2nd.set 1 Speak Low (恵英&尚子) 2 Whisper Not (千尋&尚子) 私はテーマの“春を待つ”という点に因んだジャズスタンダード曲(*2)を持って来た。全体2コーラスのつもりだったが直前に岩井バンマスから「1コーラス吹くから再度頭から歌って」と言われたので、結果的に3コーラスとなった。 3 If Love is Good to Me (Saigottimo&千尋) そして後半のハイライトはここ!久々登場のマッキーこと牧かおるさんはテーマのワインに因んだスタンダード曲だがキー(調号)がなんとB!(*3)金管陣の尚ちゃん恵英ちゃんも「うわムリムリ!」と慄いて隠れるわベースの榎本さんも「こんなキー演ったことも見た事もないで」と騒然となる。
2nd.setのヴォーカルコーナー。トップバッターは今や3金セッションの常連、ハーモニカの小越さんがスロウバラッドで「Tenderly」。本多バンマスが「では早いのをもう1曲どうぞ」と言うと今度はスイングで「Ain’t Misbehavin’ (浮気はヤメタ)」。やっぱりどんな歌もハーモニカには敵わないね。 2番手の私はこの日が「1日」だったので「1」に因んだ曲として「Solamente Una Vez」というラテンの曲を持って来た。カードゲームの名前にあるように「Uno」はスペイン語で「1」の意味。従って「Solamente Una Vez」は「ただ一度だけ(私は愛した)」という意味になるらしい。
私にとって英語以外の言語で歌える数少ない持ち歌(*1)で、原詞はスペイン語だが「You Belong To My Heart」という英語の歌詞もある(「君はわが心のままに」という邦題は英詞からの和訳だろう)。今回もスペイン語の原詞を下記の様にナンチャッテ和訳した歌詞を朗読してから歌った。 ーーーーーーーーーー 私は生涯でただ一度だけ、愛した ただ、一度だけ それは、果樹園に輝く希望、 そして、私の孤独な道を照らす、 一筋の光だった