平凡社新書「昭和歌謡と世間」出版 佐高信・吉永みち子 | 一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ

平凡社新書「昭和歌謡と世間」出版 佐高信・吉永みち子

佐高信さん、週一ペースのXポストが無く、メールマガジン佐高信の筆刀両断も月末4回目の配信が無かったのでちょっと心配になってましたが、昨日ポストがあって異常ないようです。それでもまあお年ですからね。冬の選挙応援には行かずに大事にしていただきたいものであります。


さて、そのメルマガで吉永みち子さんと今度共著を出すことが発表されています。


「平凡社新書で出す予定の『昭和歌謡と世間』という対話を吉永みち子と4日続けてやっている中で、手の話になり、“夜の牧師”と呼ばれた八柳鉄郎を思い出した。ボイラーマン、炭坑夫、魚の行商、バーテン等を経て、札幌のキャバレーの専務になった八柳には『すすきの有影灯』(講談社文庫)という人生の味が浸み込んだ随想集があり、私はその解説を書いている。幸せになった元ホステスが八柳に言う。 『お客と結婚するなら、手のひらの大きな硬い男を選べばまず間違いないと店長が教えてくれたじゃない』」



平凡社新書からの著書発行が最近目立つ佐高信さんですが、最新刊の前川喜平さんとの共著「だまされない力」がそこそこ好調(3刷り)で、岸本洋和新書編集長も気を良くされたか、また対談本の発行と相成ったということでしょうかね?まだ発行日などは発表されていないようですが、内容は期待されます。


 1993年の初の共著

前川喜平さんとの対談本(平凡社新書)

 日刊ゲンダイDEGITAL連載新書化

 古賀政男伝