子宮筋腫・子宮内膜症を手術に頼らず自分で改善する方法  続木和子のホルモンバランス塾  -3ページ目

子宮筋腫・子宮内膜症を手術に頼らず自分で改善する方法  続木和子のホルモンバランス塾 

子宮筋腫や子宮内膜症の症状について手術などの治療法に頼らず、自分で改善していく方法をお伝えします。子宮筋腫や子宮内膜症はホルモンバランスの崩れが原因です。ホルモンバランスを整えれば、子宮筋腫や子宮内膜症、生理痛も改善し、妊娠もできる可能性が高まります。

更年期前後の女性も、代替医療の施術者にかかる回数の方が増えている。
 
現在、米国では、かかりつけ医への来院回数よりも、代替医療の施術者にかかる回数の方が多くなっています。 

代替医療というのは、
食事療法やマッサージ療法や自然療法、ハーブ療法、カイロプラティクス、鍼灸、他にもビタミン剤、ヨガ、瞑想法、ハーブ、アロマテラピーオイルなど、

いわゆる、現代の西洋医学の枠には入らない医療の全体のことです。

更年期前後の女性も、副作用などからホルモン療法よりも、代替医療を使用する女性が増えています。

もちろん検査や診断、必要なら手術等の医療は必要です。

しかし、食事や生活習慣をそのままにして、薬や手術という対処療法に疑問を持つ女性が増えてきているのです。

これは、
 「自分の健康を自分で守る」という考えを持つ女性が多くなっているからでしょう。

今日、子宮筋腫のテキストが届いた方から サポートメールことでお電話がありました。


その中で「夫と一緒にテキストを見て、このテキストを実行すれば、夫も私も健康になれると確信しました。」という言葉を頂きました。


そうなんです。
ホルモンバランスは、体全体の働きの一部です。
ホルモンバランスが整うだけでなく、ご家族も含めて、体全体から健康になります。

ところで、ストレスや考え方が、ホルモンバランスを崩したり多くに病気を起こしたりしていますね。

ストレスや物の考え方を変えるのは自分ですが、自分を変えることは、かなりむつかしいことです。


ホルモンバランスを自分で整えるには

トランス脂肪酸と亜麻仁油と子宮筋腫や妊娠とホルモンバランスの関係

 今日は、ホルモンバランスカレッジの続木和子です。

6月16日、アメリカのFDA(食品医薬品局)では、「トランス脂肪酸を多く含む油脂を3年以内に全廃するように」と言うことを発表しました。


では、日本ではどうなっているのでしょうか?

内閣府の食品安全委員会は、「日本人の摂取量は少なく、通常の食生活では健康への影響は少ない、だから規制する必要はない」と言っています。


でも、本当にそうでしょうか?

一番心配なのが、若い女性です。

トランス脂肪酸は、マーガリンやファットスプレッド、ショートニングなどに多く含まれています。

ですから、これらを原材料に使ったクッキーやクラッカー、スナック菓子、ケーキ、ドーナツ、ピザ、レストランやファーストフード店のフライドポテト、揚げ物などに多く含まれています。

若い女性は、食事の代わりこれらを食べる人も多いですね。



ところで、トランス脂肪酸が女性にどんな影響を与えるのか、知っていますか?

実は、トランス脂肪酸を多くとる程、排卵障害を起こします。

そのためにホルモンバランスが崩れて、生理痛や子宮筋腫や子宮内膜症、多嚢胞性卵巣症候群などを起こすのですよ。


また、排卵障害から、妊娠もしにくくなります。
それだけではありません。何と赤ちゃんの脳にも影響が出るのですよ。

それはトランス脂肪酸が、細胞の働きから狂わせるためです。


どんな脂肪を摂るかということが、細胞膜から健康に影響が出ます。

特に女性の場合、どんな脂肪を摂るかということは赤ちゃんへの影響が大きいのです。


トランス脂肪酸が細胞膜から細胞の働きを狂わせますが、反対に、細胞膜から健康になる脂肪酸のもあるのです。

それが亜麻仁油です。

私のホルモンバランスカレッジと亜麻仁油の関係は、もう20年以上になります。


がんの食事療法で有名な メキシコのゲルソン病院に見学に行って以来亜麻仁油を使っています。


写真は、 ゲルソン病院のお昼ごはんの風景です。
上の写真の真ん中に亜麻仁油がありますね。
その横にあるのがニンジンジュース。

下の写真の赤い上着を女性が、ゲルソン博士の娘さん。

私は、ゲルソン病院で、がんも治すという食事のすごさに触れました。
それが私の栄養療法の原点です。



ホルモンバランスカレッジでは、それ以来サラダには亜麻仁油です。

そうして、子宮筋腫や子宮内膜症、不妊などの改善をしてきました。



結婚してから、妊娠を希望してからでは遅すぎます。

今からトランス脂肪酸をできるだけ減らしましょう。
そうして亜麻仁油を摂りましょう。


排卵障害を起こすのは、トランス脂肪酸だけではありません。
その他にも排卵障害を起こす原因があります。

排卵障害を改善して、子宮筋腫や子宮内膜症の改善しましょう。
天気が悪くなると体調が悪くなり、ホルモンバランスも崩れて、

  こんばんは、続木メソッドの続木です。

昼食後、ウォーキングをしようと思ったら雨が降り出して・・・。

ところであなたは、天気が悪くなると体調もすぐれないということはありませんか?

これは、自律神経が原因の一つです。

自律神経の役目のひとつに、外部環境の変化に体を適応させる仕事があります。

天気による体調が変化するのは、気圧の変化に体を対応しようと、自律神経が頑張っているけれど追いつかない状態ともいえるのです。

また、ヒスタミンという体内物質の過剰な分泌も原因になります。

低気圧にさらされるとヒスタミンの分泌が増えます。

このヒシタミンが過剰だと、アレルギー症状を起こしたり、自分の体の弱点が強く現れます。

つまり、低気圧による不調の原因多くは、自律神経が追いつかないこととヒ、スタミンの過剰分泌によるものです。

ホルモンバランスと自律神経は大きく関係しています。

ホルモンバランスが崩れていると、自律神経も崩れやすくなりますよ。


ですから、ホルモンバランスが整うような生活、

つまり良い食事、適度の運動
良い睡眠、アレルギーの対症療法などで、この梅雨も元気に乗り越えられますよ。

ホルモンバランスが気になる方は、
●感情からホルンバランスを整える

こんにちは、 続木メソッドの続木です。

A子さんから、こんなメールを頂きました。



わたしは、子宮内膜症と腺筋症、子宮筋腫で16年間、重い生理痛で悩んでいます。

これまで、ある食事法を長年続けてきましたが、効果がなく、やり方や心の持ち方が間違っているからだと指導されました。

それで、より一層ストイックになって
しまい、さらに体調を崩すということになってしまっていました。


これまで、自分が悪いからこんなに痛い思いをするのだと、自分のいけないところを探しては反省して、生理のたびに落ち込み、泣いて過ごしてきました。

死んだほうがいいというくらいの生理痛に、一体何をどうすればいいのかと悩む毎日です。

というご相談をいただきました。


確かに、ホルモンバランスがスーッと簡単に整う人がいる反面、うまく整わない人がいます。

実は、もし同じ食事をして、同じ生活をして、ホルモンバランスの崩れている程度が同じだったとしても、必ずしも同じ時期に同じようにホルモンバランスが整う、とはいいきれないのですね。


それは、ホルモンバランスや体の不調は、体と感情が絡んでいるからです。


あなたが子宮内膜症や子宮内膜症について、どんな感情でいるかということが、宮内膜症や子宮内膜症を整える時に大きく関係しています。

簡単にホルモンバランスが整う人は、ご自分では気が付かないとしても「上手に感情からホルンバランスが整っていった」ともいえます。


ホルモンバランスを整えるには、食事や生活習慣と共に、感情からホルモンバランスを整えることが大切です。

あなたは

「感情からホルンバランスが整える」ことに興味がありますか?

キッチンで、有機野菜育てましょう。


お天気のせいか、夏野菜が高いですね。

そこで苦肉の策ではありませんが、自宅で有機農法の野菜作りはいかがですか?

「そんなの無理、無理、ベランダも狭いし、時間もないし」とおっしゃるかも。


いいえ、自宅のキッチンで畑なし肥料なしで、栄養ばっちりの有機野菜が育てられるのですよ。


それはスプラウト

わたしは、ざると、鍋でスプラウトを育てています。

鍋にざるを入れて、そこに種をまき、朝晩水をかけるだけ。

今ですと3~4日でしっかり育ちます。

種や豆は発芽する時に、一番ビタミンやミネラル、酵素が増えます。


また、発芽すると種に含まれていた酵素抑制物質が壊されて、消化吸収しやすい形になります。

スプラウト用に育てられた有機農法の種や豆を使うと、化学肥料に汚染されていない、とても安くて栄養たっぷりの野菜がいつでも手に入りますよ。

酵素たっぷり、ビタミンミネラルをも一杯なスプラウトは、生きた栄養素です。

サラダにしたり、料理のトッピングに使ったり、いろいろに使えてとても便利。

動物でも植物でも、育てるということは、心も安らぐことができます。









子宮筋腫もシミ,シワ、クスミも


子宮筋腫が大きくなりすぎると、焦ったり混乱したりしますね。

こんなメールを頂きました。


筋腫がおへそまできています。

病院の先生は「リュープリン注射か手術しかない」としか言いません。

私は、12年前に核摘出の手術をしました。もう2度としたくありません。

リュープリン注射も今までで16回しました。注射の副作用も嫌というほど体験しました。


どちらもやりたくありません。


親は「結婚を考えるよりも、子宮を取った方が良いんじゃないか」と言います。


実は、あの辛い治療をまたするのかも、、という強迫観念がいつも頭の中にあります。


考えると、もう混乱して、どうしていいのかわかりません。



Aさん、

混乱する気持ち、とてもよく分かります。

でも、核摘出手術もリュープリン注射も経験されて辛い思いをなさったのですから、この講座で改善しましょう。

強迫観念・・・それもよく分かります。

このまま、もっと大きくなったらとか、結婚に妊娠もあきらめなければいけないのか?病院で勧める手術やホルモン慮法もつらいし・・・・
こういう強迫観念があると、一層子宮筋腫が大ききなりますよ。


まず、そこから改善していきましょう。









「子宮筋腫が宗教で治りますか?」という質問をいただきました。


こんにちは 続木メソッドの続木です。


「子宮筋腫が宗教で治りますか?」という質問をいただきました。


あなたは、どう思いますか?

私は、「全くそんなことはないとは言えない」と思います。

しかし、よほど強い信仰が必要でしょうが。


子宮筋腫や子宮内膜症は、ホルモンバランスの崩れが原因ですね。

ホルモンバラスが崩れる原因は、食事やストレス、生活習慣等色々原因があます。

ストレスがホルモンバランスを崩したり、いろいろな病気の原因になったりすることは、医学界でも認められ始めていますね。

これはストレスに対する自分の受け止め方や、いつも心で考えていることが副腎に影響して、ストレスホルモンのアドレナリンやコルチゾル等を生成します。

これらのホルモンが過剰に分泌すると、ホルモンバラスを崩します。

反対に、人を愛したり信用したりすると、脳内でオキシトシンという抗ストレスホルモンが分泌されます。

するとストレスが軽くなって、ホルモンバランスにもよい影響がでます。

その他にも、光、音、におい、感触など様々なシグナルを脳がキャッチして、脳は血液中に化学物質を放出、体中の細胞に影響が出ています。

ですから、「本当に神様が子宮筋腫を治す」と心から信じるのでしたら、そういう化学物質が分泌しますから、信仰で子宮筋腫を治すこともあると思います。

でも、“ただ信じろ”といわれても、なかなか信じることができませんね。

では、どうすればいいのでしょうか?



●「糖質抜きダイエット」とホルモンバランスの崩れは

今日は ツヅキメソッドの続木です。

「糖質ダイエット」気になりますね。



最近、「糖質抜きダイエット」をする人が増えていますね。

過剰な糖質を減らすのは、良いことです。


しかし、「糖質を減らして動物性タンパク質はいくら食べてもよい」という食事を長く続けてはいけないのです。

それは、ホルモンバランスを崩すからです。


動物性タンパク質の摂りすぎや、飽和脂肪酸の摂り過ぎなどは、インスリン抵抗を起こします。

インスリン抵抗性のために、インスリン・レベルが高いままだと、脳の下垂体が、卵胞刺激ホルモンに比べて過剰な量の黄体化ホルモンを産生します。

すると、優勢な卵胞ができないのですよ。


●体重が1週間で2キロ減り、生理出血も減って

30代 主婦のAさんから、お礼のメールをいただきました。


私は、ひどい生理痛と体調不良で、病院で検査したら貧血と診断されました。

鉄剤とホルモン療法をすすめられ、1ヶ月間医師の指示通りに続けましたが体調はさらに悪化。

毎日寝込むようになってしまいました。

そんな時、続木先生の講座に出会い、まず食生活を見直しました。

続木先生の指示通りを心がけていたら体重が1週間で2キロ減り、2ヶ月後には生理の量が減り、血の塊も小さくなりました。

ずっと飲んでいた鎮痛剤も飲まなくてもよくなり、寝込む事がなくなりました!

今では生理中でも快適に家事をこなし、友人とも会って食事を楽しめるまでになりました!

続木先生の講座に出会えて、本当に良かったです。


Aさんは生理の量がひどく、そのために貧血になっていました。

貧血には鉄だけとってもあまり効果がありません。

貧血は、いわば、栄養素全体に不足している状態です。

Aさんのように、鉄材だけでなく、食事全体の見直しが大切です。

またホルモンバランスが整ってくると、体重も減ってきます。

「愛情ホルモン」オキシトシンを増やすには

今晩は 続木メソッドの続木です。




オキシトシンは、ホルモンバランスを整えるためにも、大切ということを昨日書きましたね。

オキシトシンは「愛情ホルモン」とも「コミニュケーション・ホルモン」とも言われます。

更に注目されているのが、

「人と人とを結びつける効果」、「信頼感を高める効果」、
「愛情を深める効果」、「安心感を生む効果」です。

信頼感や愛情、安心感があると、ストレスホルモンのコルチゾールの分泌が減ります。

すると、プロゲステロンが増えるのです。

プロゲステロンが増えれば、ホルモンバランスは整ってきますね。


特に子宮筋腫は、ストレスが大きく影響しています。

オキシトシンは、ホルモンバラスを整える上で、大切なホルモンです。


では、オキシトシンを増やすにはどうすればいいのでしょうか?


ポイントは、「ふれあい」です。

一番簡単な方法は、家族や親しい人と「楽しく過す」ことです。

更に、そういう人と触れ合うこと、具体的な愛情表現がオキシトシンを増やします。

また、人に親切にする、素直な気持ちを表現することでもオキシトシンを増やせます。

オキシトシンを増やす方法は、その他にもたくさんあります。