
社民党練馬「新春のつどい」ラサール石井さん社民党党首選立候補宣言
共同テーブル呼びかけ人の一人である白石孝さんのFacebookによれば、さる2月21日に社民党練馬「新春のつどい」が行われ、ラサール石井副党首が挨拶、国会報告をされ、その後には党支部長とのクロストークも行われたようです。
☆昨日のラサール石井さん、やはり発言に共感する部分が多い。発起人のひとりになっている「共同テーブル」と社民党全国連合初めての顔合わせ懇親会で間近に話したのが最初。 出席者が自己紹介している時、たまたま私とあと二人、3人の禿げ頭おじさんが並んでいた。それにある方がちゃちゃいれた時、ラサールさんが「それはセクハラだ」と言った時、「あー、この人はほんもの」と感じた。 「社民党を変えよう、再起動」と繰り返し話したそのひとつに、ハラスメント対策室を作り、役員対象に研修を行うことを決めた、と。なるほど。 「平和や護憲」は正しいけど、聞く人は「またその話しか」と。響く政策、分かりやすい訴えをどう創っていくのか。など20分くらいの話しの多くに共感した。 夜の社会福祉総論を話していただいた鹿児島大学の伊藤周平さんの内容も、起承転結で分かりやすかった。 このお二人が新しい政策のチームを作るといいんじゃないかな。

報告の中で、最後の方ですが白石孝さんも引いておられるように「ハラスメント対策室をつくり、役員対象に研修を行う」ことを石井副党首が反対にあいながらも決定した、ということです。以前の懇親会で3人のハゲおじさんにチャチャ入れしたひとを「セクハラだ」と窘めたことが引かれていますが、石井さんといえば2011年に「苦い経験」もされていて、その反省から学んでいるということでしょう。立派な態度であります。

ということでこのような写真があるのですが、あれ、どなたか見覚えのある方が?そっくりさんかもしれないので断定はできませんが。
恐らくこれは、新春のつどいではなく、白石さんがラサール石井さんと初めて面会した「共同テーブルの懇親会」の模様ではないかと思います。乾杯の様子はYoutTubeにアップロードされています。
ラサールさんの国会報告はこちらから
りくりゅうフィーバーでフィギュアが盛り上がってるからなのか浅田真央の伝説のフリーの動画がタイムラインによく上がってくるけど、浅田真央といえば当時未成年だった浅田真央に対して某政治家が放った暴言は本当に気持ち悪かった#浅田真央 #ラサール石井 pic.twitter.com/icVKfr0Zhg
— ゆりりん4号 (@yuririn_4) February 21, 2026
また、3月の社民党党首選に出馬宣言されたのも大きなニュースです。福島瑞穂現党首とのガチンコでの対決になります。
無投票ではなく党内民主主義での決着を、注目すべきです。
佐高信さん新刊「高市早苗の暴走が始まる」旬報社から
6この4月14日に発売予定と思われる佐高信さんの毎年の時評集の表題が「高市早苗の暴走が始まる」に変更になったようです。まだ旬報社からの公式発表はありませんが(休日だからか)、佐高信さん本人のXポストでの発信ですから、間違いはないでしょう。
「高市早苗の暴走が始まる」という本を旬報社から緊急出版する。まだゲラの段階だが、副題は「トランプと統一教会が望んだ首相」。高市は森のオソマツ内閣の勝手補佐官を名乗った。世耕弘成や下村博文と共にである。森喜朗はアナクロパワハラ親父で早々に辞任したが、高市は森のオソマツの女性版だ。
— 佐高信 (@satakamakoto) February 22, 2026
2月23日現在でまだ「高市 統一教会政権の危険性」の題ですが、鈴木エイトさんが「TM特別報告書では高市さんはクリーン」と言ったこともあって、あまり統一教会と高市さんの関係を強調できなくなったと木内洋育旬報社社長が判断したのでしょう。表題から「統一教会」の文字が消えています。
とにかく、楽しみな一冊ですね。
版元ドットコムでも書籍名はまだ「高市 統一協会政権の危険性」

おっと、旬報社アカウントから公式コメントが!
こちら発売前から大注目されているようです。既刊『玉木、立花、斎藤、石丸の正体』もすぐに一時品切れとなってしまいまして、刊行時期が決まりしだいお知らせいたしますので、その際はおはやめにご予約ください! https://t.co/4bC80V6XjO
— 旬報社 (@junposha) February 24, 2026
週末オススメ本ミシュラン 大下英治著「高市早苗」
4週間に一度の佐高信さんの日刊ゲンダイの「書評?」記事、週末オススメ本ミシュランが更新されました。日刊ゲンダイDEGITALのサイトがリニューアルしているので、なかなかたどり着けなかったです。
「森のオソマツ」と言われた首相がいた。あまりにひどくて早々に辞めた森喜朗である。
その森の“勝手補佐官”を名乗って高市早苗は世耕弘成、下村博文、山本一太と共に森をサポートした。つまり、高市は「森のオソマツ」の女性版なのである。ちっとも新しくないし、両親が教育勅語が好きで高市もそれを教えられていたというから、カビが生えているほどその考えは古くさい。
そんな高市が、世界中のほとんどの人間がおかしいと思っているトランプに支持され、統一教会に望まれて首相になったのは、日本もよほどおかしくなったということだろう。
トランプ、高市、統一教会の3Tが世界と日本を破滅に追いやっている。高市はスパイ防止法の制定などと言っているが、反共で反日の統一教会こそ、日本にとってのスパイではないか。
2002年8月18日にテレビ朝日の「サンデープロジェクト」で、高市は満州事変以降の戦争が侵略であることを否定し、司会の田原総一朗から次のように批判された。
「あれは明らかに侵略戦争ですよ。あんなのを自存自衛というのは、あんた無知だよ。そんなのが国会議員をやっているのはおかしい。こういう幼稚な人が、下品な言葉で靖国、靖国って言うから。日本中の下品な人間、憎らしい顔の人が集まっているんだ」
「あれは明らかに侵略戦争ですよ。あんなのを自存自衛というのは、あんた無知だよ。そんなのが国会議員をやっているのはおかしい。こういう幼稚な人が、下品な言葉で靖国、靖国って言うから。日本中の下品な人間、憎らしい顔の人が集まっているんだ」
田原の言葉の激しさはともかく、侵略戦争であるという規定は統一教会と同じである。それを高市と高市を支持する人たちは自虐史観と称して非難するが、ならば、まず統一教会を攻撃しなければ矛盾するだろう。
ところが、統一教会の“真の母”とかいう韓鶴子への報告書に高市は32回も登場するほど深い関係を持っている。
ご都合主義で危険極まりない高市の化けの皮がいつ剥がれるか? 「物価の番人」である日本銀行を「株価の番人」にしてしまった安倍晋三の後を継いで日銀をコントロールしているから高市政権で物価は下がらない。また、積極財政とか言って円安を放置しているので円の価値は危機的状況である。
ご都合主義で危険極まりない高市の化けの皮がいつ剥がれるか? 「物価の番人」である日本銀行を「株価の番人」にしてしまった安倍晋三の後を継いで日銀をコントロールしているから高市政権で物価は下がらない。また、積極財政とか言って円安を放置しているので円の価値は危機的状況である。
しかし、イギリスの首相のトラスは同じような状態を引き起こして辞めざるを得なくなったのに、日本では高市ショックで辞任ということにならない。トラス・ショックのイギリスはまだ健全だった。日本は高市に対する危険の感覚が鈍麻している。その高市に対する批判が足りない分だけ、星半分を引く。 ★★半
これらの内容は直近の3ジジ放談等のネット番組で佐高さんが言ってることと、当然ながら同じなんですが、この本「高市早苗」をどのくらい反映しているのかはハッキリとはわからないです。
大下英治さんは佐高さんの昔からの知り合いで「現代を代表する経済小説家」などと仲間褒めしていたこともありました。
森喜朗元首相=御粗末という逸話から始まっていますが、一方で森さんには以下のXポストに書かれているようなエピソードも有って「人たらし」の「憎めない」厄介な存在であることも言われていますね。
人たらしステータスがマックスなのは森喜朗一択なんだけど
— ルテシイア🇯🇵 Японці - з Україною. 侵略反対♨️共栄湯 (@le_tessia) February 7, 2026
全く評価されなていないのが残念 pic.twitter.com/hUsm9FyFDb
そうそう、佐高信さんがデビュー直後ぐらいだったか夕刊フジに早稲田ラグビー部での「大西鐵之祐氏と森喜朗氏の師弟関係」を寄稿したときに、森さんがすぐさま電話をかけてきて、ネクタイももらったこと。同じ師弟ドキュメントで「加藤紘一氏と大平正芳氏」を書いても、加藤氏は何の音沙汰もなかったことも佐高さんは白状していますね。
それと佐高信さんが尾形聡彦さんのArctimes番組で「フーアーユー」を実話みたいに面白そうに言って尾形さんからは窘められていましたが、この「逸話」は毎日記者の創作だったことが、Wikipediaに項目があります。松元ヒロさんにも読んでほしいところです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Who_are_you%3F%E6%8D%8F%E9%80%A0%E5%A0%B1%E9%81%93
ということで、是非チェックしてほしいこの一冊!
大下英治さんは昨年にも高市さん関連本を出しているようです。
佐高信さん、ハナブサ ノブユキさんに感謝のXポスト
佐高信さんが15日に「ハナブサ ノブユキ」さんのXポストに感謝の言葉を述べていらっしゃいますね。
いつも、知ってる人のXポストにもあんまり反応されないので珍しいことだと思いました。
比較的若い世代からの反応はうれしいようです。
拙著「この人たちの日本国憲法」を紹介してくださって恐縮です。ただ、引用の言葉は中村哲さんのではなく辛淑玉さんのですね。この本はいま、澤地久枝さんと井上ひさしさんの護憲論を加え、「反 憲法改正論」として角川新書に入っています。 https://t.co/S9IodiLCix
— 佐高信 (@satakamakoto) February 15, 2026
花房伸行さん
公式サイト
今のところ花房さんから反応はないようですが、こういう若い世代が新しく佐高信さんの本を評価してくれるのは良いことですね。SNS を通した新しい出会いになれば良いと思います。うちのブログでさえ閲覧者の年齢層がかなり高いのです。佐高さんファンが若年層に広がるのが期待されます。
「佐高信の賛否両論」連載終了か!? 月刊ZAITEN
(追記)26年3月上旬発売のZAITEN4月号で「佐高信の賛否両論」は中村敦夫さんがゲストで復活していました。ひと安心です。
今月2月初旬発行の月刊ZAITENに前号まで記載があった対談連載「佐高信の賛否両論」が見あたらないことが判明していますが、特に佐高信ファンの間で話題になっていないことは残念な限りです。この雑誌にはとくに「編集後記」みたいなものも無く、単なる休載なのか連載終了なのか判然としません。一昨年まであった月刊俳句界の「甘口でコンニチハ!」対談連載も西谷文和さんゲストで終了してしまって佐高信ファンを失望させてしまいました。
ただ、佐高さんは14日青森市アウガの講演会で「自民党の古川禎久氏と対談した」、と語ったのでまた来月発売の月刊ZAITENに載るのかもしれません。ただ元自民党幹事長の古賀誠氏とはZAITEN、サンデー毎日の両方で対談が実現しました。
古川氏との場合もサンデー毎日が掲載誌である可能性もあります。古川氏は月刊日本にもよく寄稿されるので、同誌の場合も考えられますが、。
発表を待つしかありません。


















