2021年12月後半に福岡を中心に一人で廻った温泉話シリーズ。
2日目の行程もいよいよ終盤まで到達。
まずはこれまでの行程リンク集からどうぞ。
<初日>
<二日目>
2日目の晩ご飯の話を先にしたが、その前にチェックインしていたのがこの日の宿「湯の坂 久留米温泉」。
国道3号と322号の交差点から南西に約1kmあたりにあり、西鉄久留米駅から徒歩でも15分ぐらいの距離。
街中というか住宅地の中にある温泉宿だ。
宿のそばにはバス停もある。
この写真↑は食事へ行く際に撮ったものだが、実際宿に着いたのは17時半ぐらいか。
宿泊だけでなく立寄り入浴も広く受け付けているために、駐車場の車は多かった。
宿は平成元年にオープンしたので、30年以上の歴史がある。
泊まると自動的に朝食付きのプランとなった。
写真の数が多くなったので、例によって2回に分けてお送りする。
湯の坂 久留米温泉 <到着・朝食編>
いつもの到着半顔写真を撮り忘れたのでこの写真↑でご勘弁(^-^;
大きな建物に思えたが、宿泊の部屋数は15室とのこと。
立寄り入浴客の受付の合間を縫い、チェックイン。
先述通り自動的に朝食が付いて、宿泊料は6600円。
楽天トラベルのポイントを使って5000円になり決済済だったが、フロントで入湯税と宿泊税の350円を現金で支払う。
夕食付のプランは無いが、自由に飲食できるオープンな食堂がある。
ラストオーダー22時なので、まず夕食難民になることは無い。
ぼくは前の投稿のように外で食べてきた。
後述の朝食はこちらでいただくことになる。
部屋に向かう途中にあった卓球場。
こちらは30分600円とのこと。
宿泊棟への廊下は少々薄暗かった。
この写真↑は明るさを調整したのでそう見えないが、実際ももう少し暗い。
ここから先が宿泊者専用施設となる。
エレベーターで3Fへ。
部屋は3003号室。
部屋番号が4桁だが、先述通り総部屋数は15室。
部屋にはまずトイレと洗面所がある。
そして和室9畳と、一人には十二分な広さがあった。
布団は自分で出して敷くスタイル。
それぐらいは問題ない。
お風呂セットがバッグに入っていた。
浴場の話は次回に詳しくするが、一般の露天風呂付の大浴場の他、やはり立寄り利用もできる家族風呂が8つ、そして宿泊者専用浴場がある。
そう、泊まらないと入れない浴場があるというのがこちらを選んだ一つの要因となった…前泊の宿と同じ理由だ。
この後はその宿泊者専用浴場へ行き、大浴場もちょろっと確認し、前回投稿の食事へ向かった。
ここでは翌朝の朝食のお話。
食事処には「ホットカフェ」という名前があり、朝食は確か7時からだったか。
7時半頃に訪れた。
平日のこの時間は立寄り入浴者もいないのでゆっくりと過ごせる。
朝食のセットは決められており、この和食スタイル。
特に印象に残ったのがご飯。
お米がピカピカで美味しかった。
味噌汁は即席の「あさげ」的な感じ(^-^;
焼き魚はサバで、まず普通。
玉子焼きは温かく、味付けは甘め。
玉子焼きと焼き魚の奥にある茶色いのはそのまま甘いロールケーキだった。
手前の光っている↑のは納豆↓。
やはりタレは甘口。
これは九州共通なのかな。
ごちそうさんでした。
まずは普通の朝食だが、そこそこの量があるし、何しろご飯が美味しいのがよかった。
それでは次は<温泉編>。
湯の坂 久留米温泉
福岡県久留米市野中町湯の坂1235
0942-33-4126
1泊(朝食付き)6600円
2021年12月宿泊






















