
出展作品は大昔に長男のために製作したプラモデルベースのジオラマ「サンダーバード秘密基地」である。この作品については製作過程や背景、完成品の写真等を既に記事化している(*1)ので、詳細はそれを参照戴くとして、今回は初出展なので、どのようにディスプレイされているかが気になった。
募集作品の種類は「絵画/写真/書道/手工芸」の4分野。最近は区民講座もある(*2)とはいえ、プラモデル作品なんて受け付けてくれるのか不安だった。でも自宅に近い幡ヶ谷社会教育館に持ち込んだところ「おお、凄いですねぇ!」と職員さんが高テンションで受け入れてくれたのでホッとした。

早速、初日に幡ヶ谷社会教育館に行ってみた。目録では同館の展示は全91(絵画40、写真21、書道9、手工芸21)点。壁には額装された写真や絵画や書などが並んでいるが、おお、私のジオラマ作品はコーナーに独立展示されていて、ひときわ目立っている(ように見える)ではないか!

作者としては自分の作品がどのように観られるか気になるもの。自分も見学者のように振る舞いながらしばらく観察していたが年配の女性客が殆どで男性や子供は居なかったためか、編み物やパッチワークには興味を示してもプラモデルにもサンダーバードにも余り関心は無かった様子だ。
そうだ、行きつけのジャズ喫茶「SEABIRD」(渋谷区渋谷2丁目)のママも渋谷区在勤者であり、彼女の創作人形も今回出展している。布製の可愛い恐竜達が様々な楽器を手にした「恐竜バンド」として恵比寿の社会教育館に展示されているはずだ。よし、来週は恵比寿に行って見てみようっと!(*3)

【SEABIRDママの手作り恐竜人形の一部】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*1:「サンダーバード秘密基地」は下記ブログ記事ご参照。
・図画がアリなら工作もアリね② | Saigottimoのブログ
*2:区民プラモデル講座については下記ブログ記事ご参照。
・図画がアリなら工作もアリね③ | Saigottimoのブログ
*3:恵比寿での展示状況は下記ブログ記事ご参照。
・SEABIRDママの恐竜も出展! | Saigottimoのブログ
Saigottimo







































