こんにちわ、RESTICOPです。

 

 数年前に、新幹線の中で、鉈を持った暴漢に、女性が襲われて、近く居た男性が助けに入り、鉈で切り付けられて命を落としてしまう、と言う、とんでもない、事件があった事が、この本を出す切っ掛けでした。

 

 

 その後、通学の為にバスを待っている小学生たちを襲い周りの人たちを切り付け、数名の人の命を奪ったり、アニメーションスタジオにガソリンを撒き、火を付けて、多くの人命を奪ったりする事件や自分勝手な理由から引き起こされる事故、海外では、銃器や爆弾を使ったテロに巻き込まれる危険性、それに加えて大規模な自然災害での被害で多くの人命が失われ、また奪われている事件などが、次々に起きていてその様な状況の現実を見ていて、私が自衛隊のレンジャーや特殊警備に従事した経験から何か役立てる事は、出来ないものか、常々考えていました。

 

 そこで、何が問題で、そう言った経緯を辿り、色々な、事が発生して、最悪の結果に至のかを分析、検討して見ると、発生要因全てを防ぐ事は難しいため、私の結論は、危機管理の原則に行き着く事になります。

 

①注意をし、(リスクマネジメント)

②備えて、(トラブルシューティング)

③それらが身に降りかかって来た時に、対処出来る様にして置く事(ダメージコントロール)

 

を実行して日々の生活を送る、それをしていれば、災難に見舞われた時にでもかなりの確率で助かる事が出来る。  

それが答えでした。

 

 レンジャーや特殊警備に従事して来た中で、私の経験から言わせてもらいますと、皆さん、あまりにも供えなさ過ぎです。

 

 平和な時代に平和に生きて行けるのは、素晴らしく、とても良い事です、ですがその平和な状況、環境に慣れて危機を軽視して、その平和な状態を当たり前にある事の様に考える事は、とても危険です。

 広域で大規模な自然災害が発生し、被害がでた場合には、通常では普通に受けられるちょっとした事も受ける事が出来なくなり、しかたの無い事ですが、周りがあてに出来なくなる事が予測出来ます。

 普通(平和な)の状態であれば機能する事でも災害時などでは、機能しなくなり、周りに頼れない場合には、自身で何とかしなければなりません。

 特に人災などには必ず相手が存在します。その相手が皆さんの様に平和な環境を望んでいるか解りません、180度真逆の考え方、そう言った相反する考えの人は、いつの時代にも一定数、必ず存在しています。

 そう言った事を全てを無くす事は出来ないと思います。

 そう言った事が起きた時に自身を護る方法を知って置く事は、普通(平和)に生きる上でも非常に重要になって来ます。

 

その方法やテクニックを知ったり、何時でも使える様にして置く事を私は、お勧めしています。

 

 私は、無理にとは、言いません、ただ理不尽な事やとばっちりの様な、理由で命を奪われたり、落としてしまって、残された方々が悲しむ事は、出来るだけ少なくしたいと考えています。 

 昨今、私から見ると、方法を知っていれば助かったであろうと思う様な事があまりにも多く見られるので、私なりの方法を伝えて見ただけです。

 

 解る方だけで良いです、必要と思われる人に読んで頂きたいと思い、この本を、手に取り読んで頂いた時に、何かを感じて、それに備え日々を過ごすのか?、何もしないで、今迄の生活を送るのか?

 

選択するのは「あなたの判断次第!」です。

 

 

 

 

 

 

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