2024年2月9日(金)、渋谷・SEABIRD第二金曜(2金)ライブ
PROGRAM(各曲名⇒なおちゃん限定公開動画にリンク)
1st.set
1 Milestones (千尋&求実)
2 Bouncing with Bud (恵英&求実)
3 Up Jumped Spring (裕美&求実)
4 You stepped out of a Dream (裕美&千尋)
5 My Funny Valentine (裕美&求実)
2月といえばバレンタインデー。先週の1金ライブでは益田伸子さんが軽快にボサで演った2月の定番曲「My Funny Valentine」を、2金ライブではメインヴォーカルの出雲井裕美さんがバラッドで歌った。下記左のチョコレートは出雲井さんから皆へ。右のオムライスアートはママの作品。
6 Laura (千尋&求実)
7 Top of my Head (千尋&求実)
2nd.set
1 Song for my Father (恵英&尚子)
2 Ceora (千尋&尚子)
3 What a Wonderful World (Saigottimo&千尋)
サッチモことルイ・アームストロングの名唱で知られるこの曲を、1コーラス目は原詞の英語で、2コーラス目はインスト(楽器演奏)に任せ、そして3コーラス目はナンチャッテ和訳詞の日本語で歌った(*1)ところ「思わず引き込まれまちゃった」「沁み入りました」などと言ってもらえた。
【↑2コーラス目には共演者を激撮↓】
私はこの曲を名刺代わりの1曲(*2)として、初めてのセッション等で知らない人ばかりを対象に歌う事が多いが「いやぁ日本語の歌詞に聴き入っちゃいましたよ」とか「日本語の詞イイですね」等と言われることも多い。やはり母国語だと歌う方も聴く方も感情が動いて心に沁みるという事だろうか。
4 Pra Machucar Meu Coracao (裕美&千尋)
5 Spring can really hang you up the most (裕美&求実)
6 Along came Betty (千尋&求実)
7 Sandu (全ブラス陣)
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*1:この楽曲の和訳詞は下記ブログに記載。
・洋楽を日本語で歌うことの是非 | Saigottimoのブログ
*2:この楽曲については下記ブログに記載。
・名刺代わりの一曲、というなら | Saigottimoのブログ
・上手いかどうかじゃないんだな | Saigottimoのブログ
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私が学生の頃からサウナ好きだったことは以前にも述べた(*1)が、若い頃から都内のサウナや温泉に通ってはマッサージをしてもらうのが至福の時だった。リタイアして年金生活者になってからはマッサージの様にお金がかかる贅沢は年に1,2回だが、近所の銭湯サウナには毎週通っている。
いわゆる温浴施設は食事や仮眠やマッサージ等の設備もあって終日過ごせるが入場料だけで2千~3千円以上する。しかし銭湯はいまだに全国共通で大人520円(回数券を買えば470円)だし、別料金になっている事が多いサウナも+3百~5百円で済むので私の様な貧乏爺ぃでも毎週通えるのだ。

そして最近はサウナブームらしく、いわゆるサウナマニア、通称“サウナー”と呼ばれる人達が若い層を中心に増えているようである。そういった人種は大抵、サウナ(ドライサウナ)室に入る際はサウナハットと呼ばれるシャッポを被り、自分専用のマイマットを持ち込んで座っている。
50年来のサウナーである私は、そういう人種を「なぁにをシャレ込んでやがんだ、ポッと出のクセにコノヤロー!」と苦々しく思って見ていた。が、髪や頭部は高温で乾燥した環境は好ましくないので自分もドライサウナ室に入る際は実際に頭にタオルを被ったりしているではないか。
じゃあ、サウナハットを被ればいいんじゃない?という事でシンプルなフェルト製のサウナハットと折り畳み式のウレタン製サウナマットのセットを購入して使ってみると、これがすこぶる快適であることに気付いた。ハットもマットも軽くて折り畳めばかさばらないし、さして高額でもない。

施設側もコロナ禍を機にサウナ室の敷タオルを頻繁に交換したり、クッション地の敷物を何枚も常備し利用者に必ず敷くよう促したりしている。だがマットは直に座るから水ですすいでも他人と共用している点で衛生的にはリスクもある。その点、マイマットなら自分専用だから安心だ。
という訳で、今では私が他の年配サウナ愛好家諸氏から「なぁにをシャレ込んでやがんだ、イイ歳こいてる癖にコノヤロー!」と思われているだろうが、私としては、もはやサウナハット&マットは欠かせない。なので敢えてこれらはファッションではなく必需品であると声高に述べておく。
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*1:本件に関しては下記のブログご参照。・茶道ならぬ“サ道”の守破離とは | Saigottimoのブログ
・サ道の聖地「かるまる」に遊ぶ | Saigottimoのブログ
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2024年2月2日(金)、渋谷・SEABIRD、第一金曜(1金)ライブ。年末年始は豪州に行っていた本多バンマスが今回掲げたテーマは「ハービー・ハンコック特集」。彼はキース・ジャレットと同じく管弦楽団と共演するなどジャズとクラシックを行き来したピアニストでもある。
1st.setはインスト(歌無し)で「Driftin’」「One Finger Snap」「Dolphins Dance」「Butterfly」「Cantaloupe Island」と, ハンコック特集。この日はレギュラーの岩渕さん(ds)とマッキーこと牧かおるさん(vo)が欠場で、本多バンマスの後輩、蓮井さん(ds)と高木さん(ts)が参加した。

【十河さん(pf)、蓮井さん(ds)、本多バンマス(tp)、高木さん(ts)、萬造寺さん(b)、御子柴さん(ts)】
高木さんの「Mack the Knife」で始まった2nd.set、ヴォーカルタイム先頭は柳田さん。彼は数年前まで聴衆だったが本多バンマスによってヴォーカルデビューした。25年前に和田バンマスによって聴衆から転じた私と同じパターンだが、20年前の私よりステージ度胸も歌も柳田さんの方が上だ。
そして彼の楽譜はいつも本多バンマスが編曲し楽器ごとに作成してくれるので凝ったアンサンブルや転調が入ったカッコいい伴奏。今回もマイケル・ブーブレ盤そのままのアレンジで聴かせる。そしてアレンジにも転調にもしっかり対応する柳田さんが凄い!(録音してたために写真撮れなくてゴメン)
♪Save The Last Dance for Me by 柳田勝史・・・2024年2月2日、渋谷・SEABIRD1金ライブにて♪
2番手の中村美津子さんは「That’s All」をゴキゲンなアップテンポで歌い、店内は皆で手拍子の大盛上りとなった。そして3番手の私は歌詞の内容上、春には歌えない「春の如く(It Might as Well Be Spring)」(*1)をギリギリ立春2日前にナンチャッテ訳詞の朗読から歌わせてもらった。

♪It Might as Well Be Spring (春の如く)・・・2024年2月2日、渋谷・SEABIRD1金ライブにて♪
4番手のRumikoさんの「捧ぐるは愛のみ(I Can’t Give You Anything but Love)」には私もご一緒させてもらい2コーラス目に「Pennys from Heaven」(*2)を歌った。3コーラス目には高木さん(ts)のソロを挟み、4コーラス目は2人で異なる2曲を4小節ずつ交互に歌った。

そう、これは昨年10月1金ライブでの「噓は罪(It's a Sin to Tell a Lie)」「手紙でも書こう(I'm Gonna Sit Right Down and Write Myself a Letter)」と同じく、コード進行が全く同じ2曲を私とRumokoさんが交互に歌うという趣向、いわばジャズの遊びでもある'(*3)。
♪I Can’t Give You Anything but Love ~ Pennys from Heaven with Rumiko・・・2024年2月2日、渋谷・SEABIRD1金ライブにて♪
そして今年も律儀に各テーブルに譜面模様の可愛い紙ナプキンに乗せたチョコレートを配給してくれた“1金ライブの美空ひばり”こと益田伸子さんは2月テッパン定番曲「My Funny Valentine」!それもリズム&テンポにひとひねりが入ってスロウ・ボサ、とてもお洒落な仕上がりだ。

2nd.set後半は再びインスに戻って、ハンコックナンバーの「Maiden Voyage」「Eye of The Hurricane」でライブはお開きとなった。
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*1:この楽曲については下記ブログをご参照下さい。
・春の如くは当然ながら春に非ず | Saigottimoのブログ
*2:「Pennys from Heaven」は1936年の同名映画(映画の邦題は「黄金の雨」)のテーマ曲。ビング・クロスビーの歌でヒットしたスタンダードだが、天からお金(pennyは1セント硬貨の愛称)が降って来るという内容から「棚からボタ餅」的な常套句としても使われる。
*3:本件については下記ブログをご参照下さい。
・噓は罪だけど手紙でも書こうか | Saigottimoのブログ
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ウェザリング(風化)処理を施して完成した(*1)ので、あとは「飛行状態」と「着陸状態」の選択である。前者ならスタンドを付け、後者なら5ヶ所の脚と昇降口が付けられる。こうなったらイイトコ取りで、離陸直後(着陸直前)の設定で、脚部も昇降口も付けてスタンドで飾ることにした。

【昇降口のゴムシートは黒のビニルテープで表現】

ところが、ここで長男が「折角だから、あとヘッドライト2灯だけ点けて欲しい」と宣った。「え~?この宇宙船にヘッドライトなんてあるの?」とYoutube等で調べたら、ある。うーん、じゃあ、以前100円ショップで購入したものの電池BOXが大き過ぎたので没にした白いLED10灯を使うか。

ヘッドライト用2個、前脚部内側2個、後脚部外側2個と6つの穴を、電動ドリルがないので木工用のキリとヤスリを使ってシコシコ開けた。あと昇降口上部も青灯に替えて1個、計7灯を使った。電池BOXは船外に出すしかないので電線コードをスタンド伝手にベース下に出すことにした。

【上:前脚部内側、下:後脚部外側】

【後脚部の2灯はクリアレッドを塗って赤色灯にした】
これでどーだ!と長男に見せると「おお、すげー!」と驚いたが、昇降口を覗き「あーこの壁、ドアかなんか描いた方が良くない?」え~まだ?さればコックピット奥の壁に貼った豆腐パックの残りでクッション材仕立てのスライドドアを作り、上部LEDもカヴァーで覆ってお洒落な間接照明にした。

長男曰く「展示する際はスイッチはともかく電池BOXやコードは隠すんだよね?」あ、え、うん、そうだね。そっかー、じゃあ電池BOXはケースの下に隠すとして電池BOXに付いているスイッチは使えねえなあ。仕方がないので押している間だけ通電する直流用スイッチをネットで探して購入した。

そしてホビーケース底板上面にミラーシートを貼り、底板外壁部にスイッチを配置した。細かい部分を見てもらうために百均で買った拡大鏡も添えて展示しよう。3/1(金)10時~16時、3/2(土)9時~15時の展示会(*2)で、仲間の力作と一緒に観て戴きたい。


【ケース前面のスイッチでヘッドライトと着陸灯点灯】

【コクピットと射手室とエンジン噴射口は船内ボタン電池稼働のカラーLEDで点灯】
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*1:これまでの展開は下記ご参照。
・ミレニアムファルコン号完成! | Saigottimoのブログ
・図画がアリなら工作もアリね⑦ | Saigottimoのブログ
・図画がアリなら工作もアリね⑥ | Saigottimoのブログ
・図画がアリなら工作もアリね⑤ | Saigottimoのブログ
・図画がアリなら工作もアリね④ | Saigottimoのブログ
・図画がアリなら工作もアリね③ | Saigottimoのブログ
・図画がアリなら工作もアリね② | Saigottimoのブログ
*2:展示会場は、渋谷駅から徒歩数分の「渋谷区文化総合センター大和田」2Fで観覧無料です。
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先週のプラモデル講座(*1)でウォッシングをした際のスミ入れの甘い部分をタミヤのスミ入れ塗料(こげ茶)を購入して仕上げた。これは希釈されているので溶剤で薄めずに蓋に付いているハケで簡単にスミ入れ出来る。さらにこれを溶剤(薄め液)としてクレパスなどを削って溶かしても塗れる。
【開口部はオレンジ色のクレパスをスミ入れ塗料で溶かし、高温で赤黒く焼けた風合にした】
出来ればオイル汚れ等の多彩な風合いも表現したかったが、専用塗料(ウェザリングマスター等)は高かった(3色入りセットで600円以上)ので、形状がよく似たアイシャドウセットを百円ショップで購入して代用してみた。結果は下記の写真の通りで、これでもそこそこイケるんじゃないか?
【左の開口部はアイシャドウのスタンピング前】
ここで数年前にこのキットをプレゼントしてくれた長男に見てもらった。「いつ作るんだよ?」と聞かれるたび「構想中」と答える私を見限っていた長男は「わ、スゲー!親爺がここまでやるとは…」と驚くも「う~ん、ここまで来たらあと1点、射手室のクリアパーツだけヤッちくない?」
【左:窓枠はシール、右:本物はコクピット同様の造り】
う~ん、痛いところを突いてくる。確かにここまで本物っぽく仕上げると、表裏2箇所ある射手室のクリアパーツは光るように改造したが玩具っぽい。実際の射手室の窓枠はコクピットと同じ作りでボディと同色だが当キットではグレイのシールなので目立たないし本物っぽくないんだよねー。
熟考に熟考を重ねた結果、シールの部分を綺麗に白く塗るのはムリと判断、よもや白く塗ったところでコクピットの窓枠の様には見えない。そこでいっそ窓枠を「作る」ことにした。残っていたランナー(プラモ部品が付いている骨組)をカッターで削り出して1mm角×4.5mmの枠線16本を作った。
しかし問題は中央の丸い窓枠。さすがにこの1mm幅の輪は作れそうにない。しかし船体の表裏を合わせるために幾つかあるダボ(組合わせる凸凹)の丸柱のうちの1つがピッタリの直径(しかも厚みも1mm)だったのでこれをカッターで1mmずつ2個輪切りして作ったところ、長男も納得した。

おお、構想ン年にしてようやくミレニアムファルコン号が完成した。これも今回、オオゴシ講師(*2)の講座を受講したおかげである。とても一人ではここまで作ることは出来なかった。あとは最終回の講座(2/14)までに展示会(*3)でのディスプレイ方法を考え、ケースも調達しなければ!
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*1:これまでの展開は下記ご参照。
・図画がアリなら工作もアリね⑦ | Saigottimoのブログ
・図画がアリなら工作もアリね⑥ | Saigottimoのブログ
・図画がアリなら工作もアリね⑤ | Saigottimoのブログ
・図画がアリなら工作もアリね④ | Saigottimoのブログ
・図画がアリなら工作もアリね③ | Saigottimoのブログ
・図画がアリなら工作もアリね② | Saigottimoのブログ
*2:オオゴシ講師は著書多数でブログは下記ご参照。
・オオゴシトモエ「今日もHOBBY日和」
*3:展示会は3/1(金)10~16時と3/2(土)9~15時、会場は渋谷駅から徒歩数分の「渋谷区文化総合センター大和田」2階で観覧無料。
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【中川さとし(p)、小島幸三(ds)、榎本任弘(b)】

※この日マッキーこと牧かおる(vo)さんは欠場。
PROGRAM(各曲名⇒なおちゃん限定公開動画にリンク)
1st.set

1 You Go to My Head (求実&千尋&勝央)

2 In Your Own Sweet Way (求実&恵英&勝央)
ヴォーカルは今年(2024年)が公開満60年の映画「マイフェアレディ」特集。1曲目は同ミュージカル中最も有名な「踊り明かそう」を出雲井さんと私のDuetで、2曲目の「君住む街角で」は私のソロで、3曲目の渋いバラード「I've Gromn Accustomed to Her Face」は再び2人の掛け合いで。
3 I Could Have Danced All Night (裕美&Saigottimo&千尋)

4 On The Street Where You Live (Saigottimo&勝央)

5 I've Grown Accustomed To His Face (裕美&Saigottimo&求実)

2曲目(「君住む街角で」)は持ち歌だが1曲目と3曲目は急遽Duetすることになったので前日まで散々練習はしたものの歌詞も入ってないしダメダメだった。う~ん、練習時点が120%なら本番は80%、だから練習時点が70%だったら本番は30%ってところか…。年初早々から大反省である!
6 Ask Me Now (求実&千尋&勝央)
7 Hush-a-bye (求実&千尋&勝央)
2nd.set

1 Platanus Road [鈴懸の径]
2 Chega de Saudade [No more Blues](裕美&勝央)
3 Smile (Saigottimo)

私は2008年から毎年、正月の2金ライブは“笑う門には福来る”という故事に倣って、チャップリンの「Smile」を歌っている。今年2024年もエンディングのブレイクで目出度く新年の挨拶をさせてもらうことが出来た。
そしてここからは宮崎勝央 on Stage!圧倒的な存在感とエネルギッシュなブロウで3曲も吹いてくれた。

4 In a Mellow Tone (勝央)
5 Beautiful Love (勝央)
6 Confirmation (勝央)

7 Blue Minor (全ブラス)
最後はブラス陣総出の5管アンサンブル。そして健康に自信がないのかバンマスはなかなかブチ上げてくれないが、今年11月の2金ライブ通算350回目を是非みんなで祝いたい。なお宮崎勝央プロの生演奏が聴きたい方は4/18(木)夜に、今や常連となっている新宿Pitt innでライブが予定されている。
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米粒より細かいシールがあるので、これらはピンセットや爪楊枝を駆使して貼り、この時点で新品の宇宙船になった。しかし映画「スター・ウォーズ」シリーズに出て来る宇宙船などはみな使い込んでヘタッたような感じや経年変化で色褪せた風合いがリアルなので、ここからリアルさを追求する。

これらのヘタり具合や経年変化を表現する事を「ウェザリング(風化)」と呼ぶそうだ。まずシールが乾いた後に折角キレイに貼ったシールの一部をカッター等で削って剥がし、装甲板の角や凸部の塗装が“剝げチョロ”になった感じを出す。これは「チッピング」と呼ばれる手法らしい。

ウェザリングには土埃や手垢や油汚れや錆や傷も対象となる。Youtubeでは電動ツールで傷を作る手法も紹介されていたがそんな道具は持ってない。でも線香を使ってレーザー砲の被弾痕を作るのはすぐ出来そうだったので、箱絵を参考にしながら装甲をめくり上げるように線香でえぐってみた。

この日はオオゴシ講師(*2)にウェザリングの一手法である「ウォッシング」を教えてもらった。黒や茶の専用塗料をシャバシャバに薄めて筆で塗ることで細かいモール(微細な凸凹部分)に毛細管現象で塗料が入るので「スミ入れ」効果もある。余分は薄め液のついた筆やティッシュで拭き取る。

さらにオオゴシ講師は、私が持って来ていた台所掃除用のメラミンスポンジを見つけるとこれを千切って塗料をペタペタ塗り付ける「スタンピング」という手法も教えてくれた。この塗料を茶系にした事で、排気孔付近の油汚れやレーザー砲被弾ダメージの強調などメリハリもついてきた気がする。
【ポンポンとまるでスタンプを押すように】

おお!どうだろう、結構使い込んだ風合いが出てきたではないか。これまでの人生では汚れを落としたりすることはあっても敢えて汚すという経験はなかったので、ウェザリングというのはどの手法をやってみても痛快で気持ち良いし、配管などの細かい凹凸が浮き出て来る様を見るのは楽しい。

残る講座はあと1回。次の最終回(2/14)までに自宅で(これもウェザリング手法の一つである)ドライブラシ等による仕上げを行い、スタンドのセッティング等も含めて3/1(金)~2(土)の展示方法を検討しよう。そして展示会後に自宅で保管する事を考えると収納ケースも調達せねば!
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*1:これまでの展開は下記ご参照。
・図画がアリなら工作もアリね⑥ | Saigottimoのブログ
・図画がアリなら工作もアリね⑤ | Saigottimoのブログ
・図画がアリなら工作もアリね④ | Saigottimoのブログ
・図画がアリなら工作もアリね③ | Saigottimoのブログ
・図画がアリなら工作もアリね② | Saigottimoのブログ
*2:オオゴシ講師は著書多数でブログは下記ご参照。
・オオゴシトモエ「今日もHOBBY日和」
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漸くコロナ禍が明けた今年2023年(令和5年・卯年)も今日で終わり。大晦日の今朝も毎月末同様に明治神宮に御礼参りをした。今晩からは“二年参り”の参拝客でごった返すであろう明治神宮だが、午前中は今年もガラガラである。下記は私が大好きな宝物殿前広場の今朝の写真である。

夜は渋谷のjazz喫茶・SEABIRD恒例の“大晦日セッション”がある。例年なら年を越すのだが「今年はもう無理!夜10時迄」(byママさん)とのことなので17時から5時間。そして今年も栄えあるスターターは岩井バンマス以下2金バンド。私も一員として下記3曲で歌い納めをさせてもらった。

♪上を向いて歩こう ・・・ 渋谷・SEABIRD大晦日セッションにて♪
♪Danny Boy ・・・ 渋谷・SEABIRD大晦日セッションにて♪
♪On Green Dolphin Street ・・・ 渋谷・SEABIRD大晦日セッションにて♪
今年の4月にはサラリーマンを辞めて3年目に入った。基本的には今年も“サンデー毎日“を謳歌した1年だった。さて、世界や国内の重大ニュースはともかく、皆さんご自身の「今年の10大(重大)ニュース」は何でした?私の場合は下記でした(各事象の詳細は下行のブログ記事ご参照)。
【Saigottimoの2023年のトピックス】
2月・ラジオドラマの声優出演作品がグランプリ受賞!
速報!ラジオドラマ最優秀賞受賞
3月・生田緑地を登って不覚にも脚を負傷(肉離れ)
山越えて岡本太郎に会ってきた
3月・戸田和代先生の絵本の朗読会開催し大盛況
春の朗読会&トーク満員御礼!
4月・久しぶりの茅ケ崎でヴォーカル客演
茅ケ崎での客演4年越しで実現
4月~・地元のシニア対象講座を受講
ヨガは気持良く自分と会う時間(ヨガ)
頑張らないことなんて出来るの(ヨガ)
図画がアリなら工作もアリね③(プラモデル)
8月・記録的な猛暑に遂に自家製アイスまで作る
そういえば家庭科もアリです⑨
9月・昔作ったプラモデルを区民ギャラリーに初出展
サンダーバード秘密基地出展!
10月・20年ぶりに西川慶子姉御と歓びの再会
西川姉御と20年ぶりの共演成る
11月・四国旅行で金毘羅さん登り道後温泉に浸かる
サンライズツインに乗りました
12月・マッキーこと牧かおるさんのオッカケを卒業
オッカケを今年で卒業しま~す
昨年の「2022年の重大ニュース」のTOPは「共著を出版」だったが、今年は声優として出演したラジオドラマの「グランプリ受賞」だろうか。受賞者は企画制作者の石貫さんだがこれまで賞に無縁で表彰されたことなど全くなかった私にとっては“この歳まで生きたご褒美”と言えるかも知れない。
そして今年もこのブログをご覧戴いた皆様には、心より感謝を申し上げたい。きっと来年も様々な事が起こるだろうが、その都度自分を見つめ直し、より自分らしいオリジナリティを確立するために試行錯誤を続けていきたい。来年もどうぞご笑読よろしくお願い申し上げます。
Saigottimo
♪【2年練習後】上を向いて歩こう(口笛+カラオケ)♪
うえを むぅいて あぁるこぉお
ソソラ シソミレ ソラシソミレ
なみだが こぼれ ないよおおに
ソソラシ シレミ ミレミレシラ
おもいだす はるのひ
ソソソミラ ララソシ
ひとり ぽっちの よる
ソソミ レシソミ ソソ
♪【1年練習後】上を向いて歩こう(口笛+カラオケ)♪
♪【練習前】上を向いて歩こう(口笛+カラオケ)♪
練習を始めた直後と1年経過した昨年12月にも記事化した(*1)が、上の【練習前】【1年練習後】と比べると確かに違っているようだ。でも、まだ充分なレベルとは言えない。昔からよく「石の上にも三年」というから、取り敢えず3年間の成果を楽しみに、もう1年続けてみようかな。
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*1:本件については下記ブログをご参照。
・口笛を毎朝本気で練習してます | Saigottimoのブログ
・口笛を毎朝一年間練習した結果 | Saigottimoのブログ
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とても詩的で美しい時間帯なのだが、急に暗くなり視認性が低下する上に疲れも出る頃で事故等が起き易いのか「逢魔が時(おうまがとき)」とも呼ばれ、魔物に出会うなど災禍に遭遇する時間帯として昔から恐れられてきた。さて、この物語の大学生カップルは一体どんな体験をするのだろうか…。

●「黄昏時の小さな列車」【約48分間】←クリック!
■スタッフ
原作/脚本/制作/音楽:石貫慎太郎
カリンバ:coffret
エンディングテーマ「一緒に朝を待ちましょう」
歌:Nanami、作詞:Cozue、作曲:石貫慎太郎
■キャスト
(ナレーション):中田真由美
(男子大学生/耕):能登洋宇
(女子大学生/寧々):南春奈
(神主):saigottimo (冒頭部分とラストに登場)
(神主の妻):山木梨花
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