信さんの面目躍如といったところでしょうか。乞うご期待!

平凡社新書「昭和に挑んだ作家たち」 佐高信 著 4月発売

ここ数日、佐高信さんの新刊計画が連続で発表されて、忙しい限りです。以前に書籍販売サイトに表れていました平凡社新書からの佐高信さんの新刊「昭和に挑んだ作家たち」が平凡社新書Xアカウントからも発表されています。



前にも言った通り、この本のベースはサンデー毎日不定期連載の「佐高信の新・人物診断」ではないかと思われます。



 

出てくる作家20人


藤沢周平

池波正太郎

五木寛之

城山三郎

山崎豊子

森村誠一

三島由紀夫

大江健三郎

筒井康隆

山田太一

西村京太郎

井上ひさし

清水一行

梶山季之

吉村昭

中薗英助

五味川純平

澤地久枝

金時鐘

丸谷才一

(以上本の帯より)


全部がサンデー毎日の連載で取り上げられていたわけではありませんが、大部分がそうですね。サンデー毎日連載「佐高信の新・人物診断」では、ちょっと記憶にないのが筒井康隆、中薗英助、金時鐘、丸谷才一、三島由紀夫各氏ぐらいだったでしょうか。

以前には筆刀両断していた存在だったのに、その過去には目を瞑って絶賛の評価をしたのが、五木寛之さんでした。確か宗教関連の「最後の親鸞」執筆や原発に対しての五木さんの中立派的な態度に怒っていたと思います。それが中央公論やゲンダイで師匠の久野収さんのことを五木さんに言及されるや否や、五木さんには賛辞しか送らなくなった記憶があります。俳句界では対談もしましたし。(オファーを受けた五木さんは太っ腹)

それと大江健三郎さん。作品論は余り無かったような記憶がのこっていますね。これも意外な事に、佐高信さんは大江氏よりも開高健氏の熱心な読者であったそうです。開高氏が谷沢永一を「世に送り出した」ことで開高批判に転じて言ったのだと思います。

こういう納得のいきかねていた連載原稿を編集者、新書部長の岸本洋和さんがどういう風に料理しているかも見どころだと私は思っております。

というわけで予約がオススメですね。佐高信ファンにとっては物入りの4月になりそうですが、、。


 毎年の時評集決定版!4月初旬発売!

 お買い得 3,520円!


「佐高信の30年読書日記」が出版されます!

佐高信ファンにとって嬉しいビッグな企画がまた明らかになっています。なんとこの30年間の佐高信さんの読書遍歴を網羅しようと試みている壮大な企画です!
名付けて「佐高信の30年読書日記」その第1巻の発表がウェブ上でありました。
今現在、月刊社会民主で連載が続いている「筆刀両断日記」(少し前まで筆刀直評日記だったか)がベースになっているものと予想されます。お値段はたったの3,520円!10年間の記録がチェックできるのだから安いものです!これが始まったのは今は無き「月刊ASAHI」だったような、ほのかな覚えも。とにかく佐高信ファンなら胸躍らせる企画に間違いはありませんね!まさに佐高信評伝選シリーズの発行に次ぐ旬報社の大英断です!


 佐高信の30年読書日記1992年〜2002年(第1巻)

 

内容

第1巻 バブルの氾濫と崩壊
目次
はじめに バブルに踊った者と踊らなかった者
1992年 『週刊現代』連載打ち切り事件の衝撃
1993年 佐川急便事件を追及する
1994年 寝小便たれを世間に公知
1995年 反逆のアッカンベー精神に生きる
1996年 破防法の適用に反対して圧倒的少数派に
1997年 匿名大蔵官僚との闘争
1998年 『タレント文化人100人斬り』がベストセラーに
1999年 わが師、久野収死す
2000年 『お笑い創価学会』を出して〝仏敵〟に
2001年 小泉純一郎との対決始まる
2002年 小泉純一郎旋風吹き荒れる
索引(書籍・人名)


なお、推薦人には

吉永みち子
柳 広司
前川喜平
平野貞夫

の各氏が!豪華メンバーに大興奮です。


 

 

 

 

3月のオッカ君チャンネルにまだ佐高信さんの出演配信が無いが、、。

オッカ君チャンネルといえば望月衣塑子さんが始めたYouTube配信ですけど、大体月初めにある筈の佐高信さんと今井照容さんと望月さん出演のネット番組がまだ公開されていませんね。まあ、ちょっとネット界隈を騒がせた望月衣塑子さんがこの3月9日に百田尚樹さんの配信で百田さんと対談した事実がありました。

けっこうネット上でリベラル派の方で物議を醸したように記憶しています。


百田尚樹さんの配信でゲストが望月衣塑子さん

X上の批判(沖縄タイムス阿部岳記者、津田大介氏)

安田菜津紀さんもこの望月百田対談についてコラム記事を書いてらっしゃいますね。特に今に至るまで望月さん側からの反批判はないのでしょうか?


ところで私達の佐高信さんは望月衣塑子さんのオッカ君チャンネルでこの数ヶ月、編集者の今井照容さんとのトリオで配信に出演されていたのですが、百田尚樹さんと望月さんの対談が行われた4日後のオッカ君で、望月さんと今井さんだけの番組が配信されたのですね。



特に前置きでも佐高信さんの話題は出ていなかったみたいです。これは、邪推なんですが、ややもすれば佐高信さんが百田望月対談のことを知り、この3月のオッカ君への出演を見合わせた可能性もある、と思います。まあでも佐高信さんも23年のヴァレンタインデーには、徹底攻撃している筈の松下未熟塾ならぬ松下政経塾副理事長の神藏孝之さんと、神藏さん創業のイマジニア本社で対談して、政経塾の話題はほとんど無かった事実もありますからね。それを考えれば望月さんをとやかく言えないでしょうから。何かの都合で欠席で、きっと来月にはまた3人で配信してくださるかもしれない。それを祈ります。


(追記)

という祈りも虚しく、佐高信さんは望月さんの百田チャンネル出演に怒ってオッカ君チャンネル出演を止めていたことがわかりました。