”2月26日共同テーブル第18回シンポのご案内” | 一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ

”2月26日共同テーブル第18回シンポのご案内”




清水雅彦先生のご紹介もありましたが共同テーブル第18回シンポジウムのお知らせを公式サイトより転載します。

「新しい戦前にさせない」連続シンポジウム第18回
いま、危ない政治に立ち向かう!
高市内閣は統一教会内閣だ!
高市首相の「台湾有事発言」は謝罪と撤回を!!

韓国の統一教会本部への捜査で押収された文書に、2021年の自民党総裁選で「高市氏が総裁になることが天の最大の願い」と記され、高市氏の名前が32回も登場していました。韓国ではクーデターを企んだ前大統領を裁判にかけ、資金提供をした統一教会を厳しく追及しています。


しかし日本ではどうでしょう。高市首相は「知らぬ存ぜぬ」の態度。統一教会と最も親密な、自民党・萩生田光一・衆議院議員は台湾訪問(自民党八王子市議会議員全員11名を引き連れて)で中国を挑発。


一方、高市「台湾有事発言」は撤回するどころか、対中「敵基地攻撃能力」のために巨額の税金をつぎこみ、「非核三原則」まで見なおそうとしています。統一教会という危険な勢力の「最大の願い」を実現させてはなりません。


一体、高市内閣は何を企んでいるのか、統一教会と長年たたかってきた中村敦夫さん(名著「ねらわれた羊」の著者)、アジアと世界の平和実現のために日本・中国・米国の関係を問うて、全国で講演活動を展開されてきた羽場久美子さんをお招きし、話し合いましょう。

日時  2月26日(木)18時30分~(開場は18時00分)
場所  文京区民センター3A会議室
資料代 1000円
主催  共同テーブル

プログラム
総合司会:杉浦ひとみ(弁護士、共同テーブル発起人)
挨拶 佐高信(評論家)
第1部 記念講演
●統一教会と闘って 
中村敦夫(ジャーナリスト、元参議院議員、名著「狙われた羊」著者)
●高市発言と国際的影響
羽場久美子(青山学院大学名誉教授)
第2部 シンポジウム
コーディネーター 佐高信
パネラー     中村敦夫、羽場久美子
●登壇者と会場からの意見交換も。
閉会挨拶


申し込みはリンク先共同テーブルウェブサイトに詳細

https://www.kyodotable.com/


ライブ動画中継




そうですね、共同テーブル代表の佐高信さんは今回も開会挨拶とシンポジウム司会を務められるようです。

しかし、昨年末のこの発言について共同テーブルメンバーはどう思っているのでしょうか?

トランプやプーチンはまだしも、右翼でさえも中国の習近平主席をテロリストとは表現していません。せいぜい独裁者です。これでは日中間の差別や憎しみをますます深めることにはならないでしょうか?

清水雅彦先生もどう思われているか、事務局の藤田高景さんは聞き捨てて居られるのでしょうか?

質疑応答で是非、明らかになれば良いと思います。



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