こんにちは、RESTICOPです。

 

 日本○○党の連中は、何としてでも警護対象者との接触のチャンスを狙っていたが、我々がそれを絶対にさせない為の鉄壁の警護体制を敷いたのでそれは無理でした。

 

 そんな中、3年に一度、執り行われるお寺の仏教行事があり、その3年目が今年と言う事で日時はちょうどお盆の頃でした。その地域ではちょっとしたお祭りの様な感じで、その地域では有名な行事の様で、その行事に警護対象者が出席する事が恒例になっているので、その行事に参加している時に無理矢理に押しかけて接触をしようとしていると言う噂が流れて来ました。

 

 実に真っ当な考えで、警護対象者が大勢の人前に出て来る所を急襲し、公の場で日本○○党の言い分を主張して大衆の目に焼き付けて、何を目的としているかを、目撃して貰えれば、日本○○党の連中には、とても都合が良い訳です。

 そんな噂が、段々とまことしやかに囁かれる様になり、嫌がらせや攻撃もその日をターゲットにしているかの様に段々とエスカレートして来るのを感じていました。

 

 どこで、その様な話になるのか?その噂に尾ひれが付き、警護対象者がその行事に出たら襲撃されると言う話になって行きました。実際にその様になってしまいそうな勢いで日本○○党の連中は、行動していました。

 私たちの認識もその様に変り、日本○○党の連中が攻めて来るのに対して、我々警備は、守りの構図が出来てちょっとした攻防戦になって来ました。

 

 そんな、ある日、門を閉め、日もどっぷりと暮れた頃に、日本○○党の党首のKを先頭に5~6人の子分を引き連れて、敷地内に奴らがやって来ました、その様な状況を私たちは、侵入と称していました。

 監視カメラで監視していモニター室より無線が入り、「夜間侵入発生!」と言う事で、警護チームが対応します、私と二名の計三名で、警護対象者の住まいの玄関前に急行しました。

 夜間は、門を閉めて一般の人達が入れない様になっているのですが、門の脇の垣根の隙間が空いていて何時しか、通路となり、何故か、そこから入って来ていました。

 

 

 私たちは、連中の進む方向の前に、立ちはだかり 「お帰り下さい」 と、丁重にこちらの意向を伝えるのですが、そんな事は無視されて、強行に進もうとします、私たちは、それ以上の進行を防ぐ為に両手を広げて立ちはだかるのですが、強行に進もうとする奴らと押し問答となるのですが、それがエスカレートして来ると、押し相撲の様になり、私たちが手を出す事が出来ない事を良い事に、胸ぐらを掴まれたり、ネクタイを引っ張られ引き回されたり、ビンタを食らったり、ちょっと面倒くさい事になります。

 

 そんな状態が、侵入の際の状態です、それがほぼ、毎日の様に昼夜間に何度も発生していましたが、その時はいつもとちょっと違っていました。私たちの個人装備で、普段スーツの下に隠し持つ、フラシュライトの真似をして、太鼓を叩く大きなバチの様な、マグライトを子分の数名が携行していました。

そこで、いつものもみ合いになった際に私が、子分の一人、Yにマグライトで顔面を何度かブン殴られました。

 

 

 

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