こんにちは、RESTICOPです。

 

 巡回車両の事故は、通常の交通事故と言う事で処理されたが、偶然にしては、良く出来すぎている点、前後数週間の相手とのトラブルの発生頻度と推移、目撃者の証言と相手運転手のケガの状態から判断して、演技が混じっていると判断、私は、待ち伏せをされて、まんまと相手の罠にハマってしまったと今でも確信している。

 事故を起こした日本○○党の党首の、Kと言う人物は、首にコルセット、足を引きずり、良く私たちの前に現れて「ようやってくれたなァ、お前らどこの警備会社や!」と咥えタバコで現れて「むち打ちで首が痛いなァ」とか「恐ろしい奴らやなァ」と脅かしに来ていたが、相手の戦術にムカムカしていた為に、私に言わせれば、車両の前方同士の衝突なのにむち打ち症で首が痛いとは??? 「普通は、むち打ち症とは、後方から衝突されて、起きる症状の様に思うのだが? どう言った身体構造しているのか???」と尋ねると「事故を起こして置きながらナニ~」と激高してさらに突っかかって来ていました。

 

 明らかな挑発で、我々が手を出して来る様に仕向けているのは明確で、我々警護、警備員が手を出したらその時点で、「暴力警備員を雇っているお寺の、責任問題だ!」等と誹謗中傷にさらに拍車をかけて、お寺を攻撃して来る事が明らかであったので、問題をさらにややこしくするだけなので警護、警備員たちには、何があっても絶対に手を出さない様に徹底させました。

 相手は、こう言った戦術に関してはある種の専門家であると思われるので、私は、うかうかしてられないと言う危機感を強く感じていました。

 

 警護チームは、Sテックの社員で構成されていたが、警備チームは、他に本業を持ち、空いている時間に収入を得る為のアルバイトが殆どであった為に業務に対する意識にちょっとした差がある事に気が付いていました。

 その差は第三者から見ると良く解るくらいの状態であったので、日本○○党の連中が見て、何か強烈な攻撃を仕掛ける場合に襲われたりする可能性は、警備チームの方が確率として高いであろうと簡単に想像が付きました。

 

 巡回車両の事故をきっかけに警備チームの車両での巡回業務が無くなりましたが、その代わりに各重要カ所に警備員の配置が業務に加わり各箇所への配置、撤収と言う警備チームの運用が複雑になり、更なる負担となっていました。重要施設一カ所に2名の常駐、交代要員として最低でも一施設に2名ないし3名の人員が必要になり、それが数カ所あり、長期的な場合は、さらに人員を投入して行かないとならない状態でしたが、現状では、警備員が不足している状態でした。

 

 ただでさえ、各施設への日本○○党の攻撃、嫌がらせは、酷いもので、目の前で、街宣車からの大音量による、抗議、お経の朗読、壁に傷を付けられたり、警備員に対しては、胸ぐらを掴まれ脅迫、等が発生していて、当初は、暴力を受ける頻度は、警備員の方が少し高い状態であった為に、警察に通報しても全く対応して貰えず、日本○○党の連中にはやられたい放題でした。

 そんな状態で、警備チームの役割、重要度、それに伴う危険度が跳ね上がっている状況になって行く事に私は、不安で不安で仕方ありませんでした。

 

 Sテックでも、急遽警備員の募集を掛けて早急に不足している警備員の補充に翻弄していて、現場での不安要素を取り入れる余裕は、全く無く現場とSテックとの間に現実で起きている危機感に対する温度差をかなり感じていました。

 

私は、ギリギリで回している、その構造自体が第二警備隊の危うい弱点であると考えていました。

 

 

 

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