2023年11月8日(水)東京駅21:50発の寝台特急サンライズに乗った。と書くのは簡単だが、実はJRで“最も予約が取れない特急列車“のひとつなのだ。「四季島」などのイベント列車は別にして、サンライズは現在定期運行している唯一の寝台列車でもあり凄い人気なのである。

JRの予約は1ヵ月前の同日朝10時からネットでするが自前のPCよりJR窓口の専門端末の方が確実なので、私は今年2月にサフィール踊り子の個室をゲットした際と同じ新宿駅地下の「みどりの窓口」に10月8日の朝8時から2時間並び、1編成に4部屋の貴重なツインルームをゲットした。
深夜の横浜駅などに停車するたびに寝台車の窓から残業帰りの勤め人の姿を眺めるのもこの列車の醍醐味だ(悪趣味かもしれないが)。このツインルームに泊まったことで旅の目的は半ば果たしたが、さすがに揺れるためカミさんは眠れなかったという。私は地震に遭った夢を見たがそこそこ眠れた。


翌朝7:27に終点、香川県の高松駅に到着。すぐに琴平駅に行き計800段余の半分をシャトルタクシーでバイパスし金毘羅宮詣でをして駅近くでうどんを食べ、愛媛県の松山に移動し松山城に立ち寄り道後温泉に宿泊。日本最古の温泉場だという本館は改装中だったが同じ湯を引く隣の旅館に宿泊。

“動かない静かな部屋“なのでカミさんもぐっすり眠れたという翌日は予報通りの雨。松山駅でコスパ抜群のランチを食べて特急に乗り、今治駅からは高速バスで雨の中をしまなみ海道を渡って福山駅へ。この日は岡山のホテルにチェックインしてホテル近くでお好み焼きを堪能。

翌日は倉敷美観地区を観光し夕方に岡山から新幹線で帰京。寝台列車を使って水曜夜から土曜までの3泊3日旅だった。
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*1:昨年の京都奈良旅行の記事は下記ご参照。
・そうだ京都に行こう!奈良もね | Saigottimoのブログ
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私は乗り鉄でも撮り鉄でもないが子供時代に母の実家の熊本へはブルートレインで往復していたのでノスタルジーを感じる。2017年にシングル寝台室で出雲大社に行ったので今度は瀬戸に乗ってみようと思い、昨年は京都と奈良に行ったカミさんとの旅行(*1)を今年は四国に行くことにした。

JRの予約は1ヵ月前の同日朝10時からネットでするが自前のPCよりJR窓口の専門端末の方が確実なので、私は今年2月にサフィール踊り子の個室をゲットした際と同じ新宿駅地下の「みどりの窓口」に10月8日の朝8時から2時間並び、1編成に4部屋の貴重なツインルームをゲットした。
深夜の横浜駅などに停車するたびに寝台車の窓から残業帰りの勤め人の姿を眺めるのもこの列車の醍醐味だ(悪趣味かもしれないが)。このツインルームに泊まったことで旅の目的は半ば果たしたが、さすがに揺れるためカミさんは眠れなかったという。私は地震に遭った夢を見たがそこそこ眠れた。

早朝に岡山で「サンライズ出雲」と切離されるとすぐに瀬戸大橋を渡る。この瀬戸内海の景観も上の階だったらもっと綺麗だったろうなぁ(ツインルームは下の階なので)。

翌朝7:27に終点、香川県の高松駅に到着。すぐに琴平駅に行き計800段余の半分をシャトルタクシーでバイパスし金毘羅宮詣でをして駅近くでうどんを食べ、愛媛県の松山に移動し松山城に立ち寄り道後温泉に宿泊。日本最古の温泉場だという本館は改装中だったが同じ湯を引く隣の旅館に宿泊。

“動かない静かな部屋“なのでカミさんもぐっすり眠れたという翌日は予報通りの雨。松山駅でコスパ抜群のランチを食べて特急に乗り、今治駅からは高速バスで雨の中をしまなみ海道を渡って福山駅へ。この日は岡山のホテルにチェックインしてホテル近くでお好み焼きを堪能。

翌日は倉敷美観地区を観光し夕方に岡山から新幹線で帰京。寝台列車を使って水曜夜から土曜までの3泊3日旅だった。
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*1:昨年の京都奈良旅行の記事は下記ご参照。
・そうだ京都に行こう!奈良もね | Saigottimoのブログ
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