こんにちは、RESTICOPです。

 

 日本○○党の連中が墓地の巡回をする事になり、奴らに何をされるか解らないので、お寺側は、墓地にも監視カメラを設置して、それと同時に街灯も増設してもらい、墓地内で何か起きた時の一部始終を記録に残せるようになりました。

 おかげで夜の静かな墓地が街灯で光々と照らされて、まるでテーマパークの様になってしまいました。

 奴らの為に、そんな事をしたおかげで、普段であったら見えないのものが見えてしまう事になりました。

 ある日、台風が近づいていたのか、風の強い日の夜、街灯の明かりで木の葉が波打っていたのを覚えています。

警備チームの隊長と私と二人で境内の敷地内を巡回していた時の事です。 

 墓地と境内との境となる部分には、城壁の様なちょっとやそっとの事では乗り越えられない様な壁があり、墓地と境内を結ぶ通路の部分には、大きな屋根の付いた門になっていて、ちょっとした城壁の様な感じでした。

夜間には、その門も閉めて、基本的には墓地と境内の通行は出来ない様になっていました。

 日本○○党の連中も暗黙の境界線を踏み越える事はせず、その境界を一歩でも入れば、我々警備が騒ぎ出す事を知っていて、そこに足を踏み入れる事はしませんでした。

 だが、壁が途切れている箇所が1カ所あり、その部分は、土手の様になっていて、天然の壁の様になっている場所に、墓地が段々に立っている所がありました。

 そこからの境内の侵入に備えて、我々はその箇所に罠線を張り、誰かが、侵入して来た場合にブザーがなる様に罠を仕掛けていました。

その様な体制を取っていて、なおかつ不定期な巡回を実施していました。

 その時も、夜の12時近く、数百メートル先の墓地では、日本○○党の連中が数名で、拍子木を叩き、お経を流しながら巡回しているのが、解る音が聞こえています。

「あ~またやっているなぁ」と思いながら巡回を実施していました。

 墓地との境界線、特に土手の部分が目視で確認できる距離まで来た時に、私たちは、街頭の明かりで照らされた、その光景を見てしまいました。

 

 

 

 

次回、衝撃の光景を目撃した警備員たちは?

 

 

 

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