一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -14ページ目

佐高信さんがZAITENで古賀誠氏との対談を

佐高信さんが2026年新年号のZAITEN(財界展望)で元自民党代議士の古賀誠さんと対談したことをArc timesで発表されましたね。
「ずーっと古賀誠にも野田聖子にも対談を断らられてきた」とボヤキまくっていた佐高信さんでしたが、念願の一つが叶って「こいつぁ春から縁起が良いわい」の一声が聞こえてきそうです。



古賀誠ってどんな人?Wikipedia 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E8%B3%80%E8%AA%A0#:~:text=%E5%8F%A4%E8%B3%80%20%E8%AA%A0%EF%BC%88%E3%81%93%E3%81%8C%20%E3%81%BE%E3%81%93%E3%81%A8,%E4%BC%9A%E4%BC%9A%E9%95%B7%E3%82%92%E6%AD%B4%E4%BB%BB%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82

当選同期の川崎二郎、1期上のと共に加藤紘一の側近とも見られていたが、2000年に起きた「加藤の乱」に際しては当時幹事長職にあった野中の意向に沿って反加藤として動き、加藤と決別して堀内派の結成に奔走。加藤の乱の後で、野中に禅譲される形で自民党幹事長に就任。



(追記 この表紙の絵は澤井健という人が書いているらしいのですが、ネタはTWICEとのこと)

ZAITENでの対談シリーズには「佐高信の賛否両論」という題がついているんですが、古賀さんのこういうところは多分、佐高信さんは突っ込まないんでしょう。最近、古谷経衡さんもゲストに迎えているんですが、まあ、お話をうけたまわる、という対談ホストとしての仕事をして、古谷氏が佐藤優とは親しくしていることには言及していなかった佐高さん、シリーズの題を「賛賛片論」に変えた方が良いんじゃないの?と思っております。


(追記)記事が発表されました。


表紙について澤井健さんの解説

なんでもTWICEにサナという人気メンバーがいて、それをオッサンが高市早苗と混同したらしい、というネタがSNSに。(真偽不明)



佐高信さん麻生太郎元総理を筆刀両断

遅れましたが、創25年12月号の「佐高信のタレント文化人筆刀両断」のターゲットは麻生太郎さんでした。 




佐高信さんは今回は就任当初の高市早苗首相を筆刀両断するのか、と思いましたが、予想は外れました。ちょっと前に発売された月刊日本11月号では97年4月に集英社の雑誌Bartでテリー伊藤さんと共同で当時の女性議員3人、小池百合子さん、辻元清美さん、高市早苗さん3人と和やかに「話せばわかる」座談会


をしていて、そこで高市さんはリベラル的だったということを言っていたので、その辺の現在の段差を指摘、批判するのではないか、と考えたのですが、。それはさて置き、話は麻生太郎さんです。先ず、佐高さんは「安倍晋三、甘利明、麻生太郎を亀井静香はスリーアホと呼んでいた」と紹介、「二人は消えたが麻生だけは自派の鈴木俊一を幹事長にしてわが世の春」と批判。それから小泉純一郎元首相が、自民党にあった当時の議員定年制に反して立候補しようとした中曽根康弘、宮澤喜一の元首相二人に辞退させた事実を引いて、85歳で居座る麻生さんを批判します。そして2009年4月3日号の週刊金曜日で第2次世界大戦中、麻生財閥中核の麻生鉱業が「朝鮮人労働者や連合軍捕虜を使役してきた事実」を外務省がひた隠しにしてきたことが報道されたことを引きます。著者の福林徹さんによるとアメリカの2つの新聞がこのことを報道したところ、在米日本大使館が「「証拠も示さず、このような断定的な表現を用いることは全く不当」とウェブサイトで反論してきましたが、福林さんが米報告書を見つけ、突きつけたところ反論は削除されたということ。それは以前も引用

最後に参政党代表の神谷宗幣氏が麻生氏と参院選挙後に会っていたことを引き、

麻生さんは世襲、裏金、統一との仲


、、(3つの頭文字をとってSUT)とすべてにかかわっていて、総裁候補が言っていた「解党的出直し」は「麻生を追放しなければ始まらない」と。


面白いことに先に佐高信さんが寄稿、発行されたリベラルタイム25年12月号にも、この筆刀両断の「小泉純一郎首相が元首相二人の立候補を阻止した話」が引用されているのですね。ほぼ内容は同じです。リベラルタイムの方はテーマが世襲批判なのですが、。両雑誌の編集者にはチェックしていただきたいものです。








佐高信新刊:昭和20年生まれ25人の気骨「戦後80年」の証言者たち

う 佐高信さんの新刊の情報です!日刊現代から新書を除く単行本は初めて


昭和20年生まれ25人の気骨 ――「戦後80年」の証言者たち

発行:日刊現代
四六判

256ページ
定価 1,700 円+税   1,870 円(税込)
発売予定日 2025年12月19日

「戦後80年」をそれぞれ独自に象徴する25人を描き出す入魂の書き下ろし評伝。著者の佐高氏自身、昭和20年生まれで、戦後80年間に育まれた民主主義の理念を背負って生きてきた強い自覚を持っているが、田中泯、吉永小百合、タモリ、岸井成格、重信房子、藤純子、森田必勝、青江三奈、セルジオ越後、谷垣禎一、中村吉右衛門ら、同年生まれの自らと縁ある25人に向ける目はとりわけ深い洞察をたたえている。戦後80年とともに生きてきて、現在に独自の存在を刻む証言者たち。彼らの人生はどんな光芒を放ってきたのか。戦時への反省の上に成り立つ戦後日本をいかに反映しているのか。個々の人間の魅力を味わいながら、その背後に流れる現代史を体感できる特別な評伝。

-主な内容-
戦後日本80年とともに歩んできた25人の単独者たちの極彩色の生
◆田中泯 ◆吉永小百合 ◆タモリ ◆照屋寛徳 ◆岸井成格 ◆岡本行夫 ◆東郷和彦 ◆谷垣禎一 ◆白川勝彦 ◆平沢勝栄 ◆重信房子 ◆青木雄二 ◆森田必勝 ◆中村吉右衛門 ◆水前寺清子 ◆青江三奈 ◆三木たかし ◆弘中淳一郎 ◆おすぎ&ピーコ ◆栗原小巻 ◆落合恵子 ◆セルジオ越後 ◆藤純子 ◆坂田明 ◆アウンサンスーチー



「昭和二十年生まれの群像」の連載は日刊ゲンダイDIGITALで始まっていたんですが、照屋寛徳さんの項のあと更新がなくて、、。現在でも紙上では続いているのでしょうか?佐高信さんはネット動画の何かで「鋭意執筆中」であると仰っていた気がしましたが。

佐高信ファンにとってクリスマスプレゼントか?

 


ラサール石井社民党副党首、福島党首の自虐スタンダップコメディとは?

社民党に赤信号ということで、ラサール石井副党首が「福島みずほ秋の夜長パーティー」に参加してスタンダップコメディーを披露された動画がFBアップされているので、注目です。 30日間で消えるということなので、お早めに動画視聴されることをオススメです。

最初のラサール石井副党首のさすがテレビで生き残ってきた芸でスタンダップコメディーネタはウケていたようです。

まあ、でもその自虐具合が大椿ゆう子副党首党首から苦言を呈されていたことはチェックしておかねばならんでしょう。


石井「今見ておかないと、見れなくなる。絶滅危惧種。皆さんは『トキを守る会』なんです。参院にトキが2羽。福島さんと私がいる」と述べ、「衆院は新垣さん。その方はヤンバルクイナ。これまた絶滅危惧種で、しかも飛んでいっちゃいそうで…」


大椿「ちゃんと批判する身内が居ないと思うので敢えて書きますが、新垣議員の離党問題は笑いにする様な事ではない。私たち社民党が真剣に問われています。 離党騒動も社民・福島氏「ネットで愛されてる」 ラサール氏とコメディーに混じる〝自嘲〟」

https://x.com/ohtsubakiyuko/status/1986864489363395058

とか

福島さんのスタンダップコメディーは、スパイ防止法関連の話題で、福島さんがSNSで料理の写真をアップすると「これは何かの暗号ですか?」などと問われる、などと言われた、と言うのが面白いですね。まあ自虐ムードいっぱいでした。

メインの演者の清水宏という人、これは勢いや力強さはある方ですが正直言ってつまらなかったですね。自分が入ったり、主催したりした劇団をカルトに例えて受けをとっていましたが、あまり勧められたものではない。聞き用によってはカルトを擁護しているようにもみえる。この清水という人、6年前に大本営八俵こと居島一平氏や石井氏、神田伯山氏(当時は松之丞)も加えたスタンダップコメディーショーを開いていましたが、居島氏はアサ8とか右派系ネット番組で御馴染みだから興味深いです。

最後に松元ヒロさんが呼ばれて大御所の登場でしたが、だいぶ前の「ビル・クリントンと森喜朗の会話」というネタをやられていましたが、ヒロさんにしてはこの選択は古いんじゃないかと。この前のArctimesで佐高信さんが嬉しそうにヒロさんのステージで聞いた、と語っていましたが、「事実かは疑いがある」と尾形さんに窘められていましたね。というわけでお早めに。



ラサール石井さん


福島みずほ党首



社民党に赤信号?ラサール参加 福島みずほ「秋の夜長のつどい」パーティを産経・奥原慎平記者取材


離党騒動も社民・福島氏「ネットで愛されてる」ラサール氏とコメディーに混じる〝自嘲〟

産経新聞の奥原慎平記者が6日の福島みずほ社民党党首の「秋の夜長のつどい」パーティーを取材して記事にしました。なかなか面白いので全引用させてもらいます。実はこの奥原記者、この2月の「石橋湛山研究会」での佐高信さん講演を記事にしてくれたので、佐高さんが感謝していた人です。もしかして、佐高、福島ファンなのかな?毎日の吉井理記さん以上に。佐高信さんと福島さんとの乾杯の様子の写真の選択は何かしら悪意を感じますね。



以下引用

社民党の福島瑞穂党首は6日夜、東京都内のホテルで政治資金パーティー「秋の夜長のつどい」を開催した。社民は政党要件ギリギリの状態が続く上、唯一の衆院議員、新垣邦男氏(沖縄2区)が離党届を提出し、足元の不安定さが増している。一方、福島氏やラサール石井参院議員は独自の〝コメディー路線〟を展開しつつ、高市早苗政権批判を繰り広げた。 


「今社民党は大変なことに…」

 「『福島瑞穂は今大変で、元気かしら』─。心配で来てくれた愛情と友情に感謝。どうか政治を元気に変えていきましょう」 

冒頭、福島氏はこうあいさつした。高市政権に対しては「戦争への道、差別・排外主義をガンガンいっている」といい、「どんよりしているが、吹き飛ばすスタンダップコメディーで変えていこう」と呼びかけた。この日の「目玉」は、福島氏や7月の参院選で初当選したラサール氏らの社会風刺を交えた「スタンダップコメディー」(日本の漫談に近い)。福島氏は、コント赤信号のメンバーとして知られるラサール氏から習ったという。福島氏に先駆けて壇上に立ったラサール氏は、詳細は語らなかったが、自党について「結構大変なことになっている」と述べ、「うつむいてはいられない。笑顔で進んでいくためにはコメディーもやった方がいい。全国を回っているんです」と力を込めた。ラサール氏は政治的スタンスが異なる日本保守党も笑いに取ろうとする。


 参政党「さすが」保守党は「ええー」 

参院本会議で8月に開かれた参院議長選を振り返り、議場内の国旗を題材に「参政党さんは最敬礼。さすが参政、するわな。共産党は全然無視だった」と振り返った。自身は軽く国旗の前で会釈したというが、保守党について「百田(尚樹)さんと北村(晴男)弁護士は全く無視。ええー、あんたたちこそ最敬礼だろ。何やってんだよ」と述べ、「次の副議長の時はちゃんとしていた。誰かにきっと言われたんだ」とくさした。会場の盛り上がりに合わせるように、自嘲的なトーンでのボルテージも高めていく。「今見ておかないと、見れなくなる。絶滅危惧種。皆さんは『トキを守る会』なんです。参院にトキが2羽。福島さんと私がいる」と述べ、「衆院は新垣さん。その方はヤンバルクイナ。これまた絶滅危惧種で、しかも飛んでいっちゃいそうで…」福島氏も登壇。高市首相批判を強める福島氏は、X(旧ツイッター)で、「高市内閣を何と命名するか。戦争準備内閣」、「自民党初の女性総裁といわれてもうれしくありません」、「自民党総裁を総理大臣にしないために首相指名を一本化しよう」などと投稿を重ねている。


 「私はどこに帰ったらいいのか」 

壇上で福島氏は「一度どれかが5000万ビューいった。ネトウヨ(=ネット上の右翼とされる人)は福島瑞穂大好き。愛されている」などと胸を張った。福島氏に対しては、ネット上で「~国に帰れ」などの言葉が寄せられるという。「選択的夫婦別姓をやっているときは『スウェーデンに帰れ』。事件をやっていると『韓国に帰れ』、中国に行ったら『中国に帰れ』。次は『クルドに帰れ』『火星に帰れ』『宇宙に帰れ』…私は一体どこに帰ったらいいんだー。日本でしぶとく頑張ります」 

パーティー後、福島氏は記者団に「社民は弾圧を受けても残っている。これからだ」と強調し、ネット上で寄せられる批判も「関心を持ってくれてありがとう。私たちを絶賛してくれる人ばかりではない。そういう人とも話ができるかなと思っている」と語った。(奥原慎平)



追記

おや、大椿ゆう子副党首がちょっとラサール石井副党首のネタに対して苦言のXポストをしているようですね。

ちゃんと批判する身内が居ないと思うので敢えて書きますが、新垣議員の離党問題は笑いにする様な事ではない。私たち社民党が真剣に問われています。 離党騒動も社民・福島氏「ネットで愛されてる」 ラサール氏とコメディーに混じる〝自嘲〟(産経ニュース)

https://x.com/ohtsubakiyuko/status/1986864489363395058