毎月50名以上の履歴書や職務経歴書のアドバイスをしている中から、あなたにあった応募書類の書き方・自己アピールの方法を教えます。


送っても送っても、戻ってくる応募書類。その原因を、あなたは知りたいと思いませんか?


質問や、ちょっとした疑問を聞いてみたい方は、コチラにコメントくださいね。


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2014-10-30 23:37:20

なんとなく求人サイトを見ていても転職は出来ません

テーマ:  転職準備
■なんとなく求人サイトを見ていても転職は出来ません

どうも!橋本です。はっしーと呼んでください。←そろそろ流行ってきたかな?

11月9日(日)にイベントブースで30分カードセッションやります。お時間ある方いらしてくださいね!


さて。

今の仕事がイヤだな~とか、何となく転職したいな~と思ったら、まず大手のリクナビやマイナビなどの求人サイトを見るようになるというのは、転職したいと思った人がとる行動です。

それで、時間があるといい仕事ないかな~とか、やりたい仕事見つからないかな~と、求人サイトをチェック。


そして、月日が流れていきます。

なんとなく求人サイトを見て、いい仕事ないかな~と言っていても、いい仕事は見つかりません。

彼氏できないかな~とか、誰かカッコいい人いないかな~と言っているのと一緒です。

思っているだけで、彼氏が見つかるなら結婚相談所はいりません。

思っているだけじゃなくて、求人サイト見て探しているよっていうかもしれませんが、本気で探してますか?

ただ何となく見て、いい仕事ないな~って思っているだけじゃないですか?

それで仕事が見つかるようなら、今のこの世の中だれも苦労はしないです。

見ているだけじゃなくて、応募しないと。


彼氏だって、見ているだけではできません。向こうから声をかけてくるのを待っていて声かけてもらえますか?告白してもらえるのを待っていますか?

待っていて、仕事の声がかかるような自分ですか?あなたはということです。

キビシイですかね ^^;

でも、求人サイト見て仕事探しているつもりになっている人は多いです。

それで仕事が見つかるかどうかは、自分が何もしなくても理想の男性に告白してもらえそうな人かどうか考えてみてください。告白してもらえそうなら、求人サイト見ているだけで希望の仕事に就けるでしょう。

そういう人、いないと思いますけどね。

それでは!


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2014-10-27 21:38:28

パワハラで辞めて同じ仕事を希望するときの退職理由

テーマ:退職
■パワハラで辞めて同じ仕事を希望するときの退職理由

どうも!橋本です。はっしーと呼んでください。←自分で強引にはやらせようとしています。

11月9日(日)にイベントブースで30分相談やります。よかったらいらしてくださいね!

さて。


前の記事の続きです。

今まで働いていたところを辞めるときには、自分の都合で辞めるか、会社の都合で辞めるかどちらかです。定年退職というのもありますが、これを読んでいる中で定年退職に当てはまる人は、ほぼ100%いないはずです。

自分で今の仕事に満足していたら、自分から辞めることはないですからね。

でも実際に自己都合だけれど会社のせいで止めることになったというのは、よくある話。

パワハラなんか、そのひとつですよね。

そういう時には自分から辞めるような形になったという話もよく聞きます。

すると次の仕事に応募するときに、前職の退職理由について面接で聞かれたときに困るわけです。

せっかく次の仕事を探して応募しようという気持ちになりつつあったのに、退職理由を聞かれたときのことを考えると一歩応募に踏み出せないのです。、

まず退職理由がひとつという場合もありますが、多くは退職理由は色々あって、その中からどれを話していくかです。

その職場はいやだったけれど、また同じ仕事がしたい時には、退職理由はこう考えていきます。

パワハラで仕事を辞めさせられた時には、パワハラで止めさせられたことを直接言うのではなくて、パワハラの内容を、もう少し詳しく分けていきます。

パワハラを受けた→上司から叱責されることが多い→上司から信用されない→仕事を任せてもらえない

パワハラを受けた→役割を与えられない→仕事がやりたいのに自分には回ってこない

この最後の部分だけを、退職理由に使います。

「自分としては一生懸命仕事に取り組んでいたが、方針としてなかなか仕事を任せてもらえなかったり、自分は責任をもって仕事に取り組んでいきたいと考えていたが、先輩も多くなかなか自分には仕事が回ってきませんでした。自分としてはこの仕事を一生懸命やりたいと考えて、思い切って転職してこちらで頑張っていきたいと考え、今回応募させていただきました。」

という方法があります。

これは、前と同じ仕事を別のところでやりたいときの退職理由の例ですね。

まぁ、いずれにせよパワハラを受けて大変だったと思いますので、次の仕事に向けて積極帝に取り組んでいけるように、まずはパワハラの悩みをコチラでご相談されるのも一つだと思いますよ。



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2014-10-26 20:41:54

パワハラで辞めて違う仕事を希望するときの退職理由

テーマ: 自己都合退職
■パワハラで辞めて違う仕事を希望するときの退職理由

どうも!橋本です。はっしーと呼んでください。←自分で決めました。

11月9日(日)にイベントブースで30分相談やります。よかったらいらしてくださいね!

さて。

例えば、こういう感じで今まで幼稚園の先生をしていたけれど、次は事務をやりたいなと考えているときの退職理由についてです。

今までと違う仕事を希望するときですね。

パワハラで仕事を辞めさせられたとして、それを直接面接で言うのは微妙だったりします。

どんなに説明しても、実際に見ていないから応募先の人がどう受け取るかわからないですからね。

それで。

退職理由というのは、だいたいいくつかあるものです。大きな理由、小さな理由とか、理由の程度とか度合いというのはありますが、まあいくつかあることが多いものです。

で、それを本当に言うのかどうかは、これまた微妙です。

よく「退職理由は前向きに」と転職本に書いてあったりしますが、前向きに・・・なかなか言えないですよね。

こういう今までと違う仕事を希望するときには、

今までの仕事の中で、次の仕事に関係する部分を抜き出します。

例えば、幼稚園の先生だったら、その仕事の中に事務的な作業が、かならずあるはずです。

おたよりを作るとか、電話の応対とか、備品の管理や発注とか、行事の計画や打ち合わせ手配とか。

そういった中から、次のやりたい仕事に生かせる部分を考えて、それを中心にしていきたいというようにまとめていきます。

「今までの幼稚園では、備品の発注や手配業務、行事の計画を立てたりスケジュール管理や業者の手配などを担当していました。それらの仕事をしていく中で、自分としてはこういった手配業務をこれから業務の中心にしていきたいと考えるようになり、思い切って転職することを決めました。御社の担当業務内容の中で今までの経験を生かして営業事務として頑張っていきたいと考え、今回応募させていただきました。」

というように、今までの仕事から次の仕事へつかえる部分を抜き出し、そこを中心にしていきたいために転職をすることを説明し、次の会社への志望につなげていきます。

こういった前向きな理由を考えていくためには、今までのパワハラの悩みをコチラで相談して転職活動に前向きに取り組めるようにしたほうがいいですよね。



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