一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -2ページ目

月刊日本26年8月号 佐高信さん寄稿「なぜメディアは高市ごときを批判できないのか」

月刊日本の8月号での佐高信さんの寄稿が月刊日本Facebookでも紹介されています。


ざっと見た感じ、30年読書日記のパブリシティと言える河野洋平批判から小選挙区制、メディア批判、と続き、美輪明宏さんへの賛辞が1/3ぐらい占めています。
最後に岸本聡子板橋区長の勝利をたたえ、終わり。

佐高信・重信房子対談、岡本公三氏の死去

サンデー毎日6月28号に掲載された佐高信さんと元日本赤軍リーダー重信房子さんの対談は、ある程度狭い範囲で反響がありましたが、掲載から約1ヶ月経ちました。
佐高信さんは対談前半で72年5月30日の「テルアビブ空港乱射事件」と事件当時呼ばれたリッダ事件について、重信さんに迫りました。
PFLP側が「同じような目に我々も遭ってきた、ここに現在の間違った姿がある、が関係のない人が死ぬのは我々の痛みでもある。お悔やみは申し上げるが謝罪はしません」と述べたことを引いて、当時は同様の主張をしたと重信さんは言いました。そしてそれから無辜の民が死ぬ作戦はしなくなった。イスラエルが重信黒幕説をいうが、当時の1年目の義勇の自分が作戦を知ることはあり得ない。
今年5月30日のリッダ闘争記念集会で板垣雄三東大名誉教授が「2022年にイスラエルの学者べニー・モリスによってリッダ事件で殺された、アハロン・カツィールが1948年のナクバ(イスラエルによるパレスチナ人ジェノサイド)でパレスチナの水源、井戸にコレラ菌、赤痢菌を撒いた工作の責任者だった、と明かされた。ノウハウはカツィールの弟が米国から持ち込んだ」と話したことを重信さんは引きます。
PFLPも当初からカツィールが標的だったと言っている、とのことです。
あまり日本では知られていない情報ですね。
此処だけの話、こちらから全文を読むことが出来ます。


そんな中でテルアビブ、ロッド空港乱射事件の実行犯の岡本公三氏が死去されたことが報道されました。重信房子氏は哀悼メッセージをFacebookに上げています。

現在はアラビア語表示版だけが読めるようです。

追記

駿台予備校の新田克己講師のFacebook

追記
山口淑子元議員の言葉の紹介

岡本公三氏の新潮への寄稿というものがあるようです。


 

 

 

 

イベント紹介 佐高信『スキャンダル雑誌のつくりかた』『噂の眞相』復活ナイト

イベントのお知らせ、真夏の8月4日阿佐ヶ谷Loftで熱い催し物が開かれます!


2026年8月4日(火)  開演 19:00開場18:00 

阿佐ヶ谷ロフトA (東京都)

〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1丁目36−16 B1 




編集部員、執筆陣、広告主まで大集合! 休刊から22年、『噂の眞相』はこう作られていた。今だから明かされる秘話とは? 佐高信の新刊『スキャンダル雑誌のつくりかた』の編集を記念して、なぜタブーなきジャーナリズムが可能だったのか、その内幕を関係者が勢揃いで語り合える。

 【出演】

佐高信(評論家)

神林広恵(元『噂の眞相』デスク)

西岡研介(ジャーナリスト)

中森明夫(アイドル評論家)、ほか


<会場観覧>前売¥1800 / 当日¥2200(+飲食代)前売券は7/26(日)12時からLivePocketで発売

https://livepocket.jp/e/u4oay

 <配信>¥1500

https://premier.twitcasting.tv/asagayalofta/shopcart/446314

 

ツイキャスプレミア配信。アーカイブは8/18まで販売。視聴期間2週間


https://livepocket.jp/e/u4oay



佐高信さんと絶縁?状態の望月衣塑子さんの乱入を期待します!

 

 

 

 

 

WBCライト級元世界チャンピオン、ガッツ石松さん逝去

元ボクシングWBC世界ライト級チャンピオンで、俳優のガッツ石松さんが逝去されたそうです。あんな頑健な方が、。
我らが佐高信さんと対談されたこともあります。月刊俳句界の2017年7月号「佐高信の甘口でコンニチハ!」対談です。この対談は書籍にはなっていないのが残念なところです。確か佐高信さんが俳優として成果があった作品を何だったか例を上げて尋ねるとガッツさんは俳優ガッツ石松の自信をつけたのは「おしん」です、と佐高さんの嫌いなシリーズを挙げたのが印象に残っています。数週間後には佐高信さんのメルマガ記事の一部、追悼譜でも特集されるでしょう。合掌。






追記
石松さんへの佐高信さんの追悼譜がメルマガ「佐高信の筆刀両断」で発表されました。YouTubeにアップされているゴンザレス戦についても語られていますね。

佐高信 著 スキャンダル雑誌のつくりかた『噂の眞相』人名録26年7月24日発売

そういうわけで、佐高信さんが3ジジ放談でも予告した「スキャンダル雑誌のつくりかた『噂の眞相』人名録」が7月24日に講談社から発売開始になるということです。
先のエントリーに追記したとおり、この本の表紙に記された登場人物は帯に隠れて全員がわかりませんでしたが、別の帯無し書影もあったようで、そこには西岡研介さんの名前もありました。失礼しました。m(__)m
あらためて、そのメンバーは、

岡留安則

神林広恵

川端幹人

斎藤美奈子

小池真理子

荒木経惟

筒井康隆

中森明夫

竹中労

ナンシー関

田中康夫

ひろゆき

上野千鶴子

青木理

杉浦康平

森喜朗
西岡研介
石原慎太郎
則定衛
宗像紀夫
宮崎学
中村うさぎ
雨宮処凛
田中優子
竹中平蔵
中瀬ゆかり
猪瀬直樹
坪内祐三
本多勝一
福田和也
姜尚中
辺見庸
野村秋介
宮武外骨
黒岩涙香
中村満
の各氏です。一体どういう順番なのでしょうか?登場順みたいですね。

目次も明らかになっています。

はじめに スキャンダリズムの復権を
第1章 岡留安則『噂の眞相』編集長
第2章 岡留安則の眞相
第3章 噂の眞相 人名録(1)
第4章 新宿ノーテンキゲリラ 中森明夫×佐高信
第5章 噂の眞相 人名録(2)
第6章 事件の眞相
第7章 メディア異人列伝
第8章 総額6000万円を貢いだ男 『噂の眞相』を支えた広告主、20年目の告白 中村満×佐高信
第9章 標的にしたタレント文化人
おわりに


目次の詳細と前書きも試読可能

https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000429519/trial