一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -2ページ目

佐高信×大谷昭宏 対談 「宮崎学を語る」

早世会という名前?ネタではないのか?統一教会関係者の高市首相支援会


望月衣塑子さんの解説とか

「統一教会関係者が高市首相支援の会「早世会」を設立か」


支援の会の名にこんな名前付けるかなあ?

確かに早苗の早だけど。

馳浩の後援会は覇世会だったか?

https://x.com/nitiyoutwitt/status/2018869855408284024/photo/1


答えを皮相家の内田樹さんがポストしています。意外と気がついて無かった人も多い。





”2月26日共同テーブル第18回シンポのご案内”




清水雅彦先生のご紹介もありましたが共同テーブル第18回シンポジウムのお知らせを公式サイトより転載します。

「新しい戦前にさせない」連続シンポジウム第18回
いま、危ない政治に立ち向かう!
高市内閣は統一教会内閣だ!
高市首相の「台湾有事発言」は謝罪と撤回を!!

韓国の統一教会本部への捜査で押収された文書に、2021年の自民党総裁選で「高市氏が総裁になることが天の最大の願い」と記され、高市氏の名前が32回も登場していました。韓国ではクーデターを企んだ前大統領を裁判にかけ、資金提供をした統一教会を厳しく追及しています。


しかし日本ではどうでしょう。高市首相は「知らぬ存ぜぬ」の態度。統一教会と最も親密な、自民党・萩生田光一・衆議院議員は台湾訪問(自民党八王子市議会議員全員11名を引き連れて)で中国を挑発。


一方、高市「台湾有事発言」は撤回するどころか、対中「敵基地攻撃能力」のために巨額の税金をつぎこみ、「非核三原則」まで見なおそうとしています。統一教会という危険な勢力の「最大の願い」を実現させてはなりません。


一体、高市内閣は何を企んでいるのか、統一教会と長年たたかってきた中村敦夫さん(名著「ねらわれた羊」の著者)、アジアと世界の平和実現のために日本・中国・米国の関係を問うて、全国で講演活動を展開されてきた羽場久美子さんをお招きし、話し合いましょう。

日時  2月26日(木)18時30分~(開場は18時00分)
場所  文京区民センター3A会議室
資料代 1000円
主催  共同テーブル

プログラム
総合司会:杉浦ひとみ(弁護士、共同テーブル発起人)
挨拶 佐高信(評論家)
第1部 記念講演
●統一教会と闘って 
中村敦夫(ジャーナリスト、元参議院議員、名著「狙われた羊」著者)
●高市発言と国際的影響
羽場久美子(青山学院大学名誉教授)
第2部 シンポジウム
コーディネーター 佐高信
パネラー     中村敦夫、羽場久美子
●登壇者と会場からの意見交換も。
閉会挨拶


申し込みはリンク先共同テーブルウェブサイトに詳細

https://www.kyodotable.com/


ライブ動画中継




そうですね、共同テーブル代表の佐高信さんは今回も開会挨拶とシンポジウム司会を務められるようです。

しかし、昨年末のこの発言について共同テーブルメンバーはどう思っているのでしょうか?

トランプやプーチンはまだしも、右翼でさえも中国の習近平主席をテロリストとは表現していません。せいぜい独裁者です。これでは日中間の差別や憎しみをますます深めることにはならないでしょうか?

清水雅彦先生もどう思われているか、事務局の藤田高景さんは聞き捨てて居られるのでしょうか?

質疑応答で是非、明らかになれば良いと思います。



カルト宗教は、心を奪い、カネを奪い、家族を壊す!
カルト教団によるマインドコントロールの恐怖と、悪辣な集金システムを描いた名作フィクション、緊急文庫化!

 

2004年の大規模な拡大以降、さらに加盟国を増やし続ける欧州連合(EU)は、どのような戦略を描くのか。先進国から新興国へのパワーシフトの時代において、拡大するヨーロッパの軌跡と動向を論じながら、あわせて国際社会における今後の日本の針路をも模索する。新たにアジアの経済成長などの情勢を増補した最新版。

東西ヨーロッパの狭間、西と東の力と文化が交わった歴史の渦の中心部ハンガリー。小国にして世界に輝く優れた科学者、哲学者、音楽家を多数輩出した「ドナウの宝石」の魅力と底力を紹介するのはもちろんのこと、改訂にあたり新たな一面も書き加えた。

TPPに揺れる日本.混迷する国際状況をわかりやすく解説し,来たるべき地域統合の姿を展望する

 





落合信彦氏逝去 筆刀両断された経験も

 

落合信彦氏が亡くなりました。子息の落合陽一さんが最後の1日の様子をFBに綴っておられます。その御冥福をお祈り申し上げます。合掌。

落合信彦さんといえば、佐高信さんが筆刀両断したことがありました。確かきっかけが母校慶應義塾大学大学祭で学生が落合氏をかなりの大金(いくらか忘却)で講演に呼んだ、ってことだったと思います。辛辣な佐高ギャグ「テーノーミジュク大学」が生まれたのもこの時でしたね。

落合さんがデーブ・スペクターさんの週刊文春連載対談シリーズ「TOKYO裁判」に出たものの、気に入らず、花田編集長に言って掲載を拒否してしまったことを指摘しました。メインは確か落合氏が「戦い、いまだ終わらず」という小説で再建王と呼ばれた坪内寿夫氏を描いたことが、佐高信さんのお気に召さなかったことが挙げられていたと思います。ここだけの話ですが佐高さんの兄貴分である高杉良さんも「小説会社再建 太陽をつかむ男」でほぼ同時期に坪内氏を描いています。(高杉良全集を監修した佐高信さんが知らないはずはないのですが)

例の落合氏を一気に有名にしたアサヒスーパードライのCMでしたが、佐高さんは最後に「もう売れ行きもしぼんでしまった」みたいなことを書いていたような記憶があります。いまだアサヒビールの主力商品ですが、。佐高さんも当時のアサヒ社長の樋口廣太郎氏と親しくなって、樋口氏批判を止めたってのも御愛嬌。

そういうわけで落合信彦氏は毀誉褒貶の個性のつよいライターだったと、記憶に残る人でした。


 




平凡社新書「昭和歌謡と世間」出版 佐高信・吉永みち子

佐高信さん、週一ペースのXポストが無く、メールマガジン佐高信の筆刀両断も月末4回目の配信が無かったのでちょっと心配になってましたが、昨日ポストがあって異常ないようです。それでもまあお年ですからね。冬の選挙応援には行かずに大事にしていただきたいものであります。


さて、そのメルマガで吉永みち子さんと今度共著を出すことが発表されています。


「平凡社新書で出す予定の『昭和歌謡と世間』という対話を吉永みち子と4日続けてやっている中で、手の話になり、“夜の牧師”と呼ばれた八柳鉄郎を思い出した。ボイラーマン、炭坑夫、魚の行商、バーテン等を経て、札幌のキャバレーの専務になった八柳には『すすきの有影灯』(講談社文庫)という人生の味が浸み込んだ随想集があり、私はその解説を書いている。幸せになった元ホステスが八柳に言う。 『お客と結婚するなら、手のひらの大きな硬い男を選べばまず間違いないと店長が教えてくれたじゃない』」



平凡社新書からの著書発行が最近目立つ佐高信さんですが、最新刊の前川喜平さんとの共著「だまされない力」がそこそこ好調(3刷り)で、岸本洋和新書編集長も気を良くされたか、また対談本の発行と相成ったということでしょうかね?まだ発行日などは発表されていないようですが、内容は期待されます。


 1993年の初の共著

前川喜平さんとの対談本(平凡社新書)

 日刊ゲンダイDEGITAL連載新書化

 古賀政男伝