月刊リベラルタイム2025年12月号
月刊リベラルタイムという雑誌の12月号に佐高信さんが寄稿していることがわかりました。
その目次
TALKING ~INTERVIEW~
オリエンタルランド社長COO
高橋渉
よりゲストが満足できる
顧客体験を提供していく
田代沙織のここが聞きたい!
参議院議員
高木真理
安心して子どもが育つ社会に!
特集
「出処進退」も決められない!
恥ずべき日本人
高齢議員・世襲議員
出処進退を間違わせる「地位」と「世襲」
佐高信
| 強靭なる自己意識 日本人の劣化を招いた「宿命の喪失」 小幡敏 石破茂氏 飯島彰 「不祥事」における引き際 経営の「混乱」をもたらす「居座りトップ」 竹下洋 新浪剛史氏 北村昭之 歴代首相 塩田潮 ![]() 追記11月25日 なんとこの佐高信さんのリベラルタイム記事は版元のサービスにより、読めることが判明しました。詳しくはこちら |
福島みずほ社民党党首が草津町長に謝罪
群馬・草津町の虚偽告訴問題 社民党・福島党首が町長に謝罪 「名誉と人権を著しく傷つけ、心よりおわび」
https://x.com/jomo_news/status/1984930235599716462
上毛新聞有料記事:群馬県草津町の元町議が黒岩信忠町長に町長室でわいせつな行為をされたとするうその告訴をした問題に関し、元町議の主張を基に町や議会を批判した社民党の福島瑞穂党首が1日までに、黒岩町長に書面と電話で謝罪した。
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/800102
まだ、福島社民党党首自身から発表は無いようですが、草津町に於いての虚偽告訴事件に判決が出たのは9月末のことでありました。
この件において福島みずほさんが草津町長、草津町に対して批判的な言動をしましたが、事件への刑事裁判の判決が出てこのような結果となりました町
福島社民党党首の「推定無罪の原則」を逸脱した東大法学部卒の弁護士からぬ行動が、大きな失敗として残ってしまったわけです。事件に対する論争は別として、これには25年の社会新報新春対談で福島社民党党首の相手を勤めた、皮相家の内田樹さんのこのような意見、言葉が影響しているのではないか?
「「瓜田(かでん)に履(くつ)を納(い)れず、李下(りか)に冠(かんむり)を正さず」という古諺(こげん)が教えるのは、「瓜畑に踏み込むと瓜泥棒だと思われる。すももの木の下で冠をいじるとすもも泥棒だと思われる」という公人における推定有罪のことである。私人には推定無罪が適用されるが、公人には推定有罪が適用される。ダブルスタンダードなのである。」
こういう理屈が法的、法哲学的に有力な説なのか全然分かりませんが、今回の福島みずほさんの謝罪で、内田樹さんの皮相家っぷりが益々顕著に現れたのではないでしょうか、と思います。
6日の福島みずほパーティはこういうことについて議論のある集いになってほしいですね。

佐高信さんの発言が新垣邦男氏の社民党離党の理由?
昨日の佐高信さんのXポストにおける
沖縄の新垣議員が社民党を離党したのは軽率な行為た。確かに前任の照屋議員が福島党首に不満を持っていたことは確かだが、離党には私は反対で彼と衝突していた。私の発言を離党の理由にされるのは迷惑至極。新垣は立憲に勧誘されているのだろうが、それは沖縄の議員として自殺行為なのではないか。
https://x.com/satakamakoto/status/1985436072739061935その新垣邦男衆議院議員の社民党離党の理由となった佐高信さんの発言、というものが、新垣氏への社民党の反論を見てもよくわかりません。
此処は
「10月13日に沖縄県連で新垣議員の党首は衆議院選挙に転ずるべきだということも含んだ意見書案は、現実性がないとして沖縄県連の意見書として提出することは否決をされた。」この新垣邦男氏の福島みずほ党首は衆議院議員選挙に転ずるべきという意見と同じ、佐高信さんの社会新報コラム「佐高信の視線」2020年7月15日付けでの発言と見て良いのではないでしょうか?新垣さんも佐高信さんもはっきりと言いませんね。このことに疑問を呈するリアクションもまだ、見当たりません。
拡大して置いておきたい。
党首は衆院選に立て
「福島を政治の世界に引き込んだ土井たか子を含めて、魅力ある党首はすべて闘いの先頭に立った。安易な他党との合流を排し、独立路線を歩むというなら、なおさら、福島は衆議院で勝負すべきである。解散のない参議院議員では、その主張にいまひとつ説得力がない。」













