一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -16ページ目

福島瑞穂社民党党首、党首選出馬へ ラサール石井氏と一騎打ちか

福島みずほ社民党党首、党首選出馬へ
先にスクープしたように社民党練馬新春のつどいでラサール石井副党首も立候補表明しており、一騎打ちの可能性が強いですね。先の大椿副党首辞任問題、総選挙総括含めて議論が活発にされることが期待されます。


 


大椿ゆう子社会民主党副党首が辞任

大椿前参議院議員のFacebookによると、前議員が社会民主党副党首を辞任することを発表されました。
  ご指摘は真摯に受け止めお詫びするとともに、責任をとって、副党首を辞することを決意し、本日2026年2月27日、辞任届を提出しました。 
  この間、副党首として活躍の場を与えて頂き、様々な経験をさせて頂いたことに、心から感謝申し上げます。 
 社民党 前参議院議員 大椿ゆうこ

大椿さんは沖縄2区の社民党衆議院議員候補擁立に反対されていたようですね。正論のようにも聞こえます。これは人物であるだけに痛手でしょう。
佐高信さんは瑞慶覧長敏さんの擁立に賛成していたようです。

佐高信新刊「昭和に挑んだ作家たち」平凡社新書

佐高信さんの新刊情報が入って来ました。虫の知らせでしょう。平凡社新書からです。昨年、前川喜平さんとの対談「だまされない力」が割とよい成績だったので平凡社岸本洋和新書編集長も気を良くして佐高信さんの新刊に取り組んだものと思われます。ていうか、これはおそらくサンデー毎日の不定期連載「佐高信の新・人物診断」に書き下ろしを加えたまとめ下ろしじゃないかと思われます。そういう意味では岸本さんにも楽な作業であるのではないか、と察します。しかし吉永みち子さんとの共著「昭和歌謡と世間」の計画もあるらしいんですが、こっちの方が再録でまとめやすいこともあるのでしょう。
昭和に挑んだ作家たち

三島由紀夫、城山三郎、藤沢周平、山崎豊子、井上ひさし……「戦後」という時代を彩りつつもそれと闘ってきた反骨の作家20人の生きかたを、練達の評論家が描く人物評伝。

発売日 26年4月17日


ZAITEN26年4月号 佐高信の「賛否両論」対談ゲストは中村敦夫さん

昨日の共同テーブル第18回シンポジウムの冒頭でも代表の佐高信さんが言ってたのですがZAITEN26年4月号の対談連載「佐高信の賛否両論」でゲストが中村敦夫さんだということが発表されています。
題は「ファシズム前夜の政局下で統一教会の勢いが復活する」です。

前号の3月号で賛否両論が説明も無く休載したのでどうなることか、と思えましたが、ひとまずホッと安心というところでしょうか。





佐高信さんと中村敦夫さんは月刊俳句界22年4月号で一度、対談していますね。内容は覚えてはいません。佐高信さんが似合わないソフトやパナマを被っているのは中村さんの顰に倣っているのかな、と疑っています。

前世紀におもに活躍した俳優、ニュース司会者、作家、政治家として才能を発揮された方です。若い世代には馴染みがほとんど無いでしょう。代表作はやはり木枯らし紋次郎だと思います。主演したドラマ「水滸伝(すいこでん)」はこの程、北方謙三版ドラマ化作品が何年ぶりかで作られているとか。

政治家時代の統一教会との戦いを小説にされていて、講談社文庫から出版されています。


 





”共同テーブル「新しい戦前にさせない」連続シンポジウム第18回 いま、危ない政治に立ち向かう!”

いよいよ226事件から90周年の今日ですね。共同テーブル第18回シンポジウム「新しい戦前にさせない」いま、危ない政治に立ち向かう!

共同テーブル代表の佐高信さんの挨拶で開会します。まさに高市早苗クーデター解散総選挙結果に対して立ち上がる契機となるでしょう。


日時  2月26日(木)18時30分~(開場は18時00分)
場所  文京区民センター3A会議室
資料代 1000円
主催  共同テーブル


出席できない方にはネット同時配信もされます。

共同テーブル


佐高信さん旧知の中村敦夫さん著「狙われた羊」

 羽場久美子青山学院大学名誉教授の著書

4月14日発売予定と言われる佐高信最新刊!予約を!

旧統一協会系の政治団体「国際勝共連合」が目指したスパイ防止法制定に前のめりになっている高市政権。まさに〝統一協会政権〟といえる現政権の危険性を問う。