テロ・ストーカー対策・相談室レスティーコップ「RESTICOP」
  • 19Apr
    • 日本○○党の正体!

      こんにちわ、RESTICOPです。 現場で、警備を実施しながら、Sテックの調査部とは別の、個人的な情報ネットワークを使い、別な方面からの情報収集も、していました。そこで、日本○○党の正体が段々と判明して来ました。 なんと、日本○○党の正体は、反社で、当時、関西の方で反社の大きな組織同士が抗争を展開していて、その一方の組織の中の武闘派と呼ばれている組織から破門になった、手の付けられない連中が集まり、日本○○党と言う政治団体を立ち上げ、登録し、政治活動と言う名目で、民事トラブルに介入して利益を得る事をしていました。 日本○○党は、合法的に様々な抗議活動をしたりする為のカモフラージュで、実態は反社でした。(薄々解って居ましたが)上手い事、法の隙間、抜け道を良く理解してその様な手法にとても長けている連中でした。 これは、ちょっとやそそっとの事では解決しない、複雑な警備の案件で、今後、どの様な展開になるのかと考えると頭を抱えてしまう様な警備現場でした。☆本が出ました!災害、緊急時、テロや犯罪、事故等に巻き込まれてしまった時に、実際に使っている  究極の知識とテクニック、方法を知る事が出来る一冊!興味のある方は購入ページはこちら※テロ対策・ストーカー対策は、オオネスト レスティー コップ  スペシャル セキュリティー   http://ohnest.com/?page_id=43

  • 20Mar
    • 謎の○国人(チャイ)の画像

      謎の○国人(チャイ)

      こんにちわ、RESTICOPです。 ある日、日本○○党の連中とは、明かに違う雰囲気の男が現場に姿を現す様になりました。色白で、背が高く、スキンヘッドに黒のサングラス姿で、独特の雰囲気をかもし出す姿で、他のお寺の僧侶にも見えず、謎の○国人の様で異様な気配を発する男でした。 その男は、いつも一人で現れ、何をする事も無く普通に境内を周り帰って行く、散歩しに来ている人達と同じ行動を取り帰って行くと言う行動をしていました。ある時、境内に現れた時に、気付かれない様に尾行して、どこから来る人物なのかを確認した所、境内を出て参道沿いの日本○○党の拠点となっているアパートに帰って行き、日本○○党の関係者である事は、明確になったが、日本○○党の相関図の、どのポジションの人物かは、解りませんでした。 私達、警備現場のXファイル、日本○○党の秘密の名簿には、チャイと、言うコードネームとして登録されました。(チャイ:実際に使っていたコードネーム)その後、現場でのオシント、ヒューミントからの情報収集と調査部からの情報を掛け合わせて、次第にどんな人物であるか特定出来て来ました。 日本○○党の行動様式を良く観察すると、チャイが境内を訪れると、2~3日後に、日本○○党の連中が行動を起こしていると言うパターンを読み解き、日本○○党の司令塔の様な位置付の人物であろうと、当たりを付けていました。 当初は、姿を見せる事は無かったが、調査部の明確な情報と現場での情報と事柄を合わせて、日本○○党の最高顧問である事が後に判明し、日本○○党を陰で操り糸を引いている人物 Oと解りました。警備を開始した頃には見掛ける事は無かったが、最近になってちょこちょこと見かける様になって来ていました。(写真は、イメージです)☆本が出ました! 災害、緊急時、テロや犯罪、事故などに巻き込まれてしまった時に、実際に使っている 知識とテクニック、方法を知る事が出来る一冊!興味のある方は購入ページはこちら※テロ対策・ストーカー対策は、オオネスト レスティー コップ  スペシャル セキュリティー   http://ohnest.com/?page_id=43

  • 06Mar
    • 続・白装束姿のおばあさん・・・の画像

      続・白装束姿のおばあさん・・・

      こんにちは、RESTICOPです。 風の強い日、警備チームの隊長と二人で、夜間の巡回実施中、墓地に増設された、街灯の明かりで明るくなった墓地の方に目を向けた時に! 街灯の明かりに照れされた、墓石を左右から両手で押さえ、その墓石の裏から顔を出たり隠れたりしながらこちらを見ている白装束姿のおばあさんがいました。 私は、何であそこにいるの? あんな格好で? なぜ? と思いながら、しかも境界線の罠線を仕掛けている場所から境内の方に入って来ているじゃないか! と思い、警備チームの隊長の方を見ると 「ウオーッ!どうします?」と、びっくりして目をまん丸にしてこちらを見ていたので、二人で同じものを見ていると判断し、私の睡眠不足や疲れから幻覚で見えているのでは、と思ったが、それは否定されました。  無線で、モニター室に一報を入れて「境内に侵入者、白装束姿のおばあさん、今から確認しに行く」と一報してから、一歩を踏み出して、まてよ、と思い立ち止まり、一瞬でその正体が何であるかを察した私は、もう一度、警備チームの隊長の顔を見て、冷静になり、再びモニター室に一報を入れた 「訂正、今のはまちがえで、異常なし、引き続き巡回を実施する」と報告して、一緒に巡回をしていた警備チームの隊長には「今の事は見なかった事にしょう、現場内では、今回の出来事はあまり話をしない様に!」と口止めをして、その場所を素通りして巡回を続けました。 翌朝、罠線を解除しに行った所、そこを通らないと墓地の方から境内の方に入れないのだが、やはり罠線に掛かった形跡は無くそのままでした。  レンジャーで学んだブービートラップ、遊撃戦では、基本的に相手を騙して罠に引っ掛かる様に罠を仕掛けるのだが、日本○○党の連中は、そこ迄のレベルの高い相手ではなかったが、1カ所に2回線の罠を基本として、墓地の間を素通り出来る2カ所に罠を仕掛けていていました。物凄く注意しながら、一本の罠線に警戒するともう一本に引っ掛かる様に、普通に通過すれば、間違えなく足首あたりが引っ掛かり、罠に掛かる様に張っているのですが  「やっぱりかぁ、足が無い人だったんだ・・・」としみじみ感じていました。 また、門を閉めた時に取り残された人が居たのでは?とも考えたが、門を閉める前に必ず警備員が境内をチェックして門を閉めているのでそれも考え辛い事でした、それに24h体制でモニター監視をしていて、門を閉めた後の境内の内で人が入った動き、形跡も確認出来ず、異常もありませんでした。 それに日本○○党の連中にその様な、おばあさんもおりません? 単独で巡回をしていたのかな?・・・ その後も、他の隊員たちやお寺の職員たちが色々と不思議な体験をしていて、私も色々な話を聞き、隊長として、報告を受けていました。 お寺の職員の話では、我々の、警備が開始される前の話で、夕方に各ヵ所の門を閉めている時に、遠目に白い服を着た若い女性の後姿が見えて、鐘つき塔の影に隠れて行く姿を見たので、門を閉めるので、声を掛けに鐘つき塔の裏に行った所、誰もいなかった、とか、深夜に車両で警戒していると、大きな木の根元から小人が出て来た。とか、深夜に母屋の2階から窓を開けて、墓地の方向を警戒中に母屋と墓地の境界になっている、外壁の外側から、杖に金具のリングの付いた、修験者が持つ様な、杖を上下に動かし、ガシャガシャと鳴らしている音がしていると、モニター室に確認して欲しいと、一報して、別角度から外壁沿いを見通せる監視カメラの映像に何も映っていないとモニター室からの返信に、 10m程先の壁の向こう側に誰かいて音を発しているのに? とか、モニター室の隣の部屋に、休憩用の部屋を用意して貰い、仮眠をしていると、誰も居ないのに、テーブルの上にある、雑誌をぺらぺらとめくる音と人の気配がする。とか、深夜の巡回中に突然無線機に、殉職した隊員の声に似た声で「了解!」と声が入って来たりとか、(その件は実際に私も、聞いているが、あれは恐らく、他の警備業者か工事業者の混線だと思う)色々と不思議な事が発生していて、やはりお寺や墓地の警備と言う事で、まぁ そう言った事が起きても不思議ではないのかなと感じていました。 それよりも、日本○○党の連中が何かをしでかすのではないかと、そっちの方が気がかりで、その様な出来事にはあまり、構っていられない状況でした。 私し個人の対処法は、お墓の中で眠っている方々に失礼になるであろう時には、心の中で「すみません、悪い事をする連中がおりまして、許して下さい」と心の中で唱えながら警戒警備を実施していました。 日本○○党の奴らが墓地の巡回なんかを始めるから、それに対抗して墓地内を明るく照らし、本来ならば見えなくても良いものが見えてしまう様になったのだなと思いました。全くイライラして来る! ちなみに、警戒特殊装備で用意していたスターライトスコープ(赤外線暗視装置)を使い、夜間に墓地だけは、絶対に見ない様にしていました。見えなくても良い物が、色々と見えてしまうのではないかと思い、それだけは絶対にやりませんでした。☆本が出ました! 災害、緊急時、テロや犯罪、事故などに巻き込まれてしまった時に、実際に使っている 知識とテクニック、方法を知る事が出来る一冊!興味のある方は購入ページはこちら※テロ対策・ストーカー対策は、オオネスト レスティー コップ  スペシャル セキュリティー   http://ohnest.com/?page_id=43

  • 20Feb
    • 白装束姿のおばあさん・・・の画像

      白装束姿のおばあさん・・・

      こんにちは、RESTICOPです。 日本○○党の連中が墓地の巡回をする事になり、奴らに何をされるか解らないので、お寺側は、墓地にも監視カメラを設置して、それと同時に街灯も増設してもらい、墓地内で何か起きた時の一部始終を記録に残せるようになりました。 おかげで夜の静かな墓地が街灯で光々と照らされて、まるでテーマパークの様になってしまいました。 奴らの為に、そんな事をしたおかげで、普段であったら見えないのものが見えてしまう事になりました。 ある日、台風が近づいていたのか、風の強い日の夜、街灯の明かりで木の葉が波打っていたのを覚えています。警備チームの隊長と私と二人で境内の敷地内を巡回していた時の事です。  墓地と境内との境となる部分には、城壁の様なちょっとやそっとの事では乗り越えられない様な壁があり、墓地と境内を結ぶ通路の部分には、大きな屋根の付いた門になっていて、ちょっとした城壁の様な感じでした。夜間には、その門も閉めて、基本的には墓地と境内の通行は出来ない様になっていました。 日本○○党の連中も暗黙の境界線を踏み越える事はせず、その境界を一歩でも入れば、我々警備が騒ぎ出す事を知っていて、そこに足を踏み入れる事はしませんでした。 だが、壁が途切れている箇所が1カ所あり、その部分は、土手の様になっていて、天然の壁の様になっている場所に、墓地が段々に立っている所がありました。 そこからの境内の侵入に備えて、我々はその箇所に罠線を張り、誰かが、侵入して来た場合にブザーがなる様に罠を仕掛けていました。その様な体制を取っていて、なおかつ不定期な巡回を実施していました。 その時も、夜の12時近く、数百メートル先の墓地では、日本○○党の連中が数名で、拍子木を叩き、ラジカセで、お経を流しながら巡回しているのが、解る音が聞こえています。「あ~またやっているなぁ」と思いながら巡回を実施していました。 墓地との境界線、特に土手の部分が目視で確認できる距離まで来た時に、私たちは、増設された街頭の明かりで照らされた、その光景を見てしまいました。次回、衝撃の光景を目撃した警備員たちは?☆本が出ました! 災害、緊急時、テロや犯罪、事故などに巻き込まれてしまった時に、実際に使っている 知識とテクニック、方法を知る事が出来る一冊!興味のある方は購入ページはこちら※テロ対策・ストーカー対策は、オオネスト レスティー コップ  スペシャル セキュリティー   http://ohnest.com/?page_id=43

  • 06Feb
    • 墓地の巡回の画像

      墓地の巡回

      こんにちは、RESTICOPです。 東門の横の垣根との間の隙間に鍵付きの門扉を取り付けて貰って以降は、日本○○党の連中がそこから入って来る事は、ピタリと止みましたが、墓地に直接入れる、西側に面した西門から入って来る様になりました。西門は、お墓参りに直接来られる方の為にある門なのですが、西門を入った正面に、揉めている石屋の作業小屋と桶小屋があり、そこへの出入りは、石屋の管理下にあるため、昼間であろうが夜間であろうが大手を振って入って来て法的な権利を主張していました、厄介な事に西門の頑丈な鉄扉のカギを日本○○党の連中も持っていて事実上の西門に関しては、実効支配されている様な感じでした。 日本○○党の連中は、石屋からの依頼を受けて、石屋の従業員と言う立場を利用して、私たち、警備が何かを言おうものなら、権利の侵害と言う事で、法的手段で対抗して来ると言う手法でした。 この問題の根本的解決には、お寺と、石屋の民事の問題で、その問題が解決しないとどうする事も出来ない事でした。 街宣車が夕方になると墓地に面した一般道に路上駐車するので、レッカー移動して貰おうと110番に通報するのだが、所轄警察が来ても 何もしないので、話を聞くと、夕方の17時から翌朝の08時までの道路使用許可書を申請していて、所轄警察の方から許可が下りていて逆に怒られてしまいました。何週間も先までの申請をしていて、この街宣車は、17時から08時までの時間、一般道を駐車場として使えて、それも合法で、日本○○党の連中は、こう言った法的手段を使っていて街宣車の運用など法的な段取りの、手口は相手の方が上手でした。 次に日本○○党の連中の嫌がらせは、夜の墓地内の巡回と言う暴挙に出て来ました。ラジカセでお経を流し、拍子木を叩き、火の用心を大声で連呼して、4~5名が日の暮れた頃から2時間置き位のペースで夜間の墓地を巡回してました。 石屋の管理下にある桶小屋に陣取って、日本○○党の連中は、「お前らは、信用が出来ないので、石屋の依頼で警備をする事にした」との主張でした。 西門に監視カメラを設置し、石屋の桶小屋で監視すると言う事でしたが、さすがに墓地の近隣からは、匿名の苦情が110番通報で殺到したそうです。☆本が出ました! 災害、緊急時、テロや犯罪、事故などに巻き込まれてしまった時に、実際に使っている 知識とテクニック、方法を知る事が出来る一冊!興味のある方は購入ページはこちら※テロ対策・ストーカー対策は、オオネスト レスティー コップ  スペシャル セキュリティー   http://ohnest.com/?page_id=43

  • 16Jan
    • 本が出ました!(代表著書)の画像

      本が出ました!(代表著書)

      こんにちわ、RESTICOPです。 数年前に、新幹線の中で、鉈を持った暴漢に、女性が襲われて、近くに居た男性が助けに入り、鉈で切り付けられて命を落としてしまう、と言う、とんでもない、事件があった事が、この本を出す切っ掛けでした。 その後、通学の為にバスを待っている小学生たちを襲い周りの人たちを切り付け、数名の人の命を奪ったり、アニメーションスタジオにガソリンを撒き、火を付けて、多くの人命を奪ったりする事件や自分勝手な理由から引き起こされる事故、海外では、銃器や爆弾を使ったテロに巻き込まれる危険性、それに加えて大規模な自然災害での被害で多くの人命が失われ、また奪われている事件などが、次々に起きていてその様な状況の現実を見ていて、私が自衛隊のレンジャーや特殊警備に従事した経験から何か役立てる事は、出来ないものか、常々考えていました。 そこで、何が問題で、そう言った経緯を辿り、色々な、事が発生して、最悪の結果に至のかを分析、検討して見ると、発生要因全てを防ぐ事は難しいため、私の結論は、危機管理の原則に行き着く事になります。①注意をし、(リスクマネジメント)②備えて、(トラブルシューティング)③それらが身に降りかかって来た時に、対処出来る様にして置く事(ダメージコントロール)を実行して日々の生活を送る、それをしていれば、災難に見舞われた時にでもかなりの確率で助かる事が出来る。  それが答えでした。  レンジャーや特殊警備に従事して来た中で、私の経験から言わせてもらいますと、皆さん、あまりにも供えなさ過ぎです。 平和な時代に平和に生きて行けるのは、素晴らしく、とても良い事です、ですがその平和な状況、環境に慣れて危機を軽視して、その平和な状態を当たり前にある事の様に考える事は、とても危険です。 広域で大規模な自然災害が発生し、被害がでた場合には、通常では普通に受けられるちょっとした事も受ける事が出来なくなり、しかたの無い事ですが、周りがあてに出来なくなる事が予測出来ます。 普通(平和な)の状態であれば機能する事でも災害時や緊急時などでは、機能しなくなり、周りに頼れない場合には、自身で何とかしなければなりません。 特に人災などには必ず相手が存在します。その相手が皆さんの様に平和な環境を望んでいるか解りません、180度真逆の考え方、そう言った相反する考えの人は、いつの時代にも一定数、必ず存在しています。 そう言った事を全てを無くす事は出来ないと思います。 そう言った事が起きた時に自身を護る方法を知って置く事は、普通(平和)に生きる上でも非常に重要になって来ると思います。その方法やテクニックを知ったり、何時でも使える様にして置く事を私は、お勧めしています。 私は、無理にとは、言いません、ただ理不尽な事やとばっちりの様な、理由で命を奪われたり、落としてしまって、残された方々が悲しむ事は、出来るだけ少なくしたいと考えています。  昨今、私から見ると、方法を知っていれば助かったであろうと思う様な事があまりにも多く見られるので、私なりの方法を伝えて見ただけです。 解る方だけで良いです、必要と思われる人に読んで頂きたいと思い、この本を、手に取り読んで頂いた時に、何かを感じて、それに備え日々を過ごすのか?、何もしないで、今迄の生活を送るのか?選択するのは「あなたの判断次第!」です。☆本が出ました! 災害、緊急時、テロや犯罪、事故などに巻き込まれてしまった時に、実際に使っている 知識とテクニック、方法を知る事が出来る一冊!興味のある方は購入ページはこちら※テロ対策・ストーカー対策は、オオネスト レスティー コップ  スペシャル セキュリティー   http://ohnest.com/?page_id=43

  • 13Jan
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      被害届を出す!

      こんにちわ、RESTICOPです。 その翌日に、早速所轄警察に出向き、被害届を出しに行きました。刑事課の刑事さんと、取調室に入り、事情聴取をされて、昨日の経緯を話して調書を作成し、マグライトでブン殴られ、ケガをした箇所(口の中を切っていた)と、胸ぐらを掴まれ引っ張られた時に、ボタンが取れ、鮮血で汚れたワイシャツを着ている所の写真を撮り、被害届の作成にも協力的で、積極的に取り組んで貰い、完成したその被害届を提出しました。 これで、やっと何とかして貰える。と、思い現場への帰路に付きました。Sテックの会社の方から私の代わりに勤務に付いていた部長と交代し、ひきつづき長い長い勤務に戻りました。 それから数日後、所轄の警察から、話があると言う事で、所轄警察に呼ばれ、出向いたところ、担当刑事から、(被害届を作成した時とは別の刑事)被害届は受理しないとの事でした。理由を聞くと、日本○○党の連中も、お寺の警備員から体当たり行為を受けたと、暴行で、被害届を出すとの事で、日本○○党の政治活動の妨害をされているとの主張でした。  「はぁ~???」と言う感じでした、私たちは、「入って来ないで下さい」と、手のひらを広げ、両手を下げ侵入して来るのを止めに入っているのに、そこに無理矢理入ってこようとしてくる相手に対応して押し相撲の様になっているのに、その場を見ていない刑事には、その状況を解って居ないし、解ろうともしない、日本○○党の肩を持つ様な言い方で、まるで警備員側が悪いと、言わんばかりの言い方をして来ました。 しかも素手で対応している私に、「マグライトで顔面を何度も殴られていて、立派な暴行障害にはならないのか?」と言うと、「警備員と言う職業は、警察の代わりにその様な危険を承知して実施する業務で、一般の人とは違い、そう言った危険があり、そう言った認識の元に実施する業務で、しかも高い料金貰って警察の代わりを実施しているものだろうと、だから一般の人と同じ権利は成り立たないのだ」と言われ、そんな事ってあります?と言ったところ、「あんたを書類送検する事になるよ」と言われ、「あんたの経歴に傷がつく事になるよ」とも言われ、(今でもはっきりと覚えている)半分脅しの様に感じていました、相手は何とかこちらが被害届を取り下げる様に意図的に仕向けていると感じ取っていました。 「じゃぁそう言った侵入してきた場合はどうすれば良いのか」と食い下がると、門を閉めても入って来られる状態を作っているから悪い、との事、「お寺も悪いよ、そう言った状況を放置していて、侵入されて110されて警察呼んでも困るんだよ」と言われてしまいました、「しっかりと鍵の掛かる扉を付けるとかしないと、そう言った事を、何もしていないだろう」と切れ気味に言われてしまいました。 私は、所轄警察の対応を、信じられない事と思いました。「解りました」と所轄警察を後にし、「何故、その様な事になるの???」と被害届の作成時には、「とんでもない奴らだ」と真剣に対応してくれていたのに、所轄警察に対する不信感と悔しいのと複雑な気持ちになりながら、納得の行かないまま、警察署を出て、第二現場に戻りました。 お寺側に、警察から言われた事を伝え、門と垣根の隙間を塞ぐように言うと直に、鍵の掛かる門扉をすぐに設置してくれました。その後、私に対する暴行は、黙殺され被害届は受理されず、その件は、うやむやになってしまいました。泣き寝入りですかぁ、やられ損と、言う感情が込み上げて来て、悔しい思いをしましたが、この時点では、まだ我慢が出来ました。☆本が出ました! 災害、緊急時、テロや犯罪、事故などに巻き込まれてしまった時に、実際に使っている 知識とテクニック、方法を知る事が出来る一冊!興味のある方詳細ページはこちら※テロ対策・ストーカー対策は、オオネスト レスティー コップ  スペシャル セキュリティー   http://ohnest.com/?page_id=43

  • 03Jan
    • ☆(星)が見えた★★★!の画像

      ☆(星)が見えた★★★!

      こんにちわ、RESTICOPです。 日本○○党の中では、鉄砲弾的な役割のYに、顔面をマグライトでブン殴られたました、このYは、過去に街宣車との対決の時に、街宣車を運転していた男で、あの時の借りを返された様な形でした。その時私は、「ガツーン!」とショックを受け、殴られた瞬間に☆が見えました。 咄嗟に頭に血が昇り、カーっとなって、危うく反撃し、手を出してしまいそうでしたが、そこをこらえて我慢、我慢と自分に言い聞かせ、心の中でこうつぶやいていました。「あんたら誰に手を出しいるのか解っているの? 立場が変わって有事の任務に変ればあんたらなんか・・・」と、そこで手が出てしまったら、今迄の事の全てが水の泡に帰してしまいます。 ☆が見えたのは、久しぶりの感覚と言いますか、良く昔の漫画等で殴られたり、物にぶつかったときの表現で、☆が見えると言う描き方があるのですが、その☆が見える体験をしていて、良く子供の頃にげんこつで思いっ切り殴られた時に☆が見えていました。 最近では、悪い事をして、親などに殴られる事がほとんど無い人たちが多くなって来ているのか、☆が見える様な経験をする人は、少なくなって来ている見たいで、昔は、男子なら、みんな一度は経験している当たり前の事だろうと思っていましたが、そんな話も聞く事も少なくなりましたね。私は、優秀な子供であったので、良く親や近所のおやじ、先生たちを激怒させる事の得意な成績優秀な子供でしたから。 レンジャーでしごかれた時でさえ見る事の無かった☆を、大人になってから見えたのは、本当に久しぶりの事でした。 その後、何度か殴られて、口の中を切り、かなりの流血沙汰となり、口の中に鉄の様な味を感じながら、110番に通報して、所轄の警察が駆け付けた時には、日本○○党の連中は、立ち去り、刑事課の刑事さん達が対応してくれました。 そこで、事情を話し、明日 被害届を出す様に言われ、所轄警察に出向く様にと、言われ、ようやくとっ捕まえてもらえると思い、翌日、所轄の警察に被害届を出す為に出向きました。次回、被害届を出しに所轄の警察に行ったのだが?☆本が出ました! 災害、緊急時、テロや犯罪、事故などに巻き込まれてしまった時に、実際に使っている 知識とテクニック、方法を知る事が出来る一冊!興味のある方詳細ページはこちら※テロ対策・ストーカー対策は、オオネスト レスティー コップ  スペシャル セキュリティー   http://ohnest.com/?page_id=43

  • 26Dec
    • マグライトでブン殴られる!の画像

      マグライトでブン殴られる!

      こんにちは、RESTICOPです。 日本○○党の連中は、何としてでも警護対象者との接触のチャンスを狙っていたが、我々がそれを絶対にさせない為の鉄壁の警護体制を敷いたのでそれは無理でした。 そんな中、3年に一度、執り行われるお寺の仏教行事があり、その3年目が今年と言う事で日時はちょうどお盆の頃でした。その地域ではちょっとしたお祭りの様な感じで、その地域では有名な行事の様で、その行事に警護対象者が出席する事が恒例になっているので、その行事に参加している時に無理矢理に押しかけて接触をしようとしていると言う噂が流れて来ました。 実に真っ当な考えで、警護対象者が大勢の人前に出て来る所を急襲し、公の場で日本○○党の言い分を主張して大衆の目に焼き付けて、何を目的としているかを、目撃して貰えれば、日本○○党の連中には、とても都合が良い訳です。 そんな噂が、段々とまことしやかに囁かれる様になり、嫌がらせや攻撃もその日をターゲットにしているかの様に段々とエスカレートして来るのを感じていました。 どこで、その様な話になるのか?その噂に尾ひれが付き、警護対象者がその行事に出たら襲撃されると言う話になって行きました。実際にその様になってしまいそうな勢いで日本○○党の連中は、行動していました。 私たちの認識もその様に変り、日本○○党の連中が攻めて来るのに対して、我々警備は、守りの構図が出来てちょっとした攻防戦になって来ました。 そんな、ある日、門を閉め、日もどっぷりと暮れた頃に、日本○○党の党首のKを先頭に5~6人の子分を引き連れて、敷地内に奴らがやって来ました、その様な状況を私たちは、侵入と称していました。 監視カメラで監視していモニター室より無線が入り、「夜間侵入発生!」と言う事で、警護チームが対応します、私と二名の計三名で、警護対象者の住まいの玄関前に急行しました。 夜間は、門を閉めて一般の人達が入れない様になっているのですが、門の脇の垣根の隙間が空いていて何時しか、通路となり、何故か、そこから入って来ていました。 私たちは、連中の進む方向の前に、立ちはだかり 「お帰り下さい」 と、丁重にこちらの意向を伝えるのですが、そんな事は無視されて、強行に進もうとします、私たちは、それ以上の進行を防ぐ為に両手を広げて立ちはだかるのですが、強行に進もうとする奴らと押し問答となるのですが、それがエスカレートして来ると、押し相撲の様になり、私たちが手を出す事が出来ない事を良い事に、胸ぐらを掴まれたり、ネクタイを引っ張られ引き回されたり、ビンタを食らったり、ちょっと面倒くさい事になります。 そんな状態が、侵入の際の状態です、それがほぼ、毎日の様に昼夜間に何度も発生していましたが、その時はいつもとちょっと違っていました。私たちの個人装備で、普段スーツの下に隠し持つ、フラシュライトの真似をして、太鼓を叩く大きなバチの様な、マグライトを子分の数名が携行していました。そこで、いつものもみ合いになった際に私が、子分の一人、Yにマグライトで顔面を何度かブン殴られました。※テロ対策・ストーカー対策は、オオネスト レスティー コップ  スペシャル セキュリティー   http://ohnest.com/?page_id=43

  • 04Dec
    • 危うい・第二警備隊の弱点!

      こんにちは、RESTICOPです。 巡回車両の事故は、通常の交通事故と言う事で処理されたが、偶然にしては、良く出来すぎている点、前後数週間の相手とのトラブルの発生頻度と推移、目撃者の証言と相手運転手のケガの状態から判断して、演技が混じっていると判断、私は、待ち伏せをされて、まんまと相手の罠にハマってしまったと今でも確信している。 事故を起こした日本○○党の党首の、Kと言う人物は、首にコルセット、足を引きずり、良く私たちの前に現れて「ようやってくれたなァ、お前らどこの警備会社や!」と咥えタバコで現れて「むち打ちで首が痛いなァ」とか「恐ろしい奴らやなァ」と脅かしに来ていたが、相手の戦術にムカムカしていた為に、私に言わせれば、車両の前方同士の衝突なのにむち打ち症で首が痛いとは??? 「普通は、むち打ち症とは、後方から衝突されて、起きる症状の様に思うのだが? どう言った身体構造しているのか???」と尋ねると「事故を起こして置きながらナニ~」と激高してさらに突っかかって来ていました。 明らかな挑発で、我々が手を出して来る様に仕向けているのは明確で、我々警護、警備員が手を出したらその時点で、「暴力警備員を雇っているお寺の、責任問題だ!」等と誹謗中傷にさらに拍車をかけて、お寺を攻撃して来る事が明らかであったので、問題をさらにややこしくするだけなので警護、警備員たちには、何があっても絶対に手を出さない様に徹底させました。 相手は、こう言った戦術に関してはある種の専門家であると思われるので、私は、うかうかしてられないと言う危機感を強く感じていました。 警護チームは、Sテックの社員で構成されていたが、警備チームは、他に本業を持ち、空いている時間に収入を得る為のアルバイトが殆どであった為に業務に対する意識にちょっとした差がある事に気が付いていました。 その差は第三者から見ると良く解るくらいの状態であったので、日本○○党の連中が見て、何か強烈な攻撃を仕掛ける場合に襲われたりする可能性は、警備チームの方が確率として高いであろうと簡単に想像が付きました。 巡回車両の事故をきっかけに警備チームの車両での巡回業務が無くなりましたが、その代わりに各重要カ所に警備員の配置が業務に加わり各箇所への配置、撤収と言う警備チームの運用が複雑になり、更なる負担となっていました。重要施設一カ所に2名の常駐、交代要員として最低でも一施設に2名ないし3名の人員が必要になり、それが数カ所あり、長期的な場合は、さらに人員を投入して行かないとならない状態でしたが、現状では、警備員が不足している状態でした。 ただでさえ、各施設への日本○○党の攻撃、嫌がらせは、酷いもので、目の前で、街宣車からの大音量による、抗議、お経の朗読、壁に傷を付けられたり、警備員に対しては、胸ぐらを掴まれ脅迫、等が発生していて、当初は、暴力を受ける頻度は、警備員の方が少し高い状態であった為に、警察に通報しても全く対応して貰えず、日本○○党の連中にはやられたい放題でした。 そんな状態で、警備チームの役割、重要度、それに伴う危険度が跳ね上がっている状況になって行く事に私は、不安で不安で仕方ありませんでした。 Sテックでも、急遽警備員の募集を掛けて早急に不足している警備員の補充に翻弄していて、現場での不安要素を取り入れる余裕は、全く無く現場とSテックとの間に現実で起きている危機感に対する温度差をかなり感じていました。私は、ギリギリで回している、その構造自体が第二警備隊の危うい弱点であると考えていました。※テロ対策・ストーカー対策は、オオネスト レスティー コップ  スペシャル セキュリティー   http://ohnest.com/?page_id=43

  • 26Nov
    • 巡回車両との追突事故!の画像

      巡回車両との追突事故!

      こんにちは、RESTICOPです。 日本○○党の連中も警護対象者との接触がなかなか出来ずに目的を果たす事が出来ておらず、イライラして来ているのがひしひしと感じていました。打開策を色々と考えて実行して来て、警護対象者に揺さぶりを掛けて来るのですが、中々思い通りには行かずに、あの手この手と言う具合に次から次へと色々な事を仕掛けられていました。 ある日の早朝、周囲もうっすらと明るくなり始めた頃に、Sテックの警備員が車両で巡回警備中に一般の車両と追突事故を起こしました。その当時警備の対象が、お寺の敷地以外の施設、数カ所にも日本○○党の嫌がらせや何らかの攻撃を受けていた為に、警備チームが車両により不定期な巡回して警備を実施していました。 事故を起こした、相手の車両は高級外車、見通しの良い通りで信号の無い交差点、早朝の事で他の通行人や物を巻き込む事無く、車両と車両同士の衝突事故でした。(写真は、イメージ写真です、当時は別の車両で巡回警備を実施していました) 優先道路を直進していた巡回車両に右側の路地から出て来た車両と衝突、巡回車両は右の前方を、そして相手の車両は左前方が衝突して、凄まじい衝撃音と共に反動で両方の車両の前方が前を向き横並びの状態で停止しました。 警備員の乗る車両は、国産の右ハンドル、一方相手の乗る車両は高級外車の左ハンドル、衝突の衝撃から停止した時に運転者同士が2メートル位の距離で鉢合わせの様な状態になりました。 そして、運転者同士顔を見て目を合わせた瞬間! その相手とは、日本○○党の党首を名乗る人物で、我々警備員の中では、ナンバー1の人物と言うポジションで把握していた人物が、運転をしていて、早朝になぜ?、なぜその場所に?、何という偶然? 相手も事故直後はびっくりしていたが、運転しているのが揉めているお寺の警備員と解ると、いきなり顔色が変わり逆上して車両を降りて来て、「おめぇ~なんてことするんだ!」と胸ぐらを掴まれ怒鳴り散らされました。 その後、110番に通報して、警察官に事故処理をして貰い、日本○○党と揉めて居る経緯を伝えたが、状況から見て、事件性は無いと判断されて、一般の交通事故と言う事で処理されました。 私は、事故処理を終えて、お寺に帰って来た警備員のT氏に待ち伏せされた可能性は? と詳しく話を聞いたのだが、警察にも取り合ってもらえず、その可能性は低く、やっぱり偶然が重なって発生した事故と言う可能性の方が高いのではと・・・  当時は言っていたが。(後日談:一時停止の路地で待ち伏せをされ、通過時に突っ込んで来られたと、20数年ぶりに真実を聞き、確認が取れた)(実際に参道に置かれた相手方の事故車両の写真) 数日後の早朝、お寺の参拝を日課にしているお年寄りの方が、事故当日の発生時間頃に路地付近に外車が止まっていたのを目撃していて参拝時に私に伝えて来た事があり、今後、事件化する為に証言をして貰えませんか? と、お願いしたら、トラブルに巻き込まれるのが嫌だからそれは出来ないとの事だった。 その後、日本○○党の連中は、大破した車両を参道に置き、表札を立、貼り紙を貼り、お寺の警備員に攻撃されたと言う旨の文章をしばらく載せていた、お寺を攻撃する材料を手にして誹謗中傷の題材としていました。(車両の巡回中に突っ込んで来られる、正に命懸けの警備現場!) Sテックでは、事故を起こした警備員T氏の身の安全を確保する為に、現場を外し、退職させた事にして、他の警備現場に配置を変えて、その後、提携している別の警備会社に事情を説明して、同待遇で雇用して貰い、日本○○党の連中に、身元、所在を突き止められない様に色々と手を尽くしました。 その後、その警備員T氏は、日本○○党の連中に「ヒットマンと呼ばれ、日本○○党から、最も恐れられた唯一最強の人物」と言う事で第二警備隊の仲間内では、伝説となり、(同感!)今でもどこかの警備会社で警備員を続けていると言う風の便りで聞いています。(見た目は、サザエさん一家の波平さん風ですが・・・?)凄い人物だ!※テロ対策・ストーカー対策は、オオネスト レスティー コップ  スペシャル セキュリティー   http://ohnest.com/?page_id=43

    • コンパス ランドナビゲーション訓練(最新・パート2)の画像

      コンパス ランドナビゲーション訓練(最新・パート2)

      こんにちは、RESTICOPです。 今回は、10月に実施した時の最新の話です、当日の天候は台風が接近していて関西方面から関東地方に接近している状態でナビゲーションを実施している間はずーと大雨に見舞われていました。今回、数日前から台風の情報は分かっていたのだが、ある意味でめったにない悪条件での実施であった為、訓練を受けて貰う訓練生には滅多に経験が出来ない貴重な気象状況の訓練回になりました。 実際にやっていて、レンジャー訓練を思い出す様な感じでした、レンジャー訓練の場合では、どんな悪条件でも訓練します、それは実戦の場合、台風だから戦闘しないの? 大雨だから休戦になるの? ・・・答えは、「そう言った悪条件だから実行する」です。 レンジャー訓練で作戦遂行時に、大雨に見舞われた時は、「奇襲するには、最高の気象条件じゃないか!」と、良く教官、助教に言われていました。 レンジャーや特殊作戦の場合に、奇襲の要素が重要になって来ます。攻めて来られる敵の立場になると、気象状況により、全体の士気はさがり、こんな台風の大雨の中で、敵も攻めて来ないだろう?と言う気の緩みがあるかも知れません?そんな精神的な弱みに乗じて敵に攻撃を仕掛たり、偵察等を実行します、その為に、悪条件下に常に慣れて置く必要があります。 通常の天候で実施した場合と雨に見舞われた時の装備の違いと負荷の掛かり方、それに伴う体力の消耗の度合いや、コンパスが長時間雨にさらされるとどの様になるか、またその様にならない、させないための対処方法など、通常の場合では、経験出来ない様な事も色々と経験出来ます。その経験を緊急時、災害時などに自身のノウハウにとして活用して貰えて行ければと考えています。 通常の訓練と危険の度合いがちょっと増しますが、安全に充分に配慮をした上で訓練を実施しました。楽に歩ける場所もあれば、山あり谷あり、倒木ありと言う事で、様々な障害が立ちはだかります、人生と同じで順調には進めないものです。周りも暗くなりかけて来て、夜間のナビゲーションに突入です。コンパスに蓄光作業を実施している訓練生翌日は、台風も去り、天候も急速に回復して行き、雨もやみ、地図上に自己位置の確認の為の方法を訓練し、訓練出来ました。遠くの目標物を標定中の訓練生過去最高の悪条件下での訓練回でしたが、いつもの様に、今回も事故やケガなど問題になる様な事も起こる事なく無事に訓練を終了する事が出来ました。http://ohnest.com/?page_id=586オオネスト レスティー コップ スペシャル セキュリティー・インク

  • 04Oct
    • エスカレートする、相手の攻撃(嫌がらせ)

      こんにちは、RESTICOPです。 日本○○党の連中が、昼間以外の夜間にも数名で、何度も訪問して来る様になり、警護対象者の自宅の玄関前で直接ピンポンをする様になり、その都度、我々警護チームが対応していました。 日本○○党の連中が訪問の際にどの様な行動をしているか、監視カメラの映像と共にビデオカメラで行動を撮影をして、事件化する為に決定的な証拠を採集する事も同時に実施していました。 日本○○党の連中は、警護対象者との面会を執拗に求めて来るが、私たちはそれをさせない為に丁重にお断りして、お帰りして頂く様なやり取りがいつも続き、毎回罵声を浴びせられ、脅されて、小突かれて、こちらからは手が出せない事を良い事に、結構やりたい放題にやられていました。いつも、日本○○党の連中は、目的を達成する事が出来ないので、段々とイラついて来て、やり口が段々とエスカレートして来るのが解りました。 結局のところ、日本○○党の連中が警護対象者と直接接触して話をし、日本○○党の意向を伝えたいのだが、我々が警護を完璧に実施しているので、接触はおろか、警護対象者の姿さえ見る事が出来ず、存在しているのかさえ解らない様な行動をしていました。 総門と出入りの主要となる門の前では、複数の人数で分散して警護対象者を待ち伏せしていたが、殆ど毎日の様に公務での外出があった警護対象者は、我々の警護の基で、日本○○党の連中を出し抜いて、通常通り外出していました。この外出行動は、警護チームが、かなり綿密な計画で完璧に実施して居たので日本○○党の連中には誰一人、警護対象者の外出に、感付く者はいませんでした。(後に事件化されて日本○○党の各人が逮捕され、本人の自供により確認された) 我々の警護業務は完璧に近い形で遂行されていました。 その後、日本○○党の連中も、あの手この手を使い、警護対象者を交渉の場に出て来させる為に様々な揺さぶりをかけて来る様になって、本人の人物否定、誹謗中傷して来る様になり、それでも動じない場合には、その行為が警護対象者の身内や周りの人たちに及ぶ様になって行きました。※テロ対策・ストーカー対策は、オオネスト レスティー コップ  スペシャル セキュリティー・インク   http://ohnest.com/?page_id=43

  • 01Sep
    • 総門に放火される!の画像

      総門に放火される!

      こんにちは、RESTICOPです。ある日、日勤で勤務していた私は、勤務シフトの関係で、元SATの隊員に夜間の長を任せて、下番し、帰宅して翌日の日勤に備え就寝しました。翌朝、日勤の為に出勤し、警備員室に向かう為にお寺の総門を入ると、奥の建物からクライアントと元SATの隊員が二人して歩いている光景が目に入りました。私は、「こんなに早くからクライアントが外出するのは珍しいなぁ」と思い、朝の挨拶に向かうと、クライアントが、どうもすぐれない顔をしていて「○○さん、総門(正門)に火をつけられたしい」と一言、私は、心の中で、「なにいー!!警備は何をしていた!!」と叫んでいました。夜勤の長であった元SATの隊員とクライアントと共に、総門に一緒に確認に行きましたが、可燃性の液体の様な物をかけられ放火されて、放火された部分の表面が炭化して焦げている状態でした、幸いな事に他に燃え広がる事は無く、可燃性の液体が燃え尽きてしまいそれで鎮火したと言う状態でした。通常深夜の警備体制は、不定期な巡回を2時間置き位に実施する事になっているのだが、元SATの隊員はそれをせずに、お寺の職員が朝総門を開けた時に気付きクライアントに報告があったと言う事でした。クライアントの居る前で、元SATの隊員に「巡回は実施してたのか?」と尋ねると、ぶちょう面でもごもごして、実施したのか、していないのかはっきりと言わないし、後の確認作業の結果は、私が長として居ないのを良い事にその日に警備に付いて居た他の警備員たちは、巡回の作業をサボっていた事が判明し、私は、プロらしくないと、怒りが込み上げて来ました。実害の出ているこの現場で「警備員はいったい何をしているの?」とまた言われてしまう事を気にしていました。私はクライアントの身辺警護を実施して居て、クライアントの他の人との会話、言動、仕草などから、クライアントは自身の身の安全よりも代々守り続けて来たお寺の建物や貴重な財産を不当な行為で失う事の方を気にしている事を察していた私は、クライアントの身辺を護る事と同じ位か、それ以上に、お寺の施設や財産となる物を護る事が重要であると認識していました。(他の警備員にもその旨を徹底していた)一般的に通常の警備員より単価の高い警護員の警備料金がクライアントから支払われているのに、奴らは、その金額に見合った仕事をして居ないと感じていました。信用して現場を任せても、重要さも理解せず、裏で平気で期待を裏切る奴らの面倒を見ると言う、どうにもやり切れない思いもあり、外敵が存在するのと同じ、内側にも問題の火種があると言う不安要素を抱えている状態でした、信用出来ないので、今後また同じ事が起きると予想していた私は独自の判断で、私有車のワンボックスカーを内緒で持ち込み、お寺の駐車場の隅に配置し、勤務明け、や休みの日もその車両で待機して、何か警備員がしくじった場合の緊急待機態勢を取る事にし、それから数か月、自宅に帰れる事は無くなりました。ずーと後になって判明した事でしたが、元SATの隊員と言う事は実は不正確で、SATの支援をする特殊車両隊で勤務していたと言う事で、警察の組織に付いて良く解っていない私達には、でたらめで不明確な情報で自身を装っていた事が判明しました。どうりで冴えない奴だなと感じていたが、私が自衛隊での警察レンジャーとの合同訓練の経験から、警察のレンジャーの中に一際目立つ連中がいて、その連中がSATの前進の特科中(第6機動隊の特科中隊・私達の頃はそう言った)の隊員でした、あまり目立つ様な事は避けていたが、彼らのロープを使った突入の訓練展示を見せて貰った時に、良く訓練していると解る内容であった為、そこの出身の隊員にしては冴えない奴と、不審に思っていたが、納得がいった。      海外で傭兵をしていた時の話も当時傭兵として一緒に行動していた人物からも情報を得ていたので、自分勝手な行動を取り足を引っ張る様な奴だったと言う事を、それにSATの事を聞いてもはっきりとした回答は無く、秘密部隊の要素があるので、言えない部分があるんだろうなぁ~位に思っていたが、嘘はいつかバレてしまうんだなと言う事を実感しました。今後、第二警備隊の話の中で何度か登場するであろうそのポンコツ警備員たちは、以後、自称SATの隊員に、もどきと命名する事にしSATもどきとします。元自の使えないレンジャーも、レンジャーもどきと、同じ表現で呼ばせて貰います。写真、向かって左の柱と扉に可燃性の液体をかけられ放火された※テロ対策・ストーカー対策は、オオネスト レスティー コップ  スペシャル セキュリティー   http://ohnest.com/?page_id=43

  • 25Aug
    • 第二警備隊・あのときから20数年 今年の墓参りの画像

      第二警備隊・あのときから20数年 今年の墓参り

      こんにちは、RESTICOPです。夏の蒸し暑い時期が来ると思い出されます。猛暑の為に愛犬の散歩を深夜にするときに、深夜の静けさ、街灯の明かり、今の時期の蒸し暑さ、そんな時にふと、思い出されてしまうあの時の光景、1999年9月9日の夜の出来事を!  今でも思い出すたびに腹が立ち怒りがこみ上げて来たり、悔し涙を流したり、どうし様もない気持ちになる時が今だにあります。一部を除いた公的機関の対応、同じ会社の協力的でなかった警備員達、それを指揮出来なかった未熟な自分に対し腹が立ったりやり切れない気持ちに今だになります。自分と同じレベルの体力、知識、実行力と意思を備えた者があと2~3人居れば、状況も変わって居ただろうななんて当時は良く考えていました。レンジャー同期の使える人間、数名と実施していれば、もっと効果的な警備が出来ただろうなぁ~なんて感じていました。実際に数名のレンジャー同期とは、色々な意見や助言を貰っていました。「大丈夫か?死なない様にな!」など同じ会社の当てにならないポンコツ警備員達よりよっぽど心強かった。あれから20数年が経ち、時が流れ当時の事が世間から忘れられて行ってしまっています。当時の第一警備隊で勤務した先輩警備員達(期間は短いが、殉職した警備員と一緒に仕事をしていた)や第二警備隊の数名と、今でも年に一度、銃撃を受け殉職した警備員の墓参に行く事にしています。毎回、目立たぬ様にお忍びで実行していたが、前回お寺で、当時のクライアントと偶然お会いする機会があり、ご挨拶させて頂きました。今後、何時まで続くのか?何時終わるのか?誰にも分かりません、長い月日が経ってしまいました。最近、蒸し暑い夜に、当時の事が良く思い出される事が多くなる日々を送っております。お寺のご厚意で立てて頂いた供養塔,、いつ行っても、お花が供えてある※テロ対策・ストーカー対策は、オオネスト レスティー コップ  スペシャル セキュリティー・インク   http://ohnest.com/?page_id=43

  • 08Jul
    • ロープワーク&クライミングタクティクス訓練(最新パート1)の画像

      ロープワーク&クライミングタクティクス訓練(最新パート1)

      こんにちは、RESTICOPです。前回に引きづづき、今回は、ロープワーク&クライミングタクティクス訓練の最近の実施状況をお伝えします。今回は、女性の訓練生、こう言ったロープを使い壁面を降下したり、よじ登る経験は人生で初めての初心者でロープワークから始まり、実際にフル訓練初心者コースの訓練が全て出来るかナ? と、ちょっと心配でしたが、座学でロープの特性、性能、効果と結びを学び、次に実技へと移行します。訓練生は、現役の学生であると言う事で、頭の回転も速く覚えも良いので教えた事を全てその場で出来る様になると言う特性の訓練生でした。大抵は、時間を置くと「どうするんでしたっけ」となるのですが、今回の場合は、そんな事は無く、とっさに実施させた場合にでも、頭の中で教わった順に思い出しながら実施している様でした。私の場合とは大違いで、レンジャー訓練で約3か月かけても覚え切れなかった内容を直に数時間で覚えてしまうとは、私達頭の悪い人とは違い頭の良い人は違うなぁと実感しました。私のレンジャーの経験から、重要な点は、形で覚えさせる様にして、手順通りに行えば、正確な動作を実施出来る様に教えます。その利点としては、体勢が変わったり、夜間などの暗闇でも、その形で覚えた手順通りに行えばどんな状況でも同じ動作が出来て、間違える事なく実行出来る点です。自衛隊では、自己流で行っている奴は、良くロープや服が絡まり、空中で宙ぶらりんになったり、ゆっくりと降下している所を良く見掛けます。そう言った事が起きる時は、必ず間違った手順でロープ降下を行っています、私に言わせれば、意図とせずに空中に宙ぶらりんになる事の方が難しと思うのですが?初日、ロープの種類と特性、使用器具、各種の結びを座学で学び、降下の手順を地上で練習ロープの特性に合わせて降下器具の選定などを自身の判断で行える様に訓練します  自己確保をしっかりと自己の安全は自身でしっかりと緊急時に当てに出来るのは自身だけ、誰も助けてくれません、形で覚える正確な動作と手順、降下中に起るアクシデントは全て自己責任二日目、当日の天候が良くなかったので、当初の予定していた岩場から、場所を変更して実施した座席懸垂荷物を背負っての懸垂降下バランス登降と身体懸垂の首がらみ懸垂の反復訓練三日目には、岩場での垂直壁での座席懸垂、ブレーキコントロール、ボディバランス、降下姿勢に両足着地を意識し、最終的には跳躍懸垂迄を実施!今回は、天候の関係で、訓練内容を少し変更しましたが、色々と成果も得られ、事故や怪我も無く無事に終了しました。特殊訓練ロープワーク&クライミング・タクティクス訓練の詳細はこちらhttp://ohnest.com/?page_id=591※テロ対策・ストーカー対策は、オオネスト レスティー コップ  スペシャル セキュリティー・インク   http://ohnest.com/?page_id=43

  • 22Jun
    • コンパス ランドナビゲーション訓練(最新・パート1)の画像

      コンパス ランドナビゲーション訓練(最新・パート1)

      こんにちは、RESTICOPです。 今回は、コンパスランドナビゲーション訓練、最近の実施状況に付いてお伝えします。  2月と6月に実施しまして、いずれも天候に恵まれ無い状態で実施しまして、訓練を受けた人達は、ちょっと大変だったかと思いますが、良い条件で実施するのと、悪い条件で実施するのとどちらが訓練として得られるものがあるか? と言われれば、断然に後者の悪条件下で実施する方が得るものが多いかと思います。 例えば、実施日に雨に降られたら、気象・地形によっては、色々な条件が変わって来る為、その後の行動計画も見直しを強いられたり、装備もそれらに合わせたものに変更して行かなければなりません、それに、雨に降られただけで、どれだけ負荷が掛かるのか、体力の消耗も思った以上に感じられたのではないでしょうか? 緊急事態を想定した、私たちの行う特殊訓練の場合、直に災害や緊急時に転用が可能な内容の為に、応用、適用力も同時に鍛えられます。山の中を歩き楽しむハイキングの様な感じには行きません。 過去には、原生林の中で、頭のすぐ上で雷に遭遇して、豪雨に見舞われたり、その時の恐怖とは、とても言葉では言い表せない体験もしています。ちょっとした危険が場合によっては、発生するこの特殊訓練、危険を切り抜ける為の訓練としては最適ではないかと思っています。2月の訓練 まだ、いたる所に大量に残る残雪、只でさえ足場の悪い地域、雪の下の状態が解らず、安易に踏み込むと、穴に落ちたり、骨折の危険をはらんでいる為に、慎重な行動が求められる。 翌日は、朝から雨で、ガスが掛かり周りが見通せない状況でした、それでもそんな場合にどうするか?ほかの方法を見付け出し自己位置の標定を実施して一つの方法がダメな時に別な方法を考えて試すと言う実践的で、良い訓練になりました。6月の訓練訓練の実施日の前日に気象庁が梅雨入りを宣言して、当日は有無も言わさず朝から雨でした。       「来る~きっと来る!きっと来る~♪」と頭の中で音楽が聞こえて来る     雨に降られて、最悪の状態、まるでホラー映画のサ○子の様になってしまう。ですが、やってる本人は至って真剣、画像では伝わりにくい、マイナスイオンたっぷりの自然豊かな原生林、実際にはとても良いところ。今回も、色々なアクシデントが発生しましたが、事故や怪我も無く無事に訓練を終了する事が出来ました。特殊訓練コンパス・ランドナビゲーションの訓練詳細はこちらhttp://ohnest.com/?page_id=586オオネスト レスティー コップ スペシャル セキュリティー・インク

  • 16Nov
    • 続・細々とした事件とトラブルの画像

      続・細々とした事件とトラブル

       こんにちは、RESTICOPです。警備の体制も徐々にではあるが整いつつ在り、社員は、警護チームとして警護を担当し、制服組は施設の警備tと車両を使った重要施設の巡回を担当すると言う体制になり、通常のクライアントが休んでいる夜間は、警護チームは、警備チームのサポートをすると言う警備体制が整って来ました。警備車両を使い待機所を兼ねて実施する事が困難になり、クライアント側から、警備専用の待機場所として客間を、監視カメラのモニターを監視する、モニター室を用意して貰うなどの、大掛りな大所帯となりそれに伴う問題も同時に発生して来る様になって来ました。警護チームとして、元自のレンジャー、空挺隊員、フランス外人部隊、海外で傭兵をしていた元警のSAT、海外でのSWATでの勤務経験のある元警の警備員など、はたから見るとそうそうたる経歴の面々が会社から次々と送り込まれて来るが、(会社では、どこで見つけ、どこから集めて来るのか???)実際には肩書だけはいっちょ前のポンコツ警備員ばかりでした。元自のレンジャーは、同じ過程を経験しているので、即戦力として、かなりの期待をしていたが、これが全く何も出来ない、使えないレンジャーでした、クライアントに「同じレンジャーで、なぜこんなに違うの?」と良く言われていたので、回答に困り絶句する事も・・・同じ元自のレンジャー出身と言う事で、周りから見て最低限、私と同等の行動が取れる様に、警護員としてのテクニックを教え、レベルを引き上げようと努力はしたが、本人にその気が無いので無理でした。警護をしたいと言ってこの現場に来ていたにも関わらず、(後に私が自衛隊に再入隊をし、部隊外の私的な訓練を受けた際に、その訓練スタッフに居た)それに加えて制服の警備員たちは、肩書などは無く一般の人からの採用で、そちらの方がどれだけきちんとしていたか、という印象でした。特に、元外人部隊の隊員以外の者たちは、私の見ていない所では、サボり、周りの元自レンジャーや警備員達に会社(Sテック)の悪口を言い触らしたり、士気をくじく様な行動を取っていて第二警備隊では悪影響を及ぼす以外の何物でもありませんでした。そう言った悪影響を及ぼす隊員は、元警に多かった!立派な御本尊、警護対象者と同時にお寺の貴重な財産や長い歴史も護る事が任務でもあった※テロ対策・ストーカー対策は、オオネスト レスティー コップ  スペシャル セキュリティー   http://ohnest.com/?page_id=43

  • 30Oct
    • 細々としたトラブルと事件!

      こんにちは、RESTICOPです! 再び、第二警備隊に配属されて、警備業務を再開した私は、警備の体制にちょっとした変化に気づきました、新たに法務対策の会社がこの案件に加わって来ていて、法務の面から我々警備をサポートするという名目で、その法務対策の会社と協力して警備を実施して行く体制になっていました。 この法務対策の会社は、元警察官の退職者で構成されている会社で、第一警備隊でも協力関係を持ちつつ、Sテックと警備業務を実施している会社なので、Sテックの社長からの紹介でなのか、朝から夕方までの間に、2名の要員が、常駐する事になり、ただでさえ人員が足りていない状態の、私たち、第二警備隊では、助け船の様に感じていました。 だが、警備業務の契約と法務対策の契約の違い、つまり別々の会社が一つの現場にいて本題のトラブルに対応する分野が違う為、当然の事ながら、現場に常駐している法務対策要員は、警備業の問題には積極的に関わる事は避けている様でした。 警護対象者側の関係者からは、「あの人たちは何の為に来ているの?高いお金を払っているのに」と陰で言われていました。その頃には、昼間に警護対象者の自宅に5~6名の脅威対象者達が毎日の様に訪問して来る様になって来ており、警護対象者との接触を目的としている事は明らかでした、我々、第二警備隊は、スクランブルを掛けその連中を丁重に追っ払う行動を取ると言う体制を取っていました。 相手も巧妙で、親分かナンバー2のどちらかが、か一人居てそれを取り巻く幹部が、2~3人、その周りに鉄砲弾除けの気の荒い連中で固めて、肩で風を切って敷地内に入って来て、警護対象者に会わせろと、自宅の玄関先に現れるのが日課となり、それを追っ払うのが第二警備隊の仕事の一つでした。 最低でも、午前中に1回、午後に1回の訪問があり、それ以上の時もありました、そんな時は、必ずと言って法務対策の要員は、食事に行っていたとか、散歩に行っていたとかと理由を付けて、肝心な時に居ないと言う事が続き、あとで聞くと、「いや~俺が居たらそんな事させないとか、何とかしてやるとか」口先だけの連中ばかりでした、元警察官だったんだろうろ? と疑問に感じながら、あてに出来ない連中だなと感じていましたが、何日かして何人かのローテーションを繰り貸す中に一人、S川さんと言う人がいて、我々と同じく、前面に出て対応してくれる人物が現れました。 正義感のある堂々とした態度での対応、対処は、我々、第二警備隊の中の、今一の隊員よりも絶大な信頼の置ける人物であったので、他の会社の人で最も信頼出来て、当てに出来る心強い人物でした。 我々、第二警備隊は、そのS川さんに多くの面で助けて貰いました、特に私には、自社の警備員よりも助けが必要な場合に何時も協力をしてくれたのは、そのS川さんでした。※テロ対策・ストーカー対策は、オオネスト レスティー コップ  スペシャル セキュリティー   http://ohnest.com/?page_id=43

  • 19Jul
    • 京都のアニメスタジオ放火事件について

      こんにちは、RESTICOPです。 京都のアニメーションスタジオの放火事件、また痛ましい事件が起きてしまいましたが、犯人の動機などまだ詳しく解明されていないですが、状況証拠から判断して、スタジオ及び中で作業をしている誰かを(個人なのか、複数か?)を狙って行動している事は明らかで、特徴としては無差別に行われるテロに近い内容です。 今回の様な事件が予測出来たでしょうか? 以前から脅迫や脅迫メール等があって、警察にも相談していた、との事後の報道もありましたが、特殊危機管理的に見ると、私たち専門家なら脅迫を受けている状況から分析してある程度の予測が出来、対処方法を考え対処出来ていたかも知れませんが、建物内で働いているスタッフ達は今回の様な事は、全く考えられない事ではなかったのではないでしょうか? では、そう言った場合には、どうすれば良いのか?何も事情が解らないスタッフ達の危険を避ける、切り抜ける方法として、有効な手段としては、「空気風船の活用」する事が、危険を回避する手段として、一番可能性が高かったのかなと感じています。 空気風船とは、特殊危機管理で防災対策等で勧めている方法で、火災にあった場合に、透明なビニール袋に空気を入れ、端を抑えて空気の入った風船を作り、その風船を頭からかぶり、煙に巻かれた場合や、酸欠、一酸化炭素等の充満した部屋や廊下を安全な場所に避難する時に使用します。 今回の様な、突然の火災、大量の煙、有毒ガス、一酸化炭素中毒、酸欠等の順に命の危険が迫って来る状態を専門装備を持たない一般の人が誰でも出来る唯一の方法であると思います。 防災グッツとしてデスクに常備して置いて(大した荷物にならない)、防災訓練で使い方を皆で覚えて置く事が出来ていれば、今回の様な無差別のテロ攻撃で、突然の火災の場合にでも応用出来たのではないかと思うと、とても残念でなりません。特に屋上に逃げようとしていた人達があと一歩の所で助からなかったと思うと非常に残念でなりません。 火災の場合には、炎は下から上へ燃え広がりやすいと言う特徴があります、従って煙や有毒ガス等も上に向かい、室内など密閉された空間等では部屋の上部から溜まって行き安い特質も念頭に入れて置く事が重要になって来ます。 犯人の精神疾患の疑いもある様な報道もありますが、登戸の通り魔事件の時と同じように、突発的に起きる精神の病気の様に感じます、こう言った事件は、今後も定期的に起きる可能性も高く、模倣的に同じ様な事件が今後、至る所で発生する事が予想されます。 今回の事件を教訓にして、私達は、事件を起こす者の思い通りの結果にさせない事が大切で、一層の対策、警戒と注意が必要となります。  そう言った場合に備えて、準備して今迄に無い様な、突然に起きる災害、人災に対処出来る様にして置く事が重要になって来ると思います。 夢や希望を持って仕事をされていて、亡くなられた方々のご冥福をお祈りしております。 怪我をされた方々のご回復と、お見舞いを申し上げます。※テロ対策・ストーカー対策は、オオネスト レスティー コップ  スペシャル セキュリティー   http://ohnest.com/?page_id=43