池袋ポケモンセンター刺殺事件について
池袋ポケモンセンター刺殺事件についてこんにちわRESTICOPです。2026年3月26日また、悲惨な結果となる事件が起きてしまいました。 オシント=公開されている情報によると、交際トラブルによるストーカー行為の様で、被害者は、ストーカーの被害を警察に相談していて、加害者に対し、警告、接近禁止命令などを受け、ストーカー規制法の適応により、加害者は一旦は逮捕、拘留されたみたいですが、その後、釈放され自由になった身で、復讐心からか被害者の通勤などを付け狙い、職場にまで行き、襲って、その後、自死すると言う最悪な結果となったストーカー事案の様です。 最近では、身勝手な思考のおかしなヤツが一定数おり、短絡的な思考から後先を考えないで行動する、対応にとても厄介な人が多くなっている気がします。では、そんなヤツと関わってしまった場合にどの様にすれば良いか? 今回の様に、加害者に自身に否がない無い、とか、恨み、妬み、復讐心の様な感情が生まれている以上、そのままの状態を放置していると被害者の命は非常に危険な状態になっています。 その際に、警察に相談して、何らかの対処をしてもらった場合、その後の対応に気を付けて下さい。特に警察の介入があった場合には、要注意です。 警察に対処してもらい安心しないで下さい、むしろ危険度はさらに増してしまいます。釈放後の対処、被害者の個人の身の安全までは、警察は対応してくれません。助言や情報提供、釈放された注意喚起、備品の貸し出しや周辺のパトロール強化など位しかしてもらえない、一個人に国家機関の警察がガードに着く事はまずありません。 警察の介入があった場合のその後は、自身で身の回りを守る体制を整えなければなりません。例えば、ストーカー専門の警備をしてくれる警備会社に依頼して、自身の身を守ってもらうとか、第三者に守ってもらうか、自身で身を守る行動を取り日常に気を付けるか、などが必要となります。 過去に、ストーカーから身を隠し匿って貰っていた所で、ストーカーが家族が匿っていると考え、遠く離れた他県の実家を訪ねて無関係であった、その家族を惨殺した事例もあるので、場合に因っては、家族や身の回りにも被害が拡大して行く可能性もゼロでは無い事も良く理解して注意が必要です。 今回の様に自死する覚悟での行動をするヤツは、周りの注意、常識、警察や法律なんか関係なしで自身の目的達成のためだけに行動すると言う特質があり、とても厄介な存在になります。ここで注目するデーターをご紹介します。 ストーカー被害を警察に相談して、警察から警告、命令その他の介入があった場合と、民間の警備会社に依頼をして警備してもらった場合のその後、最悪のケースになる場合との比較データを聞くと、前者は事件となり最悪のケースに至る事が多く、後者は、100%に近い形で被害を防げていると言うデータがあります。 私たち警備業者は、東京都公安委員会より認定を受けて警備業務を実施しています。その際に数年毎に一度、法定講習を受けております。その講習のスーカー事案の実態で上記の様な内容の講習を受けます、一次情報に近い内容の為、信憑性が高く、私たちも肌感覚でデータ通りだな、と感じています。 1999年10月26日に発生した桶川のストーカー殺人事件を切っ掛けに出来たストーカー規制法、現在までに何度か改正されて来ているが、中途半端な抜け穴ばかりの法律であるがために今回の様な事件があとを絶ちません。 私達は、特殊警備、調査を実施する際に、現状を把握する為にヒアリング時に警察介入の有無を確認します。有ると無いとで対応対処が全く違うからです。 警察は、国家機関、違法行為の取り締まりや、捕まえた犯人に裁判を受けさる事が主な任務です、国家の秩序の維持の為に様々な違法行為に対処しなければなりません、違法行為の大小、軽重に関わらず対処しなければならず、違法行為の基準となる法律で定義されて無い細かな枝葉の民事の部分に分類される事案の場合には、警察は介入出来ません。法律の限界であると考えられます。 警察を当てにしても、場合によっては、事件性が低いと判断され、介入が難しいと言われ、各警察署の判断により、被害者の望む様な対応と全く違う対応をされてしまう事が多い様です。 そんな場合には、何度も言いますが、警察の介入させた、した場合には、その後の態勢を専門的に、確りと取る事がとても重要になる事を理解して置き対処する事をお勧めします。 インテリジェンス(情報収集、分析)の出来る特殊な警備会社を探し、警備の依頼をするか、専門的な人、又は企業に相談するとかして、身の安全を確保する事をお勧めします。 定期的に起きるストーカー事件、最悪の事態になってしまうケース、以前より手口も残忍になり、今後もエスカレートして続いて行くと考えられます、軽重の差はありますが、上記のようなプロセスを辿っている場合には、ストーカーの被害者はとても危険な状態です、取り返しの付くうちに正しい対応を取る事を強くお勧めします。 今回の被害者は、若い方であった様です。周りに適切な助言をしてくれる人が余り居なかったのがとても残念です。どうしてもお困りの方はご相談下さい。被害を受け、若くしてお亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申しあげます。※テロ対策・ストーカー対策は、オオネスト レスティー コップ スペシャル セキュリティー(株) http://ohnest.com/?page_id=43