一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -19ページ目

3ジジ放談「高市党」の誕生 平野貞夫×佐高信×前川喜平

26年衆議院議員選挙結果に佐高信さん第一声(日刊ゲンダイ)

2月9日発表の日刊ゲンダイに佐高信さんの選挙結果に対する第一声が発表されたようです。デジタル板でも無料公開されていますね。


午後8時の投票締め切りと同時に報じられた高市圧勝──。中道の大物議員は次々に落選し、開票速報ボードは自民一色になっていく。

 この光景を評論家の佐高信氏は「日本が崖から落ちるように感じた。それも内政干渉のトランプに背中を押されて」と言ったが、よくわかる。


(前言を平然と翻し、予算案を放置。独裁的手法。党首討論から逃げる姑息。積極財政の危うさ。統一教会との疑惑。などを指摘)


「そのうえ、例の円安ホクホク発言でしょう。あれは日本を破産させます、という話です。本来だったら、財界が怒り、自民党の保守本流の政治家と組んで、高市潰しに出なければおかしい。ところが、最後は世界中がおかしいと思っているトランプ大統領に支援されて圧勝なんて、悪夢以外のなにものでもありません」(佐高信氏)

そして佐高信さんが敵視している保阪正康さんのコメント。


ノンフィクション作家の保阪正康氏はこう言った。

「私たちは戦後、侵略戦争を反省し、きちんとした民主主義を受け入れるということで、本当に純粋な精神で国際社会に復帰したのです。その精神を忘れたかのように憲法改正やスパイ防止法の話が超短期決戦の選挙戦の最中に出てきて、あれよあれよで圧勝です。この選挙結果には当然、中国をはじめ東南アジアの国々は警戒していますよ。政治が不作法なやり方をしようとするとき、有権者はきちんと判断しなければいけないのに、その判断の余裕すらなくなっているのだとしたら、それは日本人全体の責任になります」



2026衆議院議員総選挙結果

こういう選挙結果となりましたが、佐高信さんが期待している、田中秀征さんの弟子、中道改革連合の東京6区落合貴之さんは比例代表復活当選されました。おめでとうございます。東京比例代表区では実はどういう理屈か中道改革連合は自民以上の5議席も取っているですよね。

今回の選挙で佐高さんが唯一応援演説した東京比例代表区単独の社民党副党首大椿ゆう子さんは当選に至りませんでした。捲土重来を。


こんな結果を予想していた佐高信さんのボヤキ節はオッカ君チャンネルで。




 

 

 

 

 

佐高信青森塾2026年講演会「高市”統一教会政権”の危険性」onバレンタインデー

社民党青森県連合から青森地方の佐高信ファンに素敵なバレンタインデーの贈り物です。
2月27日には旬報社から演題とほぼ同名の新刊「高市 統一協会政権の危険性」の発行も予定されていますね。次いでに予約するのも良いでしょう。


2月14日(土)午後3時開場、3時半開演

青森市駅前・アウガ5階「多機能ホール」

講師 佐高信 青森佐高塾塾長

佐高信さんら「狭山事件」再審を求め署名を提出

徳島新聞によると「1963年に埼玉県狭山市で女子高校生が殺害された狭山事件で無実を訴えながら昨年3月に86歳で死去した石川一雄さんの再審開始決定を求め、市民団体「狭山事件の再審を求める市民の会」が6日、東京高裁に20万7511人分の署名を提出した」とのことです。

提出した中には佐高信さんも


こちらは「冤罪・狭山事件」サイトから
「狭山事件の再審を求める市民の会」呼びかけ人の落合恵子さん(作家) 佐高信さん(評論家) 鎌田慧さん(ルポライター)が東京高裁に「狭山事件の第4次再審請求の鑑定人の証人尋問をおこない、再審開始を求める署名」207,000筆を提出しました。

昨年5月23日、10月10日に提出した分を合わせると425,641筆になります。



厳しい寒さの中、佐高信さんはじめとする御三人さん、ご苦労さまです!