2023年6月11日(日)16時~六本木・アルフィーで、私とはSEABIRD第一金曜(1金)ライブでよくご一緒するRositaことRumikoさんと彼女の歌仲間の立石洋子さん、川西敦子さんの歌姫3人による華やかな貸切ライブが行われた。昨年6月青山「Z-imazine」でのライブ(*1)に続き2回目となる。


I'm Beginning to See the Light」で始まり「Devil May Care」「Stolen Moments」「Sentimental Journey」「The Rose」「Can’t Buy Me Love」さらにアンコールの「Day by Day」まで今回はコーラス曲も多彩!そしてインスト1曲を挟み各姫ソロ4曲ずつ全20曲を一気に披露した。

我らがRumikoさんのソロ曲は、前半が以前1金ライブで披露したミルトン・ナシメントの「Bridges (Travessia)」(*2)と「Cry Me a River」、後半は「There Will Never Be Anoter You (あなたなしには)」そして「The Nearness of You」。どの曲も彼女らしくダイナミックに歌い上げた。

前回のライブで私はRumikoさんのソロ曲「Round Midnight (ラウンド・ミッドナイト)」の原詞をナンチャッテ和訳し朗読させてもらった(*1)。今回も同様にRumikoさんが歌う前に「The Nearness of You (あなたのおそばに)」の原詞をナンチャッテ和訳して朗読させてもらった。

例によって原詞は専門サイトをご参照戴くとして、下記のようにナンチャッテ和訳してみた。
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あなたのおそばに(詞:ネッド・ワシントン)

私を歓ばせ、ワクワクさせるのは、あの蒼い月じゃない
それは、ただ、貴方のそばにいるから
私をこんなにときめかすのは、甘い言葉のやりとりじゃない
それは、ただ、貴方のそばにいるから

私の腕の中に、貴方がいて、貴方をとても近くに感じるとき
それは、私のこのうえない夢が、かなうとき

もし貴方が、私だけに、
貴方をしっかりと、抱(いだ)かせてくれるなら、
そして、夜はいつも、貴方のそばにいると感じられるなら、
私は、わずかな光さえ要らない

(Translated by Saigottimo)
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この曲の邦題「あなたのおそばに」はなかなかの名訳だと思うので、その雰囲気を生かして原詞の和訳を試みた。私は英語がダメだったから理工系に進んだほど語学は苦手だが、最近はWeb辞書も自動翻訳も複数あるので、これらを駆使すれば私でも和訳の真似事(ナンチャッテ和訳)は可能なのだ。

♪The Nearness of You・・・2023年6月11日、六本木Alfie、Saigottimo朗読~Rumiko(vo)♪

上の録音を聴くと私の朗読後のRumikoさんの歌唱が余りにもカッコ良過ぎる!あんなにドラマチックにキメられたら、まあ、朗読自体はどんなに下手に読もうが関係ないよなー

今回「Rumikoさん専属の朗読家です」と自己紹介したら「あ、専属になったのね」と声が上がった。てか、他に誰からもオファーが無いので結果そうなってるだけだけどね。確かに専属の伴奏者でしか歌わない人は居るが専属の朗読家付きヴォーカリストというのはなかなか居ないだろうしねぇ

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*1:この時のライブについては下記ブログ記事ご参照。
語りで乱入、朗読でシットイン | Saigottimoのブログ
*2:この時のライブについては下記ブログ記事ご参照。
一年半ぶりにライブステージへ | Saigottimoのブログ

Saigottimo