一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -13ページ目

タレント文化人筆刀両断「高市早苗」月刊創26年4月号

先日も予告されていた通り、月刊創26年4月号が絶賛発売中です。名物連載である佐高信のタレント文化人筆刀両断も昨年末に発行された26年1月号に引き続いての高市早苗総理大臣批判になっています。



今回2月8日の衆議院議員選挙での自民党大勝を経ての結果にはひと言も触れずに、「私が緊急出版する本の題名は『高市早苗の暴走が始まる』である」での冒頭です。あれえ、佐高さん件の旬報社新刊は2月27日発売予定だったじゃないですか?初めの統一教会をメインにした表題も変更になったし、、。緊急出版の緊急延期って理由?これはキチンと指摘しておきます。
また「トランペット」って、まあこういう佐高ギャグがファンにはある程度受けてしまうってこともありますが、、。
そして講演会やネット配信では御馴染みの集英社の月刊誌Bart(休刊)の1997年4月14日号のテリー伊藤氏とのダブルホストでの座談会「話せばわかる」(女性議員編)からの引用。ちなみに後の高市早苗首相、小池百合子東京都知事、辻󠄀元清美立憲民主党参議院議員が参加しています。

高市さんがテリー伊藤氏から、新進党から立候補して自民党に移ったことを批判されたことを引きます。で、「洋服を着替えるように政党を代えるのは"悪女"の必要条件」と毒づいていますが、座談会に参加していた辻󠄀元清美さんも意識してのことでしょうか?
そして高市さんが「野党から出てきた議員立法案には自民党よりはるかに良いものもある(中略)、選挙公約以外の党議拘束は外すべきです」と語るのを引いて、首相になったのだから実現してほしい、とひと言。それは賛成ですね。
この座談会は、Arctimesの尾形聡彦さんとの対談でも佐高さんは持参して示していますので興味ある方はどうぞ。
続いて森喜朗内閣での「勝手補佐官」の故事を引き(これも既に有ったような)、「高市は森のオソマツの女性版」と罵倒。
続いて2002年夏のテレビ朝日のサンデープロジェクト内での「満洲事変以後の戦争」についての田原総一朗さんとのやり取りを引き、「(高市は)中国への侵略戦争も自存自衛のものだった、と強弁する」としますが、これらは2月のメルマガに書いたものよりも、雑な書き方かと思いますね。

そして佐高信さんは「高市の批判する、いわゆる自虐史観に立って統一教会は日本を攻撃している」としますが、統一教会が日本批判しているのは「日本の朝鮮への植民地支配」であり、佐高信さんの認識とは微妙なズレがありますね。統一教会は満洲事変、日中戦争については特に教義的に日本を攻撃している情報は見当たりません。
佐高信さんはいわゆる韓国の「TM報告書」に高市さんが32回登場したことも「統一教会と極めて親しい関係」と評していますが、今国会の答弁に見られるように「統一教会からの抱き着き」行為の見方が強くなっています。何と言っても鈴木エイトさんが「TM報告書に関しては高市さんはクリーン」と発言しています。
寧ろ、高市さんが「世界日報が統一教会系とは知らなかった」という強弁というか発言で、飯干晃一さんの娘さんとテレビ朝日の「プレステージ」という番組で1980年代末期に共同司会を務めながら、娘さんの統一教会脱会問題があれほど世間を騒がせたのに、知人の問題に無知だったことを装っていることを批判しなければならないのでは、と思います。
最後は総務大臣時代の放送免許発言で、高市首相の統制を警戒します。
というわけで、これまでの佐高信さんの高市早苗批判の焼き直しというヤッパリ残念な結果に終わりました。
でも、ここで創4月号の他の記事にも佐高信さんが登場したことに注目です。
重信房子さんの「ただいまリハビリ中」、佐高さんが「昭和20年生まれの気骨」のパブリシティXポストで重信さんに触れたところ、ひどい中傷リプライを受けていたことに重信さんが心配して、佐高さんに連絡を取ってみれば「返事は見てないから大丈夫」との返事。誹謗中傷している皆さん、無駄なことはおやめなさいな。
(佐高さんが珍しく引用リプライしたハナブサ ノブユキさんには振られたようですが)
それと読者投稿欄で「匿名希望」さんが佐高信さんの玉木雄一郎氏筆刀両断に言及していました。残念なのは「玉木統一郎」ギャグなどの内容を全く引いてなかったこと。103万の壁は共産党のおかげ、とか、中道改革連合という名はダサい、とか。まあでも佐高信さんが読まれているというのはファンにとって嬉しい話です。

追記:佐高信さん、3月20日付けメルマガで重信房子さんの月刊創4月号「ただいまリハビリ中」の佐高さんとのことを引用していますね。
「<先日、佐高信さんから『昭和20年生まれ25人の気骨 戦後80年の証言者たち』(日刊現代)という新刊が増刷になったと知らせてきました。
25人の1人として私のことも書かれている本です。
「本の宣伝を兼ねて貴女のことをXで発信したら、なんと130万の反応がありました。購読に繋がるかはわかりませんが、
あなたの引力だと思います」
と言うので見てみたら、
「なんでテロリストを褒めるのか」
といった反応です。
「早速、佐高さんのXを探して見てみました。そこまで言うか・・・というほどの非難の糾弾調のコメントでびっくり。佐高さんにとってマイナスかも・・・」と
返信を佐高さんに送ったところ、
私はコメントを読まないので平気ですよ。破防法反対の時は夜中に電話、」」
タレント文化人筆刀両断搭載、是非にお買い求め下さい。

「影法師」参議院会館意見発表会

社民党党首選真っ只中の月曜日、参議院会館で今年も山形県長井市のアマチュアフォークバンド「影法師」のコンサート?意見発表会が開かれるようです。佐高信さんはもちろん、今回はジャーナリストの土井敏邦さんが参加、講演されるようですね。

3月16日(月)
上映と講演会 影法師in永田町 

白河以北の現場から「花は咲けども」その後 13時半~16時半

参議院議員会館B109会議室(「永田町駅」)

無料

講師:佐高信、土井敏邦、影法師

佐高信「佐高の目」

土井敏邦「福島は語る」

協力 参議院議員 福島みずほ事務所

   東京労音東部センター


映画『飯舘村』上映

12時半、ロビーで入館証を配布。



 

 


社民党党首選 討論会 街頭演説予定

社民党フェイスブックからの転載です。党首候補者討論会がTBSラジオなどで開催されるのは良かったです。司会は荻上チキさん、13年前は佐高信さんもネット討論会の司会だったんですけどね。福島瑞穂後援会長の立場では今回は無理でしょう。
【党首選・討論会など】現在、下記のとおり党首選に関する街頭演説会、集会、討論会などを予定しています。それぞれの詳細については、また追ってお知らせいたします。各候補の訴え、やり取りなどぜひご注目ください。また街頭演説会・集会には、ぜひ足をお運びください。よろしくお願いいたします。  

 《3月14日(土)》
兵庫・大阪 
◆街頭演説(大椿ゆうことラサール石井参加)11時 JR尼崎駅北側13時 梅田ヨドバシカメラ前 
◆集会(大椿ゆうことラサール石井参加、福島みずほはビデオメッセージ)15時 PLP会館

《3月17日(火)》
長野 
◆街頭演説(3人とも参加)14時 JR松本駅前17時30分 JR長野駅前 

《3月19日(木)》
◆討論会(3人とも参加)19時〜19時50分頃(生放送)TBSラジオ 荻上チキ・Session 

 《3月20日(金)》
 ◆討論会(3人とも参加)20時〜21時頃(生配信)選挙ドットコム

3月8日社民党党首選街頭宣伝会、佐高信さん欠席

3月8日婦人節に行われた社民党党首選挙の街頭宣伝会に佐高信さんは出席されませんでした。別に深い事情は無いとは思いますが。


3月6日「3ジジ放談」デモクラシータイムス配信 佐高信✕平野貞夫✕前川喜平「高市の暴走が始まる」

3月6日デモクラシータイムスの3ジジ放談が配信されました。


ポイントは平野貞夫さんの高市早苗首相の解散をめぐる国会、また学者の批判が足りないこと。

前川喜平さんが指摘した謎の宗教団体「神奈我良」(かむながら)については佐高さんの好きな雑誌週刊新潮の記事になっていたようです。

それと佐高信さんがXポストやメルマガでの紹介をした河信基氏の「代議士の自決〜新井将敬の真実」から取ったと思われる「高市早苗は遺体に取りすがって泣いた」なるエピソードを紹介しているのですが、此処ではその新版本の方を持参して示されています。平野さんや前川さんもそれに反応していますが「ご遺体の頭に触るのは奇妙だ」といった風な何かを暗示するようなことを言っていますね。まあ佐高信さんには正しい引用をしてほしいものです。



平野貞夫さんの話す「加藤陽子、杉田敦、長谷部恭男」鼎談はこちら