
福島みずほ社民党党首が草津町長に謝罪
群馬・草津町の虚偽告訴問題 社民党・福島党首が町長に謝罪 「名誉と人権を著しく傷つけ、心よりおわび」
https://x.com/jomo_news/status/1984930235599716462
上毛新聞有料記事:群馬県草津町の元町議が黒岩信忠町長に町長室でわいせつな行為をされたとするうその告訴をした問題に関し、元町議の主張を基に町や議会を批判した社民党の福島瑞穂党首が1日までに、黒岩町長に書面と電話で謝罪した。
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/800102
まだ、福島社民党党首自身から発表は無いようですが、草津町に於いての虚偽告訴事件に判決が出たのは9月末のことでありました。
この件において福島みずほさんが草津町長、草津町に対して批判的な言動をしましたが、事件への刑事裁判の判決が出てこのような結果となりました町
福島社民党党首の「推定無罪の原則」を逸脱した東大法学部卒の弁護士からぬ行動が、大きな失敗として残ってしまったわけです。事件に対する論争は別として、これには25年の社会新報新春対談で福島社民党党首の相手を勤めた、皮相家の内田樹さんのこのような意見、言葉が影響しているのではないか?
「「瓜田(かでん)に履(くつ)を納(い)れず、李下(りか)に冠(かんむり)を正さず」という古諺(こげん)が教えるのは、「瓜畑に踏み込むと瓜泥棒だと思われる。すももの木の下で冠をいじるとすもも泥棒だと思われる」という公人における推定有罪のことである。私人には推定無罪が適用されるが、公人には推定有罪が適用される。ダブルスタンダードなのである。」
こういう理屈が法的、法哲学的に有力な説なのか全然分かりませんが、今回の福島みずほさんの謝罪で、内田樹さんの皮相家っぷりが益々顕著に現れたのではないでしょうか、と思います。
6日の福島みずほパーティはこういうことについて議論のある集いになってほしいですね。

