2023年5月27日(土)、横浜・Jones Cafeのジャムセッション(*1)。ホストはプロ歌手の彩木香里(vo)&藤井知義(ds)、今回もゲストにドラマーでキーボーディストでもあるjazzオルガンの名手、福永貴之(org)氏が参加されるので、私としては何としても“前回のリベンジ“をすべく参戦した。

“前回のリベンジ”というのは、福永さんが初めてゲスト出演された2月、共演機会が少ない楽器であるオルガンのイメージがある曲を何曲か歌わせて戴いたのだが「悲しき街角」で楽譜のキーがオリジナル音源より半音で3つ低かったせいなのか、声が上手く裏返らずに大失敗したからだ(*2)。
さらに福永さんから「これ、誰も歌わないんですか?」と挑発?された「青い影」も再演したい。この曲は先月歌ったのだが、これも楽譜のキーがオリジナル音源より半音で5つも低かったので思うような感じで歌えなかったのだ。その後オリジナルキーの楽譜を探したが入手出来なかった。

【Hammond sk1&福永貴之(ふくなが・たかし)氏】
「恐らくオリジナルキーで歌える人があまり居ないからでしょう。譜面が無くてもいいですからオリジナルキーで演りましょうよ」と福永さんが言ってくれたので「青い影」に関しては移調せずにコードネームだけ追記した譜面を使ってオリジナルキーで再演出来ることになった。おお、有難てぇ。
♪青い影…2023年5月27日、横浜・Jones Cafeにて♪
ところが思わぬところに落とし穴はあるもの。歌い始めたら手元のフォルダの歌詞カードが違う曲だ。(わー!)フォルダ内を探すが見つからぬまま曲は進む。間奏でようやく見つけたので1コーラス目の後半は意味不明な御託を並べて誤魔化すことに・・・。う~ん、キーは合ってたから、まいっか?

【フォルダから出した譜面類が散乱するテーブル】
2巡目は「Volare」(*3)にした。2月にオルガンベースの曲はあらかた歌ったつもりだったが、ドメニコ・モデューニョが1958年に歌ったイタリア語のロカバラッド(*4)もオルガンベースだと気付いたからだ(「麒麟端麗生」のCMはジプシー・キングスのカヴァーでスペイン語だし速いしギターベース)。
♪Volare…2023年5月27日、横浜・Jones Cafeにて♪
「誰かまだ演りたい人居ますか?」とMCの彩木さんが聴くので「ハイ!」と手を挙げ3巡目として「悲しき街角」をリベンジさせてもらった。結果は前回よりマシだったが、う~ん、やはりオリジナル音源より低い音域なのでファルセット(裏声)への切り換えが難しいのかも知れないねー

♪悲しき街角…2023年5月27日、横浜・Jones Cafeにて♪
今回はご紹介できなかったが、このセッションにはギタリストにサックス奏者に男女ヴォーカリストなどが参加して、ジャズ、ポップス、ブラジル音楽、シャンソンまで多彩な音楽が飛び交って面白かった。これはホストの彩木さん、藤井さんやゲストの福永さんの人気であり、お人柄なのだろう。
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*1:ジャムの様なゴチャ混ぜ演奏つまりジャズのセッションを指す。この店とこのセッションに関しては下記ご参照。
・Do You Know Saigottimo? | Saigottimoのブログ
*2:この時のセッションに関しては下記ご参照。
・ほほにかかる涙も悲しき街角も | Saigottimoのブログ
*3:この楽曲に関しては下記ご参照。
・実はヴォラーレではなかった! | Saigottimoのブログ
*4:四拍子の全ての拍を3連符で刻むロックンロール時代(’50年代)のバラードに多いリズム(1小節は4×3=12ビート)。
Saigottimo

“前回のリベンジ”というのは、福永さんが初めてゲスト出演された2月、共演機会が少ない楽器であるオルガンのイメージがある曲を何曲か歌わせて戴いたのだが「悲しき街角」で楽譜のキーがオリジナル音源より半音で3つ低かったせいなのか、声が上手く裏返らずに大失敗したからだ(*2)。
さらに福永さんから「これ、誰も歌わないんですか?」と挑発?された「青い影」も再演したい。この曲は先月歌ったのだが、これも楽譜のキーがオリジナル音源より半音で5つも低かったので思うような感じで歌えなかったのだ。その後オリジナルキーの楽譜を探したが入手出来なかった。

【Hammond sk1&福永貴之(ふくなが・たかし)氏】
「恐らくオリジナルキーで歌える人があまり居ないからでしょう。譜面が無くてもいいですからオリジナルキーで演りましょうよ」と福永さんが言ってくれたので「青い影」に関しては移調せずにコードネームだけ追記した譜面を使ってオリジナルキーで再演出来ることになった。おお、有難てぇ。
♪青い影…2023年5月27日、横浜・Jones Cafeにて♪
ところが思わぬところに落とし穴はあるもの。歌い始めたら手元のフォルダの歌詞カードが違う曲だ。(わー!)フォルダ内を探すが見つからぬまま曲は進む。間奏でようやく見つけたので1コーラス目の後半は意味不明な御託を並べて誤魔化すことに・・・。う~ん、キーは合ってたから、まいっか?

【フォルダから出した譜面類が散乱するテーブル】
2巡目は「Volare」(*3)にした。2月にオルガンベースの曲はあらかた歌ったつもりだったが、ドメニコ・モデューニョが1958年に歌ったイタリア語のロカバラッド(*4)もオルガンベースだと気付いたからだ(「麒麟端麗生」のCMはジプシー・キングスのカヴァーでスペイン語だし速いしギターベース)。
♪Volare…2023年5月27日、横浜・Jones Cafeにて♪
「誰かまだ演りたい人居ますか?」とMCの彩木さんが聴くので「ハイ!」と手を挙げ3巡目として「悲しき街角」をリベンジさせてもらった。結果は前回よりマシだったが、う~ん、やはりオリジナル音源より低い音域なのでファルセット(裏声)への切り換えが難しいのかも知れないねー

♪悲しき街角…2023年5月27日、横浜・Jones Cafeにて♪
今回はご紹介できなかったが、このセッションにはギタリストにサックス奏者に男女ヴォーカリストなどが参加して、ジャズ、ポップス、ブラジル音楽、シャンソンまで多彩な音楽が飛び交って面白かった。これはホストの彩木さん、藤井さんやゲストの福永さんの人気であり、お人柄なのだろう。
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*1:ジャムの様なゴチャ混ぜ演奏つまりジャズのセッションを指す。この店とこのセッションに関しては下記ご参照。
・Do You Know Saigottimo? | Saigottimoのブログ
*2:この時のセッションに関しては下記ご参照。
・ほほにかかる涙も悲しき街角も | Saigottimoのブログ
*3:この楽曲に関しては下記ご参照。
・実はヴォラーレではなかった! | Saigottimoのブログ
*4:四拍子の全ての拍を3連符で刻むロックンロール時代(’50年代)のバラードに多いリズム(1小節は4×3=12ビート)。
Saigottimo