●アンジェリーナ・ジョリーさん 遺伝子を動かすものが
こんばんは 続木間ソッドの続木です。
こんばんは 続木間ソッドの続木です。
もう しだれ桜が満開でした!!
アンジェリーナ・ジョリーさんが先週、
遺伝子検査で卵巣がんにかかる確率が50%と指摘されたので、予防的措置として卵巣と卵管を摘出する手術を受けた。
と言うニュースがありましたね。
私は、彼女もご主人のブラッド・ピットも大ファン。
どちらかと言うと、ブラピかな?
彼女は、すでに、乳がんの予防で両方の乳房を切除しています。
「卵巣がんで死にたくない」という気持ちはよく分かります。
しかし、がんになりそうなところを切ってしまえば、もうがんにならないという保証は無いのです。
実は、遺伝子検査が、私たちの運命をすべて決めているわけでもないのです。
「遺伝子は、細胞を造るコピー機の役割をしているだけ。」と言うことが分かってきました。
遺伝子自身が自分で考えて、細胞をコピーするわけではなかったのです。











