一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -12ページ目

「社民党・党首選候補者討論会 社民党の『これから』を訊く」荻上チキMC

TBSラジオ

3/19(木)19時頃から<特集>「社民党・党首選 候補者討論会社民党の『これから』を訊く」

大椿ゆうこさん(前副党首) 

ラサール石井さん(現副党首) 

福島みずほさん(現党首)


約48分の社民党党首選候補者討論会、こちらからご覧ください。


 

Arctimes高市政権 自衛隊派遣危機高まる トランプ大統領「パートナーと護衛」全解説 佐高信

もう8日ぐらい前になりましたが高市首相が訪米前に現在のイラン戦争でイラン政府が日本の海上石油輸入路のチョークポイントである「ホルムズ海峡」の封鎖を宣言し、米トランプ政権は各国に艦隊派遣を要請していることが大きな問題となっています。

そういうわけでArctimesでも佐高信さんをゲストにキャスターの尾形聡彦さんが当問題を解説しています。


トランプ大統領の演説解釈を中心に「アメリカと複数のパートナーは艦隊等を(ホルムズ海峡)をタンカー護衛する」としたことを問題とし、高市訪米でトランプ氏の言いなりになるのではないか、という危惧が話されています。

チェックしておきたいのは、佐高信さんが米中露が全てならず者国家と断罪していること。

カナダのカーニー首相を評価するのは月刊日本インタビューの通りです。安倍元首相はハメネイ師と会談していることで渋々ながら評価していること。3月9日の予算委員会での小川淳也中道代表の質問は迫力ないみたいに批判していること。村上誠一郎、岩屋毅、石破茂らは自民党を離党しろ、と煽っていること、などですね。


質問コーナーでArctimesゴールド会員から、「沖縄での社民党が理解できない。現地を蔑ろにする社民党のやり方に問題があるのではないか?」と社民党の沖縄での分裂選挙への興味深い質問が出ていました。

佐高信さんは「私はこの人と全く考えが違う、私が応援していた照屋寛徳さんが選んだ後継者の新垣という人は信頼できなかった。福島党首に批判があるが、(新垣氏が)立憲の誘いに乗って離党したのが、混乱の原因。沖縄社民の重鎮の山城博治さんもそう思っている。瑞慶覧長敏氏を立てた人。現地の山城さんが(新垣さんに)反対したので内地が介入したのではない。オール沖縄も変わってしまった。立憲、中道の変化を許せば基地反対はできなくなる」と。福島瑞穂批判派には聞いて欲しいメッセージですね。

そして尾形聡彦さんの高市訪米に伴うアメリカ取材ですが、航空運賃高騰、円安による物価高を訴えておられます。余裕のある方は御支援を。



影法師in永田町 白河以北の現場から「花は咲けども」その後

先日、予告されていた、山形県長井市の、農業と兼業フォークグループ「影法師」の永田町での意見発表会が、26年3月16日に参議院会館で行われました。


そのもようが、YouTubeにアップされていました。


佐高信さんも参加されて講演されています。
講演の分だけ聞きたい方はこちらからどうぞ。
高市早苗自民党の衆議院議員選挙大勝を嘆きつつ、最近の十八番となった集英社月刊誌Bart1997年4月14日号の「テリー伊藤、佐高信、小池百合子、高市早苗、辻元清美座談会」を引いて「高市は昔と全く逆の方向性」と御馴染みの批判。それから「影法師35周年」コンサートには自分と筑紫哲也さんと高石ともやさんが参加していたことを引いて筑紫さんの「小選挙区制支持」を批判した話をされます。
まあ、佐高信さんも御自身がどうして「中選挙区制ルネッサンス」運動(中ルネ運動)をしていたのに、どうして突如「完全比例代表制」論者になったか、もう少し詳しく説明が欲しいところです。

「中村哲という希望――日本国憲法を実行した男」イベント1週間延期

旬報社「中村哲という希望 日本国憲法を実現した男」関連のイベントの延期のお知らせです。旬報社Xによれば
ということで1週間伸びたとのことです。佐高信さんの講演を楽しみにしている方々に緊急お知らせです。

あらためて詳細は
3/21(土)14:00~  会場:一橋講堂 
30分前より受付/開場 
 
*当日受付先着順500人 
参加費:一般1,500円 学生・障がい者1000円、高校生以下無料
(千代田区民は各300円引き)
上映後のアフタトークに評論家の佐高信氏(著書『中村哲という希望』)が登壇します!
    

以前の予告

3月25日追記

上映会、講演会の報告です



 

週刊ダイヤモンド酒田東高校卒業生特集

週刊ダイヤモンドサイトに酒田東高校卒業生の特集がアップされています。トップには佐高信さんと岸洋子さんのことが書かれていました。
ここで一つ気がついたのがJパワー(電源開発)の社長の菅野等氏も酒田東高出身である事実です。(今月、退任するとか)

菅野は84年に筑波大比較文化学類で現代思想を専攻し、卒業後に生え抜きとして電源開発に入社した。完全民営化から20年余り、温室効果ガスの排出量から吸収量・除去量を差し引いて実質ゼロにする「カーボンニュートラル」を目指してきた。しかし菅野は、後進に道を譲りこの3月末で社長を退任する。

佐高信さんは先輩風吹かしつつ、こういう人とZAITENで対談するべきだったかなあ、などと思いました。
JパワーのPR誌には佐藤優氏や寺島実郎氏も出ているような。Mox燃料専用炉の大間原発には、青森社民党で佐高信さんは当然反対していると思えるのでそこで菅野社長と丁々発止遣り合って欲しかった。

池田イライザが電源開発のCMタレントなのか、電力会社に協力したタレントとして佐高信さんの筆誅も期待したい。しかし大間の「おの字」も原子力発電も出てこない卑怯千万のCMですね。