
4月23日 文化放送 大竹まことのゴールデンラジオ佐高信さん 石破茂前首相
来週の木曜日23日佐高信さんの文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ」出演ですが、MC大竹さんのパートナーは青木理さんで、もう1人のゲストには石破茂前首相だということが発表されています。聴取率調査のスペシャルウィークなのでゲスト招聘にも当然、気合が入っていますね。
\ #文化放送 スペシャルウィーク/#ゴールデンラジオ 今回もやります‼︎
— 文化放送 大竹まこと ゴールデンラジオ! (@1134golden) April 17, 2026
現金3万円が1日2回当たる🎁
ゴールデンWチャンスコール📞
ゲストはこちらの皆さま💁♀️※敬称略
4/20(月)#布施祐仁
4/21(火)#神保哲生
4/22(水)#ハチミツ二郎
4/23(木)#佐高信 14時台 #石破茂
4/24(金)#古舘伊知郎 pic.twitter.com/ekySqe2cp6
大竹まこと ゴールデンラジオ! 4/23 木
【パートナー】青木理
【もっと言いたい放題】タブレット純
【メインディッシュ】佐高信
【交遊録】石破茂
文化放送のタイムテーブルによると佐高信さんがゲスト出演する大竹メインディッシュのコーナーは13:05〜13:40、石破茂前首相出演の大竹紳士交遊録のコーナーは14:20〜14:40ぐらいとなっています。(追記 おっとすみません。石破前首相の出演時間は14:10頃〜と画像で示されていますね。訂正します。)
ちょっと時間が開くようなので石破前首相と佐高信さんはすれ違いになりそうですね。メインディッシュの佐高信さん出演コーナーでは青木理さんとの久しぶりの共演(サンデーモーニング出演以来)かも。
発表されてはいませんが、大竹紳士交遊録のパートナーはKADOKAWAダヴィンチ編集長関口靖彦さんっぽいようです。
それでは放送日に期待しましょう。

成田三樹夫と布袋寅泰と。比較する様な問題か
ロックグループのDeep Purpleが高市早苗首相を表敬訪問したことに、対してロックギタリストの布袋寅泰さんが「すごいこと」だとXポストしたことが批判されています。そこまで責めることかなとも思えますが、。
ここで布袋寅泰さん批判のコンテクストで佐高信さんが成田三樹夫さんについて書いた記事がよくXやFacebookで引用されています。
稀代の悪役俳優 成田三樹夫の反骨の系譜https://t.co/jocP4jgjbW
— リクオ・オフィス (@Rikuo_office) April 16, 2026
《以下記事より引用》
「最近の役者というのは、いやらしいのが多すぎるよ。総理大臣主催のナントカ会というと、ニコニコして出かけていって、握手なんかしてるだろう。権力にヘタヘタするみたいな役者じゃ意味ないよ」… pic.twitter.com/cKWMwEqkNK
4月12日、自民党大会に出演、「燃えろ、いい女、サナエ」と歌い上げた世良公則さんと、4月11日、「メタルやハードロック好きとして知られる高市首相。憧れのDEEP PURPLEと対面した高市首相は感無量といった感じで、『You are my god(あなたは私の神だ)』とアプローチ(中略)未だかつて日本の首相がロックンロールと交わったことがあったか? 素晴らしいことなんだよ」とエックス:旧ツイッターで賛辞を送った布袋寅泰さんへ!
佐高信さん「今なお惜しまれる成田三樹夫は悪役の似合う渋い俳優だった。高校では私の先輩。そんな成田の、ある週刊誌での大放談に私は快哉を叫んだ。『最近の役者というのは、いやらしいのが多すぎるよ。総理大臣主催のナントカ会というと、ニコニコして出かけていって、握手なんかしてるだろう。権力にヘタヘタするみたいな役者じゃ意味ないよ』1982年冬のこの発言はいまでも有効だろう。いや、いまこそ味読されるべきなのではないか。胸のすく成田の放言を続ける。『オレも、世の中全体という視点からみると余計者じゃないかな。オレは昔の河原乞食という言葉が大好きなわけよ。社会的に追い立てられた時代でも権力をバカにするみたいな芝居をやってたわけだからね。これは心根の問題、なんで役者やるかという問題よ。カネを欲しがったり、名声や権力が欲しいなら、役者やるなって言いたいわけよ』こう追い打ちをかけたうえで、成田は『周りも、おかしいと言わなきゃダメよ。人気スターさんです、美しい女優さんですなんてチヤホヤするから、バカがどんどん図に乗るんだよ』とトドメを刺す」成田三樹夫、1935年~1990年、享年55
ディープ・パープルはロックンロールというよりはハードロックとか呼ばれた方が多いように感じていたので、布袋寅泰さんのXポストにはそこに違和感だけ感じましたが、権力に媚びているとは感じませんでした。布袋さんの昔の仲間の氷室京介さんは広瀬隆さんと何かできないか、と何処かのインタビューで語っていた様な覚えもありますが特に今まで反原発、反権力的な活動もしておられないようです。高橋まことさんは政治的発言は多いようですね。
それよりもディープ・パープルは何故叩かれないんでしょうか?今まで知らなかったのですが、結構政治的な曲もあったようです。
平凡社新書「昭和に挑んだ作家たち」
さあ、今日が発売日です。佐高信さんの新著「昭和に挑んだ作家たち」。御馴染みの平凡社新書から。岸本洋和新書編集長が自ら編纂に携わっていると思われます。いま、旬報社と共に佐高信さん著書の二大版元と呼び声は高い。
【4/17発売予定】『昭和に挑んだ作家たち』佐高信(平凡社新書)三島由紀夫、城山三郎、藤沢周平、山崎豊子、井上ひさし……「戦後」という時代を彩りつつもそれと闘ってきた反骨の作家20人の生きかたを、練達の評論家が描く人物評伝。
— 河村書店 (@consaba) April 16, 2026
目次など
お知らせ
4月22日佐高信さんトークショーin連合会館
4月23日文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ」に佐高信さんゲスト出演
大絶賛発売中「高市早苗の暴走が始まる」
高世仁氏「拉致」
佐高信さんと共著「中村哲という希望」がある、高世仁さんが新著「拉致 封印された事実」を共著と同じ旬報社から刊行されました。
佐高信さんも朝鮮民主主義人民共和国との問題では土井たか子さんが第18富士山丸事件のときに紅粉船長帰国のために尽力されたことを「出版人・広告人」の連載で書かれると思います。
この本についてもゲンダイの週末オススメ本で是非紹介してほしいですよね。
オッカ君チャンネル いまだ今井照容さん単独出演、佐高信さん欠席
以前、3月13日の望月衣塑子さんのオッカ君チャンネル出演を佐高信さんが、望月さんの百田尚樹配信への参加に激怒した理由で拒否した件について書きましたが、同チャンネルではまた今井照容さんが単独出演となったようですね。

「目を疑う望月衣塑子のXだった。
日本保守党の会見に出るようになった望月は
百田尚樹のチャンネルに呼ばれ、「百田さんの話術、話の掴み方、対話の進め方―様々な意味で勉強になる時間」を過ごしたと礼を言い、「ぜひ今度はオッカ君チャンネルにもお越しください!!」
と結んでいる。
これを読んで私は3月13日の出演をやめた。
望月は百田や、百田のデタラメな本を出している幻冬舎の見城徹らのホメ殺しに遭ったのかもしれない。
このXには
「差別主義者とこんなに笑顔で喋る人なんや。差別されて踏みにじられるマイノリティのこととか考えないのかな?」
とか
「望月さんはもうダメですね」
といった反応が寄せられている。
望月は「『海賊と呼ばれた男』(講談社)にも話題が広がり、」
コメント欄では特に疑問の声は上がっていないようです。冒頭に望月さんがまた百田会見に出たことが語られて、全く「反省の色」は見受けられませんね。












