●ホルモンバランス、変ることと変わらないこと
こんばんは 続木です。
2通のメールを頂きました。
こんばんは 続木です。
2通のメールを頂きました。
Aさんは、6年ほど前に電話講座でホルモンバランスについてご指導した方です。
その後結婚をして、最近41歳で妊娠をされました。
もう1人、Bさんは、5年ほど前に生理痛のテキストを購入されて、生理痛が無くなりました。
ところが、最近 大きい子宮筋腫が見つかりました。
◆AさんとBさんは、結果が反対の様ですがホルモンバランスから見ると同じです。
つまりホルモンバランスは、常に変化しているということです。
これを、生理の周期から考えましょう。
エストロゲンとプロゲステロンは、その時の食事やストレスで変化しますね。
生理はいわば、前の月の食事や生活やストレスなどの通信簿です。
1か月だけで通信簿(生理)を見ると、生理痛があったり、大出血があったり筋腫や内膜症があったりしますね。
しかし、毎月の通信簿が積み重なって、生理痛や大出血は改善していきます。
すぐに、改善する人もいれば、ゆっくり改善していく人もいます。
実行すれば、何かしらの変化があります。
しかし、一度は良くなったのに、油断したらまた元に戻ることもありますね。
また中には、講座をすっかり忘れてしまい、子宮筋腫や子宮筋腫や子宮内膜症と言う、新しい形で通信簿が出ることもあります。
この様に、体もホルモンバランスも毎月変化しています。
ところがほとんどの人は、変わらないことがあります。




