2021年12月後半の福岡、そして佐賀の一人旅ハシゴ湯話。
いよいよ最後の投稿。
最終の3日目午後、福岡市内で1湯立寄った後にレンタカーを返却。
博多駅へ電車で向かった。
本編の前にこの2泊旅の行程リンク集からどうぞ。
<初日>
<二日目>
<三日目>
福岡に来るときは羽田から飛行機だったのだが、実は飛行機が苦手で可能な限り地を這って移動したいタイプ。
行きは仕事の関係上仕方なかったが、帰りは新幹線を選択した。
もう運転することもないので、まずは旅の打ち上げ感覚で軽く飲みたい![]()
博多駅まで来てからでも選択肢はたくさんある。
予約していた新幹線の時間と睨み合わせ、向かったのは駅直結の博多デイトスの1Fにある「博多ほろよい通り」内の「立ち呑み酒場 よかたい」。
ちなみにこの「立ち呑み酒場 よかたい」は博多駅地下にあるショッピングセンター「マイング」の中にもあるのは後から知った。
立飲み主体なためにオープンな造り。
椅子席もあったがずっと運転しているし、この後数時間座ってるので立飲みのエリアにする。
立ち呑み酒場 よかたい デイトス店
時刻は16時45分頃。
さすがにまだそんなに混んでないが、当然時間に関係なく飲む人たちは全国どこにでもいる…そういう自分もだが![]()
茶色いアテがこちらも得意なようだ![]()
見えにくい↑が左上の方からもつ煮込み、ぐるぐるとり皮をタレと塩で1本ずつ、そして博多一口餃子を注文。
お、瓶ビールが赤星の大瓶なのでまずはそれにしよう。
卓上にはなぜかソースが2つ。
一味のみ少し使った。
ビールともつ煮込みが到着。
もつ煮はもつの他にはこんにゃくが少し。
味噌味だがあっさりめの慣れた味わい。
もつも美味しかった。途中から一味を投入。
ぐるぐるとり皮。
柚子胡椒とドレッシングを和えたキャベツが少し添えてある。
共に柔らかいのはよいのだが、共にもう少し焼いた方が好み。
特に塩は焦げ目が出るぐらいがいいのだが、これは好みであろう。
この辺でビールがなくなった。
聞きなれない焼酎がある。しかも安い!
190円の中からロックで頼んだ。
ご覧の通りなみなみと注がれて持ってこられた![]()
その味わいは。。。あれ、素材の風味が弱く、尖ったアルコールを感じる。
後で調べたら本格焼酎のはずなのだけど、この時は甲類を混ぜたヤツに思えてしまった。
たまたまなのか、ぼくの舌がいい加減なのか、とりあえずこれ一杯でやめておかないと悪酔いすると脳が反応。
お好きな方、スミマセン。あくまでこの時の主観です。
一口餃子も到着。
タレの他にこちらにも柚子胡椒が付いてきた。
お、ニンニクが効いていて酒が進む。
辣油の代わりに柚子胡椒もいいな~。
新幹線の中でも続きをするため、この辺でストップ。
ごちそうさんでした。
この↑後、ちゃんと焼酎は飲み干しました!
3種のアテに大瓶と焼酎で1606円とリーズナブル。
駅直結でこんな店がいくつかある博多駅、楽しい~![]()
立ち呑み酒場 よかたい デイトス店
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1博多デイトス1F 博多ほろよい通り
092-481-7455
10時~24時(L.O.23時半)
無休(年末年始は要確認)
2021年12月入店
缶ビールとワンカップ焼酎、乾きものやおにぎりなどを買い、東京まで新幹線内でゆっくり続きをやったのでありました![]()
これにて2021年12月の福岡と佐賀の旅話は終了。
何度も寄り道しましたが、お付き合いありがとうございました。
しばらく最近の食べ飲み話などをはさみ、次の温泉話は2022年1月の山梨編の予定です。
















