子宮筋腫・子宮内膜症を手術に頼らず自分で改善する方法  続木和子のホルモンバランス塾 

子宮筋腫や子宮内膜症の症状について手術などの治療法に頼らず、自分で改善していく方法をお伝えします。子宮筋腫や子宮内膜症はホルモンバランスの崩れが原因です。ホルモンバランスを整えれば、子宮筋腫や子宮内膜症、生理痛も改善し、妊娠もできる可能性が高まります。


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アフタヌーンティーとこむら返りの関係


先日、有名ホテルで憧れのアフタヌーンティーをいただきました。

 

広い室内のどのテーブルでも、幸せそうにアフタヌーンティーを。

 

もうここでは、アフタヌーンティー以外にないでしょ!みたいな感じです。

 

 

かわいいテントウムシや紫色のすみれで飾ったミニケーキ。

 

程よい小さめのスコーン。

 

イチゴやベリーのジャム、濃厚なクロッティドクリーム。

 

薄めのサンドイッチ。

 

どれもかわいらしくて、つい”これ位ならたべても大丈夫”と、だまされてしまいます。

 

もち論、脳もだまされたがっていましたから。

 

もし大きいケーキやスコーンだったら、罪悪感を感じながら食べたことでしょうね。

 

都合で昼食がほとんど食べられず、テレビのカメラテストですがやはり緊張したのでしょうね。

 

そんなことで、おなかペコペペコ血糖値も下がりまくっていました。

 

ということで友人と、おいしく楽しく夕方にアフタヌーンティーをいただきました。

 

 


その結果、夜中に足がつって、目が覚めました。


緊張→ストレス、アフタヌーンティー→甘いものの影響です。

 

足がつる直接の原因になったのは、これらの栄養素不足です。

 

ビタミンB5 、B6、ビタミンE、マグネシウム、カルシウムなどの不足です。


ストレスや甘いもののせいで、これらの栄養素が無駄遣いになってしまつたのです。

 

私は、ついうっかりこんな失敗を時々してしまいます。

 

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ホルモンバランス ストレスの二つの原因を知っていますか?

 

こんばんは 続木和子です。

 

 

あなたは、どんな時にストレスを感じますか?

ストレスは仕方がないと あきらめていませんか?

 

病気の90%は、ストレスが原因ともいわれていますね。


ストレスについて 二つの面から原因と解決法を考えてみました。


体と心の、二つの面からみることができます。


まず、体の面からストレスについて考えましょう。


人は強いストレスを受けると、交感神経が過剰に反応し、副腎皮質からアドレナリンというホルモンを分泌させて体を守ります。

 

しかし、長期間に渡ってストレスが続くと、更に副腎皮質からコルチゾールが分泌されて、ストレスから体を守ってくれます。

 

実は、副腎皮質からもプロゲステロンが微量ですが分泌されます。

 

しかし、ストレスが続いて副腎が働きづめだと、副腎皮質からプロゲステロンを造ることができません。

 

現代の女性は、ほとんどの方がストレスや疲れすぎて副腎が疲れています。

 

疲れすぎていない女性なんて、とても少ないですね。


すると、副腎はプロゲステロンを造ることができません。

 

そのためにホルモンバランスが崩れて、子宮筋腫や子宮内膜症、不妊、更年期症状などが起きます。


ですから、まず ストレスの見直しや、食事や生活の見直をして副腎をいたわることが大切です。

それには、14日間講座が最適です。


もう一つ、心の深い所からストレスの原因を見るとを・・


これは、あさって21日のメルマガで

 

 

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”ホルモンバランスが整う宇宙と体の法則”について

 

こんばんは 、続木和子です。

 

“ホルモンバランスが整う宇宙と体の法則”についてお話をします。

 

今まで “ホルモンバランスを自分で整えて健康で幸せになる方法”について、ホルモンや細胞、栄養学の立場から改善方法をアドバイスしてきました。

 

しかし、たくさんの皆様にアドヴァイスを差し上げるいつに、どうしてもストレス・・・心の問題を解決しなければ、本当に健康や幸福が手に入らないことに気が付きました。


欧米では、病気の90%は心の問題ともいわれています。


日本でも、病気の原因は、心の問題にあると考える人は増えてきましたね。


WHO(世界保健機構)では、

 

“健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが 満たされた状態にあること”

 

としています。


精神的にもというのは,“心のもっと深い所”という意味です。

 

つまり、日本ではまだなじみの薄い言葉ですが、魂とか、スピリテュアルのことです。

 

子宮筋腫が,そのいい例です。

 

“子宮筋腫が大きくなる原因は,ストレス”ということは、ご存知ですね。

 

もちろんストレスには、疲れすぎとか、体に良くないものを食べる、夜寝るのが遅い、経済的な問題など、人によって様々です。


また、人間関係が何かうまくいかない、自分自身をどう思っているか等、心の問題も大きく影響しています。


実は,何を食べるか食べないかも大切ですが、それと同じくらい大きい影響があるのが、自分のことをどう思っているかということです。


ご質問の中に、時折こんな質問があります。

 

 

私は、以前からずっと食事に気を付けてきました。

 

それなのに、子宮筋腫が大きくなりました。

 

友人には勝手に好きなのばかり食べている人がいます。

 

宮筋腫にもならず、子供を何人も産んでいるのです。

 

これは、どうしてでしょうか?(Tさん)

 


テキストで子宮筋腫の改善をしています。

早く子宮筋腫が小さくなったり、大出血が止まる人がいるにの、私は効果が全く出ません。

私のように、効果の出ない人の例を教えてください。(Kさん)

 

 

 

 

こんなご質問に対して、取り組みの問題点を見つけたり、ストレスには副腎疲労からというように、栄養や細胞等、身体の面からアドバイスを差し上げてきました。


しかし、”ちゃんと取り組めば結果は出るのに、取り組めないのは、なぜ?”という、心の問題にまで踏み込むことは、ほとんどしませんでした。

 

身体のメントナンスと、心のメンテナンスは両方とも重要です。


メルマガでも、その両方のことを書いていきたいと思います。


ご意見がありましたら、お寄せ下さいね。

 

”ホルモンバランスが整う宇宙と体の法則”に興味のある方は

 



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●子宮筋腫、ご主人からのご質問も頂くようになりました。

 

こんばんは、続木和子です。

 

最近はパソコンの苦手な奥さんに代わって、主人からのご質問も頂くようになりました。

 

ご主人のTさんからのメールです。

 

 

お忙しい中、早々にご回答いただき誠にありがとうございます。

 

ご回答を嫁に伝え、心強く感じております。

 


Tさん、奥様は、幸せですね(^^♪

 

 

実は、子宮筋腫が大きくなるキッカケには、ストレスがあります。

 

キッカケになったストレスに、“結婚したこと”をあげる方がいます。

 

もちろん、ストレスのキッカケはご主人ではなく、仕事や家事で疲れることです。

 

 

 

「夫も私も同じように1日働いて、家に帰ると私はすぐ夕食の支度です。それなのに夫は、テレビを見ているんです。

 

なんで私ばかり食事の支度をと思うと、怒れて、怒れて、それで子宮筋腫がが大きくなりました・・・・」

という方もいらっしゃいますよ。

 

アレ、やっぱりストレスの原因はご主人?


確かに、仕事から帰ってすぐ夕食の支度は、大変ですね。

 

まして,結婚当初は、何とか食事もカッコつけなければと思いますから。

 

私が結婚して一番悩んだのは、みそ汁の具でした。

 

子供の頃から食べているのに自分で作ると、豆腐 油あげ、わかめ位しか思い浮か場なかったのです。

 

毎日何を入れればいいの? 

 

それが私の料理に興味を持ったキッカケでした。

 

いえ、はじめは興味ではなく、苦し紛れの結果?ですが。


確かに、今の社会では、ご夫婦とも疲れていますね。

 

そこで、必要なのが、ちょっとしたコツ。

 

 

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胃もたれ、吐き気、胸やけ、貧血、口内炎などが起きませんか?

 

こんにちは 続木和子です。

 

あなたは、しばしば、胃もたれ、吐き気、胸やけ、貧血、口内炎などが起きませんか?

それは、消化不良かも知れませんよ。

 

消化を良くすると、ホルモンバランスが整いやすくなりますよ。

 


こんなご質問をいただきました。

 


朝、朝、オートミール50グラム位に、冷たい無調整豆乳と色々なナッツを乗せて食べました。

 

すると、今までに体験した事がない感じで、頭がぼーっとしてます。 

 

どうしてでしょうか?

 


それは、驚かれたことでしょうね。

 

消化がうまくできていないためですよ。

 

 

まず、ごはんを思い出してくださいね。

 

生の米は消化しにくいですから、必ず炊いてごはんにしますね。

 

ごはんにすると、消化しやすくなります。

 

それと同じです。

 

米やオートミールには、でんぷんが多く含まれています。

 

でんぷんは、まず、唾液中の消化酵素の働きで分解されますが、そのままでは消化しにくいのです。

 

それで、調理して消化を良くします。

 

つまり、水を加えて加熱すると消化しやすくなるのです。

 

オートミールも、消化しやすくするために、水と一緒煮るのが原則です。

 

消化力は人によって違いますから、中には加熱しないでヨーグルトや牛乳をかけて食べても平気な人もいますが、これはお勧めの食べ方ではありません。

 

でんぷんが多く含まれ食べ物は、必ず過熱しましょうね。

 

消化がちゃんとできていないと、何を食べても栄養にはなりません。

 

それどころか、却って体に負担をかけてしまいますね。

 

“食事の直しは、まず消化の見直しから”と言っても過言ではありません。

 

あなたも、消化からホルモンバランスを見直しませんか?

 

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子宮筋腫 髪の毛が薄くなった、コシやツヤがなくなったと、気にしていませんか?

 

こんばんは 続木和子です。

 

薄毛やコシやツヤは、取り戻せます。


あなたは、年のせいかしら?最近髪の毛が薄くなった、コシやツヤがなくなったと、気にしていませんか?

 

髪の毛が気になると海藻を食べたり、シャンプーをー変えたりしますね。


でも、それでは気休めで、根本的な解決にはなりません。


実は、こうした髪の毛のトラブルには、ホルモンバランスの崩れが関係しています。

 

ホルモンバランスが崩れると、甲状腺の働きが低下します。

 

そのために 薄毛、コシやツヤがなくなったな、髪の毛のトラブルが増えてきます。


こんなお便りを頂きました。

 

 

私は、子宮筋腫を改善したいと、食事や生活を変えました。


すると、イライラしなくなって、生理痛がなくなりました。

 

昨日、美容院で“髪の毛がきれいですね”と言われて、うれしくなりました。

 

気が付いたら、気になっていた髪の毛が以前のようにコシやツヤが戻っていました。 
 

最近はいろいろなことに、もう年だから仕方がないと消極的になっていましたが、自信取り戻せました。

 

まさに、“ホルモンバランスを整えたら、若返った!!” 

 

とてもうれしいです。

 

髪の毛をキレイにするには、ホルモンバランスを整えることが大切です。

 

あなたもホルモンバランスを整えて、

子宮筋腫を改善、髪の毛のキレイも取り戻しませんか?
   

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冷房の冷え対策を、今からしませんか?

 

こんばんは、続木和子です。

 

ゴールデンウイークも今日で終わりですね。
リフレッシュ、できましたか?


私は夕食の前に、パソコンの電源を切ることにしました。

 

いろいろ生活習慣も変えたいと思います。

 

なぜかと言いますと,“閉経→老化→体のあちこちが悪い”というような、一生涯にした
くないからです。

 

私は、今がすべて素晴らしい” と、一生涯言えるような人生にしたいと思うからです。

それで、できることを変えていこうと思います。

 


ところで、今年の夏も暑そうですね。

 

冷房の冷え対策を、今からしませんか?

 

それは、ココナッツ油です。

 

ココナッツ油を 毎日大匙1~2杯、食べましょう。

 

サラダでも、汁に入れても、何に入れてもいいですよ。

 

 

でも、脂肪のバランスを取ることが大切なので、ココナッツ油ばかり摂らないようにしてくださいね。

 

脂肪は、性ホルモンの原料になるし、細胞膜の構成物質です。

 

その他、生理痛、頭痛など痛みを起こす物質も作ります。

 

脳の重さの60%は脂肪です。

 

脂肪は、ホルモンの原料にもなります。

 

ですから、これらの細胞が元気に働くには、脂肪のバランスが大切なのですね。

 

ベースに「1日の基本の食事」を実行すれば、冷え性夏には解消するでしょう。

 

冷え性が解消したら、教えてくださいね。


 

脂肪バランスのバランスは、ホルモンバランスカレッジで詳しく学ぶことができます。

 


        
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●健康診断で、脂質異常症、脂肪、糖尿病の心配などと言われる女性が増えました。


こんにちは、続木和子です。

 

すぐそばの山々は、様々な色の新緑で彩られて、まるで水彩画のようです。

 

さわやかな5月の連休を いかがお過ごしですか?

 

ゴールデンウイークで、ゆっくりなさっている方も多いでしょうか?

 

健康について見直す、良い機会ですね。

 

最近、こんなご質問が増えました。

 


“健康診断で脂質異常症”と言われました。

 

 

“糖尿病の心配がある”と言われました。

 

“脂肪肝の疑い”と言われました。

 

みなさん、今まではそのようなことを言われたことがないのでと、とても心配なさっています。

 

あなたは、いかがですか?

 

 

 

脂質異常症、脂肪、糖尿病の心配などは、自分で予防することも改善することもできます


実は、私は以前から、これらの状態が起きることは予告してきました。

 

 

女性は閉経前後から、脂質異常症、脂肪肝、糖尿病などを起こしやすくなります。

 

その結果、動脈硬化を起こして、心筋梗塞や脳卒中などのリスクが高くなります。

 

「血液がドロドロの状態」と言えば、分かりやすいでしょうか。

 

 

これらは普段、自覚症状がほとんどありません。

 

そのため気づくのが遅れ、ある日とつぜん心筋梗塞、脳梗塞などの発作におそわれる人が少なくありません。

 

の静脈に血栓ができると、エコノミークラス症候群を起こします。

 

今回の震災でエコノミー症候群を起こした方たちに、比較的高年齢の女性が多かったですね。


では、閉経前後の女性に、どうして多いのでしょうか?


それは、これらの病気は女性の場合、ホルモンバランスンの崩れに関係していることが
多いのです。

 

ホルモンバランスは、女性の一生涯の健康のベースです。

 

5月4日のメルマガで、どうしてホルモンバランスが崩れていると、血液がドロドロの状態が起きるのかについて書きたいと思います。

 

「病院でも教えてくれないホルモンバランス」

 

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子宮筋腫 もう一つ、甘いものが止められない理由があります。

 

こんばんは、続木和子です。

 

狭い庭に、プランターがずらりと並びました。

 

ロメインレタス、ナス、トマト、しし唐、ブルーベリー、ワサビ(わさび漬けを作りたくて)

 

家族には「買った方が安い」と笑われながら。

 

 

「甘い物が、止められない」というご質問をよくいただきます。

 

前回、甘いものが止めれれない理由に、「インスリンが分泌しすぎる食べ物が原因」という話をしましたね。

 

実は、もう一つ、甘いものが止められない理由があります。

 

心の問題です。

 

それは、不安や自信のなさです。

 

不安があったり自分に自信がなかったりすると 甘いものがほしくなりますね。

 

人が初めて口にした甘いものは、母乳です。

 

甘味には、心を静める効果があります。


ですから、傷ついた心には、甘いものは食べることで、お母さんの胸に抱かれているような安心感が得られます。

 

しかし、この安心感は、本物ではありませんね。


しばらくすると、また、甘いものがが食べたくなってしまいます。

 

甘いものが止められない自分が、価値のない人のように思えて更に自分を傷つけるのように、甘いものを食べてしまいます。


では、ここから抜け出すには、どうすればいいのでしょうか?


それは、不安や自身のなさを見直すことです。


”病気も体の不調もホルモンバラスの崩れも、心から始まる”ということが、ようやく医学界でも認識するようになってきました。

 

それには、どんな気持ちになるという心の働きと、何を食べるのかどう暮らすのかという体の働きの二つの面からの見直しが大切です。


あなたも、ホルモンバランスや健康を、この二つの面から改善しませんか?

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子宮筋腫 甘い物は、止められますよ。

 

こんばんは、続木和子です。

 

夕方5時になると、“遠き山に日が落ちて~”のメロディが流れてきます。

 

以前住んでいた所では、“夕焼け小焼けで日が暮れて~”でした。

 

“遠き山に日が落ちて~”を聞くと、今でも子どもの頃のキャンプを思い出して、ジーンときます。

 

ところで、「甘い物が、止められない」というご質問をよくいただきます。

 

あなたは、いかがですか?


甘い物は、止められますよ。

 


でも、女性としては全部やめてしまうのは 少し寂しいですね。

 

むちゃ食いしなくなりますよ。


では、どうして甘いものが止められないのでしょうか?

 

 

 

それは、甘いものを食べるからなのです。

 

それでは答えにならない?

でも、ホントなのですよ。

 


甘いものを食べてしまう理由には、甘いものを食べるからと、もう一つ理由があります。

 

まず、身体つまり栄養的な立場から。

 

砂糖などの入った甘いものを食べると、血糖値(血液の中の糖分の量)が急激に上がります。

 

すると、すい臓から、インスリンが大量に分泌されて血液中の糖分を細胞の中に大量に入れてしまいます。

 

その結果、しばらくすると、血液中の糖分が減ってしまいます。

 

 

ところで、脳は、糖分(ブドウ糖)だけがエネルギーです。

 

ですから、血液中の糖分(ブドウ糖)が必要な量より減ってしまうと、脳の働きに問題が出ます。 

眠くなったり、集中力がなくなったり イライラしたり・・・・。


そこで、急いで糖分(ブドウ糖)を補う為に、又、 甘いものが欲しくなります。


それで、甘いものを又食べてしまう・・・・

 

すると、すい臓からインスリンが出て・・・

 

この繰り返しで、甘い物が止められないのです。

 


ですから、甘い物を止めるには、インスリンが大量に分泌しないようにすることです。

  
最近は、低糖質のパンやお菓子などもいろいろ売られていますね。

 

確かに糖質を制限すれば、インスリンが大量に分泌しませんから、甘いものが食たくなることはないはずですね。


しかし、糖質制限ダイエットをしたり、甘いものを無理に我慢したりすると筋肉量が減る、生理が止まる、不眠症,低血糖症・・・・そのほか、いろいろは害が出てきます。

 


では、「甘いものが甘い物が、止められない」もう一つの理由は?

 

あさって、27日(水)のメルマガでお話しますね。

 

 

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