さとらぎカフェ
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きままに鹿児島(後編)

小橋です、こんばんは!

バンコク在住のコバシです(笑)

ここバンコクは明日も休みです!

 

さて、昨日からの続きで、鹿児島旅の続編に参りたいと思います。

前回は鹿児島中央駅のアミュプラザからのむじゃきのベビーしろくまからの続きでしたね。

 

あのあと、一度ホテルに戻りまして…どこで夕食にしようと考えながら…さつま路と言うところに

電話した所、予約できたので行くことにしました、ふぅ。

春休み期間で、結構どこに電話をしても空いていなかったのが吾愛人と言うお店で。

読み方は「わかな」だそうです。ウォーアイニーじゃないの?

みたいに言っていてすぐ忘れてしまうので、あえて書いておきます。

 

さてさて、紛らわしいので仕切り直し。今回行ったのは「さつま路」です~!

店構えからしていい感じです、お店の方の応対も丁寧で安心。

墨で書かれたイラストが良いですね…。

「ゆくさ おさいじゃした」とは「ようこそいらっしゃいました」と言う意味だそうです。

箸袋は大久保利通と西郷隆盛です。

食事はみな新鮮でおいしかったです…たたきって高知だけの名物と思ってた。

鹿児島も有名みたいです、あときびなごも鹿児島なんですね…岡山だと思ってた。

さつま揚げも出ました。揚げたてがおいしいですね、魚も新鮮なものを使っている感があります。

薩摩豚のしゃぶしゃぶもあったのですが、肉が少ないと思い…、

途中から肉追加しました。

これで終わるかと思いきや、結構なボリュームの薩摩黒豚の味噌煮が来ました!

角煮って言わないのでしょうか…でも味噌で煮るから違うのか…こういう味大好きで

量に満足しました!

締めのごはん、味噌汁は甘めで。

…満足でした。夜は更けていきました…。

 

翌朝は、桜島に実際に行くことにしました!

桜島フェリーで向かいます。

水がきれいですね…下の階からは車が出入り、上の階からは人間が出入りします。

鹿児島では海沿いにいると、どこにいても桜島が見えて、見守られている感がありますね…。

桜島上陸後は、今回は自転車で近くをぶらぶらすることにしました。

昭和な感じのお店ですが、結構繁盛しているみたいです。

時短トラベラーな僕は、歩くより絶対自転車が良かったです。

天気が良く、サイクリング日和でした…!

何ですかね、椿の花ってこういう島で咲くってイメージを勝手に持っていまして。

ここでも椿がきれいに咲いてるな、って思いました。

退避壕、と言う言葉、良く見ます。

噴火があったときに逃げられるようになっているんですね…。

長渕剛が来たことの記念碑があったりします。

なんか力強さを感じます。桜島と通じるところがあるような。

この日は夕方に飛行機に乗る予定なので、この辺りでフェリー乗り場方向に戻って、

乗り場近くにあるマグマ温泉でお風呂に入ったのでした…癒されるぅ。

マグマ温泉の写真撮るの忘れてた。

 

フェリーでの帰りの写真は、フェリーの波が桜島とフェリーの間に見えるところで分かってもらえるはず。

そして、帰りのフェリーの楽しみは!フェリーの中で食べるうどん!

どうやらケンミンショーにも出たらしいです。

桜島うどんにしました、サイクリングで動いた後と言うのもあり、

またいろいろ乗ってておいしかったです。

まだ少し空港行きのバスまで時間があったので、これは鹿児島名物じゃないかもですが

蜂楽饅頭(ほうらくまんじゅう)を食べに行きました。

今調べたのですが、熊本県の発祥みたいですね。

2階にも席があって、中で食べられます。

学食みたいな札をもらって2階に上がります。

瓶で出てくるウーロン茶っていいですね。

回転焼きよりは少し小ぶりですが、何というか、弾力がある皮です。

あっさり食べました…。

鹿児島空港では、さつま揚げを買ったりして名残惜しむように鹿児島の物を買って帰りました。

…鹿児島旅、以上です!

その翌日にはバンコクに戻ったのでした。

 

日曜日ももう終わりに近づきましたが、残りも存分に楽しんでください~。

バンコクは明日も休み!

コバシっ!!

 

(郷土料理・さつま路@東千石町、やぶ金@桜島フェリー内、蜂楽饅頭・鹿児島本店@千日町・鹿児島市・鹿児島県 にて)

きままに鹿児島(前編)

小橋です、こんにちは!

日本の記事が続いていますが、バンコク在住のコバシです。

 

さて、今回は鹿児島。3月下旬に行ってまいりました。

午後羽田を出て、夕方に鹿児島に着く便。

鹿児島の繁華街・天文館に着くころにはいい感じで暮れていっていました。

夕食は地元の方に勧められたお店に…大安です。

鹿児島の地鶏の店で、まずは3点セットを頼むべし、と言うことで…

皆さん頼んでいましたね(笑)

まずは地鶏のたたきと、

鶏皮のサラダと、

地鶏の炭火焼。

一つ一つが小さいので、ニワトリがエサをついばむように、

黙々と小皿に取りながら食べたのでした(笑)、と言うのは店内にめちゃうるさい人がいて…。

まぁそこはお店も制御できないし、飲み屋さんなのでありがちなことなのでね。

でも、物としてはおいしかったです。

あと、ベタですが鹿児島と言えば、で頼んださつま揚げもサイドに辛子蓮根とかもあって、

充実した一皿でした。さつま揚げうまい!

あと赤イカの素揚げだったか、これもおいしかったです。ここにも辛子蓮根。

締めに頼んだ田舎味噌汁とおにぎりが沁みました…。味噌が少し甘めなんですね、九州だからか。

心が満たされたところで、ほろ酔いでぶらぶら歩きながら

鹿児島に来たら行ってみたかった切子のグラスで飲むバーに

行ってみました(事前予約した方が良いです)。

ビルの2階にぼんやり浮かぶ「すけ」の文字。

ここは切子のグラスに惹かれた2人の男性がやっている、

2人とも名前に「すけ」がつくということでこの名前になったようです。

お店に入ると、カウンターの奥に切子のグラスが並んでいます。

左側には、上半分に江戸切子(東京)、下半分は天満切子(大阪)

さらに下2段はオリジナル切子みたいですね…。

また、右側には薩摩切子(鹿児島)取った感じです。

各自で好きな切子を選んでお酒を飲む、と言った感じで1杯ずつ好きな切子を選べます。

お突き出しが出て、

好きな切子とお酒を選んだらテーブルはこんな感じになるのですが…、

実は切子をもっと良く魅せるお立ち台的な照明が1台用意されて、

下から照らし出された照明でグラスを愛でることができます。

目くるめく切子の世界を堪能くださいませ…

 

 

と言うことで、あまり飲めないコバシは梅酒で3倍ほど飲んでお店を後にしたのでした…。

接客も心地よく、楽しい時間を過ごすことができました。

 

翌日は、あまりリサーチしていなかったのですが仙巌園(せんがんえん、と読む)に向かいました。

ちなみに下の写真は鹿児島市電のJR鹿児島駅・停留所です。JR線の駅ではないです。

鹿児島駅から電車で新しくできた駅で仙巌園の前に着くということで気楽にJR鹿児島駅に向かったのですが。

※下の写真もJRではなく、鹿児島市電終点のJR鹿児島駅・停留所です。市電は頻繁に走っています。

1時間に2本くらいしか電車がなくて、結構待ちました…。しかも、鹿児島中央駅が栄えているのは重々承知していたのですが、

鹿児島駅の方は本当に駅近に何もなくて、ただ駅のホームでぼーっとしていたのでした。

で、仙巌園駅に着くと、新しい駅が待ち構えていて、

この駅のホームの向かいには桜島がドーンと見えるのでした。

何とも壮観です。

入場料を払って中に入ると、いきなり土産物屋さんが迎えてくれます。

その中に、名物のぢゃんぼもちを買えるところがあり、皆まずこれを食べて中に進もう、と言う感じで並んでいました。

ぢゃんぼもちと言うのはこんな感じで、

両棒餅と漢字が書かれている通り、2本の棒が刺さったみたらし団子的な餅が出てきました。

出汁の効いたたれがおいしくて、誰も見ていなかったべろっと舐めていますね。

仙巌園の中は、邸宅と庭を見るような感じになっていまして、

立派な門とか、立派に刈られた松とか、

季節の花々や竹林を見ることができます。

そして借景には桜島。

晴れていて、気持ちのいいことこの上ないですね…。

ご邸宅の方は立派な中庭や、部屋の様子を垣間見ることができます。

室内はこの時代にしては珍しく洋間や、トイレなどありました。

あとは飾っているインテリア系がいちいち凝ってて圧倒されました。

途中で見学者の中にインドネシア人の女子で旅行している人がいて、

インドネシア語で話しかけたりしました。喜んでくれてよかったです。

土産物屋さんには、前日見た切子のお店もあり、天井照明に切子を使っている店があって買って帰りたくなりましたが、

切子のグラスだけで5万円程度するので僕の財力では気軽に変えないのだろうなと諦めました。

(そもそも非売品のようでした)

仙巌園をでて、ここだけのスターバックスがあったのですが、この場所オリジナルのグッズとかなかったので買わずに

とりあえずの写真を撮ったりして市内に戻ったのでした。

そして、今度はJR鹿児島中央駅まで行き、むじゃきに…。

かき氷のしろくまで有名なむじゃきは本店は天文館にあるのですが、支店がアミュプラザにあるということ、比較的空いている、と言う情報でアミュプラザB1階に向かいました。

こんなロゴだっけ…?って思いながら。整理券でそんな待ち時間なく入れました。

内装がおしゃれですね…本店はなんか喫茶店って感じですが。

ここでも焼きそばとかの食事もできるようです。

若干弱気になった僕はベビーのしろくまを頼みました。

お店の方の説明で、しろくまの顔を表現しています、と言われて

あーそうだったのか、と納得、干しブドウで目と口、サクランボが鼻、ということでしょうか。

確か昔食べたときは(ベビーじゃなくてレギュラーサイズだったからか?)プリンが乗っていた気がするのですが

ベビーにはなかったです。でも満足でした…。

 

とりあえずは今日はこの辺で…続編に続くw

コバシっ!!

 

(赤鶏炭焼き 大安@山之口町、むじゃきアミュプラザ店@中央町・鹿児島市・鹿児島県 にて)

インドネシア時代のブロガーさんにお会いしてきました@足利

こんにちは!コバシです。

色々ありまして…トド凍っていますね、更新。

 

色々あったイベントの一つに、一時帰国がありました。

今回は長めの帰国で、多くの人にお会いしました。

まずは、今日お話しするのが、タイトルの通りです!

インドネシア時代にオフ会でお会いしたブロガーさんに日本でお会いしてきました!

今リンクを張るために過去記事を探したのですが…、2012年5月でした!実に14年ぶり。

ジャンヌさんはジャカルタ時代からブログを書かれていて、今は少しトド凍る感じですが…こちらです。

現在はトドならぬアシカ、の足利にお住まいで、初めて踏み入れる土地でした。

僕の場合は、北千住から東武線の特急に乗っていきました。

北千住の駅もあまり降りたことがないのですが、特に特急は初めてで

「東武線のホームにいたら乗れるでしょ」くらいに思っていました。

ところが!早めに行って良かったのですが特急専用のホームがあるんです。

ホームの先っちょに、普通の電車は止まらない乗車位置に特急専用の乗車位置が表示されて、

その位置に行くのに改札があるというような仕組みです。

今回はりょうもう号に乗りました。

北関東にあまりなじみのないコバシ、名鉄線のような電車が来たな…と思ったらこれが特急列車でした。

で、1時間ちょっとで足利市駅に着き、感動の再会…インドネシア式と言うか、海外式と言うか、じゃんぬさまいきなりハグにてお迎えいただきました。

車を運転していただき…、着いたのは一軒家のレストラン。

個室が何部屋かありましたが、そこを通り抜けて少し大きな部屋へ。

解放感のある爽やかなインテリアです。

選べる前菜とメインというコースで、ゆっくりお話をしながらいただくことができました。

お会いしたのは平日の午後…ランチ利用でしたが、それなりにお客様が来られていましたね…。

前菜はスープと茶碗蒸しっぽい料理でした。

メインはお肉(ハンバーグ)と、魚でした。それぞれに凝った味付けで

空気のきれいなところでおいしいものを食べられる幸せを感じていました。

デザートも少ない量でいろんなデザートを楽しめる…こんな贅沢はレストランならではですね。

海なし県・栃木でしたが(失礼…)、カニのモチーフとなっていました。

その後、ジャンヌさんが夢中になっていらっしゃる、ムエタイのグローブを

本場のタイから購入して持っていきました。

左下にちょこんとあるのはキーホルダーです、なかなかかわいいです。

買いたいグローブはLINEなどでやり取りしていたものの、実際手にしてもらい、気に入ってもらえたので良かったです!

その後、古民家カフェに移動して、14年間のブランクを埋めるべく、ジャカルタの最近の話などして盛り上がりました。

また、2012年のオフ会でお会いした方々はどうされているのか…と言う話になりましたね。

もしこの記事を読まれているなら連絡をお願いします。(コメントに書かれると承認まではコバシだけが読める状態で公開されませんのでコメントでもご連絡ください)

 

その後、最近バンコクで僕がハマっているぼっちカラの話になり、ジャンヌさんの場合はお友達とですがカラオケに行きだしたようです…と言うことで、近くのカラオケボックスにでも行きますかとなり、足利朝倉店の「まねきねこ」に向かったのでした。

いわゆる郊外の路面店と言う雰囲気の中にまねきねこはありました。

実はバンコクにもまねきねこがあるんですが、日本の曲は日本ほど豊富には無いんです。

いつもバンコクでも見るロゴですが、日本で見るロゴは特別感がありますね(笑)

僕はロッキーチャックと言うアニメの「緑の陽だまり」を歌いました。

もちろんバンコクにはこの曲は置いてないし、採点システムもないです。

また、ジャンヌさんとはお互い世代が近いのでジェネレーションギャップのストレスないままお互いが歌っている曲を一緒に歌ったりしました。

 

そんなこんなで昼前にお会いした所から、既に日没近くの時間になってしましました。

こういう時は時間が経つのが早いですね…またお会いしましょうと約束してそれぞれの帰路に着いたのでした。

帰り際に、お土産をいただきました。

古印最中、さっそくいただきましたがあんこの粒が残っていながらほろっと口の中でほどけるのと、甘さが最中の皮に合う程度で程良く良かったです。

ラーメンの方はまだいただいていません…この先楽しみにしていただきたいと思います。

 

ジャンヌさんとはSNSでは最近の様子をお互いに知っていましたが、実際に会うとこんなに楽しいのだと実感しました。

最近はオフ会とかないと思うのですが、皆さんどうなんでしょう?

もう週末も終わりに近づいてきました…もう4月ですね。では次回も帰国休暇での話を書こうと思います。

 

それでは…コバシっ!!!

(La Porte@笠懸町・みどり市・群馬県 にて) ※足利近くですが、群馬県ですね…この辺は県境が近いのです。

 

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